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「独立の道を選ぶのは怖くなかったのですか?」という問いに対して思うこと。 〜本当に怖いものとは何か〜

フリーランスでやっているとよく聞かれる質問トップ3に入るのではないかというものがある。

 

それは

「自分でやる道を選ぶのは怖くなかったのですか?」

ということ。

 

 

その答えはいくつかあって

    • 「文章力」というコレ!と感じられる強みが見つかったことは、失敗だらけでコンプレックスの多かった私の人生においてとても嬉しいものだったこと

 

    • まわりの友人や仲間、先輩でも起業している方が多かったということ
      →「若いうちに挑戦した方がいいよ!」
      「起業できるくらい主体性や行動力があれば(どこでもは厳しいけど)就職だって必要としてくれる会社はあるよ!」
      「日本ってまず死なないよ」
      など。 そう言ってくれる人が周りにいたこと

 

    • 工学研究科の大学院を休学していたので、復学したら今のように仕事はできないと思ったこと(結果、院の中退が最終学歴)

 

など…

 

こんな理由もいくつかあるけれど、

 

一番の私の理由は

「◯◯でいいや」という人生ではなく、

「◯◯がいい!」という人生を送りたかったから。

 

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「キャリア女子」が魅力的な4つの理由を考えてみた

最近はライターのお仕事の文章か、書いてもメールマガジンだったので

久しぶりに公開するブログ記事を書いてみます。

 

現在、NPOで女性支援のものを創ろうと動き

主にキャリア志向の女子大生と関わることが多いので

「キャリア女子」

というキーワードについて感じることをまとめてみました。

 

 

 

私は週に最低でも数名のいわゆる「キャリア女子」と呼ばれる

仕事を大切にする女性とお会いし、

悩みを聞いたりニーズを探ったり、

つまりはマーケティングをしています。

 

(ちなみにネットで「キャリア女子」と検索すると、やたら恋愛ネタが多いですね。笑)

 

 


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フリーランスでサービスを始めるときの単価の考え方とは

女子大生ライターからフリーランスのライターになった上村菜穂がお届けする

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(画像引用:ITProより)

 

今朝、NHKの朝イチを見ていると

DeNAの南場さんが謝罪会見をしているシーンから始まり

『WELQ』というサイトで誤った情報をいくつも提供していることが判明したようです。

 

これは読売より。

http://www.yomiuri.co.jp/science/goshinjyutsu/20161212-OYT8T50096.html
そのニュースに対し、朝イチで

「日本人は欧米人と比べてネットの情報を信じやすいらしいですよ」

という話になり、

柳沢さんが一言。

 

(※正確な言葉のタイピングではなく、言っていたことの本質を記憶のまま書いているので放送と表現の誤差はあります)

 

「僕が記者をやっているときに言われたのは、

 

上司:『それはどこで仕入れた情報だ?』

部下:『テレビです』

上司:『それじゃわからない。どのチャンネルの、どの番組で、誰が言っていたんだ?』

部下:『うーん』

じゃ話にならないんですよ。」

 

その前後に、専門家の発言でないと意味がないというようなことを言っていました。

 

 

私は大学時に工学部で卒業制作ではなく、卒業論文を提出したので

「どこで誰が言っている情報か」

をすごく重視しています。

 

なので気になる記事があったら必ず著者・ライターのプロフィールを見て、

・専門家が書いたのか

・ライターが調べて書いたのか

・もしくは一般人で、趣味ゆえその分野に詳しい人が書いたのか

を探ります。

 

あとメディアも重要で、やっぱりネットの誰もが書けるものより

書籍か、ネットでもなるべく大勢に調査をした統計と選ぶなど気にしたり

もし該当するものがなかったら100名・500名などの数の調査だという前提はお伝えするようにしています。

 

 

卒業論文の書き始めはここまで書き手をシビアに見ていなくて

ネットから適当に引っ張ってきてURLの引用情報だけ載せたりしていると、教授が

「この引用元は誰でも書けるだろ!根拠がない情報は使えないぞ」

とご指導してくださったので

情報を受け取るときの習慣が変えられました。

 

 

(工学部からのライターはよく驚かれますが、この辺の考え方を鍛え、引用元が信憑性のあるものを使うことを当たり前に引き上げていただいて、今のライターとしての仕事にすごく繋がっています。

教授やマスター・ドクターの先輩方にも感謝ですm(_ _)m)

 

 

 

