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ふわふわ系女子のままでもビジネスをうまくするためのルール①

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「やっぱり自然体でうまくいく感じがいいな」

「バリバリのキャリアウーマン系で働くのはちょっと…」

 

こう思う女性も少なくないですよね。

 

「できることなら雰囲気は柔らかいまま、

お仕事はしっかりとやって楽しむお金も欲しい!」

 

 

けれど、ビジネスという世界。

そもそも価値とお金の交換のはずなのですが、

活躍しているのは男性が多かったり

経営者も男女比は9:1。

 

ちなみに私の周りで〝ビジネス〟〝経営〟という言葉に感心を抱くのは

はやり男性が比にもならないくらい多いですね。

→なので女子会をして仲間を集めています(笑)

 

 

規模も大切なのですが、

ビジネスとして人に価値を提供し、そこに報酬をいただくということは

決して男性が優位なものではないので、

女性ももっと提供する側になり、

そういう仕組みを作り出す側になれたらいいなと思います。

 

つまりキャンパスをデザインするのは自分!

ということです。

 

 

自分でつくり出す側になることによって

作業者として、誰かの枠組みの中だけにこだわらず

自分で作り出すことができ、人生を描けることは

より楽しい人生が送れるポイントなのではないでしょうか?

 

 

個人事業主になり、学生の方とも多く接する中

「自分でやるって難しそう…」

「私は、ビジネスはちょっと。」

という意見もよく聞きます。

 

けれど、「好きなことを仕事にできるっていいですね!」

と望んでいる人とたくさん出会いました。

 

 

 

2年前の私は、

まさか2年後の自分が個人事業主になっているなんて夢にも思っていませんでした。

 

 

「あなたはいつか自分でやりそうね。10年後くらい…5年後かしら?」

と、ある女性経営者の方に言われたときに

 

「そんなことができたらいいんですけどね…10年後にでも。」

なんて言っていたことを、今でも鮮明に覚えています。

 

 

私はリーダーシップもなければ、

できる女性オーラの欠片もないので

真剣にプレゼンテーションをしても命名されたのは『わたがしプレゼン』 (←ふわふわしているという言い回しですね)

 

最近は「わたがしに割り箸が挿さるようになったね!」

とのことで、私の成長談としてネタにして友人に言いまくっていたら、徐々に気に入ってきたのですが(笑)

 

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そんなこんなで、

(※部下を率いて大きな組織をつくるとなると別の話で、

私にその実力はなく、全くわからないので組織のトップの方のことはなんとも言えないのですが)

 

個人事業主というスタイルで仕事をするなら

ガツガツしなくても〝自分でお仕事ができる〟ということを体験できました^^

 

 

ではそんなキャラでもうまくやっていくためには何が必要なのでしょうか?

 

 

ということで分析です。

(分析が好きなのは、一応理系女子だからかもしれません。)

 

 

 

さて、能力として

  • 頭の回転のよさ
  • 交渉力
  • ロジカルシンキング

などなど。

 

例をあげれば必要な能力はキリがありませんよね。

 

私も欠けているものばかりなので、

まだまだ果てしない努力が必要なのです。

 

 

けれど、その中で一番はじめに

「これだけは忘れてはいけない!」

ということがあります。

 

 

 

それは

〝自分が力になりたいお客さまは誰なのか

ということです。

 

 

 

中身の根本からふわふわ系だった頃の私も、ターゲットの大切さは知っていました。

けれどそれを本当に実践できたかというと、

そうではなかったので、ふわふわ系止まりでビジネスがうまくいきませんでした。

 

 

ここでいうポイントは

お客さまを思い浮かべることではなく、

 

 

〝明確に、誰が何を望んでいるのか。

 自分が喜ばせたいその人は、何をバリューに感じるのか。

 

 

ただ、ここからが見た目や雰囲気はふわふわでも

中身はしっかりしないといけない大切なポイントなのですが

 

  • これならいいかも→自分の予想
  • まぁ、いいかな→相手の反応で、なしではないけどストライクではない

ではダメなのです!

