さて先日、たまたまTVをつけた時に

NHKの『あさイチ』で直木賞作家・山本文緒さんが

ご出演されていました。

 

 

最近はだいぶ小説を読む機会が減ってしまっていますが、

以前に

 

『きっと君は泣く』

『きっと君は泣く』 著:山本文緒【小説ブックレビュー】

 

『恋愛中毒』

『恋愛中毒』 著者:山本文緒 【小説ブックレビュー】

 

を読んだことがあります。

 

 

7年ぶりとなる待望の新作長編小説『自転しながら公転する』を刊行した記念ということで

山本さんのプライベートやこれまでの人生、

小説の書き上げるときのお仕事の様子もインタビューされていました。

 

 

 

その「小説の書き上げるときのコツ」が

小説ではないものの、私も大切にしていることで

 

「これは読者の皆様にぜひシェアしたい!」

と思ったのでご紹介をします。

 

 

 

◆独学で直木賞作家になった山本文緒さん流!小説の書き方

 

インタビューの時に山本さんがおっしゃっていたのですが、

小説は習ったことがなく、独学で書き始めたようです。

 

そしていつも書くときに

 

1、細かいストーリーではなく、まずは全体の構成から考える

 

2、一つ一つのシーンで、読み手の感情を想像して埋める

例:主人公に対してもどかしく感じる、など

 

3、読み手の感情に合ったシーンを細かく書き上げていく

 

とされるそうです。

 

 

※メモをとりながらではなく、流し聞きのような感じで聞いてしまったので

番組内で山本さんがお伝えしていた的確な表現とは異なります。

 

 

 

私は小説家ではないので、全体的なストーリーから、というのは

なるほどなぁと思う視点だったのですが、

 

特に2の「一つ一つのシーンで、読み手の感情を想像して埋める」

というのはすごく納得しました。

 

 

そしてこれはInstagramやブログなどのSNSでもできることなのです!

しかし、ここまで想像をして書いている人はあまりにも少ないのが現状です

 

 

書きたいことを書いて発信する。

表現をすることを楽しむ。

 

 

発信することは、最高のインプットにもなりますので、

行っていることは非常に素晴らしいです!

 

しかし、集客がしたいというニーズがあるならば

もう少しプラスαしないと結果がついてこないのです。

 

 

 

「この文章を通して、この発信を通して

自分の理想のお客様に、何を感じてほしいのか?」

 

それを考えて発信するのです。

 

 

ここまでできるかどうかで、

・趣味で発信を楽しむ

or

・ビジネスとして集客に繋がるようにする

 

という雲泥の差ができます。

 

 

 

これから発信をするときに、

相手に感じてほしい感情を考えて発信をしていくといいでしょう。

 

 

 

◆発信者である自分と、読み手の関係性まで想像する

writing.jpg

発信をする上で、さらにもう一つプラスαをしてほしいことがあります。

 

それは理想のお客様と自分の関係をイメージするのです。

 

 

でもこれだけでは、ちょっとわかりにくいので補足をします。

 

理想のお客様と自分の関係をイメージするとは

        ↓

・友人のように気さくな関係なのか

・自分が先生として教える関係なのか

…etc

 

などです。

 

 

前者であれば、発信も敬語にするより

タメ語の方がいいでしょう。

 

若い女性が使えば、可愛らしさが出ますので

インフルエンサーの女性はこのタイプが多いですよね。

 

逆に後者の事例は、圧倒的に結果を出していて

「私についてきて!」

と堂々としている人は

断言して書くことが多かったり、

時には何かを否定することもするでしょう。

 

きっぱりダメなものはダメ!と伝える。

白黒はっきりして、価値観の合う人を集める。

 

 

 

そんな方法があります。

 

 

では私は…?というと、

実はどちらもしっくりこなくて、

 

お客様をお客様として見る、というよりは

一人の対等な人間として関わりたいなというスタンスです。

 

 

それはもしかしたら、

全然リーダータイプでもない学生時代でしたし、

(小柄で童顔なので!?)

