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起業に向いているのはこんな人! 起業に興味がなかったのに180°変わった、中高時代の友人と話して思ったこと

 

先日、中学・高校時代の友人と

とあるパリをイメージしたお店でランチをしました。

 

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9ヶ月くらい前にもお茶をして、そのときは

「美容が好きだけどそれは趣味。

3年以内にもっと条件のいい会社に転職することが目標。」

だと言っていたのですが…

 

つい先日会ったときに

「やっぱり私も独立したいって思ったよ!」

と言っていて、

「きっかけは何だったの?」

と聞いてみるとこんな嬉しい言葉を返してもらいました。

 

 

「菜穂だよ! 菜穂のこと見ていて、こんな働き方してみたいって思ってきたんだよね^^」

 

と言ってくれて

彼女からそんな発言が出ると思っていなかった私は

その一言にただ驚きました。

 

それと同時にものすごく嬉しかったのです。

 

 

そして前回お茶をしているときと大きく異なっている彼女がいました。

 

何が変わっていたのかというと、

それは〝自信〟

 

「私もできるように頑張ろう!」という前を向き

自分を信じて挑戦している姿を目の当たりにして、

起業や独立に大切なことの中で

 

何かのスキルもあった方がいいし、ないとできないものもある。

 

けれど一番大事なのって、結局は心の持ちようなのだと思ったのでした。

 

 

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ちょっと前まで、私は現在監修している人生設計女子会を

フェーズ1だと考えていて、

 

「将来的には今のライターの仕事のひとつでしているような

PRコンサルティングをもっともっと多くの人にしたい。

 

どんな人のPRのコンサルティングをしたいのかというと、

女性で自分らしさを活かして個人事業主(フリーランス)になって

人の役に立ちたいと思っている人を応援したいのだと。

 

なぜならどんなにいい想いを持っていても、

一流のスキルを持っていても、

知られないと選ばれないから知られるためにリードしていきたい」

 

と思っていました。

 

 

今でももちろん、その想いは変わりません。

 

大きな会社を経営していくことの壁の大きさはきっと今の私が頑張っても想定しきれないことだと思いますが

 

これだけソーシャルが生きている時代に、

個人事業主というスモールなビジネスを始めて、

人の役に立ちながら自由なライフスタイルを手に入れることは

もっともっと自然になるべきものだと思うのです。

 

 

自由なときは自然と心にゆとりも持てるし、

心にゆとりが持てて自分が幸せな状態のときこそ

大切な人を大切にしようと心から思えるし、行動できる。

 

 

自分に余裕がないのに、

人を幸せにするって無理ではないけど、どこか限界があるように感じてしまう。

 

 

個人事業主という働き方が正解ではないけれど

それに憧れる人が「なろう!」と思える文化にしていきたい。

 

 

 

私の価値観はこれだから、

「何言ってるの?」と思う人はそれも間違っていないですが、

私は共感してくれる人に感謝をしたり、応援する側になりたいのです。

 

 

 

そう思って始めたフェーズ1の人生設計女子会は

「個人事業主という働き方があります」

ということをお伝えしたり、

自己分析のきかいを提供したりしていて

そんな〝種まき活動〟が最近すごく楽しいなと以前にも増して思ってきました。

 

 

PRをする前に、まずは個人事業主になる人を増やさないと!

 

そう思って始めたことだったけれど、

誰かの人生のきっかけになって

その人が笑顔で

 

「やりたいことが見えて、抜け出せなかった迷路から抜け出せた!」

「自分の進む道が見えて安心した!」

 

そんな声を聞くたびに嬉しくなるし、

きっかけを提供できることにすごくやりがいを感じています。

 

心に大きな不安を抱いていた人が

次のフェーズが見えて前に進めたらどんなにいいか。

 

その道がわかった本人が笑顔で

「今は遠くても3年後に向けて頑張ります!」

と言って声をかけてくれることがどんなに嬉しいか。

 

 

人生設計女子会を始めてよかった。

種まきをしたつもりが、それが面白いと感じたのです。

 

 

私が参加者の方に

自分が次にしていきたい絵を描かせてもらった気がします。

 

 

こういう輪をこれからもどんどん広げていきたいです!

