ついに2021年も残り1週間。あっという間の1年でしたね。

 

オリンピックの元日本代表選手や​

著名な経営者さんたちに​、インタビューをされており、

 

混迷の時代を生き抜き、新たな道を築いてきた、​

各界で活躍する挑戦者達の“人生の物語”に迫る​

​がコンセプトのメディアの『Human Story』さん。​

 

先日取材をしていただきました。

https://humanstory.jp/uemura_naho/

 

 

 

私は幼少期、二度も入院を繰り返すほど

体が弱かったので母には

 

「菜穂は今の時代の日本に生まれてきてよかったね。

時代が違ったり、国が違ったら、生きていられなかったかもしれないよ。」

 

と言われてきたことを思い出しました。

 

 

だからこそ、せっかく今のこの時代に

日本に生まれたことに感謝をして

2022年も、その先も

 

自分にできることで

周りの人を幸せにできる人でありたいと思います^^

 

 

お仕事面では、女性集客やPRで

もっともっといろんな方の

商品、サービスが花ひらくように

コツコツと積み重ねて勉強していきます。

 

 

そこで今回は原点に立ち返って

「そもそもSNSを学ぶと何が得られるのか?」

そんなテーマについて考え直してみました。

 

 

◆なぜSNS活用を学ぶ必要があるのか?

このブログに来てくださる方の多くは

集客やPRに関心のある方だと思います。

 

すると目的は『ビジネスに繋げるため』ということになると思いますが

今回はより一層深い視点で掘り下げてみましょう。

 

 

ビジネスをしている人はもちろん、

そうでない人もなぜSNS活用を学んだ方がいいのか?

 

その問いの解答を考えてみてください。

 

 

 

 

 

私が行き着いた結論は

〝一生ものの伝える力を磨くため〟

です。

 

 

もちろんこれ以外の回答もあると思いますが、

なぜこの結論に至ったのか。

 

それは。。

 

 

◆SNS活用を学ぶこと=一生ものの伝える力を磨くこと

 

情報を発信する媒体にはトレンドがあります。

 

例えば私が14歳の頃に使っていたメールマガジンの媒体は

もう現状はないですし、

 

その後は前略プロフィールが人気になったり

mixiも時代の注目の的でしたよね。

 

 

mixiの運営会社は、現在

『がっちりマンデー!!』で新しい競輪で儲かっていると

1−2ヶ月前に特集されていました。

 

 

と、メディアは時代に合わせて変わりますが〝伝えること〟や、

もっというと双方向である〝繋がること〟は

形が変わっても一生、私たちが必要とし、求め続けることだと思うのです。

 

 

 

その不変の需要に対して

SNS活用と真剣に向き合うことで

多角的に得ることができます。

 

 

 

例えば写真選びは見せ方のブランディング力が上がります。

 

何の写真を選ぶかで、

見てくれている人の中に

発信者のイメージが出来上がります。

 

 

毎日の日常の中で流れるシーン。

その全てを人に共有することなんて不可能なので、

何かを切り抜きます。

 

 

その切り抜く瞬間のどこを選ぶかで

見られ方が変わる。

 

 

そう思うと、

「なんとなくこれを投稿しよう」では労力だけが無駄で

一番自分らしく、

かつ届けたい人が楽しんでくれるワンシーンを

切り抜いてみようと思いませんか?

 

 

 

 

 

動画は何を切り抜くかで、

よりリアルに自分の商品やサービスの魅力を伝えることができ

その臨場感は写真や文章以上のものでしょう。

 

私は以前、祖母の介護を両親としていた時に

お庭で祖母が育てていたお花のお写真を撮影して

祖母に見せていたのですが、

リールやTiktokに触れている今、振り返ると

 

「写真ではなく、動画で見せてあげればよかった」

 

と少し後悔していたりもします。

 

 

 

 

 

 

そして、有形サービス・無形サービス問わず必須なのが文章です。

 

見た目が美しいものを販売している場合は

写真や動画だけでファンができるかもしれません。

 

