アーカイブ | 2016年5月10日

「お料理上手→女子力が高い」だけではない。 ABC Cooking Studioはなぜ会員が28万人も集まり女性に大人気なのか

【女子大生5名限定イベント】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

 

今日は両親のお誕生日ということで、
ABC Cooking Studioでパンをつくってきました^^

 

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↑ 米粉と抹茶の豆大福のパン♡

そうしたら大好きなおばあちゃんが喜んでくれて幸せでした(*^_^*)

 

 

ちなみにABCは私がライターになる前に

女子大生として、最後にアルバイトをしたところです♪

 

当時働いていた店舗は辞めてから1年半もするとだいぶ先生が変わってしまっているのですが、

非常勤の先生方が
「このスタジオの雰囲気は本当にいい!」
「女性だけなのに、女性社会の嫌なところがなく、いい人しかいない!」
とおっしゃっていて(笑) 本当にいいスタジオでした*

 

そんな思い出のABCですが、
そもそもなぜ、あれほど女性に大人気で人が集まり続けるのでしょうか?

 

その理由を私なりに考えてみました^^

 

 

1、スタジオがポップで可愛いorシックでオシャレ

いるだけで女子力が上がりそうな可愛い空間のスタジオ。スタジオの多くが、ロッカーはレインボーだったり、もしくは(以前は女性のみがメインだったので)男性も可能だったスタジオはシックで品があります。

 

※以下からの写真は「ABC Cooking」で画像検索をしています。

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ちなみにお料理道具も可愛いものばかり。

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2、定期的に開催するイベントも可愛いし美味しい

年に一度、Smile Saiという協賛企業さんとコラボでイベントを開催しています。
大学3年生のときは後輩と一緒に行って、カロリミット飲んでケーキ食べまくったような思い出が(笑)

あとは初回きりのお試しコースや、期間限定の季節レシピなども可愛いものが多いですね^^

 

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↑ 確かこれに後輩ちゃんと行った気がします!

 

 

3、コースだけでなくメニューも選べる内容が多く選ぶ楽しみがある

コースが選べて、コースの中でもメニューをさらに選べて楽しいです。女性は選ぶのが好きって言いますものね!量を食べたい男性ならわかるのですが、後輩の女子大生ちゃんたちにバイキングやビュッフェが好きと言われたので、理由を聞くと「選ぶ楽しみがあるんです♪」とのことでした。

 

ABCならお料理で「基礎、マスター、セレクト、和食」とあり、セレクトは毎月A,B,Cと3つのメニューが全て変わって
「何月に受けようかな?」
「今月はAの基本レシピとCのおもてなしレシピの2つにしようかな?」
と選ぶ楽しみがあるんですよね^^

 

 

4、「料理ができる=女子力高い」という世間の風潮によりニーズが高い!

女性は料理ができると評価されやすいですよね。試しに「料理ができる 女子」と検索エンジンをかけてみると「料理がすべてではないけどできた方がよい」という意見が特に多く、できて損ではないと断言できるものなのでしょう。

 

個人的には金銭管理で投資や浪費、消費の使い分けをできる女性こそ、もっと重宝した方がいい気もしますが(調べたり聞いたりする話では、結婚するなら金銭感覚はかなり大事と、稼いでいる人こそ言いますので。)

SNS映えの観点や、なにより〝温かさ〟という点で手作りのお料理は、やっぱり女子力が高くて、同性から見ても憧れますよね。

あとは外食と手作りなら節約になるという点でも、お料理が上手い女性は素敵だなと思います。

 

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5、先生たちもキラキラしていて可愛い人が多いので憧れる!

ABC Cookingの先生のイメージといえば、「キラキラ」「可愛い」というのが頭に浮かぶ人が多いでしょう。

実際に私も、お仕事させていただいたり、実際に通ってみて、可愛いらしい雰囲気の先生や、美人な先生が多いなという印象を受けました。自分のアルバイト先のスタジオ統括の先生も、明るくてお綺麗な方でしたし、エリアマネージャーの方が美しすぎました。

 

こうした先生方が授業に出たり、
「お料理できると女子力上がるよ♪ こんなケーキを彼氏のお誕生日にプレゼントできたらどう?」と言われるといっきにウォンツが上がるのではないでしょうか(笑)
「この先生みたいになりたい!」と憧れ、入会に繋がっている印象です。

 

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6、体験レッスンが友人を連れてくると無料でできる

通常4,000円とあるがひとりだと500円、友人を連れてくるとお互い無料で楽しめるという口コミ術が上手く使われていますよね。
つまり、Web集客と口コミ集客、さらには可愛いスタジオで目にとまるのでリアルでも集客が可能!第三者としてわかる範囲でも、集客がトリプル戦略によって成り立っています。

 

Facebookページに関しては12万超えの「いいね!」
instagram
twitter

 

こうやってインスタグラムにアップしたくなりますしね(^^)

https://www.instagram.com/p/BFOFtH7sHEx/?taken-by=nahouemura

 

 

 

7、ポイントシステムがお客様をカスタマーからロイヤルカスタマーにする。

男女のポイントカードに対する意識調査では面白いことに、女性の約4人に1人はポイントカードを11枚以上持つなど、女性はポイント好きなのです。(マイナビより参照URL

 

そんなことを考慮してか、ABC Cookingもポイントシステムが稼働しており、友人を連れてきたらポイントが貯まったり、レッスンに行くとポイントが貯まったり。
以前は3ヶ月連続で3回レッスンに来ると、確か10,000ポイント貯まるというものがあったりしました。(1ポイント1円で次のコースを購入できたり、ABCのお料理グッズが購入できたり^^)これは魅力的で、通う人はどんどん通い、ポイントで安くしてレッスンに通い、お得感がアップします♪

 

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いかがでしたでしょうか?
あとは「お金がない」という学生さんのお悩みの解決策もバッチリ。

学生のうちは50%offで購入できるのです!

