今日は1年で一番日が長い夏至ですね^^

 

先週のお天気予報だと雨だったはずが

いいお天気で気持ちのいい1日でした。

 

 

あっという間に毎日が過ぎて、

あっという間の月曜日。

 

 

 

商品やサービスに溢れた現在は、

珍しい商品を作ることがどんどん難航しています。

 

それができることは、もちろんすごいですが…

 

珍しいサービスを提供しようと、

あれこれ資格取得に走ってしまい

迷走してしまう…

なんていうケースもあります。

 

 

 

かたや一方で、

資格はさほどなく、同業者の人も山ほどいるのに

どんどん人が集まっている人も一定数います。

 

 

 

この違い、不思議ではありませんか?

 

 

そこで今回は

『同じ商品をPRしても、人が集まる人と集まらない人の違い3選』

です。

 

 

特徴を3つ比較してみましょう。

 

 

 

人が集まる人は誰に買ってほしいのかを明確にし、人が集まらない人はみんなに買ってもらおうとしている

 

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私の講座や個別コンサルティングを受けてくださった方は

「上村さんがよく言っているペルソナですね!」

と思われると思います。

 

はい!

「ペルソナ=一番理想とするお客様」

に響く文章を書くことが大事というのは、いつもと意見が変わらないのですが、

今回はみんなをお客さんとして取ろうとすることのデメリットをお伝えしたいと思います。

 

 

それは情報が煩雑化する事です。

 

 

例えばみなさんの周りにある家電。

全部、その便利機能を使いこなしていますか?

 

私は張り切って購入した朝の目覚まし時計が、

あまりにも機能がありすぎて、なんとかモードが大量で

購入したことを後悔しています(笑)

 

 

その電子レンジ。

そのダイエットマシーン。

そのスマートフォン。

 

使っていない機能、正確には使えていない機能が多すぎではないですか?

 

 

みなさんをお客さんとして巻き込もうとしているメッセージも、

それと同様のケースがよく起こります。

 

 

例えばエステサロンをしているとしたら

 

20代から50代の方に対応ができて、

かつフェイシャルもボディもしてあげられる!

 

という事実は素晴らしいことです。

 

 

一方で

「一生に一度の結婚式、シェイプアップしたボディになりませんか?」

と書かれていても、ある程度のご年齢の方は響きませんよね。

 

特に既婚でしたら、もう関心のないお話です。

 

 

そしてまた

「そのシミや肝斑をどうにかしませんか?」

と言われても、20代の人からしたら

「肝斑って何?(そもそも読めない・・)」

なんてことも。

 

 

「これは私のためのサービスではないんだな」

と思った瞬間に心が冷めてしまいます。

 

 

どっちも取ろうとした結果、

誰にも響かないメッセージになってしまう

極端な例かもしれませんが、

こういう事例はよくあります。

 

 

 

色々なことができることは努力の結晶なので素晴らしいことです。

けれど、初めての人にPRをするときは、

相手の印象に残ることが大切です。

 

 

覚えてもらわないことには、

上村菜穂さんがどんなに優秀でも

選ばれなくなってしまいます。

 

 

何かを購入するときには、自分自身も記憶している中から選ぶので

覚えていないと選ばれないことは当然ですよね。

 

 

ちなみに印象に残るためには、

「驚き」か「共感」を作り出すことが

大切なポイントです。

 

 

 

たくさん機能があって一見便利そうだけれど

煩雑すぎて使えない家電と同じ状況を引き起こさないために、

誰に伝えたいのかを決めて、

シンプルにまとめることがベストでしょう。

 

 

 

 

人が集まる人はベネフィットを伝え、人が集まらない人は特徴ばかりを話す

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これはセールスでも使えることですので

「なんで人が集まらないんだろう?」

「なんで売れないんだろう?」

と思っていたら要チェックです。

 

 

ベネフィットとは、お客様が得られる未来なのですが、

伝えることが苦手な人の多くは特徴で伝えてしまっています。

 

 

 

例えば文章力講座を伝えたいとしましょう。

 

PRが苦手な人は

「この文書力講座は、キャッチコピーの考え方や、

文章の型を3パターンお伝えします。

これで文章を書くときに困ることがなくなります。」

と言ってしまいます。

 

上記のような伝え方では、

聞いた方もあまりワクワクしないですよね。

 

 

そこでこんな伝え方はいかがでしょうか?

 

 

「この文書力講座を受けると、

人がパッと目にとめてくれる言葉を選ぶことができるんですよ!

