【イベント登壇】4/16(土)18:00-21:00

人生設計女子会vol.3〜学生時代が決め手!!仕事もプイベートも充実した女性になるための3つのポイント〜

 

 

3月は卒業シーズンでもあるので、

多くの人の卒業投稿が流れ、「もう大学を卒業して2年経つんだな」と日々が過ぎ去る早さに驚きました。

 

昨日は待ち合わせで駅前にいると、女子高生グループが来て「超楽しかったね!!」と話しているかと思うと、ひとりの子がわーっと改札口前で泣き出して。

感情が入るくらい思い入れのある日常を過ごせるって素敵ですよね。

 

 

そしてなぜか、大学の卒業式の日に、式へ出たあと何をしたのか

どんな一日だったのか一週間くらい思い出そうとしているのですが思い出せない状況ですが^^;

 

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( ↑ 2年前の写真)

 

小学生のときはひとり他の学校へ進学するのになぜか涙が出ず冷静さと楽しみがあって、

中学生のときは中高一貫だったこともあり、周りもだけれどあまり感動というものがなく、もちろんアルバムもなく割と淡々と幕を閉じた。

 

高校生は6年分の思い出や、所属していた陸上部への感謝や受験結果の悔しさ、後輩たちからの激励で号泣したのはいい思い出ですね!そして元町中華街にあるホテルで謝恩会。

けれど大学は式後に何をしたのか思い出せない。

 

女子大生の子にその話をすると、

「この2年間がものすごく充実していたんですね!」

と言ってくれたので、そういうことにしようと思います。笑

 

 

最近は以前よりSNS投稿の頻度が減ったので何をしているのかと聞かれることもしばしあるのですが、

これほどにないくらい充実した毎日に楽しい時間をたくさん過ごす反面、

個人事業主になり間もなく1年を迎えようとしている中で新たなテーマが見つかったのでそれに向き合い、取り組んでいます。

 

みなさんはもう間もなくはじまる新年度、

目標は考えているでしょうか?

 

 

新年度が近くなる中で最近注力しているのは、

努力したのに結果が出なかった過去の失敗を分析し、

同じ敗因を起こさないことです。

 

 

そうしたときに私は

 

「苦手なことに取り組まない」

 

という弱点があることに気がつきました。

 

 

人によっては、苦手なことを補おうと努力できる人も多いと思うのですが

私の場合はその逆で

 

「これは自分に合わないからやらない。

けど、これならできそうだからやってみよう!」

 

と。

 

 

好きなことを仕事にしている分、

その裏側を今の自分の範囲で見られるだけ見ようと考えたときに

好きの反対は嫌い。

 

嫌いなことって苦手なことと関連する場合し、

失敗がトラウマになっているだけのことが多いから考えてみよう!

 

そんな経緯で思いました。

 

 

そう考えると、私の失敗談は(以前からブログを読んでくださっている方には何回もすみません)

受験と陸上の短距離です。

 

例えば受験なら、一概に「志望校に不合格」でも

うまくいかなかった原因として想定できるものはいくつもありますよね。

 

  • 遊びの誘惑に負けてしまい、勉強に集中できなかった
  • 当日に体調を崩し、最高のパフォーマンスが発揮できなかった
  • もともと身の丈より遥かに上だった
  • 苦手克服をしなかった
  • 自分の頭で考える時間が少なかった

…etc

 

 

この原因によって、やるべき対応は異なりますよね。

 

私は本番に強い方のタイプだったり、

体育会のおかげで生活も規則正しく律することが習慣になっているので、体調管理も得意です。

 

なので2番目の原因はほとんど0に近いのですが、

本当にできていないのが4番目と5番目のことです。

 

「時間も費やしているのになんで!?」と本気で思っていたというのは今考えるとおかしな話なのですが、得意なことをさらに伸ばそうとして苦手を放置するタイプだったのです。

 

それが陸上で短距離に苦戦しているときも出て、

ハードルジャンプという60〜70cmくらいの高さのものを両足で飛ぶものが苦手でそれに逃げて、はじめはみんなより遥かに劣っていたけど、

途中からできるようになったウェイトトレーニングにハマるかのように練習したり。

基礎は大事だけれど、その応用をするなら欠けている基礎に時間を使うべきだったなと思うのです。

 

 

また、5番の「自分の頭で考える時間が少なかった」というのは

最近ほかの人の相談を考えているときに、人の振り見て我が振り直せの如く感じたものです。

 

高校2年生のときに某大手予備校の模試で

数学のみ偏差値68をとったことが私にしては嬉しくて

「数学だけは70超えたい!」

と思って数学の勉強量のみ増やしました。

(ほかの科目は50ないものがほとんどなのに)

 

 

そこで取り組んだのが難しい問題で、

けれど私の処理力では敵わなくて、それに何問もぶち当たっていると、

考えることが嫌になって答えをすぐに見たり先生に聞いたり。

 

そうして以前は中の上くらいのレベルを自分の頭で考えて成長できたのですが、

上級問題に取り組んで考えなくなった結果、

もちろん偏差値も60くらいに下がってしまっていました。

(そしてほかの科目も時間を費やせていないのでもちろん下がるという悪循環)

 

 

 

もう大学受験も陸上短距離も二度とやらないもののはずなので、

その中で大切なことは

 

これからの未来で同じミスをしないこと。

失敗した原因を分析して、繰り返さないこと。

 

なのです。

 

 

自分が苦労して得た経験というのは忘れないので、

上手くいっても失敗してもそれを徹底的に分析することが大事なんだろうなと感じました。

 

 

また、最近感じたのは食わず嫌いならぬ

経験嫌い(?)

つまり、経験もしないで嫌っていることって案外多いのではないかなということです。

 

 

時間こそコストなので、それが自分の目標や幸せに不要そうであれば

無理に挑戦することもないのですが、

もしゴールに必要なら何度も経験は必要だし、

その中で時に足したり、引いたり、掛けたり、割ったりと

ブラシュアップをしていくしかないのだと。

 

 

自分が苦手!って思っていても、

周囲は自分の知らないところで努力をしているので

差ができているだけかもしれませんしね。

 

なので能力の差ではなく、時間(経験)の差だった

ということもあるんだなと思いました。

 

 

これまでの人生で失敗したことがない人は恐らくいないと思うので、

努力をしたのに結果が出せなかった原因をぜひ納得いくまで掘り下げてみてくださいね!

 

 

【information】

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