いつもお世話になっているみなさまへご報告です。

 

個人事業主として丸6年が経つ最終日であった

2021年3月31日に、法人設立を行いました。

 

 

社名は株式会社PR NET です。

HP はこちらです!

https://pr-net.co.jp/

 

 

これまでお世話になってきた方や、

親しくしていただいている方には

 

「急に法人なんてどうしたの?」

個人事業主がいいと思っていて個人事業をやっていると思っていたから、法人にするなんてびっくり!」

 

というお言葉を頂きました。

 

 

私も今年の2月末くらいまで

「個人事業主がいい!」と思っていたので、

自分でも少しだけ驚きつつ

今後が楽しみな気持ちでいっぱいです。

 

 

 

登記は司法書士の先生にお任せしていたので

登記日の当日は大好きな祖父母たち2家のお墓参りに行ってきました。

 

直接の報告ができなかったことが何より残念なのですが、

大切な日に大好きなおじいちゃん、おばあちゃんと会えたと思っています。

 

 

 

 

正直、私は大学時代が忙しすぎて、バタバタバタ・・と過ぎるような毎日で、

でも結果は空振りばかりで全然ダメだったので

人生で一番戻りたくない時と言えば、間違いなく大学時代です。

 

でも同時にそこで悔しい思いをたくさんしたからこそ、

その後の試練があまり大きな壁に感じることなく、

ここまで来ることができたと思っています。

 

せっかくの節目なので、

自分なりに過去を振り返って書き綴ります。

 

 

ここからかなり長いです。

 

◆学生から個人事業主になるまでの経緯

 

私は工学研究科(建築学)の大学院を中退して、

23歳の時に個人事業主になりました。

 

大学院に進学できたのは、

学生時代の教授に4年生の12月

(論文を毎週のように8ヶ月間もこなしてきて、提出まであと2ヶ月ないという直前に)

 

「もう少し学生でいたいので、休学をしたいです!」

とわがままを言い出したことがきっかけです。

 

 

大学4年時のときに、

新宿で学生向けのフリースペース『賢者屋』の創業メンバーになり

学生団体という名目の創業期のベンチャー企業であり、

初年度から月間2,000名の学生が集う場になっていました。

 

 

当時の仲間たちには、

集客のやり方がわからないところから集客を教えてもらい、

営業経験が0だったところから営業にも挑戦させてもらい、

企画もさせてもらい、

 

場所も新宿高島屋から徒歩1分と好立地に

それなりの広さで借りている分のお金も回している団体だったので

それはそれは、

「ブラック企業とは?」

というほど働きました。

 

 

 

『賢者屋』ではじめの役職は秘書だったのですが、

メンバーの離脱もあったことから、途中で副代表もさせてもらいましたが

〝名ばかり副代表〟で、どれほど貢献できたものか・・

と思ってしまうほど、ひどい仕事ぶりでした。

 

 

 

 

そして今でも明確に覚えている2013年7月7日です。

 

『賢者屋』のオープン初日ということで、

私たちを信じてくださってお金を出してくださった企業さんと

学生がマッチできるイベントを行いました。

 

そこで仲間たちは集客ができていたのですが、

これまで学生団体に所属をしたことがなかった私は

集客がよくわからず、

集められた数は0人でした。

 

 

 

まさかこの数年後に集客講師になり、

大手企業さんで研修をしたり

全国を飛び回る日が来るなんて

「どんな奇跡が起きたものでしょう…!」

と思ってしまうほどの仕事のできなさでした。

 

 

 

でも当時から、

もっというと大学2年生の2月から

「女性が選択肢を持って働ける社会になったらいいのに」

と思っていたので、

 

『賢者屋』では『なでしこ大学』というネーミングで

女性の社会人の方にたくさんご協力いただき、

女子大生の子たちにいろんな経験を話していただいたり

ときにはメイクの先生にメイクを伝授していただいたりもしました

 

 

自分がやりたい!と思ったことを企画して集客して

喜んでもらえることが嬉しくて、

ようやく企画や集客の基礎がわかったのに学生が終わりは残念だな」と思い

もう少し学生でいたい!と思ったのです。

 

 

 

そんな私に教授は救いの手を差し出してくださって

本来なら研究第一!という先生が多い理系の学部にも関わらず

 

「建築のことは手を抜きながらやっているけど、

上村が自分の将来のために頑張っていることを知っているよ」

 

と言って教授がなんと…

大学院へ進学させてくださったのです。

 

 

大学院は研究をしてその道を極めたい人が行くところ、と思っていたので

(いや、思っているというか、事実はきっとそう)