 

 

 

さて、そんな友人から起業への想いを聞き、

女性で最年少で上場し

現在はベビーシッター事業を行われている経沢香保子さんの書籍を、

以前からたくさん読んでいて久しぶりに経沢さんの書籍の一冊の

『ミリオネーゼの起業入門』

を開いてみました。

 

 

 

そのP23に

「起業に向いているのはこんな人」

というチェック項目が一つの目安としてあるのでご紹介します。

 

□ 仕事がすごく好き

 

□ つい周囲の世話焼きを買って出てしまう

 

□ 細かいことよりも全体を見渡すことのほうが得意

 

 □ 幹事をよく頼まれる

 

 □ 人を喜ばせるのが好き

 

 □ 人前で話すことが好き

 

 □ 目標を設定するのが好き

 

 □ 文章を書くのが得意

 

 □ ちょっとマゾなところがある

 

 □ あねご肌で後輩に慕われる

 

 □ 何に対してもチャレンジしたくなってしまう

 

 □ 正義感が強い

 

あくまでも指標なのですが、五個以上チェックがある人は、性格的に起業に向いている可能性が高いと言えます。

では、五個未満の人は無理かというと、もちろんそういうわけではありません。

誰かの参謀になったり、起業を応援するのが向いているという可能性も考えられます。

 

向いているかどうかは、性格と行動パターンにもよると思いますが、意識することによって変えられる部分もあります。

 

(中略)

 

起業して自分の人生を創り出していくために、一番必要な素質をお教えしましょう。それは、

 

自分が立てた目標や、やると決めたことを、小さくてもいいから、時間がかかってもいいから必ずやり遂げる。それができるか、できないか。

 

この一点に尽きると思います。

 

 

 

ここからは私個人の意見ですが、

経沢さんのまとめたものに「確かに」と共感させていただいたものや、

「あぁ、これ必要だ…」と今の自分に足りていなくて痛感したものもあります。

 

もし私が付け加えるのなら、

  • 謙虚で人の意見に耳を傾けながらも、自分を信じることができる人

  • 失敗を恐れず挑戦し続けられる人

  • 足し算思考ではなく、引き算思考でゴールからの逆算ができる人

と経沢さんの最後の言葉の言い換えになりますが

やっぱり「継続力」だなと思います。

 

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最後に、女子大生の方向けに

【女子大生5名限定】学生から起業したライター上村菜穂が教える。自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

というイベントをやっているのでご紹介します!

「人の役に立つ仕事をして起業したいのに何をしたらいいのかわからない!」

「自分らしい仕事で人の役に立ちたいのに、どうしたらいいのかわからない」

「私にしかできないことで人の役に立ちたいけど、私の強みって何?」

 

そう思っているあなたに新しい視野をもたらし

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■Profile

Profile

 

■お客様の声

Customer’s voice

 

仕事のでき具合は自己管理に比例する! フリーランスになる前・なった後に実践してきた自己管理術。

「自己管理」と聞いて、あなたは具体的に何を管理しているイメージをしますか?

 

  • 仕事
  • 時間の使い方
  • 体型
  • 健康
  • 感情

…etc

 

 

様々なものがあると思うのですが、

社会人になって特に意識しなくてはならないのが

この自己管理、つまり

 

〝自分を律する力〟です。

 

 

それが必要なのはフリーランスでも同じこと。

 

社会人に共通していることもあるのですが

自分で仕事をいただく者としては

待っているだけでは仕事が降ってこない分、

人一倍気をつけていこうと思っています。

 

 

 

1年後,3年後,5年後…

もっともっと実りのある内容で「自己管理」に関して書けるといいなと思いながら、忘備録という意味合いも込めて今の私が書ける範囲のことをお伝えさせていただきます!