 

しかも情報化社会の今、それをオンラインでできる人って、

リアルのときはより一層トークで人を惹きつけることができます。

 

さらに、文章で悩む人が多い文章の構成。

いくつかあるので、厳選して3つに絞りました。

 

同じことを言っている人でも、

わかりやすい人とわかりにくい人の違いは

どのような言葉をどのような順番で伝えるかです。

 

これらをマスターできたら、一生、お客さんに困ることはない。

そう言っても過言ではないと思いませんか?」

 

なんて言われたらどうでしょう。

 

 

どちらの方がワクワクするのかは一目瞭然です。

 

 

 

前者は自分が提供できることを淡々と伝え、

後者はお客さんがこの先、どのように変わるのかを描いています。

 

これは次の3にも繋がります。

 

 

 

 

人が集まる人は相手目線で一緒に解決しようと寄り添えるが、人が集まらない人は自分目線で相手の話を聞く余裕がない。

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2のところで事例を出しましたが、

人が集まる人の本質は、相手の立場に立てるかどうかです。

 

 

今はいい商品やサービスで溢れているからこそ、

興味を持ったときに

「この人は信頼できるか?」

という指標が重視されていますよね。

 

買い手は購入者を選ぶことができることを忘れてはいけないですし

目の前の1人を大切にすることができる人が

多くの人にもその真摯に向き合う姿が伝わっていくと思うのです。

 

 

 

とは言え、私もこのように書きながら、

たくさん失敗をしています。

 

 

例えば自分の継続レッスンを受講してくださっていた方が

ネットにある記事と明らかにほぼ同様の記事をあげていて

(俗に言うパクリ)

 

「見つけたからには、他の人から咎められてしまわないようにお伝えしないと!」

 

と思って寄り添った内容のメールをお送りしたのですが、

結果として相手から連絡を拒否されてしまった…

という結果があったこともありました。

 

 

自分としては、

相手の目線・・と思って一緒に解決しようと考えましたが

結果論は連絡拒否をされてしまったので、

至らないことがあったのだと思います。

 

自分の「◯◯したつもり」が逆の結果を招いてしまうこともあるのです。

 

 

 

親しい人は

「そのお客さんのメンタルの問題なんじゃない?

ましてや記事をパクっているわけだし・・」

と言ってくれたりもしますが、真相はわからないままです。

 

 

ここでお伝えをしたいのは、

相手の目線と思って行動しても上手くいかないことだってあるので

それを意識しなければもっとできないということです。

 

 

よくスポーツで言われる

練習で本気になれない人は

本番でも本気になれない。

という言葉と似ているでしょう。

 

 

 

だからこそ、

ここまでご一読いただいた

上村菜穂さんには、

 

これからも相手目線を大切に、

目の前の人が主役になる伝え方をしていきましょう!

 

とお伝えしたいです。

 

 

 

もし、そのお伝えの仕方でモヤモヤと悩んでいるときは

お気軽にメールマガジンから個別コンサルティングにお申し込みください。^^

 

 

 

それでは本日もありがとうございました!

 

 

上村菜穂 プロフィール

株式会社PR NET 代表取締役

〝広告費をコストカットして理想のお客様が集まるSNSづくり〟をコンセプトに
自身の開催イベントでは女性を延べ1,000名以上集客してきた。

そのノウハウを法人・コミュニティ向けに東京・大阪・福岡をはじめとした全国で
延べ2,500名以上に向けて講演活動をするほか、
女性起業家向けの集客・PRコンサルティングを主軸に事業を行っている。

Google、Yahoo、いずれもの検索エンジンの『女性集客 インスタ』にて1位を独占。


ライターとして、20代女性向けの集客やPRを強みに、2015年に学生から個人事業主として独立。
14歳でメールマガジン20,000人・恋愛部門1位を取得。

女性が自分らしいことを仕事にして、豊かなライフスタイルを送れる社会をつくるべく、
集客・PRの再現性あるノウハウを構築中。

■主なメディア・法人実績 (敬称略)

・研修講師
「楽天大学」(株式会社楽天)
「ロートビューティーマイスターへSNS集客&プロモーション研修」(ロート製薬株式会社)
「お客様から愛されるSNSのお作法
〜集客UPにつなげるプレミアムレッスン〜」(秋田県信用保証協会 創業支援チーム 女性創業支援 チームポラリス)
半年間のサロンオーナー様向けアカデミー研修講師(株式会社UTP)
女子大生向けの人生設計を講演(株式会社サイバーエージェント)(株式会社マイナビ)など。

・ライター
「by.S」(株式会社サイバーエージェント)、「起業サプリジャーナル」(株式会社ネオキャリア)、「GOLMAGA」の女性向け企画・ゴルフ美人インタビューの企画、インタビュアー(東急電鉄)、福島 震災復興取材(近畿日本ツーリスト)、「家事大学」(株式会社ベアーズ)など。

・その他
秋田魁新報社(2019/10/26、2019/10/30)掲載
「おはよう日本 まちかど情報室」(NHK)
2016年五月祭にて「教育のできない人は起業を諦めなさい」(東京大学)
会員数34万人の日本最大級Webメディア『Schoo』に出演など。

 

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