 

「大学院に進学させてください!」なんて言えないですし、

私1人では考えられない選択肢でした。

 

 

 

 

しかし、大学院生になったものの、

『賢者屋』は卒業することにしたので、

「私には何ができるんだろう?」と考え始めます。

 

2014年のことですが、

このときはライターもそれほどしていなかったので、

「『賢者屋』の副代表を辞めたら、私にはできることがないな」

と思い、自信を無くしていました。

 

そんなときにお世話になっている先輩にご相談をして

「自分に自信がないと言っているけど、いつも人にどういうことを褒められるの?」

と聞いてもらって

 

 

「…

 

 

 

 

文章です!」

 

と気がつきました。

 

 

 

そこでライターになるにはどうしたらいいんだろう?と思っているタイミングで、

運よく『賢者屋』創設1周年記念になり、

元運営メンバーで同窓会があったのです。

 

近況報告を兼ねて

「最近ライターになってみたいと思った!」

とみんなへ報告をしたら

 

「じゃあうちのライター案件してみない?

ライターになったって言えるよ!」

と代表がお仕事をくれたおかげで

名乗ったもの勝ちのような形でライターになれました。

 

 

 

しかし『賢者屋』でライターをさせてもらったものの、

ほかにお仕事のあてがありません。

 

 

ビジネスをできるようになりたい!とお世話になっているビジネスコミュニティがあるのに、

全然アウトプットできていない自分に気がついたのですが、

自分をどのように売っていこうと悶々としていました。

 

 

 

しかし、そのときにコミュニティで90日プログラムが流行っていて

自分の目標を決めて90日間コミットをすることを行っていた人がたくさんいたのです。

 

 

「ライターとして名乗れるようにしよう!」

ということで90日間、

アメブロで文章に関するテクニックを書くことにしました。

 

 

 

◆ライターとしての駆け出しに行ってよかったこと

とは言え、名乗ったもの勝ちでライターになろうとしている身分なので、

ライティングのノウハウが山のようにあるわけではありません。

 

 

でも、すでに大学院に進学をさせてもらって

しかもその大学院を、進学しながら身勝手にも休学をしていました。

 

(内田教授、身勝手すぎて本当にすみません。。)

 

好き放題、大学を休学したい!と言いだすわ、

大学院に進学をさせてもらうも、

やっぱり休学するわ・・で

身を引くわけにもいかない状況でした。

 

 

なので、文章の本をひたすらに読み

自分の中で自然とやっていて言語化できていなかったことのヒントを見つけたり、

考えたこともなかった新しい知識もたくさん得ました。

 

 

ブログをやって良かったことは、

PV数がわかることです。

 

正直、SNSだと人間関係で「いいね!」をいただくこともあると思うのですが、

ブログはみんなが興味を持ってくれないと読んでもらえていないPV数が顕著に出ます。

 

 

ここでキャッチコピー力もだいぶ頭を使って選ぶ重要性を知れました。

個人事業主を目指している立場の時に

 

・キャッチコピー力の重要性を知れたこと、実践できたこと

 

・自分が自然とやっていたことを、書籍を通して他の人の言葉で引き出してもらい気がついたこと

→講師業をやる中で大いにプラスになりました

 

・文章ってこういうものなんだ!人に伝わるってこういうことなんだ

 

と学べたことは、大きな財産になっています。

 

 

 

そうして、学生時代は朝の4:30-6:00に起きるような朝型人間だった私も

本のインプットとブログ記事のアウトプットを90日間行う、と決めてしまったので

時には深夜に15分の仮眠をとり、

深夜の2:00-3:00まで行いながらの日々。

 

どうにか90日間を終えてみると

だいぶ周りの人からライターをしていると認識してもらうことができました。

 

その甲斐あって、ライター案件を直接いただいたり、

依頼したいと思っている人もたくさんご紹介いただきました。

 

 

 

そうこうしているうちに、ちょっとずつライターっぽいことができ始め、

「ここで大学院に黙って戻ったらもったいない」と思えるくらいお仕事をいただけました。

 

とはいえ、決して高い報酬ではないのですが、

ようやく自分にできることを見つけて、

形にできていることが嬉しかったのを覚えています。

 

 

大学院にあげてくださった教授に学校を辞めるか相談すると

 

「自分の人生なんだから、自分で決めなさい。

ただし、大学院を辞めても一生学び続けろよ。」

 

と言っていただき、大学院を中退して2015年の4月1日より、

学生という守られた肩書きのある生活から、

本当に個人事業主になりました。

 