 

 

【女子大生5名限定】学生から起業したライター上村菜穂が教える。自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

 

自己管理をするために大切な5つのこと

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1、自分の中でYes/Noルールをつくる

スケジューリングでは、特にNoルールをつくるのが大切だと思います。自分がしないことを決めると、時間ができますよね。そして心の余裕が生まれ、自己管理がしやすくなります。

 

例えば

・ ◯◯円未満の仕事はしない。

・「会ってもいいかな」ではなく、「会いたい!」と思う人以外には会わない。中途半端な気持ちは相手にも失礼。

というNoルールや、

 

・自分の時間を1日4時間以上は必ずつくる。(私の場合は週4日を目安にこのルールを守る。あとの3日はMTGやアポイント、取材に行ったりで外回りなので。)

などのYesルールをつくってみてはいかがでしょうか?

 

 

2、毎朝To Doリストの確認&夜に簡単な1日のまとめ

私は以前まで小さな手帳に書いていたのですが、最近はWunderlistを使っています。通知もくれて便利なのと、終わったあとにチェックするとパッと感覚がなんか嬉しくなります(笑)

 

また、電車に乗る時は、時と場合に応じて

[メッセージを返す/読書/なにかを考える]と、なにをするのか目的を決めてから乗って移動します。

なにかを考えることに関しては、移動中が意外と新しいアイディアが思いつきやすかったりするのですが、「覚えておこう」で忘れて後悔したことが何度もあるので、ひらめいた瞬間に携帯にメモをしています。

 

 

3、「量」ではなく「質」にフォーカスをする生活に変える

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これは何に関してもそうです。

食べ物、お洋服、仕事のライターとして書く記事もそう。

 

食べ物は1個100円ほどのパンを食べるときと、3,000円出して食べるときでは気持ちの持ちようが違いますよね。

お洋服も同じ。セールだから買うのはナンセンスで自分が気に入ったものを買う。(一番の理想は、自分が気に入ったものが安くなっていることですが)

キュレーションメディアでも、どこかのブログやHPでも、知識系だとある程度のベースはあるとは言え、全てどこにでもあるようなことしか書いていなかったら「また見よう!」とならないですよね。そのサイトでなくてもいいので、見たとしても、ファンではない可能性が大きいです。

 

なので大事なのは「質」です。

特に記事の質など、自分で努力できる範囲ならば、早急に努力をするべきですよね。

 

けれど「質」を上げるために、努力だけではなくお金がかかるものは、身の丈も意識しながらプラン立てるといいでしょう。

 

例えば起業家でスタートして投資が多い時期に無理に贅沢をして、得るべき結果を得られなかったら意味がないのでこのバランスは必要なはずですが、そういうときは自分で頻度を決めてご褒美で「質」を経験することが大事です。

(週に一度はいいものを食べよう、1シーズンに1着はお気に入りのものを買おう。など。)

 

 

4、ベストパフォーマンスを出したときの体重から±2kgに収まるようにする

これは私の健康管理の目安として意識しているものです。

「顔が違う」と悪い方に言われたらショックなので、毎日体重を測っているわけではないのですが、測りたくないときこそ測るようにします。

急に太るのは、食習慣が乱れている証ですし、ストレスを抱えているのかもしれません。もしくは質の悪いものを多く口にしているのかもしれないので、健康管理の目安になるのです。

 

これは自論で「スポーツでいいパフォーマンスができるときの体型」なんて調べても検索が上手くできなかったのですが

ベストパフォーマンスというのは、私の場合は陸上競技をしていたのでそのときに自分が一番納得のいったタイムを出せたときを考えています。(長距離ということで体脂肪が違うのが結構切ないですが…)

 

専門の方で違ったら教えていただけると有り難いのですが、短時間で一番身体に負荷のかかるスポーツでベストパフォーマンスを出せたなら、細かいことはさておき、健康的だったこと間違いない!という考え方でそうなりました。

 

 

5、自分に自信を持つ

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感情をコントロールするために何が大切かを考えたときに「自信」だと思いました。

自分に自信がないということは、心の余裕がないので、人を妬んだり、嫉妬したり、恨んだり。

もしくは感情的になってしまうこともあるかもしれません。

 

けれど心に余裕があって、落ち着いているときは、自分を信じられる気持ちになっていませんか?

