TVを見ていると衝撃的な一言を聞きました。
「商売ってお客さんに教えてもらうことってあるんだな と感じました。」

 

これは『未来世紀ジパング』で先日に放送された
次なる沸騰!日本の〝ご当地グルメ〟
という放送で宮崎美子さんが発した言葉です。

 

宮崎さんといえば、知識の豊富さから多岐にわたる番組で
ご活躍されているイメージがあっただけに驚きました。

 

私は今いる環境のお陰で
〝商品をよくするためにお客さんの声が必須〟
ということが当然だと思っていたけれど、
「これは社会的に当たり前のことではないのかもしれない。」
と思ったし、同時に
そういえば今のようにビジネスを学ぶ以前は
私もそこまで相手目線の考えができたのかと言うと、
そんなことはなかったなと振り返って気が付きました。

 

 

そしてここに私が
「ボランティアの方が向いてそう」
とどんなに多くの人に言われても
「ボランティアではなくビジネスをしたい!」
という目標がある答えなのだとわかりました。

 

 

※ここからは価値観の話しなので
ボランティアが悪いということではないことをご了承ください。

 

ボランティアの定義にもよりますが私の中ではなにかを与える
一方的な…よくいえば見返りを求めない奉仕活動のイメージです。

 

それに比較してビジネスは
与えながらも、その対価としてお金をいただくことです。

 

 

ではなぜボランティアではなく、ビジネスなのか。

 

私はそこまでボランティアを頑張ったことがありません。
ボランティアに限らず、なにかを一生懸命している人は素晴らしいことだと思います。

 

したことがないことを批判するのも申し訳ないので

「受け手」という視点で考えてみました。

 

 

私は断ることが下手すぎたので
今、そこを結構意識もしているのですが…

 

ボランティアなら
自分にデメリットがほとんどないので受け取ってしまうと思います。
そんなに必要なことでなくても
「まぁ、せっかくだしいいかなー」というものなど。

 

けれど自分がお金を払うという対価をするなら
欲しいものなんて山のようにあるので真剣に考えます。

《これは自分にとって本当に必要なものなのか》

と。

 

 

そして断り下手でも
不要なものは、なんらかの理由をつけて…
もしくは直感で

「購入しない。」
という選択をするからです。

 

 

つまり
《お金という対価を払ってでも、それに見合うものしか購入しない》
→自分に本当に必要なものしか購入しない

ということになります。
それで自分がどういう人を幸せにしたいかと考えたとき、
「なんとなくもらえるから。」で来る人より
サービスもしくは私自身に価値を感じて
自分がなにかの対価を払ってでも集まってきてくれる人を幸せにする方が

絶対幸せだし、楽しいなと感じました*

 

 

だから私は、人がお金という対価を払ってでも欲しいものをつくりたいし、
そこに見合うものを提供したい!

 

 

そのためには
相手とのコミュニケーション(お客さんの声)は必須です。

 

これはアルバイトではなくライターとして活動しているので特に感じます。

 

提携先が私に価値を感じなくなったら
他の人に払う方がいいとなってしまう、と。

 

となると、
私自身ももっとライティングが活きるように

お客さんのニーズ→結果としては対価が発生へと結びつけられるように、

ビジネスをもっと知って戦略を組む必要が出てくるので頑張ります!