上村菜穂のライター・PRライターとしての執筆実績と、大切にしている書き方をまとめたページです。女性向けの記事、企業インタビュー、イベントレポート、書籍・電子書籍などを手がけてきました。
現在は株式会社PR NETの代表として、SNS・生成AIを活用した研修や講演を主な事業としています。執筆・取材のご依頼も承っていますので、ページ下部よりお問い合わせください。
ココロに届ける、女性向けのPRライター
向上心の高い20代女性・女子大生に向けて、ココロに届ける記事を書くPRライターとして活動してきました。
10代の頃からの発信の経験を生かし、女性の心理を考えたプロモーションを得意としています。
文章の原点
3年間・21冊の絵日記
幼少期、入院生活の中で、毎日の小さな変化を文章に落とし込む絵日記を書いていました。3年間で、21冊。母のおかげもあって続けられたこの習慣が、いまの文章の原体験になっています。
14歳で、読者20,000人のメールマガジン
14歳のとき、ティーンエイジャーに向けたメールマガジンを立ち上げ、8ヶ月で20,000人の登録を達成しました(当時の歴代最年少記録)。
同世代の読者と毎日のように言葉を交わす中で、「何を書けば読まれるのか」ではなく「何を書けば、読んだ人の気持ちが動くのか」を考える習慣がつきました。この感覚が、のちの女性向けのPRライティングにつながっています。
ライターとして独立するまで
学外活動から、新宿のフリースペース「賢者屋」へ
大学では工学部で建築を専攻し、陸上競技部で週5〜6日の活動をしていました。その一方で、大学3年生になる前から学外のイベントやセミナーにも積極的に参加し、大学の外の人と交流するようになります。
そこで広がった人脈の中で、新宿のフリースペース『賢者屋』の立ち上げに、大学4年次に創業メンバーのひとりとして参画。秘書を務めたのち、初代副代表になりました。学生が集まる場として、初年度から月間2,000名以上、翌年には月間3,000名を超える方に来場いただきました。
学生や企業の方など多様な人が出入りする環境で、情報・知識・人脈を得られたことは大きな財産です。さらに同施設内で、女子大生が将来や働き方を考える企画『なでしこ大学』を立ち上げ、運営していました。
「何が得意なの?」と聞かれて気づいたこと
大学3年生の1月頃から「女性の活躍を支援したい」と考えるようになりました。ただし当初は、具体的な職業や方法までは定まっていませんでした。
その関心は卒業研究にも表れていて、テーマは「女性の家事労働が削減される住宅システム」。建築という専攻の中から、女性の暮らしを楽にする方法を探していました(この研究は日本生活学会へ提出し、発表しています)。
卒業後は大学の先生の助言を受けて大学院へ進学したものの、女性支援への関心と建築という専攻のあいだで、自分の将来像を改めて考えるようになります。
そのとき周囲の人に「何が得意なの?」と問われ、日頃の発信が反応をもらえたり、文章をほめられたりしていたことを思い出しました。文章による表現が、自分の強みだと認識した瞬間です。これが、ライターを志す直接のきっかけになりました。
独立に至るまでの4つの段階
そして2015年3月31日、「女子大生ライター」の肩書きを改め、翌日からフリーランスのライター/イベントレポーターとして活動を始めることを公表しました。大学院は中退し、女性や学生に関わるイベントのレポート、女性向け記事の執筆、インタビューを主な仕事としてスタートしています。
主な執筆・取材実績
Webメディアでの執筆
- 『by.S』(株式会社サイバーエージェント)|女性向けメディアでの執筆
- 『コクハク』(日刊ゲンダイ)|女性向け記事の執筆
- 『起業サプリジャーナル』(株式会社ネオキャリア)|起業・独立に関する記事の執筆
- 『GOLMAGA(ゴルマガ)』(東急グループ)|女性向け企画「ゴルフ美人インタビュー」の企画・取材・執筆
- 『Cir-cle』|女子力アップコンテンツを紹介する公式コラムレポーター
- 『COLORS』|全国の学生向け就活・キャリアイベントのレポーター
- 『サードクラス』|「こんな授業あったらいいな!」を叶える第3の教室の取材・執筆
※媒体のうち、すでに公開を終了しているものについては、リンクを掲載しておりません。
企業インタビュー・取材
- さわかみ投信|就活生向けパンフレットの取材・執筆
- 湘南ゼミナール|企業PR取材
- 田苑酒造|企業PR取材
- フリースペース『賢者屋』での企業インタビュー
- 各分野のスペシャリストへのインタビュー記事の企画・執筆
- 震災復興取材(近畿日本ツーリスト)
- 『家事大学』(株式会社ベアーズ)での執筆
講座・イベントの登壇
- 2014年10月|大学生向けとしては初となるライティング講座を開催
- 2016年4月|グーグルにヒト型ロボットを日本から初めて売却した加藤崇氏よりご依頼をいただき、加藤氏の新書『無敵の仕事術』を題材にした書籍レビューのコラボ講座を開催
出版・出版プロデュース
電子書籍の出版および、出版プロデュースを手がけています。Amazonにて「上村菜穂」で検索いただけます。
執筆で大切にしている2つのこと
自分の主観ではなく、読者の生の声から構成をつくる
自分の主観だけに頼らず、企画ごとにターゲット層から生の意見を集めて構成に落とし込みます。ご依頼主と読者の、120%の満足を追求する。それが執筆スタイルの軸です。
情報を伝えるだけでなく、ファンをつくる
単なる情報伝達にとどまらず、共感を生んでファンを増やす「ファンづくりライティング」を得意としています。自身の主催イベントを連続で満席にできたのも、この考え方があったからでした。
ライター時代に培った「読み手の感情を動かし、行動につなげる言語化力」は、現在のSNSマーケティング支援や生成AI研修の事業の核になっています。
現在の活動
2021年3月に株式会社PR NETを設立し、代表取締役に就任しました。現在は、SNSマーケティング・生成AI活用・Webマーケティングを軸に、企業研修・講演・コンサルティングを手がけています。
- SNS・生成AIの企業研修、講演・セミナー
- Instagram・TikTokの運用支援
- 中小企業向けのPR・マーケティングコンサルティング
- SNSを活用した女性顧客の集客支援
これまでの経歴や登壇実績の詳細は、プロフィールページに掲載しています。
よくある質問(FAQ)
どのようなジャンルの執筆を得意としていますか?
20代女性・女子大生に向けた記事、女性向けの商品やサービスのPR記事、経営者や各分野のスペシャリストへのインタビューを得意としています。イベントレポート、採用パンフレット、電子書籍の出版プロデュースの実績もあります。
執筆やインタビューの依頼はできますか?
承っております。株式会社PR NETのお問い合わせフォームよりご相談ください。ご依頼の内容・時期・ご予算感をお知らせいただけますと、ご提案がスムーズです。
文章の書き方そのものを学ぶことはできますか?
はい。SNS発信に生かせる文章の考え方は、メールマガジンで無料でお届けしています。法人向けには、ライティングを含むSNS研修・生成AI研修も実施しています。
マーケティングの本質×SNSのトレンドを掛け合わせた、SNSからの女性集客を専門としている。14歳でメールマガジンを始め、8ヶ月で20,000人の登録を達成(当時の歴代最年少記録)。個人・法人の500件以上のSNSアカウントを個別に指導。これまでの登壇・研修先は、ダイハツ工業・東芝テック・ロート製薬・POLA・楽天大学(楽天グループ)・東京大学・東京都中小企業振興公社・各地商工会議所など。全国で延べ15,000名以上へ講演・研修を実施している。詳しいプロフィールはこちら。
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