■主催イベントのお知らせ 【24歳以下の女性の、なりたい自分になるためのキャリア形成イベント】

【大人気のため日程追加】U24人生設計女子会 少人数制ワークショップ

 

 

いつもは女子会ばかりをしている私ですが、

今日のランチは男性たちと中華に行ってきて

麻婆豆腐を頼んだのにチャーハンが出てくるというハプニングがありましたが

みんなのおかげで楽しかったので、

こんな日もありだなという感じでした(笑)

 

→パンケーキは長蛇の列で入れなかったり、

最近食の運がよくないのでしょうか>_<

 

 

そして帰りに後輩の男の子に

「なんで女子って、背が高い男の人がいい!って思っているんすかね〜」

という話しがあったので、

 

私なりの解釈ですが

「多くの人が頼りになる男の人を求めていて、それを表面で考えたときに身長になるんじゃないかな。

だからもし身長が高くなかったら、内面で頼りになることが大事なんだと思う!」

と回答したら

「格言だ〜!」

と喜んでくれたので、調子にのってブログに書いています(笑)

 

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女性のみなさん、いかがでしょうか?

 

業界が決められなくて悩んでいる人は
好きなタイプが定まらなくて悩んでいるのと同じこと。

けれど好きな見た目タイプが決まっていなくても、
別の条件がしっかりしていれば幸せになれますよね^^*

 

身長は高いというように、

見た目が自分の好みの方がいいかもしれませんが(おそらく男性のみなさんもそのはず!)

betterであってmustではない ということなのです。

 

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さて、この質問ですが、

〝恋愛とビジネスは似ている〟

という言葉がよくあるのと同じように

就職活動生がbetterの表面で判断して、

本人の幸せのmustを見失わないでほしいと思うことがあるので

今回のトピックはこんなお話しを就職活動verで展開していきたいと思います!

 

 

最近はコンサルのお仕事をすることも多かったり、

仲のいい後輩たちの大切な友人とお話しする機会も多いのですが、

よく聞く悩みでこんなことがあります。

 

「就職したい業界がわからなくて困っています。」

と。

 

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確かに業界事にできることは異なるでしょうし、ジャンルを決めておくことも大切です。ですがジャンルというのは表面なので、決まっている方がbetterかもしれないというところです。

 

けれど、私は本人が幸せになるための人生を考えるのならば

「業界が決まっていないことは悪いことではないよ。

それよりもっと大切なことがあると思う。」

とお伝えします。

 

 

 

最近読んでいる本で

『What I Wish I Knew When I Was 20』

つまり

『20歳のときに知っておきたかったこと —スタンフォード大学 集中講義』

著者:ティナ・シーリグ

という本があります。

 

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この本のP47〜48にある、

Google共同創業者のラリー・ペイジの言葉や考え方が紹介されているところを抜粋します。

 

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「できないことなどない、と呑んでかかることで、決まりきった枠からはみ出よう」と聴衆を鼓舞しています。

 

できるだけ大きく考えるのです。

小さな目標を決めるよりも、大きな目標を掲げた方が楽なことが多い、とペイジは指摘します。

 

小さな目標の場合、達成する方法は限られています。

それをはみ出るとうまくいきません。

これに対して、大きな目標であれば、時間や労力をかけるし、達成する方法も多いからです。

 

目的地までの経路を決めないで、難しい問題に取り組もうとする気概があること ーこれが、グーグルがめざましい成功を収めた一因だと言えるでしょう。

 

 

つまり、Googleはゴール地点を決めながらも柔軟に対応してきたから成功したということです。

 

 

これを就職活動に置き換えると、

就職活動のゴールを『内定』にしてしまうと業界が見えるのかもしれませんが

『その先の幸せな人生を送り、働く環境を選ぶということをゴールにする』ならば業界があまり大切ではないことがわかります。

 

それより

  • 自分は何がしたいのか
  • 誰の力になりたいのか

を考えることが幸せになれるのではないでしょうか。

 

就職活動における自分の企業選びのmustの条件を本質的なもの(上記の2項目のような、自分の幸せの価値観)にするのです。

 

 

例えば先日お話しした学生さんではこんな方がいました。

 

彼女は1年生なのですが、周りが業界で考えているのに対し

自分は「社会問題を解決したい。途上国の子どもな気もするし、環境問題な気もするし、それもわからないので業界がわかりません。」

と言っていました。

 

しかしその後もお話しを聞くと、

『本人が努力をしてもどうにもできない環境にいる人(生まれながらの貧困により学校にも通えず働いている子ども)や生き物(例:人間の犯した温暖化により氷が溶けて住処がなくなってしまったホッキョクグマ)を助けたい』

ということがわかりました。

 

 

こうして力になりたい人が見え、

「本人が努力をしてもどうにもできない環境にいる人や生き物の力になれたら嬉しい?」

と聞き返すとまんべんの笑みで

「嬉しいです!!」

と言ってくれました。^^

 

なので業界はこの後に決めればいいのです。

 

これを軸に探して、一番ピンとくるところ(事業内容や一緒に働く人の姿を見て「ここだな!」と思うところ)を志望するのが本人が幸せになって入ったあとのズレが少ないのではないでしょうか。

 

 

こうして力になりたい人がはっきりしていたり、

やりたいことが明確でそのツールで業界を絞れているのはとてもいいことですが、

ただ闇雲に「周りが業界、業界って言っているから業界を決めなきゃ」というのは本質的ではないのでギャップが生じてしまうと思うのです。

 

 

※ただし、私は建築学科だったからこそ思うのですが、建築士が生きる業界はある程度限られています。

 

また、私の弟は中学生の頃から「大学は絶対工学!」といい、

高校時代には「大学で金属加工がいい!」といい、現在大学三年生です。

 

不器用な姉と違って彼の手先の器用さは驚くことに、

中学校3年生の自由研究でなぜか金属を削り磨きだし、剣を作ったら

あまりにリアルな作品になっていました。

 

そして先生からは

「上村君から事前に剣を作っていいのかという確認があり、確かに許可はしたのですが、こんなに本物のようなものができるとは思いませんでした。

大変申し訳ないのですが、今回、学内提示は控え、職員室に保管させてください。」

と母へ謝罪の連絡が入るほど(笑)

 

しかも受験生の夏休みに勉強より頑張っていたことがこのようになるとはなんとも言えない話しなのですが、ここまで本人が没頭してできるのは幸せなので、そうしたら先に業界が決まっていても幸せになれると思います!^^

 

 

 

『働く』という言葉にはいろいろな概念がありますが

個人的には

  • 喜び
  • やりがいというところを考えて、その手段として
  • どこの環境にいこうか
  • 自分でつくり出すのか

を考えるのがおすすめです!

 

 

 

人生設計女子会でも、その自分の幸せのあり方のサポートをしていますので

24歳以下の女性で「自分がどうなりたいのかわからない」という方はぜひお越しください(*^_^*)

 

■24歳以下の女性限定 『理想の自分になるために』 人生設計女子会

【大人気のため日程追加】U24人生設計女子会 少人数制ワークショップ

 

お申し込みフォームはこちらです。

http://goo.gl/forms/XOo0EjnD6P

→12/6 (日)10:00-12:30→満員御礼

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