先日いただいたご質問で答えを考えてみました。

 

本業として本格的にやるなら、準備のステップで5つあったのですが

副業としてライトにやるなら、やるべきことは以下の2つだと思います。

 

・提供したいスキル、サービスのブラシュアップ

or

・マーケット開拓

 

まず前者に関しては

お金をいただくということなので

その対価の報酬で相手に何かしらのwin(価値)を提供しないといけません。

 

それはどんなものでも同じであって

私たちは日常品でも、自己投資でも、もしくは浪費であったとしても

価値を感じる(もしくは必要)からお金を払うのです。

 

なので、お金をいただく側になったときにはその逆で、

提供できるものをブラシュアップしていく必要があります。

 

 

例えば私がライターになりたいと思ったときに

私の文章は日記みたいなところがあるので、

そこからセールスやPRに繋げるにはどうしたらいいのかを教えてもらって実践しました。

 

女性起業家の方のPR支援をしていきたいと思ったときに

以前からたまーに学生さんのキャリア支援もしていたことがあり、

これを生かせないかと考えたのです。

 

「社会」という場に出て自分で何かを提供しているわけではない人たちでも

よさはあるのだから、それを見つけ出して伝えることができたら…

 

「ブランディングやPRのスキルを磨きながら学生さんの役にも立てるんじゃないか」

と思ってやってみると、なかなかいい感じに喜んでもらいながら

何より私自身がとっても成長できました。

 

200人くらい相談に乗ってみると

独自性を出したりPRのツボが見えてきます。

 

あと大前提ですが、スキルのブラシュアップ期間は

どんな条件であっても手を抜かないこと。

中途半端にしないことです。

 

ざっくりですがこのような感じで

提供したいものをブラシュアップすることは重要です。

 

 

 

もしくは、もうこうやってブラシュアップする必要がないと感じているのなら

それだけ努力をしてきた素晴らしいことなので

自分の提供できるサービスを欲しがっているマーケットにアプローチをすること。

 

マーケット開拓がないと何も始まりません。

 

 

なので開拓をして売ってみる

そんな流れになります。

 

最初はこんな感じで、自分のできることをまとめ

それが価値に感じる人にアプローチをしてみてください^^

 

 

上村菜穂 プロフィール

女性集客コンサルタント

SNSで月間20名以上の新規集客を行っており、そのノウハウを女性起業家へコンサルティングや講師を主軸にしている。

ライター活動はサイバーエージェントが運営する月間訪問者数が500万人以上、Facebookファン数が40万人以上のアラサー女性向けメディア『by.S』、ネオキャリアが運営する『起業サプリジャーナル』等で担当。

20代女性向けの集客やPRが得意なライターとして、2015年に学生から個人事業主として独立をした。

 

14歳でメールマガジン20,000人・恋愛部門1位を取得。歴代最年少記録。

『楽天大学』にてライティング講師、東京大学・学園祭2016年で『教育のできない人は起業を諦めなさい』にて女性唯一のパネラーに選出され登壇、会員数34万人の日本最大級Webメディア『Schoo』に出演するなど、登壇は延べ1,300名以上の前で行う。

自身の開催イベントでは女性(最も多いのは女子大生を中心とした20代前半女性)を延べ700名以上集客してきた。

女性が自分らしいことを仕事にして、豊かなライフスタイルを送れる社会をつくるべく、今後は女性起業家のコミュニティー形成を目標にしている。

 

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