何かあっても「大丈夫」と寛容に感じられるときこそ、感情のコントロールができているのです。

 

では、どのように自信を持つのかは、プランニングをして実行がベストだと個人的には思います。

個人差はあるものなので一概には言えないものの、無計画で適当にやったものは、偶然なのか、努力なのかわからなくて信じられないこともあるからです。

けれど計画をして実行してできたら「できた」という達成感、そしてこれが積み上がったときに「自信」になります。

 

 

女性で言うと、たまにすごく美人なのに自分に自信がない人がいますが、

そういう人こそ、メイクを工夫したり、髪やお洋服に気を使ったりしていない気がします。

 

しかし、幼い頃にあまりちやほやされてこなかったけれど、努力してメイクを上手くできるようになったり、髪型やお洋服も自分が引き出されるものを見つけて身に纏っていて、美人な人は自信を持てていますよね。

 

それは今だけの結果ではなく、「できた」という達成感の先に得た自信なのではないでしょうか。

 

 

 

 

いかがでしょうか?

自己管理をする際の参考になれば幸いです。

 

もし

「自己管理をするのに、こんなことしているよ!」

なんていうアイディアがあれば、

ぜひ教えてください(*^^*)

【女子大生5名限定】学生から起業したライター上村菜穂が教える。自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

■プロフィール

Profile

 

ふわふわ系女子のままでもビジネスをうまくするためのルール①

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「やっぱり自然体でうまくいく感じがいいな」

「バリバリのキャリアウーマン系で働くのはちょっと…」

 

こう思う女性も少なくないですよね。

 

「できることなら雰囲気は柔らかいまま、

お仕事はしっかりとやって楽しむお金も欲しい!」

 

 

けれど、ビジネスという世界。

そもそも価値とお金の交換のはずなのですが、

活躍しているのは男性が多かったり

経営者も男女比は9:1。

 

ちなみに私の周りで〝ビジネス〟〝経営〟という言葉に感心を抱くのは

はやり男性が比にもならないくらい多いですね。

→なので女子会をして仲間を集めています(笑)

 

 

規模も大切なのですが、

ビジネスとして人に価値を提供し、そこに報酬をいただくということは

決して男性が優位なものではないので、

女性ももっと提供する側になり、

そういう仕組みを作り出す側になれたらいいなと思います。

 

つまりキャンパスをデザインするのは自分!

ということです。

 

 

自分でつくり出す側になることによって

作業者として、誰かの枠組みの中だけにこだわらず

自分で作り出すことができ、人生を描けることは

より楽しい人生が送れるポイントなのではないでしょうか?

 

 

個人事業主になり、学生の方とも多く接する中

「自分でやるって難しそう…」

「私は、ビジネスはちょっと。」

という意見もよく聞きます。

 

けれど、「好きなことを仕事にできるっていいですね!」

と望んでいる人とたくさん出会いました。

 

 

 

2年前の私は、

まさか2年後の自分が個人事業主になっているなんて夢にも思っていませんでした。

 

 

「あなたはいつか自分でやりそうね。10年後くらい…5年後かしら?」

と、ある女性経営者の方に言われたときに

 

「そんなことができたらいいんですけどね…10年後にでも。」

なんて言っていたことを、今でも鮮明に覚えています。

 

 

私はリーダーシップもなければ、

できる女性オーラの欠片もないので

真剣にプレゼンテーションをしても命名されたのは『わたがしプレゼン』 (←ふわふわしているという言い回しですね)

 

最近は「わたがしに割り箸が挿さるようになったね!」

とのことで、私の成長談としてネタにして友人に言いまくっていたら、徐々に気に入ってきたのですが(笑)

 

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そんなこんなで、

(※部下を率いて大きな組織をつくるとなると別の話で、

私にその実力はなく、全くわからないので組織のトップの方のことはなんとも言えないのですが)

 

個人事業主というスタイルで仕事をするなら

ガツガツしなくても〝自分でお仕事ができる〟ということを体験できました^^

 

 

ではそんなキャラでもうまくやっていくためには何が必要なのでしょうか?

