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「ブログを書くのって時間の無駄じゃないですか?」と思うあなたへ 〜文章を書く3つのメリット〜

最近またブログを書くことに楽しみを感じています^^

 

やっぱりいいですね!文章を書くって本当に最高で、費用対効果もすごくいいなと日々思います。

 

 

ですが

ブログが書く必要があるかないかと言ったら

衣食住のようにmustなものではありませんよね。

 

なのでやっぱりこういう声をよく聞きます。

 

 

「ブログを書くのって時間の無駄じゃないですか?」

 

 

 

なるほど。

 

クリックしてくれた方もそう思っているかもしれませんが、

今回はブログを書くと、という以前に

文章を書くと、どのようないいことがあるのか

というのをライターの上村菜穂がしっかりご紹介していきます^^

 

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( ↑ facebookのカバー写真でお気に入りの画像♡)

 

 

 

結論から言うと、もちろん無駄じゃないんです!

 

 

というと、人によっては

 

「とは言え上村さんは個人事業主だから、ブランディングをする必要のない自分にはやっぱり無駄に感じるんだよね」

 

と思う人もいれば

 

「まぁ、必要なのは感じるけど、なんか緊急性と重要性が上がらず…」

 

という人もいれば

 

「やろうという気持ちはあったけど…諦めた!」

 

なんていう人もいるかもしれません。

 

 

ちなみについ先日、微妙にショックだったのが

可愛がっている後輩の子が、全く文章を書かない状態から、

ましてやなぜか「、」のない文章を提出してきたのがスタートだったところから、

一時期は毎週のように頑張ってブログを書いていたのですが…

 

 

ストップしてしまったことです(;_;)

 

 

ストップした理由

「だって…菜穂さんとの昼活(朝活ではなくお昼に会って文章のチェックやその他タイムスケジュールなどをしていた会)がなくなっちゃったんだもん!>_<」

 

というお返事がきました。笑

 

 

 

可愛いとか、そこまで必要性を感じてくれているのは嬉しいという感情はこの記事では置いておいて

(ちなみにきっと教育をするなら叱らないといけないシーンだとは思うのですが)

そういう後輩のような人がどうしたら文章を書くことに魅力を感じるのか

が今回私がお伝えするべきことですね!

 

いきます、本題。

 

 

 

【文章を書く3つのメリット】

1、自分の思考が整理される。

どんな人でも文章を書くときには、頭を使います。そ

れは文章が得意か不得意かではなく、いいものを書き上げようとすればするほど頭を使うのです。

つまり〝書く〟という手段を用いて〝考える〟ということをするのです。

 

なのでいいものを書こうと思えば思うほど、それは時間がかかっているだけではなく深く考えていることになるのです。

 

その深い考えに当初、考え出したときには思いもしなかったようなことが思いつきます。

(つい最近の記事だと、

すっきりしない自己分析は◯◯◯◯が原因。この記事で紹介をする角度で着目すると新しい自分が見えてきます。

 

において、

この記事を書いていて、今更わかったのですが、

「無理」と言われることを挑戦したり、

人と違ったことをして、誰にも予想できない展開を拓いていくことが好きなんだ、と。

というように、記事としてまとめるほど思考したから得られる気付きがあったのです。この記事として原稿を書くまでは気が付きませんでした。)

 

そのアウトプットまでできるのが文章であり、

それをブログにして発信することによって「これを人に伝わりやすくするにはどうしたらいいんだろう?」と考えることができるのが発信することの醍醐味です。

 

考える時間は確かにかかりますが、考えたときにしか得られない発見に出会えるのは文章を書くことの大いなる魅力です。

 

 

2、日常にアンテナを張るようになる

誰しもが選択する余儀なく過ぎる時間。

その日々がどんなに濃くても薄くても、時間というものは経ってしまいます。

 

そしてどんなに濃い思い出も過去は過去。感情は生モノなので、そのときの感情はもちろん、気付きや学びも、些細なものはどんどん忘れていってしまいます。

 

ちょっと前のことでも「あれ?さっき何を閃いたんだっけ?」というのは、たまにないでしょうか?

