最近は『副業解禁』という言葉もだいぶ耳にするようになり

副業か本業か問わず、個人事業主という存在が社会でも広がりつつあると実感をしています。

 

そしてその波は今後ますます加速をするでしょう。

 

しかしなるのは簡単だけれど、売上をアップして継続することこそ難しいのがビジネスです。

 

 

そしてこれまでの一般な起業というと、

会社の中で優秀なごく一部の人ができることだったかもしれませんし、

能力が必要なのはもちろんですが、

それでもいろんな人にチャンスがあるものだからこそ

その売上アップの秘訣をお伝えしたいと思います。

 

「お客様を大切に想い、自分の力で人の役に立ちながら

生活できるようなファイナンス面での両立をしたい」

と思う女性が、成果を出すにはどうしたらいいのかを追求してきたことをまとめました。

 

会社員がいいと思う方はそれは素晴らしい環境だと思いますが、

そうでない方が

〝自由に〟〝自分でコントロールをして〟

仕事をしたい!と思った時にどうしたらいいのか。

 

自分以外の人への想いのある女性たちが

好きなことを仕事にして、「趣味」と思われてしまうレベルではなくて

堂々と「個人事業主です!」と

誰にでも自信を持って言えるくらい売上を立てて、成果を出すには?

という5つのポイントです。

1、売上アップのベースになる武器は徹底的な自己分析

言葉だけ聞くと「当たり前」と思われがちですが、

時間をかければかけるほど、

そして人から予想もしなかった角度で質問をいただき

考えれば考えるほど

味が出てくることが自己分析です。

 

なので「徹底的に」という定義に、なかなか行き着くものではないのかもしれません。

 

今回のポイントは

・自分がこれまで深く考えてこなかった視点を深掘りすると、見えてくるものがあることも

・主観ではなく、人に褒めてもらえることを「なにがきっかけだったんだろう?」と深掘りをする

例えば私は以前、就職活動生の自己分析で400名以上の相談に乗っていました。

 

その感想が今でもこちらのサイトにあり210名の感想もあります。(総評価 ★5.0です!!)

 

人の話を聞いている分、自分のことも同時進行で

一生懸命考えているつもりだったのですが、最近も

「私の人生ってどんな人生だったんだろう?」

と考えたり。

 

「薄々思ってはいたけれど私は、実力以上にブランディングが得意なのでは?

何人かにも〝上村さんが得意なのは文章と思われがちかもしれないけれど、本当はブランディングだよね!〟と言われたことがあったな」

と考えたのです。

 

 

ブランディングが得意だったから

独立をして今以上にピヨピヨだった時も

いろんなところから仕事の案件があったのかな?とか。

 

 

では、

「なんでブランディングが得意になったんだろう?」

「ブランディングってなんだろう?」

と自問することにしたのです。

 

 

すると、本当のブランディングは

「自分のあり方」と「人からの認識」が「=」の時に成立するのではないか、という推測が立ったわけです。

 

 

そこで次に

「じゃあいつから人にどのように見られたい?」

「自分を認識されたい?」

と考えたんだろう

と振り返ると、学生時代に〝途中から入った経験が多い〟ということが一つの要になると思ったのです。

 

 

どういうことかというと、

転校はしたことがなかったのですが、

 

・中学受験のために小学校6年生の7月に塾に入る

普通、「こんな時期に入る人はいません!」と言われながらも入塾。

当時は国語が壊滅的でしたが、得意の算数でクラス最高点。(御三家を目指す人たちは別のクラス)

 

・中高一貫の私学に無事入学し、中学3年の夏前にバレーボール部を退部。

同年12月に陸上部・中長距離へ転部。

先輩も後輩もいる真ん中の学年でいきなり見ず知らずの人が60名ほどいる部活へ。

女子が一番少ない長距離ブロックへ。

 

・大学時代は1年生の1月に陸上部へ入部。

「中長距離へ女子部員の方は入れません。中長距離をやりたければサークルがオススメです。」
4月の入部時期に言われてサークルを進められるも、箱根駅伝の予選と本戦の応援へ行き、見事に感動。

「また陸上にしっかり関わりたい!」と大の苦手だった短距離に入部。

 

と、ある程度コミュニティができている環境へ

途中から、しかも全て1人で入った経験が大きかったのだと思います。

 

 

 

周りの人が優しかったから馴染めたのですが、

環境が出来上がっている時に、正式に入るべきタイミングではない時にいきなり入る上で

「どうしたら途中から入ってきた人、最後に入った人ではなく、

上村菜穂として認識してもらえるんだろう?」

と心のどこかで考え、

自分のあり方を考えること、

人から見られている自分とは?

