今日は私にとって、大切な日だったことを、ふと思い出しました。

実は10年前の今日、開業届を出しに行きました。

 

でも当時は、まだビジネスの駆け出しの定かで

ビジネスを学べる環境(コミュニティ)にいて、

学生だった私に経営を教えてくれた師匠が12月のお勉強会の時に

 

「これからビジネスを本気でやるつもりの人は、開業届を早く出して!」

 

と言っていて「みんなも出しているから私も出そう」という

そんなノリだった気がする一方

 

「就職先の内定も辞退したし、もう私は自分でやるしかない道にしたんだ」

という覚悟もあったのも覚えています。

 

※もし事業を始めるけどまだ出していない方は、専門家の記事をお調べください。

 

簡単に記載すると、開業届を出すタイミングは

・事業を開始した日から1ヶ月以内

・収入なしの場合でも出す必要がある

・ただし、開業前に出すことは不可

です。

 

 

開業届を提出したのは2013年のクリスマス

せっかくならクリスマスの日にしようと思い、

12/25に税務署に行き『上村菜穂事務所』という屋号にしたのです。

 

まだこの時は、右も左もわからず、

自分の主張というよりだいぶ周りを気にしていたのか

『フルネーム+事務所』の屋号は、師匠やコミュニティメンバーが

セレクトしていたから私も・という選択でした。

 

経営を教えてくださった師匠曰く、

『フルネーム+事務所』の屋号にしたら、やることは何でも変えられる

(例:PR NET Co.にして飲食店は違和感がある)

ということはメリットに感じたので選びました。

 

 

 

つまり、今日で屋号を出した日から10年が経ち、法人はまだ2年目の最中ですが

個人事業主もいれると、ついに事業を行い11年目になりました。

 

 

中小企業白書よりフリーランスを含む個人事業主の廃業率は

開業10年後では88.4%の個人事業主が廃業だと言われています。

 

10年生き残ることが出来るのは、

11.6%しかいないのだそうです。

 

 

そう聞くと、ようやく10年というものを一つ超えることができたのは

少しステージが変わった嬉しさがありながらも、

でも比較するべきは人ではなく自分なので、やるべきことは変わらないという気持ちです。

 

 

なので今回はいつもの集客ノウハウとは異なり、

年末ということもあり、

起業家として事業を長く行うために必要なことを

11年目になったあくまで私の視点で書きます!

 

 

結論、大切なことは以下の3つです。

 

 

1、モチベーションにするならすごい人を見るべきだけれど、

自信を失うならすごい人のことを考えない。それならお客様を見る。

 

2、自分にとって自信があることを探して見つけて、

その自信があることを信じて伸ばす。自分に厳しくする期間は必要。

 

3、長く事業を行うには、勝つこと以上に負けないことが大切

です。一つずつ詳しく解説をします!

 

 

【エキスパートの定義】長く事業を続ける起業家が向き合うべき相手はお客様

1、モチベーションにするならすごい人を見るべきだけれど、

自信を失うならすごい人のことを考えない。それならお客様を見る。

 

事業をやっていれば、いくらでもすごい人と出会います。

 

私も「11年目になりました」なんて言いながら、

私よりすごい成果を出している人なんていくらでもいるな、と思います。

 

でも、自分よりすごい人と比較をして

「私なんて全然ダメだから、11年目の目線で起業家として長く続けることを語るのなんてできない・・」

と思ってしまったら、発信できることなんていつまで経ってもなくなってしまいます。

 

 

だから、憧れでも、ロールモデルでも、目標でも、そういう人を見つけて

「こんな人がいてすごいな。素敵だな。私も近づけるように頑張ろう!」

と思うことは大事ですが、

比較をして悲観しても現実は何も変わらないし、何も得られないのでやめましょう。

 

 

それよりも自分が価値を提供できる相手(現在もしくは未来のお客様)を見ましょう。

 

 

私が一番衝撃を受けたと言っても過言ではないマーケティング理論で、

『エキスパート理論』というものがあります。

 

エキスパート理論とは何か。

 

私にビジネスを教えてくださった経営者の方はこう教えてくれました。

「ビジネスの世界には、プロフェッショナルとエキスパートがある。

 

プロフェッショナルは特定の分野において、この道何十年で実績もある一流の人。

エキスパートは特定の分野において、目の前のお客さんよりできる人。

 