 

文章を書くとなると、そのときの感情や気付き、学びが書くことのネタになるので、必死に見つけるし、覚えておこうとするのです。

ちなみに私はi Phoneにすぐメモするようにしています。

 

こうした日常にアンテナを張り、向き合うことの動機に文章を書くということはすごく役に立つのです。

 

これの例を最近であげるなら、昨日の記事の

「なんか最近ダメだ」と思うあなたへ。それは主観で瞬間的なもので、幸せを感じるのは案外シンプルだという話

 

です。

 

気温も低い雨の日だからこそ、温かい話に焦点を置こう!と思って、このラオスのお話がより一層心に残りました。

日常生活にアンテナを張り、聞いたこと・知ったことを学びに変えようという視点でキャッチできるのが魅力ですね。

 

 

3、思わぬ出会いやチャンスがある

これは単発的には得られないかもしれません。

けれど継続は力で続けていると、本当に予想もしないタイミングである日突然、連絡が入るのです。

 

それは仕事かもしれないし「会いたいです」という連絡かもしれません。

 

後者は相手によるので内容をよく読むことや察することが大事ですが

(闇雲に人に会いたいだけの人なのか、本当に価値観が一致しているのか、など。あとはマナー。)

その中にはかけがえのない出会いがあったりもするのです。

 

 

そういう出会いやチャンスってお金を払って確率は上がっても、そこに努力は必要だし、必ず得られるものでもないですよね。

自分の価値観や考え方、ときにはできることを伝え続けた人だけが、得られるものだと思います。

 

近日、動画でWebに公開予定の楽天大学さんでの講義も、発信し続けたらある日、

ご担当者の方が私を見つけてくださって、お問い合わせフォームに連絡をくれたのです。

 

それはほんの一例であって、ここに書き出したらこの記事の数倍に膨れ上がるんじゃないかという話がたくさんあります。

 

これは個人事業主でなくても、自分の興味・関心のあることを発信し続け、価値観の似ている人と出会えたら幸せではないでしょうか?

 

 

 

これらが私が実際に文章を書いている中で

「文章っていいな」

「ブログやっていてよかったな」

と思うことです。

 

そんな感覚を、ぜひ多くの人に味わってほしい!

 

 

そういう目的で、今回ライティング講座の企画を立ち上げました!

以前募集した先行案内もあり、おかげさまであと3名です(*^_^*)

 

『【全5回】14歳で20,000人の購読者を集めた上村菜穂による 「あなたに会いたい!」と思われるファンづくりライティング講座』

 

 

■参加特典

1、文章を読んだだけで人柄が伝わり、会う前にも「この人ならお願いしたい」という関係が築ける文章の書き方がわかる

2、自分らしさを文章で表現できる技法が身に付く。情報化社会のなかで、あなたが伝えたい人たちに「なぜか読みたくなる文章」と思われる文章が書けるようになる。

3、ブランディングのプロである上村菜穂によるコンセプト決めから、それを生かした文章の書き方が学べる実践型

4、講座受講者の方はイベント取材やインタビュー、プロフィール作成、個別コンサルティングなどほかのサービスが20%offで受けられます。

 

■開催日

10月30日

11月6日、20日

12月4日、18日

 

全日程日曜日10:00-12:30に都内にて開催

 

みなさまのご応募をお待ちしています(*^_^*)

 

 

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【information】

■イベント1

『仕事もプライベートも!自信を持ち合わせ、幸せで充実した人生を送りたい女子大生のあなたへ』

を引き続き開催しますのでご興味ある方はぜひ!

各回5名限定・10月9日、23日(日)10:00-12:30@恵比寿

↑来てくださる方になんで参加をしてくれたのかお聞きすると

「ブログやfacebookを見て、あまりに楽しそうに働いているのでどんな人か会ってみたかった!」

「なぜかブログを読んじゃった。長い文章なので、普通は途中でアクセスから離れるけど、絶妙なタイミングで上村さんの記事を読むと、すごく惹き込まれるので会いたくなりました!」

