モニターを開始したときだけ、
正規価格で販売したときだけ。

そこで集客がストップしてしまうというのは、非常によくある話です。

 

そして3年以上もビジネスをしていれば、

「売れているように見えた◯◯さんのSNSがとまっていない?

(SNSというかビジネスそのものがとまっていない?)」

というのは誰しもが頷けるのではないでしょうか。

 

 

人それぞれの人生なので、

本人が望んでほかの道に進むのは

周りがとやかく言うことではないのですが

 

自分が望んでいないのに

ビジネスを辞めざるを得ない人は

1人でも少なくなってほしいと思います。

 

 

そして私もこの大好きなお仕事を続けられるように

日々学んだり試行錯誤をしています。

 

 

だからこそ長期的に、安定的にするためにどうしたらいいのか。

 

 

それはマーケティングファネルを確立することです。

 

※詳しくはInstagramにて

https://www.instagram.com/reel/CUALqZQFCwj/?utm_source=ig_web_copy_link

 

 

もう少し具体的に言うと

SNSだけではなく、各ステップが大切です。

 

詳しくみていきましょう。

 

 

 

顧客リストの重要性は江戸時代から続くほど本質的なもの

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少し余談を挟みますが、時は江戸時代。

 

1603年に徳川家康が江戸に幕府を開いてから、

約265年続いた江戸時代。

 

 

今と異なり、住宅は木造ですし、

何より驚いたことに〝江戸の大火〟という言葉も残るほど

大火が約100回もあり、2~3年に一度は大火に見舞われたという時代です。

 

 

 

Wikipediaによると

「日本の歴史の江戸時代における江戸の火事は、

「火事と喧嘩は江戸の華」という言葉が残り、

現代では「火災都市」と呼称されるほど、江戸では頻繁に発生した。 

 

大火が頻発し、都市の広大な市街地を繰り返し焼き払った史実は、

世界でも類例がないとされる。 

 

江戸の火事は祝融や回禄とも呼ばれ、大火の様相を紅葉に見立てることもあった。」

 

とのこと。

 

 

 

2~3年に一度の大火事・・

 

正直、火事に巻き込まれるなんて

一生涯ある人の方が少ないだろうと思ってしまう現代において、

想像をしただけでもそれはそれは恐ろしいです。

 

 

しかし、火災にも負けず

商売をし続けてきた人たちがいるから

今の東京があるのでしょう。

 

 

 

激動の時代である江戸の商人さんは、

火事が起きたときに持ち出したのは何かご存知ですか?

 

高額な商品?

現金?

 

答えは、顧客台帳だったといいます。

 

 

 

スマートフォンもパソコンももちろんない時代に、

それでも一番に優先して選ばれたのは

顧客台帳だったのです。

 

 

 

現代はIT革命により

顧客台帳がメールマガジンかLINE公式になっているのです。

 

 

この恩恵を生かさないことは

とてももったいないと思いませんか?

 

 

 

 

トップ0.004%に入れる自信がない限りは、顧客台帳を活かすこと

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江戸時代の顧客台帳と

現代をメールマガジン・LINE公式で比較をすると、

共通点と相違点があるでしょう。

 

 

まず相違点として、

スマートフォンやパソコンの有無は非常に大きいですよね。

 

私たちがITで管理でき、保存を適切に行えば

データが消えることもそうありません。

 

昔は紙にペンで書きなくなってしまったら

もう一度お客様がいらっしゃってくれないことには戻らないでしょう。

 

でも火事で焼けてしまい、

他の場所で0スタートとなると

お客様と一期一会でもあるのでしょうか。。

 

本当に便利な世の中に生きれているのだなと実感します。

 

 

 

では共通点はどのようなことでしょう。

 

それは、

・こちらからアプローチができる

・思い出していただくきっかけを作れる

です。

 

 

昔は顧客台帳があったから

お客様のもとへ訪れることができ、

思い出していただくきっかけになっていたのでしょう。

 

今はメールマガジンやLINE公式があるから

登録してもらえれば

件名や通知で思い出していただくきっかけになり

読んでもらえれば信頼が深まることにも繋がるのです。

 

 

 

 

稀にメールマガジンやLINE公式を活用しなくても

集客が安定している方もいらっしゃいますが

そういう方々はごく稀です。

 

なぜなら通知が届かないSNSでも

思い出していただけるほど選ばれているからです。

 

 

でも、これは難易度が高いことなのです。

情報過多社会で99.996%がスルーされてしまう時代です。

 

 

なので

「私ならトップ0.004%に入れる!」

という根拠のある自信がない限り、

難易度の高い方を選ぶ理由はありません。

 

 

それよりもメールマガジンやLINE公式を素直に活用する方が

よっぽど長期的に安定的に集客ができるのです。

 

 

 

 

ファンを作る重要ポイント!メールマガジンやLINE公式のどちらを選ぶ?

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「メールマガジンとLINE公式、一体どちらを選べばいいでしょうか?」

というご質問も多いです。

 

 

 

 

私がメールマガジンの愛用者である理由は、

・読者さんにビジネスをしていて勉強熱心な方が多い

(勉強熱心な方に伝えたい)

 

・割愛して文字数に抑え込むのではなく、自由にお伝えしたい

 

・管理がしやすい

 

で選んでいます。

 

 

でもLINE公式は

・お客様がメールマガジンを読む習慣のない人

・距離感の近さを伝えたい人

・視覚的に伝えたい人

であれば、LINE公式にします。

 

 

結局はどちらの方がお客様目線なのか、というところが大切です。

 

 

 

あと私も情報収集をするために

メールマガジンやLINE公式を登録しますが

ビジネス系はメールマガジンの方が濃厚で満足度が高く

「勉強になるからまた読みたい!」

と思う確率の方が高いです。

 