すごく極端な例でいうと、小学校2年生で習う掛け算九九を、

プロフェッショナルな東京大学の数学科の教授が教えるのではなく

エキスパートである小学校3年生が教えて

その2年生の子ができるようになったらいい。」

と。

 

そして続けて

「世の中の多くの人は、一流の人(プロフェッショナル)に

教えてもらうことだけを全てと思っているけれどそれは間違い。

一流の人は大抵の場合、初心者の気持ちを忘れていることが多い。

 

それよりも、エキスパートであり一歩や三歩先にいる人の方が、つい最近のことなので

気持ちもわかるし、どうしたらできるようになったか伝えることが上手いかもしれない。」

 

「ビジネス初心者がビジネスをスタートするのに、いきなりプロフェッショナルと比較をしようとしないこと。

エキスパートとして、お客さんのことだけ考えて。」

 

そう言ってこの言葉を教えてくれました。

 

 

この理論を知っていたから、

私は焦る気持ちが生まれたときも、エキスパートを大切にしよう、

自分の弱い心が揺らがない方を真っ直ぐに見ることができました。

 

 

事業を長く続けられない人は、努力や習慣をはじめ、

事業をできるタイミングではなかった。フェーズではなかった。

ということがあるかもしれません。

 

しかし、何よりマインドで負けてしまい、事業を続けられないことは

それなりの数でいると思っています。

 

もちろん事業を行うことが全ての人にとって幸せではないので、

絶対的な正義でも幸福でもないのですが、

マインドが折れてしまう前に、エキスパート理論を思い出したら

事業を長く続けられる人が増えると私は思います。

 

 

 

 

自分にストイックにするために、自信のあるポイントを見つける

2、自分にとって自信があることを探して見つけて、

その自信があることを信じて伸ばす。自分に厳しくする期間は必要。

 

1では自分が価値を提供できる相手を見ましょう、とお伝えをさせていただきました。

 

事業を長く続ける上で欠かせないのが、

ある一定の時期は自分にストイックに厳しくする期間が必要だということです。

 

起業をするといいことは、時間や働く場所の〝自由〟です。

 

私も平日にゆったりと素敵なお店でランチをしたり、美術館を訪れたり、

ディナーも18:00-お鮨やフレンチのコースをいただけたりと

自由に決められることはとても幸せだなといつも思います。

 

 

しかし、自由があるからこそ、責任は表裏一体ですし、

自由を得ることができるまでの準備期間は

遊ぶ時間はもちろん、睡眠時間を削るくらいのレベルで

人の何倍もの努力が特に大切だと思います。

 

「ブラック労働という言葉もあるよね」

と自分が自分に対して思って甘くしたときは終わりです。

 

 

量と質に関する優先順位は、一つ一つのケースバイケースですし

どちらも大事だから永遠と議論されているものなのだと思います。

 

 

しかし自分で、事業の始め立てから

「私は質を大切にしているから」という思い込みで、

量を怠るのは、そもそも本人が思っている〝質〟自体がズレている事も少なくないので、

この辺を自分で判断して量を減らす言い訳にするのは起業家生命にとって一番危険です。

 

 

人によって状況は様々で、

・子育てや介護をして自分以外の家族の時間が絶対に必要な人

・本業があって、しかもその本業が勤務時間が長い人

・病気があったり、体が弱くて、体力があまりない人

 

色々なケースがあってので、

本人にしかわからないことがあるからこそ、

周りの人に言われる励ましの言葉に甘える前に

自分で自分を厳しく課すしかないと思うのです。

 

 

朝30分でもいいから早く起きて時間を作ったり、

夜眠くても30分でもいいから「これをやる!」という自分との約束を守って実行したり。

 

もちろん30分より、60分、90分の方がいいですが

まずはこうやって自分に何か一つ厳しく課題を与えて守ることをし続けることが大切でしょう。

 

 

実際に私は事業始めたばかりの頃に、基本的に朝型でしたが、

記事が書けない日は仮眠をとりながら深夜の2:00や3:00になっても

「90日間は毎日ブログを書く」

と決めて実行したことによって、風向きが変わりました。

 

 

ここまでの内容で継続をできる方は、お伝えしたいことの本質が

〝自分には自分で厳しく、人一倍努力をして続けましょう〟

ということなのです。

 

 

