アーカイブ | 5月 2016

将来に焦りや不安がある女子大生の方はご注目を。180人にマーケティングをしてわかった、その5つの原因と解決するhow toを大公開!

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「将来に漠然とした焦りがあります」

「就職活動でやっていけるのか、そしてその後社会で働くことにも不安があります」

そんな声を、

「なんでこんな素敵な子が悩んでいるの!?」

とびっくりするくらい女子大生の方からよく聞きます。

 

Webでも調べてみたところ、

就活生のお悩みも「焦りや不安」というものは多いようで…

(参考リンクでおすすめはこちら。)

 

 

なぜ、恵まれているはずの日本で

自分を不幸だと思ってしまって自信が持てなかったり、

こんなにも焦りや不安を抱いてしまうのでしょうか。

 

どうしたら、その焦りや不安から抜け出せるのでしょうか。

 

今回は、どのような考え方を持ってしまっている人が

就職活動などの将来に対して〝焦り〟や〝不安〟を感じやすく、何が解決策になるのかをお伝えしていきましょう!

 

 

焦りや不安を感じやすい人に多い5つの理由と解決するための方法

1、情報をキャッチしすぎて判断できなくなっている

このケースになりがちの人は、主語が「自分は」ではなく

「◯◯さんが言っていたのは」

「◯◯(TV・新聞など)で見た情報によると」

となりがちです。

 

情報収集は大切ですし、自分を主語にするケースは求められないときもありますが、自分の人生に関しては自分が主語であるべきではないでしょうか。

 

それなのに他人の情報や意見を信じ、

「先輩が文系は営業がいいと言っていた。けれど私はコミュニケーション能力が高くないしどうしよう」

「今の時代は、大手でも危ないって言うし、どうしよう」

と言いがちです。

 

けれど自分の人生は自分のものであり、あなたがどうしたいのかが重要です。

  • コミュニケーション能力がなくても営業がしたいのか。それなら何を武器にするのか。 Or ほかに強みになることは何なのか
  • 大手が危ないというのはひとつの情報に過ぎず、例え危ない企業であっても、その組織が続いている以上、頑張っている人・必要とされている人がいます。

表面的な一部の情報で判断せず、全体を見て、その中で自分が必要とされる人材になるべきです。

 

情報をキャッチし過ぎて、その次のアクションをどうしたらいいのかわからない人ほど、

自分のことを振り返っていないケースが多いので、

「自分のことかも」と感じる人は、ぜひ自分を見つめ直してください。

 

人生の主人公は自分です!

 

 

2、分散思考に陥っているので、何がPRできるのかわからない

これもやってきたし、あれもやってきたし…

けれど、どれも自分より上の人がたくさんいるのでどうしよう!というのがこのケース。

 

私も1〜2年くらい前は分散していたので、気持ちもよくわかります。

けれどこのときを振り返ると、動いている割に結果にもならないですし、

能力だけではなく、人間関係が分散すると、どこかで信頼も失うということもありました。

 

そうならないためにも、何を選び、自分がコミットしていくのかを決めることは大切です。

けれど、もし就職活動が間近の人からしたら「もう時間がないよ!」ということもあるかもしれません。

 

そんなときは行動ではなく、思考を変えましょう。

まずやるべきことは、これまでの行動(関わってきた組織→習い事、部活、アルバイト、インターンなど)を分析することです。

 

具体的な方法としては、すべてを書き出しましょう。その中でやりがいのあったものは何ですか?

もしくは好きだったものを考えて、その〝共通点を見つけ出すこと〟をしていきましょう!

 

 

共通点に関して、例えば中学時代はバスケ部で高校時代は英語部だったとしましょう。

バスケと英語で全然違うジャンルでも、その中での役割orキャラは共通していませんか?

リーダー気質だったり、エンタメ系かもしれないですし、相談される役、サポーター、癒し系など。

 

もしリーダー気質なら、あなたなりの〝リーダーとは?〟の定義を伝えると…PRできそうではありませんか?

 

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3、人に答えを求めすぎている

あなたの将来に対して、一番幸せにできるのも、追い込んでしまうのも、あなた自身ですよね。

なので自分の人生において、人の意見に流されることはおすすめできません。

なぜなら、その人の言葉を信じ、それが実現しなかったとき、人が自分の人生に責任をとってくれる保証はないからです。

 

人に答えを求めている人は、個人差もありますが、

「どうやったら自分が楽に結果を出せるのか?」

もしくは

「失敗はできる限り避けたい」

「失敗なんて絶対したくない!」

という保守的だったり、受け身の傾向が強いです。

 

苦労したり、失敗しない人生って本当にいいのでしょうか?

