お誕生日を迎え、30歳の意気込みを書こう!と思っていたのに
日々バタバタとしている中で約2ヶ月も経っていました。

そして9月31日で会社を設立して半年

 

コロナ禍ということもあり、
なかなかお約束の機会が限られているので

お会いする人、お会いする人に
会社の設立かお誕生日を「おめでとう」と言っていただき
本当に周りの方に恵まれているなと感じる日々です。

 

近況報告

「会社を作って何か変わったことはありますか?」
「30歳の1年はどんなことが目標?」

と聞いていただけるので、
近況報告を兼ねながら書いていきます。

個人事業主として6年間走った20代の振り返り

20代前半はひたすら試練、試練で
私の不器用さゆえに、上手くいかないことがたくさんありました。

学生団体という名の創業ベンチャーも
ビジネスを教えていただいたコミュニティも
独立するきっかけになったライターのお仕事も
ありとあらゆる環境で
人より結果を出すまでの時間が本当に長くかかってばかり。

 

周りの方にはたくさんご迷惑をおかけしたし
たくさん相談にも乗っていただきました。

例えば
今なら営業はお客様の問題解決のために行うことだと思うのですが、当時は
「あまりグイグイいくのはお金に困っているようで恥ずかしいな」
という勘違いをしていたり。

 

 

ビジネスを勉強しても
言葉の定義に線を引くような表面的なことしかキャッチできず、
本質的なところに目を向けられないことがありました。

それは1年経った時に、たくさん失敗が増えた後に
同じ教材を読み返すと
「線を引いているところが間違っている・・!」
と衝撃を受けて気がつくレベルです。

 

何度落ち込んでも
ビジネスをやめることだけはしないで
その時、その時で方向転換の繰り返し。

 

 

 

そんな私でも
学生時代にメンタルと体力は鍛え上げていたことがプラスになり
決めたことには諦めずに継続をすることが
タイムラグで自分のものになってきました。

 

だからこそ、20代後半になってくると
「こうなりたいな」
と思うことが叶いやすくなってきて
「1年前では想像できなかった出会いや機会をたくさんいただいているな」
と思えるようになったのです。

 

そしてYouTube、Tiktok事業をご一緒している

男女問題研究家で元探偵山崎世美子先生と出会えたこともとても大きな幸せでした。

 

 

もう1年以上も
「いつか法人化した方がいいのかな?」
と心の奥では思っていたこともあり

2021年の3月31日に、
個人事業主6年目の最後の日と
今年で一番いい日が重なり

「20代で会社を作りました!」と言える日はこの日しかない。
と思って会社を作りました。

 

 

会社のHP

https://pr-net.co.jp/

 

 

社長になって、30歳になった今の本音

とは言え、29歳で6年間も個人事業を経験していると
それが私の20代であり、
なかなかそこからの切り替えができません。

…というのは言い訳で、
もともと個人事業主が大好きで

「世の中にはこんなに柔軟で自由で
責任を持ってできる素晴らしい働き方があるんだ!」

と思っていたので
多分まだ変わりたくない気持ちが大きいだけなんだなと思います。

 

 

20代前半で個人事業主になり
全然ダメだった頃は、
自分がいいと思うもの自体がズレていたので
結果が伴っていなかったのですが

30歳で(名ばかり)社長になった今、
「経営者としてはこうした方がいいんだろうな」
ということが頭ではわかっているけれど
気持ちが矛盾して

「もっとPR力を高めたい。探求したい。
SEOも、動画マーケティングも私が理解していないステージがこの先にあるのに」

というのが本音です。

 

 

なのでとても経営者と言えないし、
個人事業主を極めた
名ばかり社長だなと自分でいつも思います。

 

ビジネスを勉強しているときに
知る→できる→できさせる
はそれぞれ大きく異なる、と教えてもらいました。

20代前半の私は
知ることさえもうまくいっていなかったから
結果がついてこない時期が長く

今は知識で
「社長ならこうした方がいいんじゃないか」
というのはなんとなく頭にあります。

それを実行した時に、できるの壁があることもわかっているので、
早く実行した方が次の失敗を経験できるはずなのに・・・

というのが最近よく心の中で思っていることです。

 

 

「会社を作って何か変わった?」という質問の答え

そんなこんなで自分の行動を
個人事業主の頃と変えていこう!と思っていたのに
もっとPRのスキル実務を高めたくなり、
マネージメントに進んでいないのが現状です。

そのため、法人化をしたから
何かが大きく変わったという実感はないのですが
でも研修のお声がけやメディアでのお声が増えたことは
会社というのが信用になっているのかな?