とはいえ、専門家でも色々な角度から見ているので、

またその情報を自分なりの仮説を立て、

検証していく必要があるのですが。

 

意識しているつもりはあっても、

自分より優秀な人と話すともっともっと本質を探っていて

多分、私もまだ見えていない本質があるんだなと痛感することもあるので

これからも、もっと色々な角度で物事を見ていこうと思った朝でした。

 

 

もし「引用元をあまり気にしていなかった!」という人は

ぜひアンテナをはって意識してみてください^^

 

 

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それでは、お待ちかね本題の

 

「フリーランスでサービスを始めるときの単価の考え方」

 

に関してです。

 

 

これは難しいですよね。

 

私も最初は本当に大変でなんか空回りしまくりました^^;

 

 

 

 

 

 

「私がこんな価格で提供していいのかな?」

 

など思い、やってしまうことは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

価格を下げる。

 

 

 

 

しかしこれがフリーランスとして仕事が集まらなくなる悪循環の始まりなのです。

 

 

 

なぜなら、市場でトップの相手(企業もしくは同じフリーランスなら個人)は

クライアント数が多い。

 

 

 

売上はどう成り立つか考えてみると

 

売上=クライアント数×単価×リピート数

 

なので、クライアント数も少ない・単価も低いとなると

リピート数が抜群に高くないと売上が下がり

低収益化になり継続が厳しくなってしまうのです。

 

 

 

 

ならば、どうすればいいか。

 

 

 

 

クライアント数が少ないなら増やす努力(戦略)を同時に行いながら、

単価に対するバリューを増やす。

 

 

 

10,000円を5,000円に値引きするのではなく、

「これで10,000円!?」と思ってもらえるサービスを提供する。

 

 

「コストが安いからお願いした」

というのと、

「この価格に価値を感じたからお願いした」

だとファンになってくれる可能性も雲泥の差だというのは想像できますよね。

 

ファンになってもらえる→リピーターの可能性も上がる

 

ので、売上にも繋がるのです。

 

 

 

こんな感じでメールマガジンを投稿しているので、

もっとこうした詳しい情報を知りたい方はぜひ以下からご登録ください^^

 

 

ちなみに明日の22:00のメールマガジンで単価を決めるときの

もっともっと具体的に始める方法をお伝えします!

 

 



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などお送りしています^^

ちなみに昨日開催したフリーランス交流会、こんな様子で楽しんでいただけました!

お仕事につながった方も2名いて嬉しいなー♡

 

10年後に社会で生き残れる人の条件は◯◯◯の視点を持っているか

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先日、

久しぶりに、あまりにも不快に感じる出来事があった。

 

 

詳細はそんなに書けないけれど、

いろんなことを考えているうちに頭が混乱して

気が付いたら「なんで私はこんなにできないんだろう?」と、

自分を責める方に進んでいた。

 

 

私にも悪いところはあったし、

敵をたくさんつくっても仕方がないので

きちんと綺麗に終わるように考えて動いたつもりだった。

 

 

事は落ち着いたように思ったのも束の間で、

数日後、相手がどう考えても謝るべきところで言い訳されたので

ものすごく呆れたし、時折 怒りにさえも変わった。

 

 

叱ると怒るは違う

叱るは相手のことを思って注意することで、

怒るは自分の感情が中心。

 

 

だから叱ることはしても、怒ることはしないようにしよう。

って決めていたけれど、

自分の未熟さもあったのもあるけれど、

そんな落ち着いた気持ちでいられないくらい憤りを感じた。

 

 

喜怒哀楽の「哀」が続き、

解放されたと思ったら「怒」に変わる。

 

 

いろいろなことがモヤモヤして

「なんでこういうことになったのだろう?」

と思ったし、

「なんで相手はこうなんだろう?」

と自分以外にも、

出来事そのものや相手に対しても

「なんで?」という問いの繰り返しだった。

 

 

(今、冷静に振り返ると、そこまで気にすることでもなく、

相手に聞くべきところを聞く or 呆れたならもう気にしない

が解決策のようだったのだけれど)

 

 

そうなると睡眠もままならなくて、

ベッドに就いたら、いつもは数分で寝られるのにイライラして寝られないし、

朝も目覚ましをセットした時間より早く起きてばかりで

寝たいのに寝られない日が続く。

 

今度は日常の些細なものさえ、

ストレスに捉えてしまうようになっていた。

 

 

なのでお世話になっている美容家の先生のバラパーティーでいただいた

乾燥させたバラの花びらの香りは心を落ち着かせるために重宝した。

 