など嬉しいお声がけをいただいています♡

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■イベント2

【先着20名の女子大生限定】3,000人を超える受講生に幸せな恋愛&結婚を掴むための恋愛の教養をお伝えされた竹田真弓さんによる女子大生のための恋愛セミナー

10月16日(日)14:00-17:00 @表参道

【先着20名の女子大生限定】3,000人を超える受講生に幸せな恋愛&結婚を掴むための恋愛の教養をお伝えされた竹田真弓さんによる女子大生のための恋愛セミナー

■こんな人におすすめ
・自分を好きになって、自信も持って幸せながしたい

・(雑誌やwebに色々あるので読むけど)正直言って、なぜ幸せな恋愛ができないのかよくわからない

・今の彼と上手くいっていない違和感だけあって、どうしたらいいのかわからない

・自分磨きを頑張っているのに、なぜ幸せになれないのかよくわからない

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そんな方はぜひお越しください*

 

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理系学生のキャリア支援を考えている研究者・神里よしとさんに記事にしていただきました!

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先日お会いした神里よしとさんが
を受けてくださったのを記事にまとめてくださいました(^^)

私はもう20年以上、文章を書く生活をしてきて
あくまで文章は表現であり、
そもそもその人のゴールが何なのか。
どうありたいのか。
を大事にしています。
 
 
なのでライターさんを増やそうとは思わないけれど、
 
〝お客様のPRのひとつの手段で文章を生かしたい〟
 
と、私はすごくすごく思っています。
 
 
なので神里さんの記事は、
その本質を捉えてまとめてくださったので嬉しくてたまりません。
  
 
明日は誰もが知るIT系の某大手企業さんにて
『集客に困るのは今日でラスト。 「あなたから買いたい!」と思われるファンづくりメールマガジン講座』
というタイトルでセミナーをしてきます*
 
その前日にこうした記事を書いていただけるのは
明日も頑張ろう!と励みになりました(^^)
 
 
理系学生さんは神里さんのブログ
ぜひぜひご注目くださいね♪
横浜市大・医学研究科のマスター(大学院)をご卒業されているので生物系が詳しいほか科学メーカーでお仕事されていたり、プログラミングもお得意と理系のマルチ分野に詳しい方です!
ちなみに上村菜穂のコンサルはこちらです!

パーソナルブランディング&PR 個別コンサルティング

オバマでもジョブズでもない。世界一有名になった男性はこの人!と、その知名度の理由

■イベントのお知らせ

3/21(月・祝)13:00-【女子大生限定!】人生を豊かにするキャリアデザインワーク開催*

 

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みなさんもご存知の方で、

アフリカ系で初めて大統領になったオバマ大統領や

I Phoneをつくり、時代に革命を起こしたスティーブ・ジョブズがいます。

私もI Phone やMac bookを愛用者ですし、日本なら今の時代で両者を知らない方は少ないですよね。

 

時代に革命を起こしているお二人もすごいのですが

今回は、何千年経っても、今でも語り継がれているある男性のことをご紹介します。

 

 

「求めよ。さらば与えられん」

この言葉を聞いたことは多いのではないでしょうか?

 

 

そして、世界で一番売れている本をご存知でしょうか?

 

 

そう、その言葉を発したのは

世界一のベストセラーである『聖書』の著者であるイエス・キリストです。

 

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子供たちが毎年ワクワクと楽しみにしているクリスマスは彼の誕生日。大人になったら恋人たちのクリスマスなんて言うように、今では多くの人にとってかけがえのない1日ではないでしょうか。

 

正確な生誕年数は不明なのですが2,000年ほど経っているにも関わらず、

この日が大切にされているほどの影響力があるのはまさに偉業を成し遂げた証。

 

人への奉仕の精神に加え、

キャッチコピー力があった というのが人の心を動かした大きな理由です。

 

ということで今回は世界一のベストセラー作家でもあるイエス・キリストの名言をご紹介し、

なぜその言葉が響くのか。彼のキャッチコピーについて分析してみます!

 

(世界一有名な人というのは、アイコン写真と全然違ってすみません。)

 

 

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私はクリスチャンではないので、キリストに関して詳しいわけではないのですが、中学・高校とキリスト教の学校に通っていたのでいくつか心に残っている言葉があります。

(※稀に勘違いされる方もいらっしゃるのですが、キリスト教の学校に通っていたからといってクリスチャンとは限りません)

 

 

「隣人を自分のことのように愛しなさい。」 (マルコ12章31節)

 

「弱いときこそ強い」(コリント12章1節- etc)

 

 

「5つのパンと2匹の小魚が5,000人を救った。」 (ヨハネ6章5節-)

 

 

 

ほかには陸上部だったので

「競技場を走るものはみな走るけれど、賞を得るものはただひとりである。あなたがたも賞を得るように走りなさい。」 (コリント9章24節)

 

 

4つめの言葉は自分が熱中しているものだったのですが、上の3つの言葉が響いた理由を考察していきます!