と考えていたようにも思うのです。

 

 

また、こうした経験の数々が

「いつでも、なんでも始めてもどうにかなる!」

「人と一緒のタイミングではなく、自分のタイミングで」

という認識をさせてくれた経験だと思いました。

 

ブランディングの原点と、

自分の大切にしたいことの背景を気が付くことができました。

 

 

冒頭の

〝自由に〟〝自分でコントロールをして〟

に繋がるのも

これらが経験としてあるからだとさえ感じています。

ということを、つい数日前に気がついたのです。

 

だからこそ、人生の棚卸しを、

色々な角度でしてみると

自分の付加価値に気が付けると思います。

 

 

そこで得たことを言語化すると

自分の大切にしていく価値観を見出せるかもしれませんし、

何か迷った時に背中を押してくれるヒントが見つかるかもしれません。

 

 

自分で自分のことがわからない時は、

周りの人が最高の引き出し役になってくれることも大いにあります。

 

自分の主観ではなく、

「人に褒められることってなんだろう?」

「そのきっかけはなんだろう?」

と。

 

話すことが上手い!と言われたことが何度かあれば「なぜだろう?」

思考が深くて本質的と言われたことが何度かあれば「なぜだろう?」

と。

 

そうして他人が褒めてくれる客観的な魅力・長所と、

自分の経験を関連付けることができると

自己分析に深みが出てくるのではないでしょうか^^

 

 

2、集客の本質や流れを考え抜いて、『戦略』を実行する

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人が集まる人はどうにかなる!ビジネス界を生き残れる!

と私は経験談から思います。

心から心から思います。

 

もともとガツガツ営業をする性格でもないと言いますか、

あとは営業能力が低かったこともあり

特に独立したての頃は、営業に対してとにかく苦手意識がありました。

 

自分で自分を売らないと仕事がないはずなのに

「私はこのくらいの値段の仕事をするべきだろう」

と弱気になることも多々ありました。

 

けれど、人とのご縁は大切にしようと

お会いすると決めた人の話はしっかりと聞いて

その人が出会ったら嬉しい人は誰だろう?と考えることをしました。

 

すると喜んでもらえることが多く

「そうか、相手に必要なものを提供できるのが営業か!」

と当たり前のことですが

経験から附に落ちました。

 

自分の我でガツガツいくのは下手な営業であって、

それが性格的にできない、どうこうではなく

そもそも正しくない営業を営業だと誤認識をしていたと思ったのです。

 

ということは、できることを増やしながら

人をたくさん集めることができたら良さそう!と思い

「まずハードルは集客だな」

と気が付いたのです。

 

 

そこで集客の前に何があるかを考えました。

すると

〝認知をされていないことには集まってもらえない〟

というもっと原点に行き着きました。

 

認知

気になるから行く:集客

もっと詳しく聞いてみたい:営業

またこの人に教わりたい:リピート

 

の流れがビジネスなので、まずは知ってもらおう!と集客戦略を立てたのです。

 

 

ここで始めたのは30日間の毎日発信です!

この時の発信でテーマを絞り込んで行いました。

 

そして当時はライターとしてだいぶ認知してもらい、

この期間にお仕事が2件は増えていました。

 

 

3、プロとひよっこ個人事業主の自分を比較しない。エキスパートの定義

こちらは個別コンサルティングにお越しいただく、多くの方に

「なるほど!その視点、当たり前のようで自分では思い付かなかったです。」

「言われてみればしっくりきますが、気が付かなかったです!」

というご感想が集まる内容です。

 

では何か。

私にビジネスを教えてくださった経営者の方はこう教えてくれました。

「ビジネスの世界には、

・プロフェッショナル

・エキスパート

がある。

 

