「顧客獲得単価が下がってきた…」

「いいLPのはずなのに、クリック率が上がらない」

 

そんなお悩みを持つ人は少なくありません。

 

近年、Web広告が主流になり、ユーザーはどんどんTVなどのマスメディアによる広告離れしています。

 

電通グループによると

Web広告媒体費は右肩上がりで、2018年は前年比117.9%の見通しで1兆4,397億円になる

と発表されています。

 

一方『「世界の広告費成長率予測」を発表』

世界では総広告費はリーマンショッが起きた2009年以降、10年間右肩上がりですが、内訳は38.4%にあたる2,306億ドル(約25.6兆円)がデジタル広告に費やされる

と発表。

ネット広告費が初めてテレビ広告費を上回る時代になったと言われています。

 

 

これらの情報に比例して、情報過多な時代であることは確か。

 

自分がいいものをつくっていても、広告費を費やしても、見慣れてしまっているユーザーたちは、LPを見る前に

「これって結局セールスだよね?」

と見なくなってしまっているのです。

 

つまりLPのクオリティー以前に、そもそも見られないという現象が起きてしまっているのです。

 

だからこそ、広告らしくない自然体な記事である『記事LP』が重宝される時代になってきました。

 

 

改めて記事LPとはなにか?

記事LPとは、Webメディア記事のような広告のことです。

 

記事:その記事で悩み・課題や知りたいことが解決される情報提供をするもの。

記事LP:Webメディア記事のような広告。知りたいことがだいたい解決するけれど、肝心の商品はLPに続くもの。

LP:提供している商品やサービスの魅力を伝え、購入へ繋げるもの。

 

Web上の流れは

・記事→記事LP→LP

・記事LPの広告→LP

が多いです。

 

 

広告でありながらも、商品を強く打ち出すLP(ランディングページ)とは違い、お客様視点を大切に寄り添います。

 

記事だとその一文を読んで、悩みが解決するようにできています。

それがGoogleの評価であるSEOの順位にも影響するので、なおさらライターたちは質の高い記事を書きます。

 

記事LPはGoogleの評価を意識するよりは、次に繋がるLPへの橋渡しのような役割とも言えます。なので記事LPに広告費をかけて、お客様目線の情報提供をしているのです。

読み手は自分が知りたいことを知れるのに、さらりと次に繋がるPRがされています。それはあくまで自然体で、まるで女性の口コミのようなものではないでしょうか。

 

男性はいいものを知ったときに自分だけの秘密にしたいという心理が働きます。そうは思っていなくてもあえて情報を伝えようとする人は少ないと言われているのです。

 

しかし女性は口コミが大好き!

 

だからこそ記事LPは、伝えたいお客様が「どんな情報を伝えると喜ぶかな?」

といった視点で大切につくることによって、いいものを友人に伝えるときと同じような状況になります。

 

それによって受けても口コミのような親近感を抱いてくれるので、女性心理に寄り添った、女性にも商品を伝えたい企業or個人にも有益なものになるのです。

 

 

女性向けの記事LPを書くときに大切なのは◯◯

「大切な友人にいい情報を伝えたい」というときの気持ちを大切に書いています。

 

友人に伝えているときにどうしているのか。

そんな自分の視点を振り返ってみました。

 

・この商品、サービスはどういうものなのか(定義付け)

→ここでイメージが変わってしまうとそのあとの話がズレてしまうので目線を揃えます

 

・それをなぜあなたに薦めたいのか

→たくさんの商品・サービスがある中で、あなたに薦めたい理由

 

・その商品、サービスはどのような魅力があるのか

→特に差別化・独自性の視点を大切にしています(サービス提供者が会社ではなく個人の場合は、提供者の人柄もご紹介)

 

 

これまでに100名以上の経営者や専門家の方々にインタビューをしてきたほか、

イベントの取材記事やLPも多数、作成をしてきました。

 

また、相手の魅力を引き出すという点では学生さんのキャリア支援もし、

200名以上の学生さんのサポートをした中で、総合評価5.0をいただいています。

URLの『この人について』をクリック)

 

そんな中で読んでくれている人のアクションに多く繋がる記事の傾向がわかったのです。

 

 

読んでくれている女性の行動に繋がる記事の特徴とは

読んでくれる人のアクションに繋がる(ここでいうアクションとは、イベントに参加をしたり、商品を購入したりすること)記事の特徴。それは…

 

インタビュイーをはじめとした取材対象者の方の人柄がわかる記事でした。

 

事業内容ももちろん大切ですが、

第三者からするとどのような人柄なのか。何が魅力的なのか。

どんな価値観が伝わってくる人なのか。

 

これらが伝わることに加え、本人のメッセージが読み手のニーズと合致するとアクションに繋がりやすいと実感をしました。

 

 

こうした要素を文章として表現し、記事LPをつくったことによって、

3ヶ月以内にいただいた額の10倍の成果に繋がったというご報告もいただいたことがあります。

 

 

女性に嫌われる自己評価。女性に好かれる他者評価。

記事LPを第三者が書く魅力はもうひとつあります。

 

それは自己紹介で自分のことを「優秀」「美人」と言った人がいたら、

例えそれが事実であっても周りは彼女をいい目ではみないでしょう。

 

しかし第三者が「彼女は優秀で美人です」と言ったらどうでしょう。

「ほかの人にも評価をされる素晴らしい人だ!」というくらい高評価になることだってあるのです。

 

同じことを伝えていても、それくらい自己評価と他者評価によって周囲からの見られ方は変わるのです。

 

もちろん自社でアピールすることも大切ですが、客観的に見てもどういうよさがあるのか

 

これらを女性の心にわかりやすく伝えていくことによって、サービスの認知拡大や価値を伝えるお手伝いができましたら幸いです。