「Instagramといえば、写真を楽しむメディア」

 

多くの人がこのように言っていますし、

InstagramやSNSに関する書籍の著者の方も同様の意見が非常に多いです。

 

 

たしかにfacebookのようにシェア機能もなければ、

Twitterのようにリツイート機能もありません。

 

リポスト機能はあるものの、

  • アプリを別途ダウンロードしなくてはいけない
  • 世界観が重視のInstagramでは、他のアカウントのリポストをなかなかしない

ため、拡散するためのメディアではない。

それゆえ、写真を楽しむメディアということになるのでしょう。

 

中には

「Instagramは文章をあまり長く書かない方がいいです」

と掲載しているWebメディアの記事から書籍もたくさんあります。

 

 

が、どうでしょう?

 

 

 

実際にこのような意見がある中で

Instagramの文字数上限いっぱいの2,200文字近くを入れて投稿をしていますが、

 

「読むべき人が読んでくれるのがInstagram」

という結論に至っています。

 

 

そのため、

  • Instagramでは集客ができない(Blogやfacebookにするべきだ)
  • Instagramでは長文が好まれない

というのは一意見に過ぎず、これだけが正解ではありません。

 

 

Instagramの国内月間ユーザーのうち、4割は20〜30代女性

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たしかにInstagramは趣味での利用が多いことも事実です。

 

そもそもInstagramはソーシャルメディアラボの『国内MAU2,000万! Instagram Dayから見るビジネス活用の展望』という記事によると

MAU数(Monthly Active Usersの略で、月あたりのアクティブユーザー数)が

世界:3億人(2015年)→8億人(2017年)

国内:810万人(2015年)→2,000万人(2017年)

と、2年間で2倍以上になっていると報告されており、

同記事では男女比が男性:女性 = 39%:61%

と記されています。

 

さらにApp Ape Labの『LINE、Facebook、Twitter…5つのメジャーSNSの男女別年代比率の徹底比較[2016年最新版]』によると、Instagramを使う女性の年代別の割合は

 

10代…12.3%

20代…40.1%

30代…29.9%

40代…11.3%

50代…5.8%

というデータがあります。

 

 

これらのデータをまとめると

  • Instagramの月間ユーザーは2017年の時点でも2,000万人超え
  • 2,000万人のうち61%は女性である
  • 利用している女性のうち、40%は20代・30代である

ということになるのです。

 

算出すると

2,000万人×0.61×0.70=854万人(全体の42.7%に相当)

 

→2,000万人のユーザーのうち、42.7%が20代・30代の女性ということになります。

Instagramを活用することによって、かなり濃い割合で、

消費の8割握るF1層にアプローチができるのです。

 

※さらに、最近のデータだと2018年11月にはInstagramの月間ユーザーが2,900万人を超えたそうです

 

魅力は写真だけではない。文章との相乗効果で集客もできる

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「インスタ映え」「フォトジェニック」という言葉があるInstagramだからこそ、

可愛い作品をつくる作家やデザイナーの方々、

オシャレなライフスタイルを送る女性たちがたくさんいます。

 

つまり、女性がターゲットのサービスであれば、

InstagramでPRをすれば集客に繋がるケースが多いのです。

 

 

実際に私もInstagram経由で月20名ほどの女性起業家さん(多いのは30〜40代)と出会えています。

 

また、ノウハウをお伝えした女性起業家の方々も

  • 37日で50名を集客し、その6割がInstagram経由だった
  • イベントを告知したところ、数ヶ月後の予約も埋まり、直近の開催はキャンセル待ちが定員の2倍になった
  • Instagram経由のお客様が10万円のコースを購入し、その後は30万円のコースも購入に繋がった

 

などの嬉しい声をいただいています。(それぞれ女性向けサービスの方です)

 

 

また、指導させていただいている方々へも

「文章はしっかり書いてください。文字数は2,200文字入ります。」

という情報を伝え、スクロールをしないと読みきれない文章量を書かれています。

 

 

「Instagramで長文は読まれない」は嘘?

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まずInstagramで長文は読まれない、ということに関してですが、合っている側面もあります。

むしろ8割の方が文章を読んでいないという話もあるので、嘘ではありません。

 

しかし2割の方は読んでいます。

 

どんなに人気な芸能人の方も、インフルエンサーの方も

フォロワーさんが全員お客様になったり

何か紹介した商品を購入するのは不可能ですよね。

 

だからこそ、読んでくれる2割の人を大切にする。

これが非常に大切なのです。

 

 

なぜ有名なメディアや著名なSNSマーケターの方々が

「Instagramで長文は好まれない」

という中で、結果を出せるのでしょうか。

 

それはマーケティングの基礎を大切にしているからです。

 

たしかに一方的な発信では、ユーザーも読むことに疲れてしまいます。

特に女性はLP(ランディングページ)という商品やサービスを売るためのページでも、写真や見出しに注目をして、文章は読まないということが言われています。

 

 

しかし、女性が「購入しよう!」とアクションを起こすときに男性と異なるのは、

 

論理的に性能に納得をしたとき < 自分の生活をなんか素敵にしてくれそうと感じたとき

 

なのです。

 

どんな効果がどのくらいの%であるのかがわかる機能的なベネフィットも大切なことではありますが、より重要度が高いのが

「なんかいい」

「なんか好き」

「なんか素敵!」

という感覚なのです。

 

ここが言語化できていても、いなくても好意の方が上回ることが極めて多いのです。

 

 

