Vol.8 洗濯学 〜効率的に楽しく衣服を洗うためには〜


先週は雨の日や豪雨にもなってしまう天候で、なかなか洗濯日和が少なかったのですが

私たちの日常に欠かせない洗濯。

 

お料理は自分でしないで購入してしまう一人暮らしの方がいたとしても、

こればかりは避けられないですよね…!

 

毎日自分と一緒に活動してくれている衣服にも感謝を込めて。

そんな洗濯を簡単に効率よく、そして楽しくする方法を学んでいきましょう^^

 

 

日常に欠かせない洗濯は、少しでも効率よくやりたい!

そう思う方が多いはず。

 

ファッションはあなたの気分を左右すると思いますが、

着ているときだけではなく、そのあとの洗濯も大切ですよね。

 

これを丁寧にやるかで持ちも変わるので。

今回は、そんな洗い方の4大基本に着目をしましょう。

 

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  • ネットでわける

洗濯が終わったあとの種類わけ、意外と手間がかかるな〜と感じたことのある方も少なくないはず。

 

特にお子さんがいたりと、人数が増えれば増えるほど

それが負担になってしまうこともあるのです。

 

そんな方におすすめなのが、ネットを活用すること!

 

・家族の使用者別

・種類別

・大きさ別

 

にネットに入れて行うことにより、仕上がりで選び出す手間が省けるのです。

ネットは下着を入れるのに活用したりする方も多いようですが、

実はこうした効率アップにも最適の一品なのです。

 

 

  • 香りにこだわる

「このタオルの香を嗅ぐと安心する」

幼い子供が保育園のお昼寝でタオルを持ってきて安心する光景もあるほど、

香は人を落ち着かせる効能がありますよね。

 

今では多くの香がある中で、家族でお気に入りの香を選び、

一体感を感じられるものをセレクトしてみてください。

 

 

  • 脱水中のひと手間

今回、私が家事大学さんへ取材に行ったときに驚いたひとつの方法がこちら。

 

なんと脱水をかけて10 〜15秒ほど経ったときに、

一旦脱水を止め、乾いたバスタオルで洗濯物を包むのだとか。

 

これによって、洗濯物が脱水による伸びや形崩れを防ぐことができるのだそうです。

そうしてバスタオルで洗濯物を包んだまま脱水槽に戻し、再び脱水をかけるとよいとのことでした。

 

確かにお気に入りの服が「伸びている!!」なんてこともあるので、

このひと手間で、服がいい状態を長期的に保てるのはとてもいいことですね!

 

ただしちょっと気を抜いていると気が付いたら洗濯が終わっていた…!なんていうこともあるのですが、気が付いたときは積極的にひと手間かけていきたいと感じています。

 

  • 脱水後のひと手間

脱水後にも、もうひとつおすすめのことがあります。

それは、乾いたタオルで洗濯物を丁寧に包み、洗濯物を手で押し、

余分な水分を吸い取ってハンガーに掛けて干すことです。

 

脱水が終わったあとも、洗濯物には水分が残っているので

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

講座では、洗濯の知識として

・干し方の基本

・たたみ方の基本→アイロンの効能は〝自分らしさの表現〟など

 

もご紹介します^^

 

 

次回Vol.10では、居住空間学をお伝えします。

 

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*家事大学HP

*【上村取材】家事大学のご紹介ブログ

 

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