 

 

ということで分析です。

(分析が好きなのは、一応理系女子だからかもしれません。)

 

 

 

さて、能力として

  • 頭の回転のよさ
  • 交渉力
  • ロジカルシンキング

などなど。

 

例をあげれば必要な能力はキリがありませんよね。

 

私も欠けているものばかりなので、

まだまだ果てしない努力が必要なのです。

 

 

けれど、その中で一番はじめに

「これだけは忘れてはいけない!」

ということがあります。

 

 

 

それは

〝自分が力になりたいお客さまは誰なのか

ということです。

 

 

 

中身の根本からふわふわ系だった頃の私も、ターゲットの大切さは知っていました。

けれどそれを本当に実践できたかというと、

そうではなかったので、ふわふわ系止まりでビジネスがうまくいきませんでした。

 

 

ここでいうポイントは

お客さまを思い浮かべることではなく、

 

 

〝明確に、誰が何を望んでいるのか。

 自分が喜ばせたいその人は、何をバリューに感じるのか。

 

 

ただ、ここからが見た目や雰囲気はふわふわでも

中身はしっかりしないといけない大切なポイントなのですが

 

  • これならいいかも→自分の予想
  • まぁ、いいかな→相手の反応で、なしではないけどストライクではない

ではダメなのです!

 

 

 

提供したいものを本人に聞いて、話して、マーケティングをして

自分の頭の妄想ではなければ、Webで出てくる一般論やマス意見でもなく、

相手の中にある答えを導いて実行していくこと。

 

 

99点のものに仕上げたら、

ほかにも魅力的なもの、人で満ち溢れている世の中、

ほかの方が選ばれる可能性も十分にあります。

 

けれどその1点を詰めなかった自己責任。

 

100点のものを聞いて、考えて、分析してつくりだす。

 

そうしたら、結果120点になってすごく喜んでいただけるなんていうことがあるのですが、その〝喜び〟を提供する自分になることが大切なのです。

 

 

このポイントなくして、

私は個人事業主としてビジネスをすることができませんでした。

 

 

大切な要素はいくつもあるのですが、

まず第一に気をつけるべきポイントはお客さまのことを考えることです!

 

 

 

そうすると自分自身も肩肘はらなくても、大切なお客さまが

「もっとよくなるために」

もしくは

「問題解決の力になれるように」

 

自分ができる最大限のことはなんだろう?

 

と相手のことが大切なほど、

真剣に考えることができるのです。

 

 

 

特に女性は、人間関係を大切にするといいますしね。

 

相手のvalueを考えることによって、

お金儲けではなく、喜んでもらう先の対価としてお金を受け取るイメージなので、変にガツガツもしません。

 

そしてお客さまの声を、しっかりと聞けば聞くほど、

いいものが提供できるので

自分も嬉しくなれて自然と頑張れます!^^

 

 

あと学生さんや同年代の方で

「まだやりたいことがわからないです」

という方にも多く出会います。

 

それは気負いすることではなく、ここから見つけ出せば大丈夫です!

そんなときに私が聞く質問は

「一番力になりたい人は誰ですか?もしくはどんな人ですか?」

と聞いてその理由を聞きます*

 

そうすると、自分が何がしたいのか見えてくることがあるのでおすすめです!

 

 

特にプチ起業・お家起業と言われる女性のフリーランスとしての働き方は

今後の社会で求められるものなので

その選択肢をとれる女性がひとりでも多くいたらいいなと思います。

 

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

フリーランスの方は特に必見! 発信することの3大メリット

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「そもそも発信してどうなるの?」
という声も何度となく聞いたので私なりに考えをまとめてみました。

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

1つは
自分のブランディングができるということ。

 

2つめは
書く、発信するということにより自分の考えがまとめる。
そしてそれによって考えが濃く定着されるので、
行動としても意識しやすい。ということ。

 

3つめは
日本人の多くの人が苦手とする…
けれど
すごく重要な
自分の紹介ができるということです。

 

 

では1つずつ説明していきます。まず、
1つめの自分のブランディングができる
ということに関して。

 

これは、ものすごく憧れる
ブロガー・作家のはあちゅうさん(伊藤春香さん)の著書を
ファンになりすぎて購入した本
『自分の強みをつくる』
に書いてあったのですが

 