失敗を乗り越えると、そこにひとつのドラマが生まれ、あなた自身が一番成長できます。

 

あとは若いうちの失敗って、法に触れていない限り、いくらでもやり直せる可能性が広がっていると思いませんか?

 

 

苦労も失敗も小さなものは、幸せも小さなものしか得られません。

傷は小さいかもしれないけれど、我慢ばかりの人生です。

 

けれど、苦労も失敗もたくさんして、それを乗り越えれば乗り越えるほど、

それが実りになり、大きな幸せを得られますよね。

 

あなたはどちらの人生を歩みたいですか?

 

 

4、答えはすぐに見つかるものだと思っている

「しばらく考えたけど、やりたいことが見付かりません。」

そんな言葉を聞いたとき、たまにこう返します。

 

「いつからやりたいことを考えているの?」

と聞くと、

「1ヶ月です。」

と。

 

これまで将来のことを考えていなければ、その1ヶ月も長いかもしれません。

けれど、この約20年という月日を過ごしてきて、もし20年なら240ヶ月分の1ですよね。240分の1って、0.4%です。

 

こう考えると、思ったより僅かな時間ではありませんか?

 

キャリアに関する答えを、私がやりたいことを見つけた期間だとするならば、10ヶ月かかりました。

 

その間にイベントには週1〜3回行き、多くの人に出会い、お茶をしていただいたのですが、

決まった最大の要因は自分の中にありました

つまり、自分を振り返り、自己分析ができたときに見つかったのです。

 

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5、他人と比べてばかりで自己分析ができていない

自己分析がうまくいかないときの理由で、よく聞くのが

「私には強みがないので分析しようがありません。」

「だって、同じサークルに私よりもっと気配りができる人がいますし。」

「これ!といった強みがひとつもないので。」

などなど。

 

自分に自信が持てなくて、自己分析ができないというのを頻繁に耳にします。

けれど、強みってスキルではないし、誰かに負けていたら強みにならないなんていうこともありません。

 

あなたが一番、あなたらしいときに発揮されるものです!

周りの人はあなたのどんなところを好んでいますか?

頼りにしていますか?

ぜひ聞いてみましょう^^

 

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この記事を読んで、「どう直したらいいのかわからない」というところがあれば

ぜひ意識してみてください*

 

また、監修している人生設計女子会では

自分やキャリアのことを考えるときに

「仲間が欲しい」

「誰かと一緒にやった方がいいアイディアが湧くかも!」

そんな人はぜひ以下のイベントをご準備しておりますので、お越しください^^

 

 

今回は

  • やりたいことはあるけどやり方がわからないから、みんなと同じでいいや。と思っていませんか?
  • 就職活動をすることに、『このままでいいのかな』という漠然とした不安を抱えてはいませんか?
  • 大好きな仕事をバリバリこなしながらも、大切な家族との時間の両立をしたいと思いませんか?

 

 

これまで180名の人生設計女子会ご参加者様の声をもとにして、

上記の質問に「私かも!」と感じているあなたのために用意しました!

 

 

イベントにご参加いただくと、

☑︎ 自分の本当の幸せの価値観がわかることによって、自分の軸をつくり、無駄なことに迷わなくなる!

☑︎みんなと同じ人生ではなく、自分の個性とその活かし方がわかる!

☑︎誰かの望む自分ではなくて自分の望む自分になれる基盤をつくれる!

☑︎自分の望む本当の自分を見つけ出せる!

 

そんな3時間を過ごせます。

 

 

 

 

フリーランスに関心のある方はこちらもぜひご参加ください^^

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える。自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

■Profile

Profile

 

高校を卒業して6年以上経っても親身でいてくれ大好きな先輩とオシャレランチ@カナルカフェ

この休日は中学・高校時代の大好きな先輩と、ずっと行きたかったカナルカフェでランチでした*

 

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お互い卒業して8年、6年経つのに
今でもこうして声を掛けてくださって、すごく嬉しいな(*^^*)

 

何年ぶりにお会いしたんだろう?というくらい久しぶりでも
親身に、言いづらいことでも私のことを思ってアドバイスしてくださる先輩の存在は、現役時代からずっと変わらなくて、それが本当に有難かったです。
個人事業主ということもあり、
身近に女性の先輩はいないので。笑

 

