セルフブランディングにもライティングが最適な理由


人はどこかで〝なりたい自分〟というものがあるのではないでしょうか?

 

私はそういうものが強いタイプでだからこそ発信を止めないのだと思います。

けれど、発信をしていない人でもそれは同じで

嫉妬心というマイナスなものさえも、〝なりたい〟という希望があるからこそです。

 

発信することが正解なんてことはないのですが、

「発信すること」「伝えること」とは、

なりたい自分に近づくことができるツールのひとつだと思います。

 

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私が大切にしているライティングのこだわり 一般的な「ライティングスキル」じゃないので参考にはならないです

 

で私のことをご紹介してくれている真崎さんは、

 

(以下本文より抜粋)

 

菜穂さんと私はわりと正反対な感じで。 

彼女は正統派で品があり女性らしい。

 

私は、なんだろう。

 

正統派で品があり女性らしいというブランディングをしようもんなら、男を中心とした知人達から決死のディフェンスで止められるだろう人格形成をしてきてしまった自負はある。

 

 

というご紹介をしてくださっています。

 

かくいう真崎さんは

独自の世界観とユーモラス溢れる視点を活かし、

私が「電車内で見てはいけないけれど、つい見たくなってしまうもの」で一番に思いつくのが彼女のブログです。

 

長いけれど、さらっと頭に入ってきて、

読み手が情景を描ける表現力が豊か。

 

加えてエレクトする画像や、

()や@のつっこみで自然と笑を唆る。

 

けれどどこか単調さも感じる不思議な空間に入り込めるブログで、

ネットワークビジネスから私が感じたこと ~「私は正しいあなたは間違っている」というメッセージを発する人に私はこの身を預けたくない~

 

では個人ブログにも関わらず、

facebookシェア6,500を超え10,000PVも超えた方なのですが。

 

 

 

正統派とご説明いただいた記事を見て「さすがだな」と思ったのが、

(家庭や校則がそれなりに厳しい学校ではあったためか)

品やマナーという言葉に私は敏感で

どこか品性のあるものに仕上げたいという気持ちや、

品格のある人だと思われたいと考えてしまうのです。

 

 

そして品性のある自分に近付くひとつの手段が

〝ライティング〟

 

 

 

つっこもうと思うところはあるし、

恥ずかしい話もあるけれど正統派といいますか、

きちんとしているイメージを持たれたくてライティングが仕上がったときに見返して

最後に「やっぱりこれは控えておこう」とディレートしたり。

 

 

ある意味声援をかけて縛り付けているようかもしれないけれど、

私はそうやってなりたい自分に近づいているのです。

 

 

そうして日常でも書くために行動を意識できるので、

なりたい自分になれるひとつの方法だと思っています!

 

特にライティングスキルがアップすればするほど、

このブランディング力も比例して上がっていきますよ^^

 

 

 

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