まだの方は、この先を読み進める前に、こちらから記事を読み返していただけると

今回お伝えしたいことがより一層吸収できます。

 

『Instagramの法人案件がすごいです。』

 

一通目ではInstagramを活用することによって、

to Bでどんなお仕事の機会をいただけるのかをお伝えしました。

 

今回は

『Instagramの活用を行い、長く続く事業をどのように作るのか』

についてです。

 

 

Instagram上で売れやすいのは5,000円以下というデータもありますが

正しく活用を行うことにより、

1案件で車一台の購入ができるほどの案件をお任せいただくこともあります。

 

(しかもそこから8割経費、5割経費ではなく、

9割以上・・いや、10割近くのほぼ利益です。)

 

とは言え、

「簡単にできます。」

なんて口が裂けても言いません。

 

 

しかし今では7つの働き方として

1、研修講師

2、女性向けのPR塾の運営

3、顧問

4、運用代行

5、コンサル

6、教材販売

7、インフルエンサー

などで収益をあげています。

 

 

もう少し具体的に補足をすると

 

1、研修講師:SNSを活用した集客をテーマにすることをメインに数多くの東証一部上場企業をはじめ、全国の商工会議所で講演し、受講者数は延べ10,000人以上

 

2、女性向けのPR塾の運営:PR力を構築し、一緒に案件を行うチームメンバーの育成とコミュニティの構築や、個人のビジネスを発展させたい女性が対象

 

3、顧問:SNSを活用して集客や売上UPを行いたい企業さんに向けて、顧問として内部の構築に携わる

 

4、運用代行:インタビューや取材を重視し、チームの一員として広報担当者がいない企業さんで運用代行を行う

 

5、コンサル:SNSを活用して集客や売上UPを行いたい個人もしくは企業さんに向けて各課題に合ったアドバイスを行う

 

6、教材販売:noteの活用や動画販売

 

7、インフルエンサー:SNSでご紹介することによって報酬をいただく

 

などです。

 

 

 

 

私自身も最初は持ち出し(=赤字)で、自己負担からスタートが始まりでした。

 

会社では

「新卒やキャリアの浅い若手は会社からお金をいただきながら

学ばせてもらっているんだから感謝しなさい」

とはまさにその通りで、

誰しもが経験が浅いところからスタートになります。

 

私は会社に勤めることなく独立をしたので、

大学4年生の6月からビジネスを学ぶ環境に入り

トータルして数百万円のお金を投資して

信頼する師匠にビジネスを教えていただきました。

 

その環境のおかげで個人事業主のライターとして

23歳で独立をしました。

 

 

しかし、今だからこそ言えるのですが、

21歳の頃の判断ミスから数年間はお金に困る時期・・・

つまりは暗黒期が始まります。

 

失敗した投資ならぬ浪費を2箇所でしていて

その金額は21歳にして、約100万円も無駄にしています。

 

 

1つめは貯金から出したのですが、2つめは謂わゆる投資詐欺のようなグループで

『高田馬場 学生ローン』とヒットするところで

50万円ほどローンを組まされてしまったものもあり

金利が12.0%~17.0%のところでお金を借りてしまったのです。

 

 

金利は今、ネットで調べても学生ローンの相場だそうですが、

21歳の私は部活か学科の課題で忙しく

アルバイトもあまり長い時間できなかったので返済できない月日が重なり、

この50万円を返すことにかなりの苦労をしました。

 

毎月入るお金と出ていくお金が同じくらいなので全然貯金ができず

入っては消えるの繰り返し。

 

口座残高は常に3~5万円ほどで、25歳になってもカツカツだったのです。

 

お昼ご飯を節約するために、ふりかけおにぎりを作って

乗り換えの駅のベンチで人目を気にしながらも

目立たなそうな端っこの椅子を探しておにぎりを食べたり。

 

当時はよく新宿にいたので

新宿野村ビルのスターバックス前にある

フリースペースでそのおにぎりを食べていました。

 

もちろんペットボトルなんてもってのほかで常に水筒です。

 

 

しかし、25歳くらいの頃に

ビジネスを教えてくれた師匠の結婚式に行く事になりました。

 

常にカツカツで、

毎月使っている交通費やカフェ代、学習代に加えて

臨時出費の新幹線代と宿泊費、ご祝儀代と追加されるわけですから

「ご祝儀代のお金が足りない!!」

ということで母にお金を借りたこともありました。

 