 

それともコロナ禍の自粛が落ち着いてきたからなのかな?と
いずれもの要因がありそうな状況です。

 

 

 

 

PR会社の社長としても、個人としても、これからしていきたいこと

個人であれ、法人であれ、PRという分野の可能性を感じており、
PRの世界をもっと知りたいし、それを上手く伝えていきたいと思っています。

 

思い返すと20代の頃は
「女性支援をしている人(したい人)」というご紹介が多かったのですが

今ではそんなことが100%と言っていいほどなくなり
「女性集客の人」
「Instagram集客の人」
と言っていただくことばかりになりました。

 

 

自分の熱量も、女性支援よりPRに気持ちが傾いています。

 

それはこの3年ほど、
女性集客講師という肩書きで活動し、
色々なお客様と出会う中で

PR力を身につけることができて
人生の選択肢が増えたというお言葉をたくさんいただいてきたおかげだと思います。

 

同じ人でも、同じものでも
誰にどのように伝えるのか。

その人・もの・ことだからこその
ストーリーは何なのか?

ライターとして、インタビュアーとして
培ってきたスキルで
目の前の人・もの・ことと向き合い
PRの設計をしていくと
大きな変化が出ることが楽しくてたまりません。

 

 

それによって
・その人の力を必要としている人、その商品を必要としている人に届くこと
・提供する人自身もやりがいや幸せを感じたり、人生の選択肢を増やせること
(例えば会社に勤めながら、主婦でありながらも収入が増えるとか
もともと個人事業主や法人でも、より売上を伸ばすことができるとか)

そんな未来が待っていることを知っているから
PR力の可能性は偉大だと信じています。

 

 

「会社を作ったけど、私は何をしたいんだろう?」
と迷走し、迷走しながらも忙しく目の前の仕事をこなしながら
日々、頭の片隅で考えるうちに
私は〝人生の選択肢を増やす〟ということに
とても重きがあると思い出しました。

 

 

そこに行き着いたのは
いくつかの理由があるのですが、

例えば私は大学時代、
陸上競技部でもダントツにビリだった日々を過ごしていました。

 

 

もう二度と学生時代に戻りたくないくらい
心も体もしんどくて、

だからこそそのおかげでメンタルは強くなったし
体力も自己管理力もついたのですが、

「あんなに自由な学生時代に
なぜずっとビリで惨めでも続けていたのか?」

と冷静に考えると

本当に本当にどうしようもなく辛かったら辞めよう。
と思って割り切りがあったからだと思います。

 

 

 

 

ここについて話すと話が長くなるのですが、
大学時代はビリはビリでも

・たまたまビリな人
・いつも常に圧倒的にビリな人

がいて、
陸上の長距離から短距離へ移行した短距離初心者の私は
大学まで陸上を続けるレベルの高いみんなの中で
明らかに後者のビリでした。

 

 

でもほかの選択肢があることを理解していることによって

「ほかの選択肢があるのに選んでいるのは自分なんだから
責任を持って続けよう。努力しよう。」

と思えたのです。

 

 

 

ここまで書いて、今初めて気がついたのですが
おそらく私の考え方は
『背水の陣』とは真逆であり、

ほかの選択肢もあると知っているからこそ
自分の決めたことで努力できる

というのが価値観のベースにあるのだなと思いました。

 

 

 

もしかしたらこれからの将来でこの考え方が180度変わるかもしれないし、
それは今の自分にはわからないけれど、

でもほかの選択肢を頭の片隅に置いてあったからこそ
周りからの評価がどうであっても
自分の決めたことを守り

そこで身につけたスキル(この場合はメンタル、体力、自己管理力)で
20代の個人事業主ライフを楽しむことができたました。

 

 

 

だからこそ
PRの可能性を本気で実感したい人、企業を
これからも応援したいですし

それによって人の選択肢の可能性を広げていきたいというのが
今の私の夢です。

 

 

でも会社をつくって経営者になったことにより、
個人事業主の時の正解と
今の正解のあるべき姿が変わってしまっていることも
わかっているので

目標が変わった時はまたそこに合わせて
柔軟に動いて積み重ね続けたいと思います。

どんな30代になるか
今からとても楽しみです!

