エレガントな女性へインタビュー Vol.1/松原永美里さん


こんにちは!

自分がどのような女性に憧れ、

どのような女性が周りにいたら幸せかなー?と考えたときに

ふと思いついた〝エレガント〟。

 

自分の中では、〝エレガント〟を

自分の軸を持ち、凛としていて周囲を見て動ける女性のことだと思うのですが

そんな女性たちへインタビューをさせていただき、

人生観や日頃、心がけていることを知ろうというもの。

 

記念すべき第一回目は

『モテ女になる美人の姿勢と歩き方を3週間でマスターするレッスン』

の松原永美里(えみり)さんにインタビューをしました!

 

松原さんは、ウォーキング講師として銀座や群馬・高崎でレッスンをするほか、

エレ女会という女性起業家の会も開催されています*

弾けるような笑顔と抜群のスタイルをお持ちで、

〝モテ女〟になりたい女性のみなさんにはぜひ一度お会いしていただきたい方なのです(^^)

 

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■松原永美里(まつばら えみり)さん Profile

DIIA認定イメージコンサルタント eikowalk認定骨盤ウォーキング ®インストラクター

31歳で、失業と婚約破棄を一度に経験するという人生の転機を迎えたことをきっかけに、【人の役に立てて、人を笑顔にできることを仕事にしたい】と考え、イメージコンサルタント・ウォーキングインストラクターとして学び、サービスを提供中。 “モテ女になる!美人の姿勢と歩き方を3週間でマスターする”と題したレッスンを銀座を中心に提供中。 親身なアネゴ肌のキャラがアラサー・アラフォー世代を中心に人気。

■まずはじめに、こちらのインタビューのコンセプトである〝エレガント〟。

松原さんにとっての〝エレガント〟とはどのようなものでしょうか?

軸を持っていて、自信があること。

目指すべきものがあって凛としている人はエレガントさを感じます。

 

そしてもうひとつ大切なことを感じていて、

それが〝サービス精神〟だと思うのです。

 

目の前の人を喜ばせたい!という純粋な想いがある人は

常に周りが見えていて、冷静に状況や周囲を観察できる人だと感じています。

 

サービス精神において感銘を受けたのはリッツ・カールトンの話です。

宿泊客のお客様の好みをきちんと記録しておき、

例えば枕が高い方が好みの方なら次回に来られた際には

予め枕を2つ用意しておくのだとか。

 

同じプランでも個に焦点をあてたサービスは、

宿泊料が高いことにもその分、信念や責任感を持ち

それだけのサービスをしているという自信を持っているのです。

 

私も個人で仕事をする上で

最初は価格への葛藤がありました。

 

けれどそのとき、信頼している方のある一言に出会いました。

 

「高いものをつけられないということは、自分に自信がないということ。

そして、その高いレベルのものを提供しなくていいという一種の甘えなのでは?」

 

そのとき気持ちが揺れ動き、

一人のプロとして、お客様にとって価格だけ考えると安くはないかもしれなくとも、

提示した価格以上の、自分にできる最高のレッスンを提供していこう、と決めたのでした。

 

 

■松原さんの活動の軸となっているものはなんでしょうか?

私が常に大切にしていることは、

〝目の前の人を笑顔にしたい!〟という想いです。

 

よく自分のお葬式をイメージするのですよ(笑)

そのとき「この人、本当に面白かったよね」とみんながお葬式なのに笑っている…

そんな人でありたいなと思うのです。

 

とにかく笑っていてほしい!

あなたが笑っていれば、私も笑っていられるよということを感じているのです。

 

そのため、私が与える、というよりも

相互が自然とコミュニケーションをとりあうイメージなのです。

 

それは日常的で、例えばバーへ一人で行ったとき。

けれど、私は、一人で行ったとしても、

そこで出会った誰かと楽しく飲んでいるのです(笑)

そのくらい人が好きで、人と笑顔でその空間を楽しむことが好きなのですよね。

 

あとなにかをジャッジするときには、

すぐにYes/Noを出さずに、気長に判断することを意識しています。

すぐだと自分の感情に自分が振り回されてしまうからです。

 

 

■軸をもって動くために、大切なことはどのようなことだとお考えでしょうか?

自分の感覚は大切にします。

「これいける!」と思った勢いを一定に保ったり、

Noだったときに足がとまる感覚を無視しないようにしたり。

目の前で起きていることの現象をよく分析しますね。

Noのときは大抵Noなのですが、

Yesのときは本当にYesなのかを考えます。

 

 

■松原さんが思う、エレガントな女性とはどなたでしょうか?

ひとりはFoxeyの前田義子さんです。

『前田義子の強運に生きるワザ』

を読んだのですが、前田さんの哲学が素晴らしいのです。

 

責任感というより覚悟がしっかりと決まっていて、

何が起きてもそれでいきます!と進むバイタリティーがあるけれど

見た目は女性らしく美しいのです。

 

ジャケットは女性こそ内ポケットが必要とおっしゃっているのもそのひとつで、

女性はお化粧直しに行きますよね?

そのときに大きなカバンごと持ち歩くのはエレガントさに欠ける行為であるから

コンパクトに動くために必要なのだと。

 

 

もうひとりは、私のイメージコンサルタントの師匠でもある工藤亮子さんです。

オシャレの技術ではなく、

その人のなりたいイメージに近づけることをすごく大切にされている方です!

 

パッと見、落ち着いているように見え姿は白鳥のようなのですが、

水面下で動いている方なのです。

 

例えば、ショッピング同行というサービスを提供する時。

事前にヒアリングでお洋服の好みをお聴きして、

あらかじめ下見とシミュレーションはした上で、現地へは行かれますが、

移動している最中も、お好み・要望の聞き漏れがないか会話をしながら

常にクライアントの意に沿うものを提案することに集中しています。

 

あまりに自然な会話でやっているので、気がつかれない方もいると思います。

現地に着き、下見してあらかじめおすすめするつもりだったもの以外でも

より良いものがないかを、クライアントが試着室に入っている間も絶えず探しています。

 

そうやってお客様の見えないところで動くように、

人の見えないところでの努力がすごくできる方なのです。

 

そういう姿勢は本当に尊敬をしています。

 

 

■今後、松原さんはどうなっていきたいと考えていらっしゃいますか?

私が大事にしていきたいことは、目の前の人をいかに笑顔にできるかということです。

正しい歩き方と姿勢を身に付けることのメリットは

その人自身が『自信』をつけられることだと考えています。

 

メイクやファッションは、業界や人の好みによって良し悪しの感性や基準が違います。

でも、姿勢と歩き方の良し悪しは世界でほぼ共通です。

 

だからこそ即効性があり、

その変化は目で見てもわかりやすいので

『自信』が持ちやすいと思うのです。

 

日本人は謙虚な人が多くそれもよさではあるのですが、

謙遜していることによって、その人が損をしてしまっているということもあるのです。

 

褒められることを受け入れられるメンタリティーが必要ですね!

方法は色々あるとは思うのですが、

私はみんなに共通する美しさである歩き方や姿勢が美しい人を増やして

自分に自信がもてる素敵な女性を増やしていきたいと思うのです。

 

 

■編集後記 (インタビュー:上村菜穂)

インタビューが終わり、第一に感じたことは

美しいことは、一つの努力である、と。

 

そして自己重要感を高めることがどんな人でも大切で、

そのツールとして、万人に共通をする良いもの・美しいものを磨き上げることは

人生を楽しむための糧になると学びました。

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松原さん、ありがとうございました*゜

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