 

 

 

提供したいものを本人に聞いて、話して、マーケティングをして

自分の頭の妄想ではなければ、Webで出てくる一般論やマス意見でもなく、

相手の中にある答えを導いて実行していくこと。

 

 

99点のものに仕上げたら、

ほかにも魅力的なもの、人で満ち溢れている世の中、

ほかの方が選ばれる可能性も十分にあります。

 

けれどその1点を詰めなかった自己責任。

 

100点のものを聞いて、考えて、分析してつくりだす。

 

そうしたら、結果120点になってすごく喜んでいただけるなんていうことがあるのですが、その〝喜び〟を提供する自分になることが大切なのです。

 

 

このポイントなくして、

私は個人事業主としてビジネスをすることができませんでした。

 

 

大切な要素はいくつもあるのですが、

まず第一に気をつけるべきポイントはお客さまのことを考えることです!

 

 

 

そうすると自分自身も肩肘はらなくても、大切なお客さまが

「もっとよくなるために」

もしくは

「問題解決の力になれるように」

 

自分ができる最大限のことはなんだろう?

 

と相手のことが大切なほど、

真剣に考えることができるのです。

 

 

 

特に女性は、人間関係を大切にするといいますしね。

 

相手のvalueを考えることによって、

お金儲けではなく、喜んでもらう先の対価としてお金を受け取るイメージなので、変にガツガツもしません。

 

そしてお客さまの声を、しっかりと聞けば聞くほど、

いいものが提供できるので

自分も嬉しくなれて自然と頑張れます!^^

 

 

あと学生さんや同年代の方で

「まだやりたいことがわからないです」

という方にも多く出会います。

 

それは気負いすることではなく、ここから見つけ出せば大丈夫です!

そんなときに私が聞く質問は

「一番力になりたい人は誰ですか?もしくはどんな人ですか?」

と聞いてその理由を聞きます*

 

そうすると、自分が何がしたいのか見えてくることがあるのでおすすめです!

 

 

特にプチ起業・お家起業と言われる女性のフリーランスとしての働き方は

今後の社会で求められるものなので

その選択肢をとれる女性がひとりでも多くいたらいいなと思います。

 

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

フリーランスの方は特に必見! 発信することの3大メリット

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「そもそも発信してどうなるの?」
という声も何度となく聞いたので私なりに考えをまとめてみました。

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

1つは
自分のブランディングができるということ。

 

2つめは
書く、発信するということにより自分の考えがまとめる。
そしてそれによって考えが濃く定着されるので、
行動としても意識しやすい。ということ。

 

3つめは
日本人の多くの人が苦手とする…
けれど
すごく重要な
自分の紹介ができるということです。

 

 

では1つずつ説明していきます。まず、
1つめの自分のブランディングができる
ということに関して。

 

これは、ものすごく憧れる
ブロガー・作家のはあちゅうさん(伊藤春香さん)の著書を
ファンになりすぎて購入した本
『自分の強みをつくる』
に書いてあったのですが

 

はあちゅうさんは、本当の自分を探すのではなく、
なりたい自分像を「はあちゅう」というキャラクターで名乗り、
そこで自分を演出していたとか。

 

本に書いてあったのは(P45)
Harukaさんの場合
・消極的で小心者
・新しいことに躊躇してチャレンジできない…etc
だとしても、

HA-CHUさんの場合
・積極的でどんどん意見を言う
・どんどん新しいことにぶつかって、ぶつかりながら考える
・どんどん夢を人に話して、周りを巻き込みながら実現させる…etc
ポジティブ要素でいっぱいのようです。

 

このように、発信するときの自分が
いつもの自分ではなくてもいいと思います。

 

ただ、間違えてほしくないのは
匿名や顔写真も出さずに
誰かや何かを中傷というレベルで述べているのは
違うんじゃないかなと個人的には気になるのですが。

 

 

〝憧れの自分にSNSを使って近付いていく〟
というのは
嘘ではなく、努力のひとつだと思うのです。
理想のキャラクターに近付くことによって
人生が楽しく充実感溢れることって
すごく素敵なことではありませんか?^^

 

 

そしてここから2つめの
発信するということにより自分の考えがまとめる
へも繋がってくるのですが、発信前には相当、頭を使います。

 

考えて、考えて、考えて…内容をコーディネートします。

 

「ここで一番伝えたいことはなんだろう。」
「この気付きって、何とどう結び付くのだろう。」
など、その時々で考えます。

 

そして時間をかけて考えるので、記憶に残ります。

 

あとは発信したことに対する責任やプライドによって
行動もその考えを意識します。

 

例えば、周りの人のことを大切にする
と言いながらもできていないと
ただの綺麗事のみを発信した人になってしまうので。

 

 

 

3つめの自分の紹介ができるということに関してですが、
自己紹介で「あれも言えばよかった…」という経験はないでしょうか?