はあちゅうさんは、本当の自分を探すのではなく、
なりたい自分像を「はあちゅう」というキャラクターで名乗り、
そこで自分を演出していたとか。

 

本に書いてあったのは(P45)
Harukaさんの場合
・消極的で小心者
・新しいことに躊躇してチャレンジできない…etc
だとしても、

HA-CHUさんの場合
・積極的でどんどん意見を言う
・どんどん新しいことにぶつかって、ぶつかりながら考える
・どんどん夢を人に話して、周りを巻き込みながら実現させる…etc
ポジティブ要素でいっぱいのようです。

 

このように、発信するときの自分が
いつもの自分ではなくてもいいと思います。

 

ただ、間違えてほしくないのは
匿名や顔写真も出さずに
誰かや何かを中傷というレベルで述べているのは
違うんじゃないかなと個人的には気になるのですが。

 

 

〝憧れの自分にSNSを使って近付いていく〟
というのは
嘘ではなく、努力のひとつだと思うのです。
理想のキャラクターに近付くことによって
人生が楽しく充実感溢れることって
すごく素敵なことではありませんか?^^

 

 

そしてここから2つめの
発信するということにより自分の考えがまとめる
へも繋がってくるのですが、発信前には相当、頭を使います。

 

考えて、考えて、考えて…内容をコーディネートします。

 

「ここで一番伝えたいことはなんだろう。」
「この気付きって、何とどう結び付くのだろう。」
など、その時々で考えます。

 

そして時間をかけて考えるので、記憶に残ります。

 

あとは発信したことに対する責任やプライドによって
行動もその考えを意識します。

 

例えば、周りの人のことを大切にする
と言いながらもできていないと
ただの綺麗事のみを発信した人になってしまうので。

 

 

 

3つめの自分の紹介ができるということに関してですが、
自己紹介で「あれも言えばよかった…」という経験はないでしょうか?

 

かと言って誰かがものすごく話してくれることを期待しても
それが実現する可能性はかなり低いはずです。

 

基本的に人はあまり自分のことを詳しく紹介してくれないもの
だと理解しておくといいと思います。

 

なにより自分のことは他人よりも自分が一番わかっていますよね!

 

そういえば昨年、すごく嬉しかった言葉のひとつに
「ライターしています。上村です。」
と自己紹介をすると、

「上村さんですね!!知っています。
○○さんから聞きていて、すごくお会いしたかったです。
芸能人と会ったような気分で嬉しいです!」
というところまでおっしゃってくださった方がいて
私はこういう言葉にとても喜んでしまうのですが(笑)

 

 

考えてみると、その〇〇さんという人も
同年代の中で「かなり仕事できるな」って思う人のひとりで、
詳しくはどう説明してくれたのかあまり聞けなかったのですが
仕事ができる人は他人のティーアップも上手いんだな。と
勉強になった出来事でもありました。

 

 

けれどこれは稀で私もよく、友人の友人に
「ブログの人ですね!」とか
「メルマガの人ですね!」
と、昨年末から80人くらい(?)からお声かけをいただくのですが…
「ライティングの人/ライティングがすごい人だって聞きました」
とか、事前情報はそういう感じが多いなという肌感です。

 

ただ、もっともっと自分が上にいけば
そのとき言ってもらえることも変わるんだろうなと
日々のモチベーションにしているのですが。

 

 

つまり、繰り返しになりますが
基本的には自分の紹介をあまり人にしてもらえないものです。

 

そう長くはプレゼンしてもらえないし、
実際、自己紹介であまりにも自分のことを長々と話すことも
はやり全体の空気感の中で
大抵の場合は抑える傾向ではないでしょうか。

 

 

それを「発信」することによって
ブログやfacebookなどにまとめておけば、
見てくれる人に自分のことを知ってもらえます。

 

ただし、なにかに反対するときは
後に残ったり
一定範囲の誰でも見ることができることが多いので
扱いには配慮も必要なのですが
理由がある反対意見で
中傷ではなければ
個人的にはありなのではと思っています。

 

 