前者は特定の分野において、この道何十年で実績もある一流の人。

後者は特定の分野において、目の前の人よりできる人。

 

すごく極端な例でいうと、

小学校2年生で習う掛け算九九を、

プロフェッショナルな東京大学の数学科の教授が教えるのではなく

エキスパートな小学校3年生が教えて

その2年生の子ができるようになったらいい。」

 

と。

 

 

そして続けて

「世の中の多くの人は、一流の人に教えてもらうことだけを全てと思っているけれどそれは間違い。

一流の人は大抵の場合、初心者の気持ちを忘れていることが多い。

それよりも、一歩や三歩先にいる人の方が、つい最近のことなので

気持ちもわかるし、どうしたらできるようになったか伝えることが上手いかもしれない。」

 

「ビジネス初心者がビジネスをスタートするのに、いきなりプロフェッショナルと比較をしようとしないこと。

エキスパートとして、お客さんのことだけ考えて」

私はこの話を教えてもらい

すごく衝撃的でした。

 

 

特に女性は「自信がない人」と「謙虚な人」が紙一重のことが少なくありません。

 

もちろん、経営を教えてくださった方は

プロフェッショナル(一流の人)のことを一切無視しなさい、とか

そういうことではないと思います。

 

一流の人と比べて、何ができないのか、何を身につけるべきなのか。

 

これらを必死に考えることは重要だけれど、

すごい人と比較して

「私は◯◯さんとは違うから

と言い訳をしてしまい動けなくなるのはやめなさいということだと理解しています。

 

 

なので私は、始めたいこと、力になりたいことがあるのに

自信を失ってしまう方にこのエキスパートの定義をこれからもお伝えしていきたいと思います。

 

 

そしてお客様に対しては

プロフェッショナルやエキスパートの定義の前提条件である

「特定の分野において」

という言葉を忘れないでいきます。

 

95%ほど年上の方がお客様なので、

どんなに「先生」と呼んでくださっても

私はあくまで

・女性集客

SNS集客

・女性向けPR

・ライティング

において積み重ねてきたのであって

人として、女性として

常に学ぶべきことがあるということを忘れないようにしようと思ったものです。

 

みなさんのお客様はどんなお方ですか?

そして〝エキスパート〟であることはなんですか?

 

 

4、女性の感情が動く瞬間に敏感になったこと

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肩書きにも使っている「女性集客」とは

女性に集まってもらう、ということ。

 

女性に集まってもらうには、

どうしたら相手が行きたくなるのか。お願いしたくなるのか。

その思考の繰り返しです。

 

詳しくは個別のコンサルティングやセミナーでお伝えしていますので割愛します。

 

ただ、そうして出会った方々に対して

その中で私が意識をしたことは

・人との違いを理解すること

・今、相手はどんな気持ちで、何を私に感じてほしいのかを予測する

ということでした。

 

「今は共感してほしいのかもしれない」

「今はアドバイスを求めているんだろうな」

という相手の目的を理解しようとして

その目的に合ったことをお伝えするように心がけます。

 

そうして

・相手にとっての優先順位は何だろう?

・それはなぜ?

ということを念頭に置き、コミュニケーションをしていくと

見えてくるものがありました。

 

 

5、売上を加速するには〝時は金なり〟を忘れずに。2度と戻ってこないのは時間。

自己流ほど遠回りのものはありません。

 

一部の超がつく優秀な人たちを除き、

自己流でもいい人は

・時間がもったいなくない人

・結果を早く出すことよりも、経費をかけたくないと思ってしまう人

ではないでしょうか。

 

私は天才型ではないので、学びにいくことをこれまでも今もしてきて

特にビジネスは大学4年生の頃から6年以上学んできて

本当によかったなと思います。

 

どんなビジネスでも大切なことは実行です。

 

ただ、実行するにも根本的な考え(素材)が間違っていたら

時間と労力の無駄になってしまわないでしょうか。

 

 

例えば、

カレーを作りたいのに、

お野菜とお肉とカレールー(orスパイス)がないとカレーはできませんよね。

お味噌汁の具材しかなければ、できるのはカレーではなくお味噌汁です。

 