 

かと言って誰かがものすごく話してくれることを期待しても
それが実現する可能性はかなり低いはずです。

 

基本的に人はあまり自分のことを詳しく紹介してくれないもの
だと理解しておくといいと思います。

 

なにより自分のことは他人よりも自分が一番わかっていますよね!

 

そういえば昨年、すごく嬉しかった言葉のひとつに
「ライターしています。上村です。」
と自己紹介をすると、

「上村さんですね!!知っています。
○○さんから聞きていて、すごくお会いしたかったです。
芸能人と会ったような気分で嬉しいです!」
というところまでおっしゃってくださった方がいて
私はこういう言葉にとても喜んでしまうのですが(笑)

 

 

考えてみると、その〇〇さんという人も
同年代の中で「かなり仕事できるな」って思う人のひとりで、
詳しくはどう説明してくれたのかあまり聞けなかったのですが
仕事ができる人は他人のティーアップも上手いんだな。と
勉強になった出来事でもありました。

 

 

けれどこれは稀で私もよく、友人の友人に
「ブログの人ですね!」とか
「メルマガの人ですね!」
と、昨年末から80人くらい(?)からお声かけをいただくのですが…
「ライティングの人/ライティングがすごい人だって聞きました」
とか、事前情報はそういう感じが多いなという肌感です。

 

ただ、もっともっと自分が上にいけば
そのとき言ってもらえることも変わるんだろうなと
日々のモチベーションにしているのですが。

 

 

つまり、繰り返しになりますが
基本的には自分の紹介をあまり人にしてもらえないものです。

 

そう長くはプレゼンしてもらえないし、
実際、自己紹介であまりにも自分のことを長々と話すことも
はやり全体の空気感の中で
大抵の場合は抑える傾向ではないでしょうか。

 

 

それを「発信」することによって
ブログやfacebookなどにまとめておけば、
見てくれる人に自分のことを知ってもらえます。

 

ただし、なにかに反対するときは
後に残ったり
一定範囲の誰でも見ることができることが多いので
扱いには配慮も必要なのですが
理由がある反対意見で
中傷ではなければ
個人的にはありなのではと思っています。

 

 

結果、共感する人が集まったり
もしくは他の誰かを紹介してもらえたりします。

人が集まるということは
フリーランスの方は
集客も自然とできてしまったり♡
なんていう素晴らしいことがたくさん起こります。

 

 

なのでぜひ、
〝発信〟と上手に向き合ってみてください(*^_^*)

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

仕事から得られる4つの〝喜び〟と明確にするためのチェックポイント

先日、部屋を片付けているとある一冊の本が出てきました。

本田健さんの『就職をする前にしておきたい17のこと』という本。

 

パッと開けたつもりが、面白そうな目次だったので久しぶりに手にとってみることに。

すると興味深いある項目があったのでご紹介します。

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

6章の[仕事がもたらす5つの喜びを知る]というところです。

(→おそらく4つの喜びだと思われます)

 

 

本文より引用 P80〜部分抜粋

幸せに仕事をしている人は、何種類もの喜びを得ています。

いちばんに挙げられるのは「お金をもらう喜び」です。

でもそれは、「仕事の喜び」としては、最初の入り口のようなものです。

 

 

「お金をもらう喜び」の次にくるのは、「人に感謝をされる喜び」です。

ふだんの生活の中で感謝することは多くても、それを直接、言葉にして伝えるということは、ほとんどしていないことに気づきました。

 

あなたが仕事をやっていく中で、実際には聞こえない感謝を、どれだけ想像上で受け取れるでしょうか。

それと同時に、あなたが知らないあいだに得ているサービスに関して、どれだけ静かな感謝ができるかというのも、仕事の喜びを知る一歩になると思います。

 

 

仕事の喜びには、「人とつながる喜び」というものもあります。

仕事をしていくと、いろいろな人につながっていきます。

 

その筆頭は、一緒に仕事をする仲間です。

そして、その仲間たちとつくった商品なり、サービスなりを提供する「お客様」。その家族や友人たち。

仕事が広がっていけばいくほど、多くの方たちとつながっていきます。

 

仕事の本質は「傍を楽にすること(はたらく)」です。

つまり、まわりの人たちを助けてあげることです。

 

