先週の日曜日はGolden Egg Projectという『ビジョナリーな人材を輩出する』をMissionに掲げて活動しているProjectの運営をしている伊原あずさちゃんと1日の3アポイント同じで、朝から夜まで一緒に行動していました。

 

フリーでやっていると誰かと一日一緒って案外ないので珍しい機会だなと思いながら、

私より2歳年下で千葉大学に在学中の彼女から学ぶことが多かったので、その姿に感動して本人からご許可をいただき記事にしました^^

 

 

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1993年6月14日岡山県生まれ。

幼少期7年間は長野県の大自然の中、連日のように木登りや秘密基地作り、山林探検をしながら身体の傷を顧みないワイルド系女子として育った。父方の家系が代々和食料理屋を経営しており、食に囲まれて育ったことから「食はどんな時も人を幸せにする」と信じ、食を扱う職業の花形学問、生命化学を志すため千葉大学の応用生命化学科へ進学。同期よりも約2年先に研究室に配属されるプログラムに受かり、研究生活に明け暮れた。

 

 

 

そんな伊原ちゃんとはもう2〜3年くらい前から

私が当時運営していたフリースペース『賢者屋』(新宿にある、学生による学生のための無料で使えるフリースペース)を通して知り合いました。

 

今までも関わる機会は多かったけれど、

二人でゆっくり話すこともそうなかったので

いっつも明るくて、人と本気でぶつかりながらも前進している姿に、ランチの時間は貴重だったり*

 

 

 

 

さて、一昨日の伊原ちゃんとのはじめのアポイントでは、

一人の社会人の女の子の相談にのったのですが

「自分が何もできない!」

と言って悩んでいたことに対して

 

「何もできなくなんかないです!だってすごくいい人柄で、飲み会とか交流会とか誘いたくなる雰囲気持っているじゃないですか(^^)

 

人に好かれたり、声をかけて誘ってもらえるってなかなかないし、逆に◯◯さん(相談にのっている女の子)のお誘いなら行きたくなりますもん!

 

だから人を繋げることが得意だと思います!」

 

と言っていて、

確かに私も学生さんの相談にのるときに

「強みないです」「できることがないです」

と言う子には、

その人の雰囲気や行動から個性を考えて伝えるのですが、

伊原ちゃんの言葉で聞くことによりさらに実感しました。

 

 

それで話している二人は、二人とも年下ですが、とても明るくて愛想がいい後輩ちゃんたちで、

愛想のよさって大事だなと実感したのです。

 

 

※「愛想」とは調べても出てくるのですが、にこやかで人付き合いがよいこと。という意味です。ということでプラスの意味です。

 

 

 

そのあと一緒にランチをして新宿のオシャレなカフェに入りました。

 

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そこで二人ともたまたま同じメニューのサラダランチを頼み(↑の写真)

メニュー表に「オクラ」の栄養素をプッシュして健康食とあったのですが

なんと(!)オクラが入っていなかったのです。

 

 

すると伊原ちゃんは怒っている様子は全くないのですが、

 

「菜穂さん!!オクラがないです>_<ありますか?」

 

「ん?この白いの(オクラの種っぽいやつ)じゃない?」

 

「いや、それ違います!塩麹です!! ないですよね。わー、メニューにも押してあるし、私すっごくオクラ好きなんで店員さんに言ってきます!」

 

と、気がついたら店員さんに話しかけていたのです。

 

 

 

もしかしたらオクラへの好きの度合いが違ったからかもしれませんが

(彼女はすごく好きらしく、私は好き というくらい)

 

伊原ちゃんの場合は「あれ?」と思ったら伝えることができるのです。

 

しかも感情を無駄に入れることもなく、怒っている嫌な様子は全くなし。

けれど「気が付かないと相手(お店)のためにならないから」ということもあり、伝えに行っているように見える。

 

 

一方、私はどうなのかと言うと、結構その辺が大雑把というか不快ではない限り

「まぁ、いっか」と流してしかも勝手にポジティブに受け取ろうと考えてしまうタイプ。

 

 

例えば昨日も会話の続きで

「うーん、オクラないのか。じゃあきっとオクラがない分、ほかの身体にいいものが入っているんだよ(^^)」と。

 

すると伊原ちゃんは

「いや、オクラじゃないとダメなんです!私はオクラが好きだから食べたいです!!」

と。

 

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ちょっと話はそれますが

以前、中華屋さんに男の人たちと4人で入って、そのお店が空いていた割に結構出すのが遅かったなと感じていると3人のお食事が先にきて、私のが最後。

 

自分がただでさえ食べるのが遅いし、男の人となると食べるスピードに更に差があるので「あー、最後か…」と思っていると

 

 

 

 

麻婆茄子を頼んだはずがほかのもの(たしか高菜チャーハン)が来て、

嫌いではなかったので

「コックさんが頑張ってつくってくれたんだろうし、名物みたいだし、これ食べよう!」

みたいに考えちゃう。

 

 

ちなみに値段が頼んだ麻婆茄子より100円上がっていましたけど(笑)

その辺も「ズルい!」ではなく

「きっとその100円分、手間暇かけたか素材がいいものなんだな」

と冷静に考える。

 

 

 

けれど、そのオクラの対応を見ていて

彼女なら礼儀は保ちつつも、

「私は麻婆茄子を頼みました」

と、自分に素直になって伝えることができるんじゃないかと思いました。

 

 