しかし、それだけではモチベーションが…という方は

継続をするコツとして、見出しの先に書いた

『自分にとって自信があることを探して見つけて、その自信があることを信じて伸ばす。』

というのも同時に行うのがポイントです。

 

厳しくして心が折れては、一番大切な継続ができないので、

何か一つでも自分のいいところを見つけましょう。

 

 

・人よりも細かいところまで気が利く。変化に気が付ける。

・アイディアがどんどん閃く才能がある。

・センスがいいとよく言われる。

・相手の気持ちがよくわかると共感性を褒められる。

 

など、なんでもいいです。

 

ちなみに私は何かというと〝体力〟でした。

 

 

あまりにインドアなので、意外と言われますが

大学時代まで週5日間も部活をやっていたTHE・体育会系なのです。

 

 

ここで成果を出せていればカッコいいのですが・・・

 

実は陸上競技部で

ずっと、ずっと大学時代は部活内でビリだったのです。

 

芸術のように誰かにとって評価される魅力がある、なんていう世界ではなく

陸上競技はそのまま全て数字で表れます。

 

 

わかりやすく数字を入れると

50mは7.3秒で走れるようになったのですが

大学まで続ける陸上部の女子は

50mを走れば、みんな6秒台が当たり前なので、

私はダントツでビリでした。

 

 

でも、そんなビリしか得ていない自分でも、

そこから上手く自信になるものだけを思い出すようにして

いいところだけを自信に無理矢理つなげていました。

 

「ビリで悔しくても恥ずかしくても、逃げないで続けた忍耐力がある」

 

「週5の部活に週1のコーチのところでの自主練もして、

ほぼ週6の部活生活を送っていて体力がある」

 

「学生時代は心も体もボロボロだったけど、

ビジネスでは体を使うわけではないんだから、

ダメージは2分の1以下!だから大丈夫!頑張れる!!」

 

と、書き出していて恥ずかしさはあるのですが、

こうして自分で自分を認めて、

成果が出なかった中でも得たことに目を向けて

強制的にでも自信に変えて事業をしてきました。

 

 

学生から社会人になった時に個人事業主になったので

会社での経験がなく、エピソードが学生時代になってしまうのですが、みなさんも自分の中で

「あの時大変だったけど、こんな風に頑張ったな」

「こういう言葉でよく褒められるな」

と思い返して自信にしてみてください。

 

 

どんなエピソードであっても、それを自信と思うかどうかは自分次第です。

 

それはずっとビリだったエピソードからさえも、

そこから得たものにフォーカスをして自信に繋げた私だからこそ心から感じています。

 

 

 

【負けない経営】長く事業を続けるためには勝つこと以上に負けないこと

事業を続けるためには、当たり前ですが

売上があって会社にキャッシュがあることが前提です。

 

だからこそ数字との戦いで勝負に出たくなる気持ちが湧くのも必然だと思いますが、

〝負けない経営〟がキーワードになります。

 

私もビジネスを教わった時に

「勝つ経営」ではなく「負けない経営」という言葉を教えてもらいました。

 

負けない経営のポイントの一つは、

身の丈に合ったキャッシュを使わないこと。

 

一発逆転のホームランや宝くじにかけるのではなく、

小さなヒットを日々、大切にすることです。

 

 

例えば飲食店やサロンなどの店舗ビジネスの方が、

すでにお客様が集まっていて、そのお客様たちに喜んでもらうためにも

改装工事をして綺麗にすることは有効ですが、

 

最初から、そもももお客様が来るかもわからない状況の時に、

店舗の外観や内観にお金を使うのは

・月にいくら売り上げて、いくら利益が出るのか?

・その利益が何ヶ月分で、投資が回収できるのか?

と、必ず数字を計算してからにするべきです。

 

自分が事業にしたいことを考えたときに、「原価は何%なんだろう?」と考えて、

利益率が高いものを選ぶことも重要です。

 

「負けない経営」をするためのポイントの二つ目が、

期待値を込めすぎて構想しないことです。

 

私自身も大学4年生の頃から今日に至るまで、

たくさんのイベントを自社開催(個人の時は自主開催)で行ってきたからこそ思うのですが、

「イベントに行きますね!」と言って来ない人はたくさんいます。

 

おそらくみなさん自身も、ついつい誘ってきた相手の目の前では

あまり変に断って場の空気を悪くしても・・と思い、

なんとなくいい感じのお返事をしたことがないでしょうか?