お客様やクライアントの助けになることは何か、仲間の助けになることは何か、上司の助けになることは何か。

その感謝が、相手との絆を生むのです。

感謝と感謝が交換され、その流れにお金が乗っていく、それが仕事の理想型です。

 

 

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もう一つの「仕事の喜び」が、「自分が成長する喜び」です。

「新しいスキルを身につけることができた!」

「いままでできなかったことができるようになった!」

「自分の才能を使えるようになった!」

 

こんなふうに、自分の中での喜びの「!」が、次々に踊り出すような日が来るようになります。

自分がやったことで、誰かを喜ばせたという静かな自己満足。

この「!」のポイントを、どれだけ貯められたかが、あなたの仕事人生の幸せ度を決めます。

 

 

仕事の喜びは誰かから与えてもらうものではありません。

自分だけしかわからなくても、「今日は誰かを幸せにしたいという満足感」と、「自分が成長しているワクワク感」さえあれば、もう十分にあなたは報酬を受け取っているといえます。

 

 

仕事の喜びは、仕事を実際にやっていく中で学び、感じるものです。

 

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この文章を読み、

  • 自分は何に〝喜びを感じるのか。それはなぜか?いつ、なにがきっかけで感じたのか。
  • どんな〝喜びを得られたら〝幸せだと感じられるのか?

ということを考えました。

 

 

先日、ひょんなことから「お金を稼いで自由になりたい!」と言っている方と会いました。

 

個人の価値観なのでそれがどうというのはないのですが

やっぱり私は〝自分が力になりたい人の役に立てる仕事をする〟というのは

絶対に譲れないポイント。

 

そうした仕事を通して人と繋がりたいし、感謝されたい。

その感謝の報酬としてお金をいただき、自分もさらに喜んでもらえるためにまた自己投資をし、

スキルアップをして成長し続けたいなと思います。

 

「お金」も「人との繋がり」も「感謝」も「成長」も…

これらの喜び全てを得られる仕事をし続けられる自分でありたいし、そのためにやるべきことはどんどんトライしていきたいのです。

 

 

 

そしてこれは憶測で一概には言えませんが、

何に喜びを感じるのかというのはこれまでの人生での環境が大きいと思います。

 

例えば私がはじめて「人の役に立てるようになりたい!」と認識したのは小学校5年生の頃でした。

 

 

私は3歳と5歳の頃に肺炎で入院をするほど身体が弱かったです。

 

それを両親が考慮して幼稚園を選んでくれて、

教育方針で〝健やかに〟というのを大切にしているところに入園させてもらいました。

 

幼稚園生の頃は身体が弱いままでしたが、

小学生くらいになって年にたったの一度(!)体調を崩すというくらいまで回復するようになり、母には頻繁に

 

「菜穂は今の時代に生まれてきてよかったね。

もう何十年も前の日本だったら、病気で生きていられなかったよ。」

 

となぜか耳にタコができるくらい言われました。

 

入院で苦しかったこともよく覚えていたこのときに、母の言葉はとても心に響きました。

→未だになぜあれほど言われたのかは不思議ですが、自分の中では「生きていることに感謝をしなさい」というメッセージだったと信じています(笑)

 

 

小学校5年生になると委員会というものがあった方も多いのではないでしょうか?

 

私の小学校では5年生からで、

祖父が司会者&三味線の先生という仕事をしていたことに憧れたり、

三味線教室の発表会で舞台に出してくれたこともあり

「司会をやりたい!」

「人前に立ちたい!」

という理由で運営委員会という、中高でいう生徒会のようなものに入りました。

 

目的の司会も運動会でしたり、校内放送なども出させてもらったこともあって大満足!

 

 

でしたが12月に、私はある衝撃を受けました。

それは年明けにあるユニセフ募金の宣伝を運営委員会が学内で発表して募金を募るので準備をしているところ。

 

確かに今までもユニセフ募金はあったので聞いていたはずなのですが話し半分であまり深く考えていませんでした。

 

 

けれど、いざ自分が調べてみると

そこにある恐ろしい現実にただただ驚きました。

 

 

〝世界では7秒に一人のペースで餓死により子供が亡くなっている

 

 

「なんで?」って思いました。

「生まれた環境は選べなくて、同じ子供なのになんでこんなに亡くなっているんだろう。」

 

 

そんなとき、母がいつも私に言う言葉の二言目が心に響きました。

 