 

 

夢のまた夢のような舞台で500名規模の講演会の講師へ

ここまですでに長いのですが、
ご一読をいただきました皆様、ありがとうございます。

最後にとても嬉しいことがあったので
ご報告をさせてください。

 

 

個人事業主の駆け出しのライターのときは
1記事1,000円で書いていることもありました。

しかしそこから数年経つと
当時とは比べ物にならない案件を担当させていただくことができ、
その中の大切なお仕事の一つが
ネオキャリアさんの『起業サプリジャーナル』さんでした。

 

そこで私はStartup Hub Tokyo(スタハ)さんのイベント取材に行き
「前で話している人たちはかっこいいな」
なんて思いながら記事を書いていたのが3年ほど前の出来事です。

 

 

それがなんと、3年の時を経て
今度は女性集客のための
Instagramでの文章術×世界観づくり
というテーマで講演させていただくことが決まりました!

 

オンラインということもあり、
ご参加者様の定員が500名で
過去最高の規模感のイベントで講演します。

 

◆第1回目

https://startup-station.jp/eventseminar/TAA0103?event_id=E000101356

 

◆第2回目

https://startup-station.jp/eventseminar/TAA0103?event_id=E000101375

 

◆第3回目

https://startup-station.jp/eventseminar/TAA0103?event_id=E000101376

 

 

当日は3日間、期間限定の録画も配信を行いますので

お時間が合わない方もお気軽にお申し込みくださいませ。

 

 

ご参加にあたり『TOKYO創業ステーション』の会員の方であれば無料でご参加いただけます。

会員登録も無料で、起業に興味関心がある方であればどなたでも登録可能です。

 

※東京在住や東京で起業しないといけないなど、スタハさん自体には縛りはございません。

(実際に、事業計画などを作成する段階に入っていくと、東京在住または東京で起業する方に限られてきます)

 

全国から会員登録、そしてイベント参加は可能です。

 

 

テーマへのご興味、ご関心があるみなさんは

お気軽にご参加いただけると嬉しいです!

 

長くなりましたが近況報告のご一読を誠にありがとうございました。

 

 

上村菜穂 プロフィール

株式会社PR NET 代表取締役

〝広告費をコストカットして理想のお客様が集まるSNSづくり〟をコンセプトに
自身の開催イベントでは女性を延べ1,000名以上集客してきた。

そのノウハウを法人・コミュニティ向けに東京・大阪・福岡をはじめとした全国で
延べ2,800名以上に向けて講演活動をするほか、
女性起業家向けの集客・PRコンサルティングを主軸に事業を行っている。

Google、Yahoo、いずれもの検索エンジンの『女性集客 インスタ』にて1位を独占。


ライターとして、20代女性向けの集客やPRを強みに、2015年に学生から個人事業主として独立。
14歳でメールマガジン20,000人・恋愛部門1位を取得。

女性が自分らしいことを仕事にして、豊かなライフスタイルを送れる社会をつくるべく、
集客・PRの再現性あるノウハウを構築中。

■主なメディア・法人実績 (敬称略)

・研修講師
「楽天大学」(株式会社楽天)
「ロートビューティーマイスターへSNS集客&プロモーション研修」(ロート製薬株式会社)
「お客様から愛されるSNSのお作法
〜集客UPにつなげるプレミアムレッスン〜」(秋田県信用保証協会 創業支援チーム 女性創業支援 チームポラリス)
半年間のサロンオーナー様向けアカデミー研修講師(株式会社UTP)
女子大生向けの人生設計を講演(株式会社サイバーエージェント)(株式会社マイナビ)など。

・ライター
「by.S」(株式会社サイバーエージェント)、「起業サプリジャーナル」(株式会社ネオキャリア)、「GOLMAGA」の女性向け企画・ゴルフ美人インタビューの企画、インタビュアー(東急電鉄)、福島 震災復興取材(近畿日本ツーリスト)、「家事大学」(株式会社ベアーズ)など。

・その他
秋田魁新報社(2019/10/26、2019/10/30)掲載
「おはよう日本 まちかど情報室」(NHK)
2016年五月祭にて「教育のできない人は起業を諦めなさい」(東京大学)
会員数34万人の日本最大級Webメディア『Schoo』に出演など。

 

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