 

 

◆ライターとして個人事業主としてスタート。集客講師になるまで

 

でもここで一つ、また数ヶ月間、

迷走していることがありました。

 

「女性の働きやすい社会にしたい!」

「女性の人生の選択肢を増やしたい」

と思いながら、

私は自分の好きをようやく見つけて自分のできることをしていた日々になっていることです。

 

 

 

それをお世話になっているビジネスコミュニティの経営者さんにご相談すると

「好きなことを仕事にする!ということで学生の子たちに女子会をしたら?」

とご提案いただきました。

 

張り切って「ライフデザインなんたら~」と考えていたのですが、

「いや!それわかりにくい。人生設計女子会が一番わかりやすくてええんちゃう?」

と言ってもらい、

 

内心「え~全然おしゃれじゃない・・」と思いながらも

人生設計女子会をすることにしました。

 

 

(庄田さん、本当にありがとうございます!

でも一番感謝をしていることは、ネーミングではなく、

不器用すぎる私を見捨てず、たくさんの機会をくださって育ててくださったことです。)

 

 

 

↑写真は記念すべき第一回目の人生設計女子会。
ご参加してくださったみなさん、ゲスト出演してくださった先輩方、ありがとうございました^^

 

 

 

そうしたらこれが大ヒットです!

 

わかりやすいのと、

魅力的なゲストさんたちにご協力いただいたこと、

これまで女子大生の人脈を広げてきたこともあり、

 

初回から30名以上集客ができたり

5名定員でカフェでセミナーをする!と決めたら

ブログとfacebookで10週連続で満席になったり、

企業さんに協賛していただいたり

50名以上のイベントなのに出席率が96%超えのイベントが開催できたり。

 

 

 

これをfacebookで報告していたら、

「あのよくやっている女子会はどうやって人を集めているの?」

と多くの社会人の方にご質問いただきました。

 

 

 

それがきっかけで、

「そうか!集客ってニーズがあるんだ。私も最初は0人だったなぁ」

と思って集客講師にシフトをしました。

 

 

 

もしもあの時、人生設計女子会がもっとわかりにくいネーミングだったり

そもそもこの女子会をやるのも

私のアイディアではなく、お世話になっている経営者の方のアイディアだったので

それをしていなかったら・・と思うとちょっとゾクっとします。

 

 

人生設計女子会をやっていて、

円滑にできていなければ、

集客の講師になれることを26、27歳で気が付かなかったかも知れませんし、

もしかしたら29歳である今もほかのことをしていたかもしれません。

 

 

 

 

もちろん、人生設計女子会をしたり

集客の講師をする上で大変だったこともありました。

 

主にはチームを作ろうと思っても上手くいかなかったことですが、

でも学生時代が辛すぎたことと、

チームが解散した後すぐに、それ以上にいいお話をいただけることが多く

ひとりになってもいろんなことを任せてくれる人たちに恵まれてきました。

 

 

 

そうこうしている中で、

・ブログも4,000文字前後の記事が400記事ほどあったり

(途中、1,000文字もない記事の時期もあったのですが)

 

・Instagramの投稿数も1,000投稿以上が積み重なって

今では12,000名のフォロワーさんがいてくださいます。

https://www.instagram.com/nahouemura/

 

 

コツコツと育てたSNSとブログのおかげもあり、

人との出会いや繋がりにすごく恵まれて過ごしてきました。

 

 

楽天さんやロート製薬さんをはじめ、

サイバーエージェントさん、マイナビさん、Schooさんや

最近だと通信資格のキャリアカレッジジャパンさんも

半年間の研修講師をお任せくださいました。

 

 

 

それ以外にも、大阪・名古屋・福岡だけではなく

秋田や新潟へ呼んでくださる企業さんがいたり。

 

 

 

大学の先輩のおかげで

プラセンタに特化をした化粧品メーカーさんであるUTPさんにも

半年間の研修講師をお任せいただき、

今でも何度もご連絡を取り合わせていただいている

大好きなサロンの先生方とのご縁もいただきました。

 

(石井先輩、ありがとうございます!!
陸上はダメダメだった私にでも、こうして大切なお仕事に推薦してくださり本当に感謝でいっぱいです。)

 

 

自分のSNSやHPを見つけてくださって

素敵な素敵な女性の個人事業主さんたちとの出会いに恵まれることに加え、

UTPさんやキャリアカレッジジャパンさんのように

半年間、お仕事をお任せくださる企業様からの繋がりも

温かい方々とばかり接することができて本当に幸せな日々を過ごしています。

 