「菜穂は今の時代に生まれてきてよかったね。

もう何十年も前の日本だったら、病気で生きていられなかったよ。

 

 

けどね、だれかが一生懸命働いたり、研究したりして医療が発展して、

だから今こうして生きていられるんだよ。」

 

 

このときに

「見知らぬ誰かが一生懸命仕事をして、だから昔ならもう亡くなっていたかもしれない自分が、今こうして生きていられるんだ。」

と。

 

 

だからこそ幼い頃こそワガママで仕方なかった私でしたが

「いつか自分も人の役に立つ仕事がしたい!」

と思いました。

 

 

人の本当の理由付けは過去の経験が一番の確信になります。

 

根拠のある自信もない自信も

根本を探れば過去の体験からでしか得られないはずです。

 

なので価値観はなにがいい・悪いではなく、

これまでその人がいた環境の総合的な経験が重なり合って形成されるのではないでしょうか。

 

 

だからこそ、違う価値観でも上手く付き合えそうならいいけれど、

自分の力量で、本当に身を置くべきは

仕事なら仕事の〝喜び〟や〝想い〟が同じもしくは類似している仲間と同じところにいるのがいいのではないかと思います。

 

私の仕事は個人事業主なのですが、その中でも

〝人のために〟と想い、努力している仲間がいる環境にいられることはとても幸せなことです。

 

 

 

ということで、私の願いは

仕事を通してお金も人との繋がりも感謝も成長も得られる人を増やすこと。

その言葉の中でもフェーズは事細かにあるので自分も向上し続けたいのですが

そうなれる仲間を増やしていくことなのでこれからも頑張ります^^!

 

 

そしていつか、その仲間が事業を始めるときにPRでプロデュースやサポートに大好きなライティングを通して力になることが今の一番の目標です*

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

「お料理上手→女子力が高い」だけではない。 ABC Cooking Studioはなぜ会員が28万人も集まり女性に大人気なのか

【女子大生5名限定イベント】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

 

今日は両親のお誕生日ということで、
ABC Cooking Studioでパンをつくってきました^^

 

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↑ 米粉と抹茶の豆大福のパン♡

そうしたら大好きなおばあちゃんが喜んでくれて幸せでした(*^_^*)

 

 

ちなみにABCは私がライターになる前に

女子大生として、最後にアルバイトをしたところです♪

 

当時働いていた店舗は辞めてから1年半もするとだいぶ先生が変わってしまっているのですが、

非常勤の先生方が
「このスタジオの雰囲気は本当にいい!」
「女性だけなのに、女性社会の嫌なところがなく、いい人しかいない!」
とおっしゃっていて(笑) 本当にいいスタジオでした*

 

そんな思い出のABCですが、
そもそもなぜ、あれほど女性に大人気で人が集まり続けるのでしょうか?

 

その理由を私なりに考えてみました^^

 

 

1、スタジオがポップで可愛いorシックでオシャレ

いるだけで女子力が上がりそうな可愛い空間のスタジオ。スタジオの多くが、ロッカーはレインボーだったり、もしくは(以前は女性のみがメインだったので)男性も可能だったスタジオはシックで品があります。

 

※以下からの写真は「ABC Cooking」で画像検索をしています。

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ちなみにお料理道具も可愛いものばかり。

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2、定期的に開催するイベントも可愛いし美味しい

年に一度、Smile Saiという協賛企業さんとコラボでイベントを開催しています。
大学3年生のときは後輩と一緒に行って、カロリミット飲んでケーキ食べまくったような思い出が(笑)

あとは初回きりのお試しコースや、期間限定の季節レシピなども可愛いものが多いですね^^

 

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↑ 確かこれに後輩ちゃんと行った気がします!

 

 

3、コースだけでなくメニューも選べる内容が多く選ぶ楽しみがある

コースが選べて、コースの中でもメニューをさらに選べて楽しいです。女性は選ぶのが好きって言いますものね!量を食べたい男性ならわかるのですが、後輩の女子大生ちゃんたちにバイキングやビュッフェが好きと言われたので、理由を聞くと「選ぶ楽しみがあるんです♪」とのことでした。

 

ABCならお料理で「基礎、マスター、セレクト、和食」とあり、セレクトは毎月A,B,Cと3つのメニューが全て変わって
「何月に受けようかな?」
「今月はAの基本レシピとCのおもてなしレシピの2つにしようかな?」
と選ぶ楽しみがあるんですよね^^

 

 

4、「料理ができる=女子力高い」という世間の風潮によりニーズが高い!