飲食店ならフォトジェニックなメニューを作ることにより

一度訪れてみたい!と思う人がいるでしょう。

 

ヨーロッパのようなホテルや

心がほっと和むような旅館も

写真や動画などのビジュアルで

人の興味・関心の的になれますね。

 

 

しかしそこから一度のお客さまではなく、

ファンになってもらうには、

 

そして

「他と違うな」

と思ってもらうには

伝える言葉と行動が必要です。

 

 

 

行動は実際に現地を訪れた時の

立ち居振る舞いですが、

言葉はネットで伝えることができます。

 

 

動画で話すとしても、その原稿は文章ありき。

 

どんなにライティング力がある人でも

経験者に敵う文章は書けないでしょう。

 

 

 

例えば今、前澤さんが宇宙へ行っていますが

どんなにライティング力の高い人でも

宇宙のことは想像の世界です。

 

 

だからこそ文章のベースは

普段から何を見て、何を感じているのかが反映されるのです。

 

 

 

逆説ですが、

文章と向き合うことで

日常を見る世界を広げることができ

アンテナの感度も上がります。

 

 

 

なので私は

「文章を書こう」

「届けたい人に届く文章を書こう」

と心がけることは

人生のいい循環をまわすきっかけになると思います。

 

 

 

なので2022年こそは

SNSをなんとなくで発信してしまったり、

迷走したまま発信して

労力だけかかり、得るものが何もない。。

という人を少しでも減らしたいです。

 

 

 

 

そうではなくて

SNSがあったから自分はこんなふうに成長できた!

こんな素晴らしい出会いがあった!

 

そんな人で溢れたらいいのにな、とよく思います。

 

 

だからこそ、来年も

SNSを通して人生の選択肢が増えるということに

貢献できるように、メールマガジンやこちらのブログでも

定期的に発信し続けますね^^

 

 

上村菜穂 プロフィール

instagram.jpg

株式会社PR NET 代表取締役

〝広告費をコストカットして理想のお客様が集まるSNSづくり〟をコンセプトに
自身の開催イベントでは女性を延べ1,000名以上集客してきた。

そのノウハウを法人・コミュニティ向けに東京・大阪・福岡をはじめとした全国で
延べ4,300名以上に向けて講演活動をするほか、
女性起業家向けの集客・PRコンサルティングを主軸に事業を行っている。

Google、Yahoo、いずれもの検索エンジンの『女性集客 インスタ』にて1位を独占。


ライターとして、20代女性向けの集客やPRを強みに、2015年に学生から個人事業主として独立。
14歳でメールマガジン20,000人・恋愛部門1位を取得。

女性が自分らしいことを仕事にして、豊かなライフスタイルを送れる社会をつくるべく、
集客・PRの再現性あるノウハウを構築中。

■主なメディア・法人実績 (敬称略)

・研修講師
「楽天大学」(株式会社楽天)
「ロートビューティーマイスターへSNS集客&プロモーション研修」(ロート製薬株式会社)
「お客様から愛されるSNSのお作法
〜集客UPにつなげるプレミアムレッスン〜」(秋田県信用保証協会 創業支援チーム 女性創業支援 チームポラリス)
半年間のサロンオーナー様向けアカデミー研修講師(株式会社UTP)
女子大生向けの人生設計を講演(株式会社サイバーエージェント)(株式会社マイナビ)など。

・ライター
「by.S」(株式会社サイバーエージェント)、「起業サプリジャーナル」(株式会社ネオキャリア)、「GOLMAGA」の女性向け企画・ゴルフ美人インタビューの企画、インタビュアー(東急電鉄)、福島 震災復興取材(近畿日本ツーリスト)、「家事大学」(株式会社ベアーズ)など。

・その他
秋田魁新報社(2019/10/26、2019/10/30)掲載
「おはよう日本 まちかど情報室」(NHK)
2016年五月祭にて「教育のできない人は起業を諦めなさい」(東京大学)
会員数34万人の日本最大級Webメディア『Schoo』に出演など。

 

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