と、お味噌汁という他のものができればそれはまだいい方であって、

ビジネスに言い換えると多くの場合が

他の何にもならず、挫折してしまうのではないでしょうか。

 

現にビジネスで上手くいかない人たちは、

続けることができない人、ということはよく聞いたものです。

 

 

結果が多少でも出れば

「どうしたらもっと多くの人に提供できるか」

「どうしたらもっと、自分のやりたいことに近付けられるか」

と思考できます。

 

もちろん、みんながみんな

ただ挫折しただけではなく、

致し方ない理由で断念している人もいるはずです。

 

 

例えばご家族の介護だったり、

ご主人の転勤だったり、

お子さんのことだったり。

 

極端ですが、自分はやりたかったけど

家族に大きな借金があって

それどころではなかった、なんていうケースもあるかもしれません。

 

けれどそうした一部の事情を除き

ビジネスを辞めてしまう人は諦めてしまう人が多いのです。

 

なぜ諦めてしまうかというと、結果が出ないから。

結果を出すために、自己流でやってしまったり

もしくは再現性のある本質的なノウハウを学んでいないことも多いかもしれません。

 

 

見極めるのは重要ですが、

私はやっぱり投資をした方がいいなと思います。

 

これからは文章ではなく動画の時代なので

今、ショートムービーの編集を行っていますが

これを独学でしていたら挫折をしていそうです。

 

私はこれまでイラストレーターやフォトショップなどのデザイン関係に挫折をしているので、特にそう思います。

 

けれど動画編集ソフトの使い方を習いに行ったので

先生のおかげで挫折することなく、

基礎的なことができるようになりました!

 

 

「お金をかけたくない」

「自己投資をしたくない」

で遠回りに自分でやったり、

2,0003,000円のセミナーや交流会をくるくるして

上部の知識や関係性しか得られないのは一番もったいないです。

 

成長スピードを高めたかったら、絶対に自己投資をした方がいい!

お金を投資すれば回ってくるという感覚にするのが大事だなと思います。

 

今年は動画でのPRも頑張ろうと思う所存です^^

本日もご一読をありがとうございました!

 

 

 

上村菜穂 プロフィール

女性集客講師

〝SNS初心者でも半年で月10名を集客できるメディアづくり〟をコンセプトに
自身の開催イベントでは女性を延べ900名以上集客してきた。

そのノウハウを法人・コミュニティ向けに東京・大阪・福岡をはじめとした全国で
延べ1,600名以上に向けて講演活動をするほか、
女性起業家向けの集客・PRコンサルティングを主軸に事業を行っている。

Google、Yahoo、いずれもの検索エンジンの『女性集客 インスタ』にて1位を独占。


ライターとして、20代女性向けの集客やPRを強みに、2015年に学生から個人事業主として独立。
14歳でメールマガジン20,000人・恋愛部門1位を取得。歴代最年少記録。

女性が自分らしいことを仕事にして、豊かなライフスタイルを送れる社会をつくるべく、今後は女性起業家のコミュニティー形成を目標にしている。

■主なメディア・法人実績 (敬称略)

・研修講師
「楽天大学」(株式会社楽天)
「ロートビューティーマイスターへSNS集客&プロモーション研修」(ロート製薬株式会社)
「お客様から愛されるSNSのお作法
〜集客UPにつなげるプレミアムレッスン〜」(秋田県信用保証協会 創業支援チーム 女性創業支援 チームポラリス)
半年間のサロンオーナー様向けアカデミー研修講師(株式会社UTP)
女子大生向けの人生設計を講演(株式会社サイバーエージェント)(株式会社マイナビ)など。

・ライター
「by.S」(株式会社サイバーエージェント)、「起業サプリジャーナル」(株式会社ネオキャリア)、「GOLMAGA」の女性向け企画・ゴルフ美人インタビューの企画、インタビュアー(東急電鉄)、福島 震災復興取材(近畿日本ツーリスト)、「家事大学」(株式会社ベアーズ)など。

・その他
秋田魁新報社(2019/10/26、2019/10/30)掲載
「おはよう日本 まちかど情報室」(NHK)
2016年五月祭にて「教育のできない人は起業を諦めなさい」(東京大学)
会員数34万人の日本最大級Webメディア『Schoo』に出演など。

 

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