とは言っても、定期的にお食事やお茶会してくださる素敵な女性起業家の先輩と会うたびに、私も頑張ろう!と思えるからあまり気にしてはいないのですが♡

 

また先輩とお会いするまでに、もっと成長して次のいいご報告ができたらいいな^_^

 

そして先輩が相変わらずお綺麗過ぎました♡

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努力とは我慢ではなく、誰もができないくらい〝継続〟をすること。 〜学歴コンプレックスがある人にしてほしいこと〜

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今日は後輩の男の子たちの紹介で、

大学1年生の女の子からインタビューを受けてきました^^

 

個人事業主で仕事をしていると

「若い!!」

と言っていただける私も、

こうして女子大生(ましてや1997年生まれ!)とお会いすると

「あとどのくらい若いって言ってもらえるんだろう(笑)」

とも思いますが…

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

 

人生設計女子会の後輩たちと、新歓に行くと

「大学何年生ですか?」

という質問より

「大学2年生ですか?」 →この時期の2年生というと…19歳!?未成年!! ですね(笑)

という質問が多かったので

 

いつまでも若い気持ちといいますか、

前を向いて挑戦する気持ちを大切にしようと思いました^^

 

 

 

さて、

今日お会いさせていただいた女の子は、

学歴コンプレックスを強く持っていました。

 

お会いして早々、

「学歴がコンプレックスなので、再受験をしようと思っています!」

とのこと。

 

 

彼女は学歴が高い大学の方が多い起業サークルに入っていることもあり、

尚そう感じるようです。

 

 

ブログに何度か書いているように

神奈川大学を卒業した私は入学当初、

コンプレックスだと感じていました。

 

 

あまり意識していなかったのですが

「再受験しようと思わなかったんですか?」

と聞かれてハッとしたことがあります。

 

「再受験なんて、思わなかった。」

 

なぜだろう…

と考えたときに

 

 

(このグローバル時代にわざわざ公表することもなんですが)

 

英語の勉強したくないなー

とか、

物理の勉強なら机上の空論より、大学の実験の方が面白そうだなー

とか。

 

 

そんなマイナスな理由、つまりは逃げの理由があったのですが

大学でいざ体育会に入ると

学歴コンプレックスの中でもそこへの捉え方が変わったことを思い出しました。

 

 

関わったことのある方はわかると思うのですが

体育会やクラブチーム(もしくはサークルでも本気で取り組んでいるところ)

の人って本当に芯が強くて。

 

 

遊びまくる選択もある大学で、あえて自己を律することができる人はかっこいいし、

そうやって努力している人を見たら

学歴で全てが決まるなんてないんじゃないか。と思えたのです。

 

 

 

 

最終的に〝学歴コンプレックス〟が消えたのは、

大学4年次に建築学科で

「もう建築に興味ない」という私に、

関心のある経営×生活学によって

『女性の家事労働を削減する住宅システム』の研究テーマを与えてくださった、

この分野で日本の第一人者として研究されている教授の研究室に入れたからです。

 

その先生や、教え子の方2名+博士にいらっしゃった先輩1名以外扱っていないテーマで

かつ建築学の中で最上級に私の関心のあるテーマを提示してくださった先生と出会い、ご指導を受けてから

「この大学でよかった!!」

と思いました。

 

 

 

話は戻って、どこかで誰かから聞いたのは

 

「学歴がいい人というのは、受験のときに頑張った人のこと。

 

もちろん、その後も別の目標で頑張り続けている人はすごい人が多いし、上位校にいけばいくほど、頭がいい人が多いのが事実。努力できる人が多いのも事実。

 

だけど上位校に入って、それだけで安心して努力をし続けなければ大した意味はない。」

 

と。

 

 

学歴が高くない私がここに関して意見を述べるのも生意気かもしれないけど、

きっとそうなんだろうなと思うのです。

 

 

努力って、我慢することだけではなく

誰もができないくらい決めたことを継続すること

 

だと思っていて、

 

だから高学歴で、その肩書きに関係なく自分の目標に向かって進み続けている人はかっこいいし、

学歴が例えFランクと言われても、勉強ではない何かの決めたものに努力している人だってかっこいい。

 

挑戦すれば辛いこともあるけれど、そんな壁もストーリーの一部であり、

トータルで見ると充実していて、本人が幸せそうだし

自信を持っている人が多いのだろうなと感じます。

 

 