 

それと同じように、多くの人は、

相手に否定の言葉をかけることに抵抗があるので

なんとなくその場しのぎでリアクションをして行動をしないのです

 

 

「来てくれるかもしれない」

「買ってくれるかもしれない」

という、可能性に留めておき、それを全てポジティブに換算するのは

自分のリスクを増やしてしまうことになるのだと肝に銘じておきましょう。

 

 

 

負けない経営を守る上で大切なことの3つめは、

例え友人や知人が買ってくれても

・一回なのか

・リピートなのか

でも、かなり大きく違うということです。

 

誤差ではなく〝かなり大きく〟違うのです。

 

 

一回でも買っていただけること、来ていただけることはもちろん有難いのですが、

1ヶ月の売上がいいだけでは事業はずっと続く中で、あまりにも不安定です。

 

この辺も考慮して、次なる一手を考えておくことが大切です。

 

 

好きなことで起業をするためにやるべきこと4選  〜SNS活用編〜

「少しずつ好きなことで仕事をできているものの、

いまいちまだ1本に絞り切れる収入はない…」

 

「なんのコンテンツをやるかは決まっているし

お客様も0ではないけれど独立まではイメージができない」

 

そのような状況のときにSNSをどのように活用するべきかについ

4つのポイントを考えてみました。

 

 

自己紹介はSNSこそ必須!起業家としてのプロフィールを整える

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対面の場でも自己紹介は欠かせないもの。

それがネットでの出会いとなると、

やはり注目されるのはプロフィールです。

 

私もHPでよく見ていただけるのはやはりプロフィールのページですし

自分がお客さんになる側の時も

お金を払う相手がどのような人なのか気になりませんか?

 

そしてその時に目を向けるのはプロフィールでしょう。

 

だからこそ、どんなに忙しくてもプロフィールを整えることは必須です!

 

自分の大切にしていることは何なのか、

これまでどんな経験を積み重ねてきたのか、

今、誰のために、どのようなサービスを提供できるのか。

 

そのようなことを盛り込んでご紹介してみてください^^

 

 

SNSでの集客導線をしっかり作る

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「SNSで集客をするなら当たり前でしょ!?」

と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、案外見落とされているのでご説明をしておきます。

 

やはり自分のHPやSNSというのは見慣れているので、

どこに何があるかわかりますが、初めて見た方もわかりやすいことが重要なのです。

 

 

例えば

・講座はクリックしたくなるか

・本文は商品やサービスの説得力があるか

・場所、時間、値段などは明記してあるか

・講師は誰なのか。なぜこの人が行うといいのか

・お申し込みフォームはどこにあるか

・お申し込みの流れがシンプルか(大量にアンケートなど書かされないか。)

・お申し込み後の流れがイメージできるか

など。

 

クリックしたくなって、その後に自然と読み進めてしまい、

お申し込みの流れがわかりやすいかを、ぜひ確認してみてください。

 

SNSについてのお悩みはこちらの記事でも詳しく書いてあります。

【SNS発信の3大悩み】読まれない、投稿ネタが浮かばない、タイトルに困る

 

 

起業家として仕事をするには、スキル+マーケティングの勉強

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集客をしていく上で欠かせないのがマーケティングです。

マーケティングの定義としては、商品・サービスが売れるまでの一連の流れのことです。

 

ちょっとまだわかりにくいですね。

なのでもう少し補足をすると、

売りたい商品・サービスがあります。

 

これを誰に向けて、どのように売上を立てていくか。

そのためにニーズが何で、対策は何をするべきか。などを考えて実行していくことです。

 

 

商品やサービスを売りたいのに、

その分野における知識や資格だけでは

紹介でお仕事が回る人以外はストップしてしまいます。

 

でもマーケティングを知っていたらどうでしょう?

 

マーケティングを知っている人は

お客様にどうしたら買ってもらえるかの戦略を考え

実行することができます。

 

 

つまり、勉強して得た知識や

これまで培ってきた経験を生かして

より多くの人を幸せにしたり、喜ばせることができるのです。

 

これって素晴らしいことではないでしょうか?

 

ちなみに以前、内閣府とも仕事をしているマーケターの方とお話をさせていただいたことがあるのですが、

こんな名言をおっしゃっていました。

 

これまでマーケティング業界でいろんなマーケターと会ってきたけれど、

その中には勉強してなった人もいれば、もとから素質がある人もいる。

天然のマーケターに共通することがあるんだけど、何だと思う?