賑やかな場所がやかましくも感じたので、

必要最低限以外は、なるべく自宅にいて

大好きなショパンを聴いて仕事をしたり、読書をして、

祖父が教えてくれた玄関を掃除することは

不要なものを排除する感覚で幸せを感じた。

 

 

その期間(「哀」と「怒」を行き来している期間)は、

ひたすら自分にも相手にも、

いつもは気にしない些細なことにまで

「なんで?」と思い

自分はもっと感情をコントロールできる人だと思っていたんだけどな、とも感じた。

 

 

(けれど徐々に怒りも通りすぎてどうでもよくなってくるけれど、

せめて周りの人に迷惑をかけるのはやめてほしいと思った。)

 

 

 

そんなとき、ふと日常のワンシーンとしてスーパーで買い物をしていると

レジで「なんで?」と聞かれないことに気が付いた。

 

 

「なんであなたはこの商品を購入したんですか?」

 

 

そんな質問を、

少なくとも私が行ったことのあるスーパーのレジでは

されたことがない気がする。

 

 

(地方or都会でもコミュニティーがあって温かい地域は

自然と会話で理由を聞いているのかもしれない。

 

イメージだけれど、地方の田舎で八百屋さんをやっているおばあさんは

お客さんに「なんで今日は茄子にしたの?」とか言えそうだなと思った。

 

そうやって理由を聞いて、言葉の意味こそ知らなくてもマーケティングをして

そのニーズに応え続けているから、リピーターが厚いのかな。

 

なんていう地方をほとんど知らないライターの勝手な予想。)

 

 

 

今までなら気にもかけなかったことが、その数週間、

ひたすら「なんで?」を問いかけていたとき

「なんで?」という問いかけなしに過ぎ去ることに

商品を選んだ理由を聞かないなんて最大の機会損失で

「もったいないな」と思った。

 

 

けれど、

こうしてレジ打ちをしている人は

レジ打ちの仕事に生きがいを感じているからしているのではなく、

きっとこの〝作業〟をしている多くの人が、生活のためにしているんだろうなとも推測した。

 

 

人の人生はその人の自由だけれど、

今、誰しもが自覚しているように

果てしないスピードで技術が進歩しているときに

人が頭を使わないことは、ロボットがやるのと変わらなくなってしまうかもしれないし、

むしろ後者には勝てない域のものもどんどん出てくる。

 

計算ひとつとっても、人はPCに勝てない。

 

そんな時代だ。

 

 

だから、このご時世で社会の中で生きていきたいのなら、

選んでくれた人に対して「なんで?」と自分なりに考え、

聞くことは欠かせないし、そこからまた更に考えるべきだと私は思う。

 

 

 

理由を聞き、本質を知ることは最高のマーケティングなのに、

そのチャンスを有効活用しないのはもったいない。

 

 

 

だから機械にも、競合にも

負けたくないのなら

「なんで?」という視点を大切にしよう。

 

 

 

今、女子大生で起業したい人向けにイベントを開催していて

参加者の方の悩みで

「よく私=これ!とブランディングできるものがない。」

というものが多いと知ったのだけれど、

 

 

その解決策は

あなたが「なんで?」という視点をたくさんプラスすることから始まる

 

 

いい商品を購入したときに

「なんで私はこの商品を欲しいと思ったんだろう?」

ということから始まり、

友人に頼られたときはタイミング次第では

自分を選んでくれる理由を聞いてみる。

 

「なんで私にお願いしてくれたの?」

とさらりと聞いてみるといいのかもしれない。このとき、雰囲気が意外に大事。

 

 

相手によっては、あちらから理由を言ってくれることがあるのだけれど

ただ悩みを相談されたり

お願いされたという表面的なもの以上に、

その理由を探ることが、その人の本質に迫ることなのではないかと思った。

 

 

そこに人柄にプラスしてなにか分野が持てると、

どんどん自分にしかないオリジナルのコンテンツになるのではないだろうか。

 

 

あなたの価値に気付くヒントは、

あなたを選んでくれた人が持っているのだから。

 

 

なので10年後、

社会で生き残るためには〝なんで?〟の視点を持っているかが重要なはず。

 

 

 

 

自分の未熟さを知ることと同時に、

いつもと違う感情になったことによって見えた世界があったので、

こうした出来事に「今回またひとついい勉強したな。と捉えよう」と心に決めた。

 

だから相手も、反省するところは反省して

同じ過ちを犯さないで欲しいと思う。

 

 

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