学歴の高い人からしたら、

学歴がないと得られない幸せがあるかもしれなくて

それは私には一生わからないことだと思うのですが、

私は今の仕事ができてすっごく幸せだし、

学歴が高くなくても、いくらでも自分次第で幸せにできると思います。

 

 

だから人生設計女子会を通して

学校では教えてもらえないような、

その人らしい幸せに気がつくきっかけを提供していきたい。

 

 

そして、私が体育会の環境によって

学歴コンプレックスだけで学校を見ることなく、学内で努力をしている素敵な人たちとたくさん出会えたように、今後は〝環境〟という視点も人生設計女子会の先につくっていきたいものです^^

 

 

 

なのでぜひ、学歴にコンプレックスがある人は…

 

 

〝努力〟をしてください。

 

私も努力をし続けるべきだし、

まだまだ目標のスタートラインのようなものだから努力をしなきゃいけない。

 

だから我慢しなくてはならないときもこれからたくさんあると思うけど、

誰もができないくらい継続をして、次なる結果を得ていきます!

 

 

 

■追伸

そのインタビュアーをしていた女の子の強い学歴コンプレックスは、
その子が悪いなんてことはなく
「学歴が全て」
と思わされてしまうのが世間の風潮であるのって悲しいことだなと思いました。
 
けれど彼女は気にしている学歴よりも、
もっともっとすごいものを持っていました。
 
 
応援してくれる人の存在です。
 
 
一人は電話で何度も頼んできてくれていて、
もう一人は茨城から、私が指定した横浜まで来てくれました。
 
そこまで動いてくれる人がいる彼女の魅力こそ
今後も大切にしてほしいと思いますし、
世間に惑わされない、マジョリティーの意見に流されず
〝努力〟をしていってほしいと思いました。

 

 

 

【information】

自分のアイディアをカタチにして、

それを人の役に立てるという起業に興味を持ったものの…

 

・まず何をしたらいいのか

・自分にいまいち自信が持てない

・そもそも計画の立て方がわからない


そんな女性大生の方を対象にしたイベントを開催します!

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

 

そして、間も無く人生設計女子会から6/18(土)に開催!

自分の幸せを考え直すイベントの告知をします^^

 

ご興味ある方は公開し次第、

LINE@からもお知らせしますのでご登録いただけますと嬉しいです*

 

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「個」って案外孤独ではない。フリーランス・ライターが「チーム」というものを本気で考えてみて気が付いた人付き合いで大切なこと。

昨日は東大の学園祭でパネラーとして少しだけお話しをさせていただいて、

自分を振り返るとてもいい機会になりました。

 

なぜなら「自分自身がどう教育と向き合っているのか。」を真剣に考えることができたからです。

まだまだ未熟ではあるからこそ、日々模索をして失敗しながらも前に、ときには後ろに、そして前に進む。

 

 

(お話させていただいたのはこちらのイベント)

『教育のできない人は起業を諦めなさい』

 

 

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↑多分、後輩を見て笑っている写真(笑)

 

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↑休憩前後ですが、参加者の方は120名席が埋まり、立ち見の方々も。

 

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

 

 

私が〝教育〟というものに本気で向き合ったことで、変わったことは

「安易にYesと言わないこと。 中途半端なYesは後で相手を傷付ける。」

ということです。

 

 

教育は人が相手なので、

人間関係の価値観が反映されるのだとも気が付きました。

 

 

自分が真剣に人に教えることをして、

そのときできることを努めたつもりの中で、

相手が思ったように成長できていないと自分の実力のなさを感じることもある。

 

けれどそれでもついてきてくれるので何度か教えると、相手に対して情を感じます。

 

 

それは友人というフェアな関係ではなく、上下関係がある中で教えてみて初めてわかったことなのですが、

相手を大切に感じれば感じるほど、

 

「どうしたら◯◯ちゃんが一番、将来にとってプラスになったと思えるんだろう?」

それと同時に

「どうしたら◯◯ちゃんがこの環境をいいと思ってくれるんだろう?」

 

と考えてみるものの、その子の得意なことや好きなことを任せてみても上手くいかないこともよくありました。

 

 

※特にビジョンで巻き込んでいないときに、こういうことが起こりやすく、

どのくらいの時間かは何とも言えないけれど、仕事でなければ半年も続かないです。

(私の経験談より)

 

 

人に教わっているときは

相手の方が私にとってベストなものを、

距離が近ければ近いほど差し出してくださっていたなと過去を振り返ってそう感じました。

 

 