 

(↑ぜひ考えてみてください^^)

 

 

「天然のマーケターに共通すること。それは〝いい人〟ということだ!!」

 

 

なるほど。この一言に、マーケティングの本質が何か隠されているような気がしますね^^

 

 

お客様がどうなれるか。before・afterを明確化する

「お客様はお金と時間を使ってサービスを受けるので、

この人のサービスを購入すると自分はどうなれるのか?」

は常に気になるところです。

 

だからこそ、このことを伝えてあげるのは

ガツガツしたPRなどでは決してなく、

むしろ親切だと私は思います。

 

 

例えば私は先日、25,000円くらいで『卑弥呼』のパンプスを購入しました。

 

なぜ、そのパンプスを購入したかというと

・とにかく履き心地が抜群! 別名「スニーカーパンプス」と呼ばれるほどの歩きやすさ

ビジネスのシーンでもプライベートでも服を選ばず合わせやすいデザイン

21.5cmなのでそもそも選べるものが少なく、

好みのデザインもなかなか見つからないけれど、

歩きやすさと活用シーンの広さで決めました。

 

パンプスは今では5,000円もせず買えてしまいますし

予算が10,000円くらいでもだいぶ選択肢はあります。

 

けれど、

「この履き心地で!」「このデザインで!」

理想に近いものなら、買うしかない!!

と思って即購入をしたのです。

 

 

購入した後のライフスタイルが鮮明に描けたから購入を決めることができました。

 

このように、購入した後に自分はどうなれるか?

を考えることが大事なのですが

一人で行き詰まっている時は誰かにご相談してみるといいと思います。

 

類似の記事としてこちらも人気です。

【個人事業主or一人起業】ビジネスを長く続けられる人と短期間で廃業する人の差とは?

 

 

 

事業をする中でこのような課題があるからこそ、

私自身は来年度、集まってくれた方のサポートに注力すべく

新たなるPRサロンやPR塾を立ち上げ

コミュニティ作りにも挑戦をしていきたいと思っています。

 

 

また来年度もみなさんに楽しんでいただける企画をご用意していきますので、

ぜひ直接お会いしに来ていただけると嬉しいです。

 

本日も本年も、ご一読をありがとうございました^^

上村菜穂 プロフィール

上村菜穂.jpg

株式会社PR NET 代表取締役

〝広告費をコストカットして理想のお客様が集まるSNSづくり〟をコンセプトに
自身の開催イベントでは女性を延べ1,200名以上集客してきた。

そのノウハウを法人・コミュニティ向けに東京・大阪・福岡をはじめとした全国で
延べ10,000名以上に向けて講演活動をするほか、
女性起業家向けの集客・PRコンサルティングを主軸に事業を行っている。


ライターとして、20代女性向けの集客やPRを強みに、2015年に学生から個人事業主として独立。
14歳でメールマガジン20,000人・恋愛部門1位を取得。

女性が自分らしいことを仕事にして、豊かなライフスタイルを送れる社会をつくるべく、
集客・PRの再現性あるノウハウを構築中。

■主なメディア・法人実績 (敬称略)

・研修講師
「楽天大学」(株式会社楽天)
「ロートビューティーマイスターへSNS集客&プロモーション研修」(ロート製薬株式会社)
「お客様から愛されるSNSのお作法
〜集客UPにつなげるプレミアムレッスン〜」(秋田県信用保証協会 創業支援チーム 女性創業支援 チームポラリス)
半年間のサロンオーナー様向けアカデミー研修講師(株式会社UTP)
女子大生向けの人生設計を講演(株式会社サイバーエージェント)(株式会社マイナビ)など。

・ライター
「by.S」(株式会社サイバーエージェント)、「起業サプリジャーナル」(株式会社ネオキャリア)、「GOLMAGA」の女性向け企画・ゴルフ美人インタビューの企画、インタビュアー(東急電鉄)、福島 震災復興取材(近畿日本ツーリスト)、「家事大学」(株式会社ベアーズ)など。

・その他
秋田魁新報社(2019/10/26、2019/10/30)掲載
「おはよう日本 まちかど情報室」(NHK)
2016年五月祭にて「教育のできない人は起業を諦めなさい」(東京大学)
会員数34万人の日本最大級Webメディア『Schoo』に出演など。

 

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