お世話になっている方の結婚式なので

お金はあっさり貸してくれましたが、母からも

「こんな生活が続くならいい加減に就職して」

と言われるほどのものでした。

 

 

どんなにカッコつけて、

「個人事業主のライターになりました!」と言っても、

ライターは言ったもの勝ちで、誰でもなれます。

 

極端なことを言えば、1記事1,000円で何記事か書いたら

「ライターやっています」と言えてしまうのですよね。

 

なることは簡単ですが稼ぐことが難しい職業です。

 

そこで、ライターとして付加価値を得る方法を考えました。

 

その一つとして

SNS集客セミナーを聞いていただいた方は耳にタコ状態かもしれませんが)

独自性を考えることです。

 

が、実はこれまで明かさなかったタネがもう一つあります。

 

2/29にお伝えしたいメッセージがあるので、

今回はライターとして単価を上げるためにやった

もう一つのタネを特別に明かします。

 

 

ライターとして文章を書くことではなく

とある目標設定をしたのです。

 

それが

Instagramプロデューサーになり、10年続く事業を作るコツ②は

業務をこなすのではなく、〝感動を提供する〟という心構えでやること

です。

 

 

文字にすると、

「それだけ?」

と思う人もいらっしゃるかもしれません。

 

しかしこの目標設定があるかないかは雲泥の差を作り出します。

 

ライターは文章を書くお仕事です。

 

納期を守ることができないフリーランスが多いと耳にしたことが何度も何度もありますが、

私はどちらかと言うとせっかちな性格の方なので、

納期ギリギリの納品でも自分がソワソワするので、

期日の数日前納品は当たり前のようにしていました。

 

睡眠時間は自分でコントロールをして、持ち前の体力にだけ自信を持って

まずは信用してもらえる人を目指しました。

 

しかし、それだけでは何か足りないのです。

 

20代前半だった私は有名な出版社で書籍を出した

ベストセラーの編集者やライターでもなければ、新聞社で取材に行ったこともありません。

 

期日は確実に守るし、

レスポンスも早い方です。

 

誰かに言われたわけではありませんが

「無難な人なんだろうな」

「代わりがいる危機感を持たないといけないな」

と自覚をしたのです。

 

 

なぜなら自分にはキャリア・実績がないからです。

 

キャリアが少ないのは年齢によるものですが、

それはお客様には関係のないことです。

 

 

しかし、

「もしライターでありながらも人に感動を与えることができたら?

もっと私のライターとしての価値を高めることができるのではないか。」

そう思いました。

 

この気付きは、14歳の頃、8ヶ月で20,000人のメールマガジン読者を集め

当時の歴代最年少記録を作ったときに

文章を書いて発信して、人に感動を与えることができるんだという経験があったから得られたものです。

話が逸れてしまうので、詳しくは割愛しますが。

 

 

 

もともと人のお話を聞くことも好きだったことがあり

インタビューのライターをして

相手が気が付いていないその人の思考を引き出し、

感動してもらえたらいいなと思うようになったのです。

 

しかし、個人事業主でやっているので、

お客様を練習台にするわけにはいかないですし、

2015年頃だったので、今みたいに知らない人と繋がって話せる機会もそう多くはありませんでした。

 

どうやって相手の魅力を引き出す実力を上げればいいか?

 

そこで学生さんのお話を聞いて

・相手の言語化できていないことを言語化すること

・相手の魅力をお伝えすること

企業さんに魅力に感じてもらうようにプレゼンテーションをするこ

をやろうと決めたのです。

 

 

それで知り合いなどの相談に乗っていると、

友人から教えてもらったサービスで学生さんと社会人が繋がり、

就職やキャリアの相談ができるプラットフォーム

『Matcher』というものを知りました。

 

『Matcher』のレビューだけでも210名の方、

『Matcher』以外でも行っていたので、なんだかんだ400名ほどの方にしていたと思います。

 

 

 

もちろん全て無料ですし、

今のようにzoomなどを使う前だったので、

交通費600円とカフェ代400円を自己負担で行っており赤字した。

 

しかし筋トレは積み重ねないと筋肉にならないし

いざという時に発揮できないことを学生時代に痛感していたので、

スキルを磨く実践だと思って400名へ提供し続けました。

 

ちなみにこれを×400名で計算をすると・・

安く見積もっても

(600円+400円)×400名=400,000円

も使ったことになります。

 

 

 

時間とお金をかけて相談に乗っていたので、

目先のお金は全然たまりませんでした。

 