ちなみにオクラのオチは、

店員さんが丁寧に謝罪をしながら

1本を2つに切ったオクラを持ってきてくださり

伊原ちゃんも笑顔で

「怒ったり不快に思っていないので全然大丈夫ですよ!むしろ対応してくださって、ありがとうございます^^オクラ大好きなので嬉しいです!」

と明るく伝えていました。

 

 

 

なのでこうした一つの事実に対し、人によって起こすアクションって違うんだなと改めて実感したのです。

 

 

どちらが良い悪いなんてないし、

時には状況によって良い・悪いが出てしまうこともあるかもしれませんが、

それが個性ですよね。

 

 

このオクラのことひとつとっても、

ある人は自分に素直になってしてほしいことを伝えられる。

またある人は、そんなに気にしなければ特に伝えないで、ポジティブに解釈をしておく。

 

あなたならどうでしょう?

 

きっと人それぞれ、ひとつの事象に対して対応が違うはずです。

 

 

なので成果の

「◯◯ができる」

→この◯◯は英語力やプログラミング、営業など

も大事ですが

 

特に社会人経験がない人と、

社会人の人でも(ただし転職となると人柄ではなく実績と聞きますが)

 

事実に対してどのような行動をするのか。

それはどんな性格だからか、どのような個性があるのか。

 

ということを大切にすると、なにかまた新しい自分に気が付ける人もいるのではないかなと思いました。

 

 

 

それに気が付くと、私なら伊原ちゃんを見ていて

個性だから無理に変える必要はないけれど、状況によってはあのように感じのいいまま自分の気持ちを伝えることができるようにする場面もあるんだろうな、と学びになるので^^

 

 

ちなみに帰宅後に気が付いたのは、

はじめの相談で伊原ちゃんが人をつなげるのが強みと、相談にのった女の子に教えてあげているときに

 

人から呼ばれたり、慕われたり、応援される〝人柄〟

 

に関して思ったことが。

 

 

 

個人事業主だと人柄はもちろん、

スキルってほぼ絶対だと思うのですが

チームだと、特に人と人が常に一緒になって何かを作り上げているようなイメージで

もちろんスキルがあるに越したことはないのですが、

その人がどういうキャラで、そのチームや組織にいることで空気感がどのようになるのかを見極めることが大切だと思いました。

 

 

 

人によっては発言は多くなくとも冷静に場を判断することができるかもしれないし、

人によってはエンターテイナーとしてみんなを楽しませられるかもしれない。

 

人によってはチームや外部などの人と人をつなぐことに優れているかもしれない。

 

人によっては他の人が気が付かない事に気配りができて、誰かが助かっているかもしれない。

 

 

なので個性は人と関わることでその違いこそが個性になるし、

個性の集まりによってチームや組織のカラーが形成されるので面白いなと(^^)

 

 

個人もなかなか面白いですが…

人との繋がりは個人でも欠かせないものですよね。

 

彼女の行動力や人への接し方の個性の違いから、

ものすごく学びになった一日でした!  (一緒に写真を撮らなかったことだけがこの日の後悔…)

 

 

 

そんな伊原ちゃんが10月に関わっているイベントがあるようです!

『集まれ!全日本理系女子』

 

↑私も理系なので、学生だったら行きたかったなー>_<*

まだ少人数で貴重な理系女子のみなさん、ぜひぜひご参加してみてください♪

 

 

 

上村菜穂 プロフィール

女性集客講師

〝SNS初心者でも半年で月10名を集客できるメディアづくり〟をコンセプトに
自身の開催イベントでは女性を延べ900名以上集客してきた。

そのノウハウを法人・コミュニティ向けに東京・大阪・福岡をはじめとした全国で
延べ2,000名以上に向けて講演活動をするほか、
女性起業家向けの集客・PRコンサルティングを主軸に事業を行っている。

Google、Yahoo、いずれもの検索エンジンの『女性集客 インスタ』にて1位を独占。


ライターとして、20代女性向けの集客やPRを強みに、2015年に学生から個人事業主として独立。
14歳でメールマガジン20,000人・恋愛部門1位を取得。歴代最年少記録。

女性が自分らしいことを仕事にして、豊かなライフスタイルを送れる社会をつくるべく、今後は女性起業家のコミュニティー形成を目標にしている。

■主なメディア・法人実績 (敬称略)

・研修講師
「楽天大学」(株式会社楽天)
「ロートビューティーマイスターへSNS集客&プロモーション研修」(ロート製薬株式会社)
「お客様から愛されるSNSのお作法
〜集客UPにつなげるプレミアムレッスン〜」(秋田県信用保証協会 創業支援チーム 女性創業支援 チームポラリス)
半年間のサロンオーナー様向けアカデミー研修講師(株式会社UTP)
女子大生向けの人生設計を講演(株式会社サイバーエージェント)(株式会社マイナビ)など。

・ライター
「by.S」(株式会社サイバーエージェント)、「起業サプリジャーナル」(株式会社ネオキャリア)、「GOLMAGA」の女性向け企画・ゴルフ美人インタビューの企画、インタビュアー(東急電鉄)、福島 震災復興取材(近畿日本ツーリスト)、「家事大学」(株式会社ベアーズ)など。

・その他
秋田魁新報社(2019/10/26、2019/10/30)掲載
「おはよう日本 まちかど情報室」(NHK)
2016年五月祭にて「教育のできない人は起業を諦めなさい」(東京大学)
会員数34万人の日本最大級Webメディア『Schoo』に出演など。

 

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