話を戻しましょう。

 

Instagramは写真・動画がメインのメディアです。

 

だからこそ、文章は読まれない・重視されないと思われがちですが、

ここでいう文章とは「論理だけではない文章」なのです。

 

 

〝提供者の魅力が伝わるストーリー〟

人柄や、できるまでの想い、商品のこだわりなど。

 

そういった文章は自然と人の目にとまります。

お写真が綺麗だと尚更です。

 

 

論理的にどういいかだけではなく、

どんな人がどんな想いで、誰のためにつくったのか。

 

これらを順番に散りばめると、女性は

「なんか好き」

と思ってくれやすくなったり、

その中で自分の生活をどう素敵にしてくれるのか想像を膨らませてくれるのです。

 

しかしこの視点を実践し、続けている人はそう多くありません。

 

だからこそチャンスです。

 

まだまだお写真のメディアだと思われているInstagramで、

写真や動画と一緒にストーリーが伝わる文章が書ければ集客に繋がります。

 

 

 

「ググる」から「タグる」の時代へ。Instagramマーケティング

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これ以外にもInstagramの魅力はまだまだあります。

 

友達同士が繋がり、人生の節目を報告する使い方をする人も多いfacebookや、

ふと思ったことを気楽に発信する人もいれば、心に響く言葉を伝える人もいるtwitter。

 

そんな中で、Instagramの魅力とは、

  • アカウントごとの世界観をつくりだせること
  • 発見タブが一人一人に合っているようにカスタマイズをされていること
  • 「ググる」ではなく「タグる」という言葉があるように、#や位置情報で繋がりを持てること
  • こだわりの写真・動画が並ぶタイムラインと、気軽に楽しめるストーリーズ。さらにはLIVE配信もあり、ひとつのメディアで全く異なる楽しみ方ができる

などもあるでしょう。

 

 

これらの魅力とユーザーのニーズを掛け合わせながら、

具体的な集客導線の作り方も、集客をしていく上で非常に重要になります。

 

そこで、

「自分にあった集客導線はどのようにつくればいい?」

などお悩みの方はお問い合わせ 

もしくはインスタグラム集客セミナー

https://nahouemura.com/menu/event/instagram/

『Instagram集客のための世界観&ブランディングの教科書』

https://www.reservestock.jp/stores/article/18575/ZTNmNDczMDI4Z

をご検討ください。

 

個人事業主の方は、個別で相談を承っており、

法人様は研修依頼・コンサルティング・Instagramの運用代行を会社のHPより受け付けております。

お問い合わせはこちらです。

 

上村菜穂 プロフィール

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株式会社PR NET 代表取締役

マーケティングの本質×SNSのトレンドを掛け合わせたSNSからの女性集客を専門としている。
14歳でメールマガジンを始め、8ヶ月で20,000人の登録を達成。当時の歴代最年少記録を保持。
2021年に株式会社PR NETを創設。
個人、法人の500以上のSNSを個別で指導。登壇は(公財)東京都中小企業振興公社、東京大学、楽天、ロート製薬、ダイハツ工業、東芝テック、POLA、サイバーエージェント、商工会議所、新潟のミスユニバース・ファイナリスト(敬称略)など、全国で延べ14,000名の方へ行っている。

経歴
14歳でメールマガジンを始め、8ヶ月で20,000人の登録を達成。当時の歴代最年少記録を樹立。
大学4年次に新宿にて月間2,000名以上が来場するフリースペース『賢者屋』を創業メンバーとして立ち上げ、初代副代表を務める。同施設内で女子大生を対象に将来を考える企画『なでしこ大学』を運営。

2015年、建築系の大学院を中退し、個人事業主のライターとして独立。
日刊ゲンダイの『コクハク』、東急グループ『ゴルマガ』、株式会社ネオキャリア『起業サプリジャーナル』、株式会社サイバーエージェントの月間500万PVを誇る『by.S』で執筆。

2017年、女性起業家向けにSNS集客セミナーやInstagram集客セミナーを行い、個人のHPとSNSで集客講師の活動を開始。SNSやマーケティングの専門用語をわかりやすく伝え、具体的な実践方法が好評を集め、全国の大手・中小企業、商工会議所・商工会・青年部、ミスユニバースでも講演を行う。

2021年、株式会社PR NETを創設し、代表取締役に就任。
主に『研修・講演事業』『個別コンサルティング』『SNSの運用代行』を行う。
研修・講演事業では延べ13,700名以上、個別の指導は個人・法人で累計500アカウント以上。運用代行では0から立ち上げたTikTokアカウントがフォロー、いいね周り、広告なしの運用で、2年間でフォロワー数6万人を達成。
近年はSNS×AI×Webマーケティングで中小企業の支援をしている。

◆研修実績(敬称略)
ダイハツ工業株式会社/楽天株式会社/東芝テック株式会社/株式会社ロート製薬/株式会社キャリアカレッジジャパン/株式会社UTP/株式会社オモロー

◆講演実績(敬称略)
(公財)東京都中小企業振興公社/東京大学/株式会社ポーラ/株式会社サイバーエージェント/株式会社マイナビ/ベストオブミス新潟/株式会社Schoo/株式会社エディターキャンプ/東京商工会議所/草津商工会議所/久喜市商工会/石岡商工会議所 青年部(石岡YEG)/秋田県信用保証協会/リバーサイド千秋/NU茶屋町/港南台バーズ/紙屋町シャレオなど

■■仕事で訪れた都道府県 (47分の17)
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