 

そして男女問題研究家としてメディアでも大活躍をしている

文化人タレントの山崎世美子先生と出会えたことは

私の人生において、かけがえのないものです。

 

 

世美子先生のYouTubeはこちらです!

https://www.youtube.com/channel/UCsv76xp5YHYvZgf8rZHoF_w

 

 

世美子先生が2年弱前の夏に、

Instagramの先生を探していて私を見つけてくださったのですが

出会った日から今日に至るまで、

たくさんの愛情とご指導をいただいています。

 

「親戚のおばさんだと思ってなんでも言ってね!」

 

「娘がもう1人入るなら、菜穂ちゃんがいい^_^」

 

と言って私のことだけではなく、

私の家族や友人たちのこともいつも大切に思ってくださって

とてもお忙しいはずなのに、私の母にまで

手書きのお手紙を贈ってくださったことに感動しました。

 

 

 

 

ちなみにPR NET の社名は世美子先生がアドバイスをくださいました。

 

私は最初

「菜穂という名前にちなんで、実を結ぶをフランス語にした

Porter des fruitsにしようかな~と思っています。」

 

でも領収書が大変そうだから、

なんなら個人事業主の時の屋号の上村菜穂事務所そのままでもいいかな、と思っていたのですが

 

世美子先生は

「いや、それはお菓子屋さんに聞こえる!

PRのお仕事なんだからPRって入れたら?」

とおっしゃってくださいました。

 

 

「確かにそうですね!ではPR Salonにします」

と言ったら

 

「いや、それは女の子感があるよ~。

せっかく会社にするんやし、PR NET は?」

 

「!!!」

 

という流れでした。

 

 

アドバイスをくださったというより、

もはや決めていただいた、というのが正解ですね。

 

 

 

 

このように素晴らしい人との繋がりばかりで、

ここ2年半ほどは

忙しさはあっても、自分がやりたくてやっていることであり

辛いことや、大きな壁はなく

本当に充実した日々を過ごしています。

 

 

 

 

 

◆なぜ会社経営を始めようとしたのか?

 

( ↑会社設立のお祝いをありがとうございます^^お花も白色も大好きなのでこのコラボには感激しました)

 

正直、何が決め手という一言の表現には迷います。

順風満帆な個人事業主としての生活を送る中で、

 

「このまま楽しく穏やかに過ごすのも素敵だけれど、

せっかくなので、何か挑戦しよう!」

 

そんな気持ちというのが適しているかもしれません。

 

 

 

正直、会社を辞めて個人事業主になった・会社経営をスタートしたというものではなく、

個人事業主の法人成りです。

 

この1ヶ月は専門家さんのお力添えをいただきながらも

バタバタバタと色々な手続きをしたり

事務処理に労力を使ったり。

 

人を雇っているわけではないので、

「これが変わった!」と言えるものがなく、

今から事業をブラッシュアップしていこう!という段階で

「これからどんな新しいことをしようかな」

と思ったりもしています。

 

 

 

 

書きながら感じたことは、

自らを少し厳しい環境にして、今のうちにステージを上げてみたい!

という表現がしっくりきました。

 

 

 

本当にここ2年半ほど、すごく楽しくて

色々なところでお褒めのお言葉も頂き嬉しい思いもたくさんしてきました。

 

「学生時代に遊ばないで頑張ってよかったな」

と思ったりしている自分もいました。

 

 

でも

「同年代でももっとすごい人、優秀な人もたくさんたくさんいるしなぁ」

と思っていて、ふと

 

「あ、そうか。

 

個人事業という範囲で、私が楽しそうにお仕事をしていたら

誰かがそこに横から×をつける必要もないんだろうな。

 

でも、経営者という枠に入ったら、私はまだまだで

 

・社員いない

・というかチームもできていない

・銀行融資も受けたことがない

・一件あたりの受注額単価…

・経営者としての数字の結果

 

など色々できていないことが山のようにあって、経営者としてなら底辺だな」

 

と考えるようになりました。

 

 

 

なので私は人より不器用だし、

マネージメントをするのも苦手だし

(よくよく考えるとマネージメントされるのも嫌いだし)

 

早めにスタートさせよう!と思って

会社経営に挑戦してみることにしました。

 

 

現在はこれまでと同様に女性集客の講師やコンサルティングを行い

これから何をしていくのかを構想しているところです。

 

 

 

 

 

ライターとして駆け出してきたときから

常に身近にあったのはPRでした。

 

いい商品やサービスの売上は、

商品やサービスの質だけで決まるものではなく、

知られなかったら選ばれません。

 

まずはPRがあってのその先だと思います。

 

 

 

私自身も初めてPRの可能性を知ったのは14歳の頃でした。

 

マーケティングを知らずにマーケティングを行っており、

その観点が成功して、

8ヶ月で20,000人の読者さんが登録をしてくださいました。

 

経歴詐称問題が注目されてから、

ちょっと警戒して(?)大々的に言わないようにしてきましたが

14歳で20,000人のメールマガジン読者を集めたのは

おそらく歴代最年少記録です。

 

(むしろ他にいらっしゃったら教えてください。訂正します…!)