結果、共感する人が集まったり
もしくは他の誰かを紹介してもらえたりします。

人が集まるということは
フリーランスの方は
集客も自然とできてしまったり♡
なんていう素晴らしいことがたくさん起こります。

 

 

なのでぜひ、
〝発信〟と上手に向き合ってみてください(*^_^*)

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

仕事から得られる4つの〝喜び〟と明確にするためのチェックポイント

先日、部屋を片付けているとある一冊の本が出てきました。

本田健さんの『就職をする前にしておきたい17のこと』という本。

 

パッと開けたつもりが、面白そうな目次だったので久しぶりに手にとってみることに。

すると興味深いある項目があったのでご紹介します。

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

6章の[仕事がもたらす5つの喜びを知る]というところです。

(→おそらく4つの喜びだと思われます)

 

 

本文より引用 P80〜部分抜粋

幸せに仕事をしている人は、何種類もの喜びを得ています。

いちばんに挙げられるのは「お金をもらう喜び」です。

でもそれは、「仕事の喜び」としては、最初の入り口のようなものです。

 

 

「お金をもらう喜び」の次にくるのは、「人に感謝をされる喜び」です。

ふだんの生活の中で感謝することは多くても、それを直接、言葉にして伝えるということは、ほとんどしていないことに気づきました。

 

あなたが仕事をやっていく中で、実際には聞こえない感謝を、どれだけ想像上で受け取れるでしょうか。

それと同時に、あなたが知らないあいだに得ているサービスに関して、どれだけ静かな感謝ができるかというのも、仕事の喜びを知る一歩になると思います。

 

 

仕事の喜びには、「人とつながる喜び」というものもあります。

仕事をしていくと、いろいろな人につながっていきます。

 

その筆頭は、一緒に仕事をする仲間です。

そして、その仲間たちとつくった商品なり、サービスなりを提供する「お客様」。その家族や友人たち。

仕事が広がっていけばいくほど、多くの方たちとつながっていきます。

 

仕事の本質は「傍を楽にすること(はたらく)」です。

つまり、まわりの人たちを助けてあげることです。

 

お客様やクライアントの助けになることは何か、仲間の助けになることは何か、上司の助けになることは何か。

その感謝が、相手との絆を生むのです。

感謝と感謝が交換され、その流れにお金が乗っていく、それが仕事の理想型です。

 

 

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もう一つの「仕事の喜び」が、「自分が成長する喜び」です。

「新しいスキルを身につけることができた!」

「いままでできなかったことができるようになった!」

「自分の才能を使えるようになった!」

 

こんなふうに、自分の中での喜びの「!」が、次々に踊り出すような日が来るようになります。

自分がやったことで、誰かを喜ばせたという静かな自己満足。

この「!」のポイントを、どれだけ貯められたかが、あなたの仕事人生の幸せ度を決めます。

 

 

仕事の喜びは誰かから与えてもらうものではありません。

自分だけしかわからなくても、「今日は誰かを幸せにしたいという満足感」と、「自分が成長しているワクワク感」さえあれば、もう十分にあなたは報酬を受け取っているといえます。

 

 

仕事の喜びは、仕事を実際にやっていく中で学び、感じるものです。

 

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この文章を読み、

  • 自分は何に〝喜びを感じるのか。それはなぜか?いつ、なにがきっかけで感じたのか。
  • どんな〝喜びを得られたら〝幸せだと感じられるのか?

ということを考えました。

 

 

先日、ひょんなことから「お金を稼いで自由になりたい!」と言っている方と会いました。

 

個人の価値観なのでそれがどうというのはないのですが

やっぱり私は〝自分が力になりたい人の役に立てる仕事をする〟というのは

絶対に譲れないポイント。

 

そうした仕事を通して人と繋がりたいし、感謝されたい。

その感謝の報酬としてお金をいただき、自分もさらに喜んでもらえるためにまた自己投資をし、

スキルアップをして成長し続けたいなと思います。

 

「お金」も「人との繋がり」も「感謝」も「成長」も…

これらの喜び全てを得られる仕事をし続けられる自分でありたいし、そのためにやるべきことはどんどんトライしていきたいのです。

 

 

 