私の不甲斐なさから、そうして応援してくださっていた方を裏切ってしまったことを、

人にされてからようやく心から反省をしてもう一度改めて謝罪文を送らせていただいたこともありました。

 

もちろん、当時も「申し訳ないな」とは思ったけど、一度自分がされる側になるともっともっと重いものだったと知ったのです。

 

 

 

だから人と一緒に活動をするということは、

一人でやることとは違う孤独感を感じるのだと知りました。

 

 

一人って案外、孤独ではない。

 

 

自分が個でプレイヤーをしていると、相手への情はチームでやるときより少ないので

人が離れても「そうなんだ。また頑張ろう」とあっさり感じます。

もちろん、「なにが悪かったんだろう?」と反省はするのですが。

 

 

けれどチームとなると、人が離れるときの虚しさはなかなか大きかった。

 

 

 

〝去る人は追わない〟

 

 

 

相手の人生は相手のものなので、

私は追わないと決めているから、追った経験はないけれど

やはり虚しさというのは重く自分にのしかかる。

 

 

 

自分の能力の低さも実感する。痛感する。

 

 

「やっぱり私はその程度しか提供できなかったんだな。」

「もっとああやって動けばよかったのかな。」

「いつになったら本当に人の力になれるんだろう?」

 

 

相手を責めることを避けることの替えとして

自分を責めて勝手に傷付く。

 

 

 

教育とは孤独というリスクが付き纏うものだ。

 

 

 

そう、思いました。

 

 

だからせめて、

自分は人に同じことをできる限りしないようにしよう。

そのための対策としてできること…

 

それは自分のビジョンや目標を明確にし、

そこに対して必要なものを優先付ける。

 

各分野で師匠はひとり。

そしてどの分野を優先するのか。優先順位をつけること。

 

 

だからちょっとの「いいな」でokするのではなく

きちんと考えて「好き・嫌い」の感情論「損得」の論理のいずれもを冷静に考えること、

分析をすることが必要なのだと思っています。

 

 

今後も私は、もっともっと教育という能力を高めていく必要があるし、

なにより自分自身も高めていきたいと思っています。

 

けれどこの約1年間、

人生設計女子会を始める前の準備から人に何かを教えること。

自分が動かないで、人に任せること。

を少しずつでも挑戦してきて、本当によかったです。

 

 

きっとこれからも〝本気〟で関わる中で上手くいかないことだらけだろうけど、

本気にならないと得られるものは少ないはずです。絶対に。

 

 

 

大事な人・ものには本気でぶつかって、

それで失敗しても、ゴール地点は諦めない気持ちは忘れず、

けれど人は追わないことを続けて

そのときにまた自分を改善し直せる人生にしたいなと思いました。

 

 

 

このような機会をくださった運営のみなさん、参加者のみなさんも

本当にありがとうございました!^^

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える。自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

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ふわふわ系女子のままでもビジネスをうまくするためのルール①

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「やっぱり自然体でうまくいく感じがいいな」

「バリバリのキャリアウーマン系で働くのはちょっと…」

 

こう思う女性も少なくないですよね。

 

「できることなら雰囲気は柔らかいまま、

お仕事はしっかりとやって楽しむお金も欲しい!」

 

 

けれど、ビジネスという世界。

そもそも価値とお金の交換のはずなのですが、

活躍しているのは男性が多かったり

経営者も男女比は9:1。

 

ちなみに私の周りで〝ビジネス〟〝経営〟という言葉に感心を抱くのは

はやり男性が比にもならないくらい多いですね。

→なので女子会をして仲間を集めています(笑)

 

 

規模も大切なのですが、

ビジネスとして人に価値を提供し、そこに報酬をいただくということは

決して男性が優位なものではないので、

女性ももっと提供する側になり、

そういう仕組みを作り出す側になれたらいいなと思います。

 

つまりキャンパスをデザインするのは自分!

ということです。

 

 

自分でつくり出す側になることによって

作業者として、誰かの枠組みの中だけにこだわらず

自分で作り出すことができ、人生を描けることは

より楽しい人生が送れるポイントなのではないでしょうか?