 

 

 

テーマは恋愛メールマガジンだったのですが、

そんなにたくさん自分のネタやテクニックがあるわけでもないので

読者さんが求めている情報は何か?を調べて、

需要はあるのに、誰もしていなかったことを見つけて発信し続けたら

思わぬ結果になっていました。

 

 

このメールマガジンをしたことによって、

大学生の時に5年越しくらいで

一度、小田原で直接会えた友人ができたり

 

テレビに出ていたタレントさんと文通をしたり

 

顔が見えない見ず知らずの人から

たくさんの感謝の言葉をいただきました。

 

 

 

この経験からも、

商品やサービスのブラッシュアップだけではなく、

読者の人が求めている情報を集めて、わかりやすく伝える

という〝PRの可能性〟を体験した出来事でした。

 

 

 

(余談ですが、当時もアフィリエイトのようなものがあり

14万円くらい?稼いでいたのですが、お金を引き出すために

両親へなんて説明していいのか分からず、泣く泣く断念。

というオチもありました)

 

 

 

PR NET Co. の素敵なロゴはすがのさちさんにご作成いただきました^^

 

「こんな感じでお願いします」

と抽象的なことしかお伝えできていないのに、

想像を超えるほど気に入るエレガントなロゴにしていただき

早速、愛着心で溢れています。

 

さちさんのご紹介や、事業においてたくさんのご相談に乗っていただいた

社会起業家の磯部さん、本当にありがとうございます。

 

一番右が磯部さんです!

 

磯部さんには、最近

「みんな上村さんの見せかけで騙されているかもしれないけど、

俺はたくさんの人と会ってきたから見透かしたぞ。

 

…肉食獣だっていうことを!!」

 

と言っていただき、結構気に入っています♪笑

 

それにしても見抜かれるスピードが早すぎて、頭が上がりません。

 

(そんな磯部さんの出版記念講演会・続編が、4/27(火)20:00-22:00にzoomであります! 私も参加します^^)

 

磯部さんには、税理士の河合先生や

そこから司法書士の円山先生とのご縁をいただきました。

 

いつも大平さんとのサポート、とても心強いです。

 

 

 

最後に、先日とっても嬉しいことをInstagramのストーリーズでアップしてもらい感動しました。

 

この投稿は本当に泣けた。

才能なんて全然ないし、すごく不器用だけど

だからこそ、いろんなことをしないで

今、優先をしてやるべきことを決めてずっとずっとやってきた。

 

 

眠くても、疲れても、決めた目標に向かって進みたくて、

でも人より結果が出るのが遅くて

空回りが多すぎて、悔しい気持ちをたくさんしてきた。

 

 

この2年半の中で、

どれほど「天才」とか「あなたには才能があるから」って言われてきたのか

そう思われる人が羨ましかったので、憧れだったので

近づけたならとても嬉しいことではありました。

 

でもそんなキラキラしたところだけではなく、

ダメなところを代弁してくれると

「努力で得られたから、絶対に他の人にも伝えられる!」

と信じることができて

もっともっと嬉しい気持ちになりました。

 

 

いーはーちゃんとは学生団代時代からの仲で、

はじめはそんなに仲良くなかったけど(仲が悪かったこともないけれど)

今こうして仲良くしてくれていつもありがとう♡

 

 

 

ここに至るまで本当にたくさんの人に機会やサポートをしていただきました。

名前を挙げたらキリがありません。

 

いつもお世話になっているみなさん、

これまでご指導いただきましたみなさん、

本当にありがとうございます!

 

 

 

これからはPRにおいて、よりプロフェッショナルを目指し

本当にいい商品やサービスを人に届けていくことに力を注いでいきます。

 

 

長い長い文章をご一読いただきまして誠にありがとうございました

今後もご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い致します。

 

 

2021年4月24日

株式会社PR NET 代表取締役 上村菜穂

https://pr-net.co.jp/