女性は料理ができると評価されやすいですよね。試しに「料理ができる 女子」と検索エンジンをかけてみると「料理がすべてではないけどできた方がよい」という意見が特に多く、できて損ではないと断言できるものなのでしょう。

 

個人的には金銭管理で投資や浪費、消費の使い分けをできる女性こそ、もっと重宝した方がいい気もしますが(調べたり聞いたりする話では、結婚するなら金銭感覚はかなり大事と、稼いでいる人こそ言いますので。)

SNS映えの観点や、なにより〝温かさ〟という点で手作りのお料理は、やっぱり女子力が高くて、同性から見ても憧れますよね。

あとは外食と手作りなら節約になるという点でも、お料理が上手い女性は素敵だなと思います。

 

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5、先生たちもキラキラしていて可愛い人が多いので憧れる!

ABC Cookingの先生のイメージといえば、「キラキラ」「可愛い」というのが頭に浮かぶ人が多いでしょう。

実際に私も、お仕事させていただいたり、実際に通ってみて、可愛いらしい雰囲気の先生や、美人な先生が多いなという印象を受けました。自分のアルバイト先のスタジオ統括の先生も、明るくてお綺麗な方でしたし、エリアマネージャーの方が美しすぎました。

 

こうした先生方が授業に出たり、
「お料理できると女子力上がるよ♪ こんなケーキを彼氏のお誕生日にプレゼントできたらどう?」と言われるといっきにウォンツが上がるのではないでしょうか(笑)
「この先生みたいになりたい!」と憧れ、入会に繋がっている印象です。

 

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6、体験レッスンが友人を連れてくると無料でできる

通常4,000円とあるがひとりだと500円、友人を連れてくるとお互い無料で楽しめるという口コミ術が上手く使われていますよね。
つまり、Web集客と口コミ集客、さらには可愛いスタジオで目にとまるのでリアルでも集客が可能!第三者としてわかる範囲でも、集客がトリプル戦略によって成り立っています。

 

Facebookページに関しては12万超えの「いいね!」
instagram
twitter

 

こうやってインスタグラムにアップしたくなりますしね(^^)

 

 

 

7、ポイントシステムがお客様をカスタマーからロイヤルカスタマーにする。

男女のポイントカードに対する意識調査では面白いことに、女性の約4人に1人はポイントカードを11枚以上持つなど、女性はポイント好きなのです。(マイナビより参照URL

 

そんなことを考慮してか、ABC Cookingもポイントシステムが稼働しており、友人を連れてきたらポイントが貯まったり、レッスンに行くとポイントが貯まったり。
以前は3ヶ月連続で3回レッスンに来ると、確か10,000ポイント貯まるというものがあったりしました。(1ポイント1円で次のコースを購入できたり、ABCのお料理グッズが購入できたり^^)これは魅力的で、通う人はどんどん通い、ポイントで安くしてレッスンに通い、お得感がアップします♪

 

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いかがでしたでしょうか?
あとは「お金がない」という学生さんのお悩みの解決策もバッチリ。

学生のうちは50%offで購入できるのです!

「今しか安くならない」「学生だからこそ安い!」そうして「お金がない」という言い訳はなくなり、「始めます!」に繋がっていくのです*

 

ほかにも分析したことで、ブランディングで面白いなと思うものがあったり
営業フローでこんな感じだから欲しくなるのか!というものがあるのですが…

 

 

 

続きはビジネスに興味のある女の子たちとお話しできたらなと思います^^

 

ビジネスというとつい難しいというイメージがありがちですが、
日常で近くにたくさんあるので、知っておいたら得しかなく生活の投資や消費、浪費の見分ける力が格段に上がります!