LINE公式だと求める情報に対して、

文字数の関係で情報が少ないのが原因で

なんとなくどこにでもあるノウハウばかりに感じてしまい

解除してしまいます。

 

 

逆に美容系だとそんなに長文を求めていないので

気軽に見ることができるLINE公式の方が

身近さも感じますし、使いやすいなと思います。

 

 

ちなみにLINE公式推奨派の方は、よく

メールマガジンは開封率が低いから今の時代は終わっていますよ」

とおっしゃることが多い印象です。

 

 

何かを比較して自分のサービスの価値を高めたいのは誰しもあるのでしょうが、

これはあまりにも表面的な情報で、誤解しないでほしいなと思います。

 

 

 

メールマガジンの方が開封率が低い

→高確率でこれは事実

 

今の時代終わっている

→お客様との相性次第だから、そうとは言えない

 

開封率が高い=読まれているのか?

→これはイコールではない。

メールマガジンは件名で削除ができる。

だから興味ないと開封率が低くなる。

 

しかしLINE公式は件名の数行を見て

興味がなくても削除はしない。

 

むしろ

「ひとまず開封するけど、読まない」

ということがほとんど。

 

 

しかも2投稿目に写真や、3投稿も送られたりしてしまうと

開封はしたものの上の方は読まれないことがよく起こります。

 

 

 

 

これらからわかるように、

「LINE公式の方が開封率が高いんだ!確かにメールマガジンって今時ではないよね」

は本質を見逃している判断になってしまいかねません。

 

そうではなく

「LINE公式の方がお客様にとって使い勝手が良さそうだから

LINE公式をやってみよう」

という選択の仕方があるべき姿です。

 

 

みなさんはどちらの方がお客様が喜んでくれそうですか?

 

 

 

 

 

メールマガジンやLINE公式でしてはいけないこと

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いずれを選択しても発信内容として好ましくないのは、

いつも自分の宣伝をしていることです。

 

これでは本来、信頼関係を築くためのツールが台無しです。

 

 

 

〝お客様は有益な情報を知りたいのであって

あなたの宣伝を聞きたいわけではない。〟

 

ということを理解しましょう。

 

 

自分が消費者になった時も同様ですよね。

 

 

だからこそ一方的に宣伝ばかりすることはせず、

届けたいお客様が求めている情報をお伝えしましょう。

 

 

ただ、どんなにいい情報でも

お客様にぴったりとタイミングも内容も合うのは

どんなに天才の方のご発信でもなかなかありません。

 

 

ユニクロの柳生さんの書籍を読んで

みんな成功・・なんてことはないですからね。

 

 

 

だからこそ、お客様にピタリと合うためには

自分と関わってもらわないと

つまり購入していただかないと

オーダーメイドでお伝えできないですよ、というのが自然に起こります。

 

ここで宣伝をしましょう。

 

 

つまりお客様のお役に立つ情報発信を行い、

もっと個別にピンポイントに

自分用に知りたい方だけ宣伝をしていくイメージです。

 

 

 

私も今は新規のお客様向けの個別コンサルティング

週に1-2日くらいしか開催できていないのですが、

ご縁のある皆さまのお力になれるように日々邁進していきます!

 

SNS集客セミナー

SNS集客セミナー【理想のお客様が集まるブログ、インスタ】女性限定

 

Instagram集客セミナー

インスタ(instagram)集客セミナー【個人事業主、女性起業家さん限定】

 

も定期的に開催しています!

 

 

お会いできていない方も

いつもこの長文をご一読いただきありがとうございます^^

 

今後も喜んでいただける情報発信をしていきますので

よろしくお願い致します!!
 

 

上村菜穂 プロフィール

株式会社PR NET 代表取締役

〝広告費をコストカットして理想のお客様が集まるSNSづくり〟をコンセプトに
自身の開催イベントでは女性を延べ1,000名以上集客してきた。

そのノウハウを法人・コミュニティ向けに東京・大阪・福岡をはじめとした全国で
延べ2,800名以上に向けて講演活動をするほか、
女性起業家向けの集客・PRコンサルティングを主軸に事業を行っている。

Google、Yahoo、いずれもの検索エンジンの『女性集客 インスタ』にて1位を独占。


ライターとして、20代女性向けの集客やPRを強みに、2015年に学生から個人事業主として独立。
14歳でメールマガジン20,000人・恋愛部門1位を取得。

女性が自分らしいことを仕事にして、豊かなライフスタイルを送れる社会をつくるべく、
集客・PRの再現性あるノウハウを構築中。

■主なメディア・法人実績 (敬称略)

・研修講師
「楽天大学」(株式会社楽天)
「ロートビューティーマイスターへSNS集客&プロモーション研修」(ロート製薬株式会社)
「お客様から愛されるSNSのお作法
〜集客UPにつなげるプレミアムレッスン〜」(秋田県信用保証協会 創業支援チーム 女性創業支援 チームポラリス)
半年間のサロンオーナー様向けアカデミー研修講師(株式会社UTP)
女子大生向けの人生設計を講演(株式会社サイバーエージェント)(株式会社マイナビ)など。

・ライター
「by.S」(株式会社サイバーエージェント)、「起業サプリジャーナル」(株式会社ネオキャリア)、「GOLMAGA」の女性向け企画・ゴルフ美人インタビューの企画、インタビュアー(東急電鉄)、福島 震災復興取材(近畿日本ツーリスト)、「家事大学」(株式会社ベアーズ)など。

・その他
秋田魁新報社(2019/10/26、2019/10/30)掲載
「おはよう日本 まちかど情報室」(NHK)
2016年五月祭にて「教育のできない人は起業を諦めなさい」(東京大学)
会員数34万人の日本最大級Webメディア『Schoo』に出演など。

 

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