部活では後輩からも、

あまり先輩と認識されないキャラでもあったので・・

 

そういう経験も含めて、

「自分が引っ張る!」というキャラではなかったところから

きているのかもしれません。

 

 

遠慮をしてお客様にマイナスになっては元も子もないので

それだけは避けたいのですが、

生意気になることが全ての解決策ではない以上、

 

しっかり伝えるところは伝えて

謙虚と遠慮を区別して適応していきたいと思っています。

 

 

 

私のところに来てくださるお客様で

特にコースレッスンなど複数回にわたって関係を継続できるお客様

すごく謙虚で、人として素晴らしい方々ばかりです。

 

 

だから、あくまで私は集客やPRの専門分野の先生であって、

それ以上、でしゃばるようなことはしたくないし、

人として学ぶべきことがたくさんあるな、といつも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

なので発信もリズムを作る上で

敬語にせず「。」で区切ることはありますが、

基本的には敬語で敬意を伝えたいと思っています。

 

 

 

だからこそ、「です・ます」の表現だけではなく、

人生経験でまだ足りないからこそ、

人を小馬鹿にするような発信はしないつもりです。

 

 

 

でも!

 

私がほんわりとしか表現しないせいで、

うまくいくものがうまくいかなかった・・

という生徒さんは絶対に出したくないので、

 

自信を持って言えることは

自信を持って断言していきます!

 

 

 

なので、私に対しても

そのほかの情報に対しても

情報を見るときに

 

・断言しているのか

・自分の主張として言っているのか

 

そんな視点で情報を吸収して頂きたいですし、

私もこの視点は常に大切にしていきます^^

 

 

 

発信をするときは、お客様との関係を考えて見ることも付け加えてみてください♪

 

 

2021年、いいスタートを切りたい方は

個別コンサルティングで一緒に作戦を練りましょう!

 

 

それでは本日もありがとうございました^^

 

上村菜穂 プロフィール

女性集客講師

〝広告費をコストカットして理想のお客様が集まるSNSづくり〟をコンセプトに
自身の開催イベントでは女性を延べ1,000名以上集客してきた。

そのノウハウを法人・コミュニティ向けに東京・大阪・福岡をはじめとした全国で
延べ2,000名以上に向けて講演活動をするほか、
女性起業家向けの集客・PRコンサルティングを主軸に事業を行っている。

Google、Yahoo、いずれもの検索エンジンの『女性集客 インスタ』にて1位を独占。


ライターとして、20代女性向けの集客やPRを強みに、2015年に学生から個人事業主として独立。
14歳でメールマガジン20,000人・恋愛部門1位を取得。

女性が自分らしいことを仕事にして、豊かなライフスタイルを送れる社会をつくるべく、
集客・PRの再現性あるノウハウを構築中。

■主なメディア・法人実績 (敬称略)

・研修講師
「楽天大学」(株式会社楽天)
「ロートビューティーマイスターへSNS集客&プロモーション研修」(ロート製薬株式会社)
「お客様から愛されるSNSのお作法
〜集客UPにつなげるプレミアムレッスン〜」(秋田県信用保証協会 創業支援チーム 女性創業支援 チームポラリス)
半年間のサロンオーナー様向けアカデミー研修講師(株式会社UTP)
女子大生向けの人生設計を講演(株式会社サイバーエージェント)(株式会社マイナビ)など。

・ライター
「by.S」(株式会社サイバーエージェント)、「起業サプリジャーナル」(株式会社ネオキャリア)、「GOLMAGA」の女性向け企画・ゴルフ美人インタビューの企画、インタビュアー(東急電鉄)、福島 震災復興取材(近畿日本ツーリスト)、「家事大学」(株式会社ベアーズ)など。

・その他
秋田魁新報社(2019/10/26、2019/10/30)掲載
「おはよう日本 まちかど情報室」(NHK)
2016年五月祭にて「教育のできない人は起業を諦めなさい」(東京大学)
会員数34万人の日本最大級Webメディア『Schoo』に出演など。

 

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