 

 

もっと知りたい女子大生の方はこちらにぜひ*

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

information

■ご提供中のメニュー

Menu

 

■お客様の声

http://nahouemura.com/customers-voice/

 

■Profile

http://nahouemura.com/profile/

 

お客さまにバリューを与えることのヒントは○○○○○○を見極めること

仲良しの後輩の女の子から

「最近邁進していますねー(^^)」
というお言葉をいただきました♪

 

まだまだだけれど、
確かに数ヶ月前との自分を比較するとちょっとだけ進んだかな。

 

私が最近心がけているのは、
「知る」で満足しないで
「できる」になること。そこまで挑戦してみること。

 

 

私がライターとして復活なのか
スタートなのか、
それができたのは
「経営」の知識から実践に移したからだと思います。

 

「経営」というと難しく聞こえるけれど
好きなことをかたちにして、その価値が対価となることなのではないでしょうか。
(正式に言うと、私もまだ経営者ではなく個人事業なのですが)

 

 

ライターでフリーランスになる前から「経営」の勉強をして
今まで経営者の方と会ったときに
経営用語が理解できるから会話が多少たりともできるようになって

(英語を話せないと理解できないことがあるように
経営用語がわからないと気がつけない世界があるのだと)

そうしたらそれに満足していた自分に気が付きました。

 

確かに1年前は知らなかった。
それが「知る」ことによって見えた。

 

けれど自分の周りには
(目上の方で雲の上のような存在の方に何度もお時間いただいたりしたけれど)
色々強みを活かして活躍している同世代の存在には正直焦っていました。

 

 

何が違うのか考えてみると、
私は「知る」で満足していたことを痛感し、
結果がついてきている人は「できる」になっているのだと。

 

なので私も点と点を繋いでみることにしました。

そうしたら色々チャンスが来たし、嬉しい連絡が何件か来たのです♪

 

 

ではその私が邁進(!?)できたきっかけである
「経営」に関して
一つだけお伝えします。

 

 

(※今回はやりたいことがあるけれど一歩を踏み出せない人が対象です)

 

それは
【エキスパート】
を考えてみてほしいと思います。

 

ここで注意なのが
プロフェッショナル
:ある分野において完璧で、その分野では誰に対しても価値を与えられること

ではなく

エキスパート
:ある分野において専門的な知識を持っていて、相手に対して価値を与えられること
でいいのです。

 

 

私は無駄に完璧主義なところがあり、
これは自分の本当に直したいところなのですが。。。

(例えば 建築学科で模型をつくると、
細部にどうしてもこだわりたいし、家具は絶対つくりたいし、図面にも家具は絶対に描く。

けれど悲しいことに手先が不器用なので時間がかかるし、時間をかけていることに対して美しい作品ではなく、それを見ていてモチベーションが湧かなくなり、
私には不適切なのだと判断しました。笑)

 

完璧主義だと
自分より活躍している人にばかり目がいって、

「こんなにできる人がいるから今の私では無理!」

「もっと成長してからはじめよう!」

って。

 

 

けれどそうではなくて、
「エキスパートの定義」に沿って
自分の強みで誰かの弱みを補えればいいと気が付きました。

 

もう少し詳しく説明すると、
自分の得意なことの中で、
それを苦手な人たちや、もしくは得意ではない人たちにサービスをすればいいのです。

 

 

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↑このお写真でいう、
そのサービスしたい分野において下の段の人に提供するイメージ*

 

 

極端な例を言うと、
自分が掛け算を知らない小学一年生なら、
わざわざ数学科の教授に教えてもらわなくとも
文系卒の小学校の先生に教わるので十分ですよね?

 

小学三年生の子に教わってもいいくらい。
(確か二年生で教わるのでしたっけ?)

 

けれどそれは小学三年生の子が掛け算を知っているという、
知らない一年生の子と比較したときの強みを持っているからであって
それを教えられれば価値を提供できているということです。

 

数学科の教授なんていう、プロフェッショナルではなくとも。

(言うまでもありませんが、小学校三年生は教授に価値を与えられないので
そうしたらその人をサービスの対象者にしなければいいのですよね)

 

 

今、以前の自分に
「プロフェッショナルまでアクション起こさないなんて時間がもったいない!
その間に自分の年齢も、社会の状況もどんどん進んでしまうのだから…」
と言いたいですね。

 

私もベストセラーを書き上げるような著者の方々には
なにも伝授できませんが
そうではなく、
私のスキルを必要としてくれる人に届けたいなと思い、今の活動をしています。

 

 

大規模の人数やお金を動かすには
現在の私では想像できない世界があるだと思いますが、

 

今流行っている
「プチ起業」
「おうち起業」

というところからのスタートならば

経営の基礎として
「お客さまにバリューを与えること」と捉えて
自分の好きなことやそこから生じる強みを、

つまり”エキスパート”を見極めて
欲しがっている人たちに提供していくことなのだと感じる日々です^^