「今しか安くならない」「学生だからこそ安い!」そうして「お金がない」という言い訳はなくなり、「始めます!」に繋がっていくのです*

 

ほかにも分析したことで、ブランディングで面白いなと思うものがあったり
営業フローでこんな感じだから欲しくなるのか!というものがあるのですが…

 

 

 

続きはビジネスに興味のある女の子たちとお話しできたらなと思います^^

 

ビジネスというとつい難しいというイメージがありがちですが、
日常で近くにたくさんあるので、知っておいたら得しかなく生活の投資や消費、浪費の見分ける力が格段に上がります!

 

 

もっと知りたい女子大生の方はこちらにぜひ*

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

information

■ご提供中のメニュー

Menu

 

■お客様の声

http://nahouemura.com/customers-voice/

 

■Profile

http://nahouemura.com/profile/

 

お客さまにバリューを与えることのヒントは○○○○○○を見極めること

仲良しの後輩の女の子から

「最近邁進していますねー(^^)」
というお言葉をいただきました♪

 

まだまだだけれど、
確かに数ヶ月前との自分を比較するとちょっとだけ進んだかな。

 

私が最近心がけているのは、
「知る」で満足しないで
「できる」になること。そこまで挑戦してみること。

 

 

私がライターとして復活なのか
スタートなのか、
それができたのは
「経営」の知識から実践に移したからだと思います。

 

「経営」というと難しく聞こえるけれど
好きなことをかたちにして、その価値が対価となることなのではないでしょうか。
(正式に言うと、私もまだ経営者ではなく個人事業なのですが)

 

 

ライターでフリーランスになる前から「経営」の勉強をして
今まで経営者の方と会ったときに
経営用語が理解できるから会話が多少たりともできるようになって

(英語を話せないと理解できないことがあるように
経営用語がわからないと気がつけない世界があるのだと)

そうしたらそれに満足していた自分に気が付きました。

 

確かに1年前は知らなかった。
それが「知る」ことによって見えた。

 

けれど自分の周りには
(目上の方で雲の上のような存在の方に何度もお時間いただいたりしたけれど)
色々強みを活かして活躍している同世代の存在には正直焦っていました。

 

 

何が違うのか考えてみると、
私は「知る」で満足していたことを痛感し、
結果がついてきている人は「できる」になっているのだと。

 

なので私も点と点を繋いでみることにしました。

そうしたら色々チャンスが来たし、嬉しい連絡が何件か来たのです♪

 

 

ではその私が邁進(!?)できたきっかけである
「経営」に関して
一つだけお伝えします。

 

 

(※今回はやりたいことがあるけれど一歩を踏み出せない人が対象です)

 

それは
【エキスパート】
を考えてみてほしいと思います。

 

ここで注意なのが
プロフェッショナル
:ある分野において完璧で、その分野では誰に対しても価値を与えられること

ではなく

エキスパート
:ある分野において専門的な知識を持っていて、相手に対して価値を与えられること
でいいのです。

 

 

私は無駄に完璧主義なところがあり、
これは自分の本当に直したいところなのですが。。。

(例えば 建築学科で模型をつくると、
細部にどうしてもこだわりたいし、家具は絶対つくりたいし、図面にも家具は絶対に描く。

けれど悲しいことに手先が不器用なので時間がかかるし、時間をかけていることに対して美しい作品ではなく、それを見ていてモチベーションが湧かなくなり、
私には不適切なのだと判断しました。笑)

 

完璧主義だと
自分より活躍している人にばかり目がいって、

「こんなにできる人がいるから今の私では無理!」

「もっと成長してからはじめよう!」

って。

 

 

けれどそうではなくて、
「エキスパートの定義」に沿って
自分の強みで誰かの弱みを補えればいいと気が付きました。

 

もう少し詳しく説明すると、
自分の得意なことの中で、
それを苦手な人たちや、もしくは得意ではない人たちにサービスをすればいいのです。

 

 

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↑このお写真でいう、
そのサービスしたい分野において下の段の人に提供するイメージ*

 

 

極端な例を言うと、
自分が掛け算を知らない小学一年生なら、
わざわざ数学科の教授に教えてもらわなくとも
文系卒の小学校の先生に教わるので十分ですよね?

 

小学三年生の子に教わってもいいくらい。
(確か二年生で教わるのでしたっけ?)

 

けれどそれは小学三年生の子が掛け算を知っているという、
知らない一年生の子と比較したときの強みを持っているからであって
それを教えられれば価値を提供できているということです。

 

数学科の教授なんていう、プロフェッショナルではなくとも。

(言うまでもありませんが、小学校三年生は教授に価値を与えられないので
そうしたらその人をサービスの対象者にしなければいいのですよね)

 

 

今、以前の自分に
「プロフェッショナルまでアクション起こさないなんて時間がもったいない!
その間に自分の年齢も、社会の状況もどんどん進んでしまうのだから…」
と言いたいですね。

 

私もベストセラーを書き上げるような著者の方々には
なにも伝授できませんが
そうではなく、
私のスキルを必要としてくれる人に届けたいなと思い、今の活動をしています。

 

 

大規模の人数やお金を動かすには
現在の私では想像できない世界があるだと思いますが、

 

今流行っている
「プチ起業」
「おうち起業」

というところからのスタートならば

経営の基礎として
「お客さまにバリューを与えること」と捉えて
自分の好きなことやそこから生じる強みを、

つまり”エキスパート”を見極めて
欲しがっている人たちに提供していくことなのだと感じる日々です^^