 

 

1、短くシンプルでわかりやすい

「隣人を自分のことのように愛しなさい。」 (マルコ12章31節)

この言葉だけではないのですが、イエス・キリストの言葉は短いものが多いです。

「求めよ。さらば与えられん。」もこの王道でキリストの名言。耳にして残っている方も多いのではないでしょうか。

 

「、」がたくさん入る文章はもやもやした感覚が残りやすいです。一度で理解しきれず、読み返した経験はないでしょうか?

私も文章がつい長くなってしまいがちなので、見直しのときにアレンジしています。

 

 

2、対比法が心に響く

「弱いときこそ強い」(コリント12章1節- etc)

あえて逆を意味するものを入れることで、言葉のギャップが頭に残りやすいです。弱いときを経験した人ほど、人の気持ちがわかるので優しい人が多かったり、もしくはそれを乗り越える経験を持っていることも強さですよね。

ほかの例として、個人的にはルミネのキャッチコピーが響きます。

 

例:

悪い女ほど、清楚な服が、よく似合う。

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本当の好きに近づくために、なにが嫌いかを知っておく。

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自分を根っこから否定しない。自分をまるごと肯定しない。

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そのほかにもギャップに対して類似のものも心に残ります。

例:恋は奇跡。愛は意志。

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(ルミネのキャッチコピー大好きで私もファンのひとりです♡)

 

 

3、常識の枠を超え、「なぜ?」と感じるもの

「5つのパンと2匹の小魚が5,000人を救った。」 (ヨハネ6章5節-)

 

この言葉はキリスト教に対し「宗教ってちょっと…」と思っていたところを覆してくれた大切な言葉です。

それまでの私は、世界で紛争が起きているときに宗教が関係していたり、なにかを信じ込み過ぎていて洗脳に近いもののように捉えていたのです。

 

みなさんも、この言葉を聞いて「そうなんだ」と思う人はなかなかいないでしょう。

5,000人を救うために、1人1つのパン&小魚はないとしても、あまりに桁違いですよね。

 

なので耳にしたときに「なぜ?」と気がひかれたことを10年近く経った今でも覚えています。

 

けれどこれを解説してくれた先生がそのあとに話してくれたことで覚えているのは、誰かひとりがなけなしのパンと小魚をみんなのために差し出した。すると、ほかにも少しだけ持っている人が「私もあります」と差し出し、その連鎖で5,000人まで広がったと話してくれたのです。

 

これを聞いて「すごい!!」と思いました。

 

自分の行動って些細かもしれない。70億人の人口からみると、ちいさなちいさな存在かもしれない。

けれど、それでも自分にできることをしたら、それを見たほかの人が影響されて、いい循環の輪が広がるんだ。これってすごいことなんだ。

と。

 

 

キリスト教は〝奇跡〟や〝愛〟という言葉に満ちているので、これまでスピリチュアルな重すぎる親切心なのではないかというイメージがありました。

ロジカルな話が好きなこともあり、奇跡の復活だなんてよくわからない話だなと思っていました。

けれど固定概念や偏見でキリスト教を捉えていた自分に恥じらいを感じました。

 

その本質は、自分にできることを、見返りを求めずに行うことなのだと。それによって人を幸せにすることなのではないだろうか、と。

 

 

 

奇跡の復活ストーリーは、解釈しきれないまま卒業してしまい、高校から聖書を勉強していないので今もわからないのですが(笑)

 

もうひとつ大切なことは、キリストが自我の強い人で言葉と行動が矛盾してばかりだったら、人の心は動かないので(私の場合だと、パンと小魚の話に心を動かされてキリスト教のほんの一部でも伝えたいと思いました)今も語り継がれることはないはずです。

 

人の心に残る言葉というのは特徴があり、そして何よりその言葉を伝える人の想いがこもっているのかも大切なのだろうと思っています^^

 

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