近所で移動時間なくアルバイトをすれば

もっと早くローンも返せたし

もっと目の前のお金が手に入ることはわかっても

今、優先しなきゃいけないものは

自分の価値を高めるスキルをつけることだと覚悟をして向き合ってきました。

 

 

いただいた感想の一部です。

 

 

 

 

 

 

これが後に、個人の方、企業さんのコンサルティングで

「SNSのテクニックを教わるだけでなく自分(自社)の魅力を引き出してもらえました」

と言っていただける原点になりました。

 

 

もともとはライターとしての付加価値を提供するために、

人に感動してもらえるライターになろう!と決めていた目標が

SNS集客のご相談に乗る中で積み上げてきたスキルが

何百件の脳の筋トレのおかげで少しずつ少しずつ重なり

 

1記事1,000円のライターから

1案件数百万円のSNSの女性集客・PRのプロになれたのです。

 

 

現在はSNSの女性集客講師や・PRのプロとして

冒頭にお伝えをした7つの働き方をしています。

 

1、研修講師

2、女性向けのPR塾の運営

3、顧問

4、運用代行

5、コンサル

6、教材販売

7、インフルエンサー

 

 

「SNSを教えます」という方の多くは、

「Instagramでフォロワーを5,000人にできます」

「TikTokでフォロワーを10,000人にできます」

などが多いのですが、

ここで重要なのが誰がお客さんになるか?ということです。

 

 

もちろんフォロワーさんは少ないより多くすることが難しいですし

大切ではないわけではないのですが、

シビアな話、to B(法人案件)を行うなら

「10,000人のフォロワーにしてそれで?」ということになってしまいます。

 

 

 

企業さんであれば、

予算を組むために社内でのプレゼンテーションが必須なので

担当の方が社内で通しやすいように

マーケティングやコンサルティングをできるようにする必要があります。

 

 

なので、弊社PR NETが行うPR塾では

フォロワーさんを増やして終わりではなく

マーケティングやコンサルティングをできる人を育てることをゴールとして

カリキュラムを作り、そのためになかなか表に現れることがない

業界の裏にいる本物のセールスライターとしてのキャリアがあるプロと

チームも作ってフォローできる体制にしています。

 

 

・スケールを広げることができ

・圧倒的な時間短縮ができ

・充実したカリキュラムがある

 

これらが揃っている環境を作りました。

 

 

to Bの法人案件を一緒に行いたい人はもちろん、

to C向けの自分のビジネスを拡大させたい人も

集客や売上UPに欠かせない要素を

これまでの講師陣の経験から選抜して詰め込んでいます。

 

小手先のテクニックではなく

本質から理解できるようにしているので、

いろんなジャンルで結果を出せる人になれます。

 

フォロワー数や再生数の数字をただ伸ばすのではなく、

きちんとした結果に繋がる数字を伸ばす。

 

言わば、to Bで求められるキャッシュポイントを展開することができ

そのスキルを身につけることができるPR塾はここだけ!と

胸を張って言えるくらいのものを作っています。

 

この塾を作るために1年近くの月日を費やしていました。

 

 

「インスタコンサルをしています」

という人の9割以上が、数千フォロワーや数万フォロワーで

to C(個人)向けに行っていますが、to B(法人)になると規模が大きく異なります。

 

つまりスケールも収入も桁違いなのです。

 

 

そこでto Bにも使える

TikTok、Linkedinなど最先端のSNS集客のプロである

秋山 剛(あきやま・たけし)さんを

記念すべき第1回のゲストとしてお迎えしました。

 

 

秋山さんはTikTokを始める前はコロナ融資まで断られるほどの大ピンチだった状況から、

TikTokを始めて半年で月の売り上げ800万円、

1年で売り上げ1億円を達成されたお方です。

 

8ヶ月で獲得したフォロワーはなんと5万人。

 

今ではTikTok集客のプロとして

3000人以上の方にTikTokを教えられている方を

この日だけの特別ゲストとしてお出迎えをします!

 

 

今回はそんなビックゲストをお迎えして

BtoB集客やトレンドとして注目すべきオススメのSNS、

Linkedinについて最先端の情報をお伝えいただきます!

 

 

秋山さんには単独講演に加え、

上村との対談をお願いしています。

 

2024年の今、旬のSNS情報をキャッチし、

最小限の労力で最大限の成果を出すヒントを得たい人は

 

 

2/29(木)20:00-21:30のセミナーにお越しください。

https://nahouemura.com/prcollaboten01/

 

 

次回のメールマガジンでは2/29にお話しする全貌を明かします。