 

 

個人事業主になり、学生の方とも多く接する中

「自分でやるって難しそう…」

「私は、ビジネスはちょっと。」

という意見もよく聞きます。

 

けれど、「好きなことを仕事にできるっていいですね!」

と望んでいる人とたくさん出会いました。

 

 

 

2年前の私は、

まさか2年後の自分が個人事業主になっているなんて夢にも思っていませんでした。

 

 

「あなたはいつか自分でやりそうね。10年後くらい…5年後かしら?」

と、ある女性経営者の方に言われたときに

 

「そんなことができたらいいんですけどね…10年後にでも。」

なんて言っていたことを、今でも鮮明に覚えています。

 

 

私はリーダーシップもなければ、

できる女性オーラの欠片もないので

真剣にプレゼンテーションをしても命名されたのは『わたがしプレゼン』 (←ふわふわしているという言い回しですね)

 

最近は「わたがしに割り箸が挿さるようになったね!」

とのことで、私の成長談としてネタにして友人に言いまくっていたら、徐々に気に入ってきたのですが(笑)

 

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そんなこんなで、

(※部下を率いて大きな組織をつくるとなると別の話で、

私にその実力はなく、全くわからないので組織のトップの方のことはなんとも言えないのですが)

 

個人事業主というスタイルで仕事をするなら

ガツガツしなくても〝自分でお仕事ができる〟ということを体験できました^^

 

 

ではそんなキャラでもうまくやっていくためには何が必要なのでしょうか?

 

 

ということで分析です。

(分析が好きなのは、一応理系女子だからかもしれません。)

 

 

 

さて、能力として

  • 頭の回転のよさ
  • 交渉力
  • ロジカルシンキング

などなど。

 

例をあげれば必要な能力はキリがありませんよね。

 

私も欠けているものばかりなので、

まだまだ果てしない努力が必要なのです。

 

 

けれど、その中で一番はじめに

「これだけは忘れてはいけない!」

ということがあります。

 

 

 

それは

〝自分が力になりたいお客さまは誰なのか

ということです。

 

 

 

中身の根本からふわふわ系だった頃の私も、ターゲットの大切さは知っていました。

けれどそれを本当に実践できたかというと、

そうではなかったので、ふわふわ系止まりでビジネスがうまくいきませんでした。

 

 

ここでいうポイントは

お客さまを思い浮かべることではなく、

 

 

〝明確に、誰が何を望んでいるのか。

 自分が喜ばせたいその人は、何をバリューに感じるのか。

 

 

ただ、ここからが見た目や雰囲気はふわふわでも

中身はしっかりしないといけない大切なポイントなのですが

 

  • これならいいかも→自分の予想
  • まぁ、いいかな→相手の反応で、なしではないけどストライクではない

ではダメなのです!

 

 

 

提供したいものを本人に聞いて、話して、マーケティングをして

自分の頭の妄想ではなければ、Webで出てくる一般論やマス意見でもなく、

相手の中にある答えを導いて実行していくこと。

 

 

99点のものに仕上げたら、

ほかにも魅力的なもの、人で満ち溢れている世の中、

ほかの方が選ばれる可能性も十分にあります。

 

けれどその1点を詰めなかった自己責任。

 

100点のものを聞いて、考えて、分析してつくりだす。

 

そうしたら、結果120点になってすごく喜んでいただけるなんていうことがあるのですが、その〝喜び〟を提供する自分になることが大切なのです。

 

 

このポイントなくして、

私は個人事業主としてビジネスをすることができませんでした。

 

 

大切な要素はいくつもあるのですが、

まず第一に気をつけるべきポイントはお客さまのことを考えることです!

 

 

 

そうすると自分自身も肩肘はらなくても、大切なお客さまが

「もっとよくなるために」

もしくは

「問題解決の力になれるように」

 

自分ができる最大限のことはなんだろう?

 

と相手のことが大切なほど、

真剣に考えることができるのです。

 

 

 

特に女性は、人間関係を大切にするといいますしね。

 

相手のvalueを考えることによって、

お金儲けではなく、喜んでもらう先の対価としてお金を受け取るイメージなので、変にガツガツもしません。

 

そしてお客さまの声を、しっかりと聞けば聞くほど、

いいものが提供できるので

自分も嬉しくなれて自然と頑張れます!^^

 

 

あと学生さんや同年代の方で

「まだやりたいことがわからないです」

という方にも多く出会います。

 

それは気負いすることではなく、ここから見つけ出せば大丈夫です!

そんなときに私が聞く質問は

「一番力になりたい人は誰ですか?もしくはどんな人ですか?」

と聞いてその理由を聞きます*

 

そうすると、自分が何がしたいのか見えてくることがあるのでおすすめです!

 

 

特にプチ起業・お家起業と言われる女性のフリーランスとしての働き方は

今後の社会で求められるものなので

その選択肢をとれる女性がひとりでも多くいたらいいなと思います。

 

 

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