そしてこれは憶測で一概には言えませんが、

何に喜びを感じるのかというのはこれまでの人生での環境が大きいと思います。

 

例えば私がはじめて「人の役に立てるようになりたい!」と認識したのは小学校5年生の頃でした。

 

 

私は3歳と5歳の頃に肺炎で入院をするほど身体が弱かったです。

 

それを両親が考慮して幼稚園を選んでくれて、

教育方針で〝健やかに〟というのを大切にしているところに入園させてもらいました。

 

幼稚園生の頃は身体が弱いままでしたが、

小学生くらいになって年にたったの一度(!)体調を崩すというくらいまで回復するようになり、母には頻繁に

 

「菜穂は今の時代に生まれてきてよかったね。

もう何十年も前の日本だったら、病気で生きていられなかったよ。」

 

となぜか耳にタコができるくらい言われました。

 

入院で苦しかったこともよく覚えていたこのときに、母の言葉はとても心に響きました。

→未だになぜあれほど言われたのかは不思議ですが、自分の中では「生きていることに感謝をしなさい」というメッセージだったと信じています(笑)

 

 

小学校5年生になると委員会というものがあった方も多いのではないでしょうか?

 

私の小学校では5年生からで、

祖父が司会者&三味線の先生という仕事をしていたことに憧れたり、

三味線教室の発表会で舞台に出してくれたこともあり

「司会をやりたい!」

「人前に立ちたい!」

という理由で運営委員会という、中高でいう生徒会のようなものに入りました。

 

目的の司会も運動会でしたり、校内放送なども出させてもらったこともあって大満足!

 

 

でしたが12月に、私はある衝撃を受けました。

それは年明けにあるユニセフ募金の宣伝を運営委員会が学内で発表して募金を募るので準備をしているところ。

 

確かに今までもユニセフ募金はあったので聞いていたはずなのですが話し半分であまり深く考えていませんでした。

 

 

けれど、いざ自分が調べてみると

そこにある恐ろしい現実にただただ驚きました。

 

 

〝世界では7秒に一人のペースで餓死により子供が亡くなっている

 

 

「なんで?」って思いました。

「生まれた環境は選べなくて、同じ子供なのになんでこんなに亡くなっているんだろう。」

 

 

そんなとき、母がいつも私に言う言葉の二言目が心に響きました。

 

「菜穂は今の時代に生まれてきてよかったね。

もう何十年も前の日本だったら、病気で生きていられなかったよ。

 

 

けどね、だれかが一生懸命働いたり、研究したりして医療が発展して、

だから今こうして生きていられるんだよ。」

 

 

このときに

「見知らぬ誰かが一生懸命仕事をして、だから昔ならもう亡くなっていたかもしれない自分が、今こうして生きていられるんだ。」

と。

 

 

だからこそ幼い頃こそワガママで仕方なかった私でしたが

「いつか自分も人の役に立つ仕事がしたい!」

と思いました。

 

 

人の本当の理由付けは過去の経験が一番の確信になります。

 

根拠のある自信もない自信も

根本を探れば過去の体験からでしか得られないはずです。

 

なので価値観はなにがいい・悪いではなく、

これまでその人がいた環境の総合的な経験が重なり合って形成されるのではないでしょうか。

 

 

だからこそ、違う価値観でも上手く付き合えそうならいいけれど、

自分の力量で、本当に身を置くべきは

仕事なら仕事の〝喜び〟や〝想い〟が同じもしくは類似している仲間と同じところにいるのがいいのではないかと思います。

 

私の仕事は個人事業主なのですが、その中でも

〝人のために〟と想い、努力している仲間がいる環境にいられることはとても幸せなことです。

 

 

 

ということで、私の願いは

仕事を通してお金も人との繋がりも感謝も成長も得られる人を増やすこと。

その言葉の中でもフェーズは事細かにあるので自分も向上し続けたいのですが

そうなれる仲間を増やしていくことなのでこれからも頑張ります^^!

 

 

そしていつか、その仲間が事業を始めるときにPRでプロデュースやサポートに大好きなライティングを通して力になることが今の一番の目標です*

 

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