先月はPR講座の講師をしてきて、有難いことに講座2時間の動画をいただきました。

 

そして来週は企業様でPRの価値をしっかり伝えたいので、

いろんな角度からどんなお話がいいのかを模索しています。

 

 

そんな中でひとつ気が付いたのは、

発信をし続けると

『自己分析』『自己理解』が深まるということだと思ったのです。

 

これは事業主として仕事をしている人だけではなく、

会社員であっても(広報ではなく営業や事務でも)、

主婦であっても、学生であっても、

どんな人にも役立つのではないでしょうか。

 

 

例えばこのように日々発信をしていると

親しい人が色々と内容を覚えていてフィードバックをしてくれたり

会ったこともない方が私のイメージを考えてくれていたりするのです。

 

 

自分がどういう人で、どんな風に見えると客観的な意見を聞くことは

なかなか貴重な機会だと思うのですが

そのチャンスが自然と訪れるのはとても素晴らしいことだと思いました。

 

 

前者の例でいうと、月1ランチをしている親しい後輩が

「上村さんのサイトがダサいのに、なぜ女性を惹きつけるのか僕も考えて、みんなにも意見を聞いてきました!」

と勝手に動いてくれたり。笑

(ちなみにサイトはリニューアルされています)

 

後者の例は本当に最近なのですが、

「上村さんはオタクだと思う」

という意見をいただき(笑)

全力否定したら、その意図することは

 

「オタクっていうと響きに抵抗があるかもしれませんが、

何かを突き詰める人だということです!

このInstagramひとつとっても、こだわりを持って写真を選んでいるのがすごくわかります」

 

という貴重な考えを教えていただきました。

 

 

この会話、3年前くらいにも親しい人に

「オタクだ!!」

と言われ、

「いやいやいや。マンガもアニメもゲームも全くしないし、全然知らないよ」

と答えたら

「そういうことじゃなくてオタクの定義は突き詰める人だから、それを言っているの。

オタクは幸せだと思うよ。

だって、自分の好きなことが明確にわかっていて、それをやって幸せを感じられるんだから^^」

とフォロー(?)いただいたことがありました。

 

↑ちなみに言ってくれた本人こそ、いろんな意味で相当オタクの人です。

 

 

 

自分のことを一番知っているのは自分である一方で、

自分のことで認識できないものは誰かに言ってもらうか

自分の中で何か大きなこと(喜怒哀楽すべてを含め)がない限り

なかなか見えません。

 

 

私もなんとなくはこだわりが強いのを認識しているのですが、

それでも自分の当たり前の基準が平均とどう違うのかを感じ取ることは難しいでしょう。

 

 

だからこそ、『ジョハリの窓』という心理学の言葉が有名なのかもしれません。

 

◆『ジョハリの窓』の4項目

「開放の窓」 自分も他人も知っている自己

「盲点の窓」 自分は気がついていないが、他人は知っている自己

「秘密の窓」 自分は知っているが、他人は気づいていない自己

「未知の窓」 誰からもまだ知られていない自己

 

 

発信をするということは

『盲点の窓』を知る機会に多数恵まれます。

 

 

また、言語化をするために頭を使うので、

自分とたくさん向き合います。

 

 

それが「未知の窓」から「秘密の窓」になり

シェアすることで「解放の窓」にもなり得るのです。

 

 

 

これまでも自分で自分がわからなくなったときは何度かあったのですが、

その度に人からの客観的な意見で、

自分の大切なものを取り戻してきたように思います。

 

 

発信することはただ文章を書くことに時間がとられることではなく、

最高の自己分析・自己理解の機会。

 

 

これを残りの1週間でもっともっと価値を深め、

私も理解して伝えたいと思いました。

 

 

さて、明日は学生さんに向けて事業の紹介プレゼンをするのでそれも楽しみながら頑張ります。

 

 

相手が気が付いていない自分を引き出す、まさに

『盲点の窓』を導くことは

インタビュアー経験があるからか

すごく好きなことなので、自分の強みやブランディングでお悩みの方はお気軽に個別相談へお申込みください。

 

最適な解を引き出します^^

 

上村菜穂 プロフィール

女性集客コンサルタント

SNSで月間20名以上の新規集客を行っており、そのノウハウを女性起業家へコンサルティングや講師を主軸にしている。

ライター活動はサイバーエージェントが運営する月間訪問者数が500万人以上、Facebookファン数が40万人以上のアラサー女性向けメディア『by.S』、ネオキャリアが運営する『起業サプリジャーナル』等で担当。

20代女性向けの集客やPRが得意なライターとして、2015年に学生から個人事業主として独立をした。

 

14歳でメールマガジン20,000人・恋愛部門1位を取得。歴代最年少記録。

『楽天大学』にてライティング講師、東京大学・学園祭2016年で『教育のできない人は起業を諦めなさい』にて女性唯一のパネラーに選出され登壇、会員数34万人の日本最大級Webメディア『Schoo』に出演するなど、登壇は延べ1,300名以上の前で行う。

自身の開催イベントでは女性(最も多いのは女子大生を中心とした20代前半女性)を延べ800名以上集客してきた。

女性が自分らしいことを仕事にして、豊かなライフスタイルを送れる社会をつくるべく、今後は女性起業家のコミュニティー形成を目標にしている。

 

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