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自分が主役でも他人を喜ばせる姿勢に感動した1日♡

先日お世話になっている方のご結婚記念日ということで、
お祝いする側のはずなのにお食事にご一緒させていただいてしまいました>_<*
いつも色々気遣ってお声がけいただいていて、この日はお仕事する気で行くと
「今から恵比寿ガーデンプレイスに行きますよ^^」
とおっしゃっていただき…
 
まったくの「??」状態。
 
 
するとその日が結婚記念日と初めて伝えられ、
「存じ上げていなくてすみません。何も持ってきていないので申し訳ないです」
と伝えると、
 
「そうそう。言ったら気を遣うと思ったから、わざと言わなかったのよ。
お菓子もお花も何もいらないの。一緒に叙々苑でのお食事を楽しみましょう!」
 
という心遣いに感動しました。
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本来であれば主役は自分なのに、そこで人を喜ばすことだけを考えていて、
そういうサプライズや感動を与えられる女性に私もなりたいなと思いながら美味しくお食事をいただいた1日でした♡
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葉山にあるフランス風創作海辺料理『LA・MAREE』にて素敵な友人と…♡

今日は志帆ちゃんと葉山のレストラン『LA・MAREE』(ラ・マーレ)に行ってきました^^
お会いするのは1年以上経っていたので、会ってすぐに「髪染めたね(^^)」と言ってくれて時の早さを感じました。笑
 
そして志帆ちゃんは相変わらずというかますます可愛さもある美人さんで、心遣いも完璧なのです。
わからないことがあるとすぐに調べて教えてくれたり、
レストランもたくさんピックアップしてくれてお電話までして確認してくれていて…お人柄に感動でした(*^_^*)
 
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行ったレストランもスタッフさんが気の利く方ばかり。
オープン時間ちょっと前につくと、ご案内してくれたときに新鮮な材料を紹介してくれたり、
お天気がいいのでオーシャンビューのお席に通してくださったり。
 
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メニューや食材のご説明もすごく丁寧だし、
テーマは「フランス風創作海辺料理」のお料理はもちろん美味しくて二人で「美味しい〜♡」と何度も言ってしまうほど。
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↑私が頼んだのは『旬の地魚のポワレ 烏賊のファルシーとロメスコソース』
お会計のタイミングは店内が混んでいてもお店の外までお見送りから写真撮影までしてくださってまた行きたくなるお店でした!
 
 
なにより志帆ちゃんとお仕事からプライベート、映画や小説のお話をできたのもすごく楽しかったです♡
 
久しぶりに海の近くに来て、いつも都会にばかりいるので、風景だけでなく空気から違って癒されました。
 
志帆ちゃんとは定期的にお会いしている仲なのでまた次お会いできるまでに、私も頑張ろう!と思う1日でした^^
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〈最近のマイブーム〉小説を読むと人生が豊かになると思える3つの理由

 【イベントのお知らせ】

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②自分だけの魅力を見つけ出し「自信」を持つ考え方&ワーク

③自分らしいライフスタイルを送っている人に共通する3つのポイント

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10月9日、23日(日)10:00-12:30@恵比寿 各回5名限定です!

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最近 小説がマイブームで、TwitterやInstagramでちょこちょこ投稿しています^^

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BKVu5TqgEgE/?taken-by=nahouemura&hl=ja

 

 

が、Twitterはあまり反応がないので「見られていないかな?」と思っていたところ、

先週、親しい後輩の女の子が

 

「菜穂さんがこの前読んでいた小説、気になっています!」

と声をかけてくれたのは嬉しいものですね♡

 

 

そもそもなぜ読み始めたかというと…

 

10月16日に恋愛のプロフェッショナルとしてご活躍している、

ピュアマインドコーチの竹田真弓アローラさんとコラボのイベントをやるので、

【先着20名の女子大生限定】3,000人を超える受講生に幸せな恋愛&結婚を掴むための恋愛の教養をお伝えされた竹田真弓さんによる女子大生のための恋愛セミナー

その記事の宣伝ブログのためにネタを集めたいなと思って

自分の話や友人の恋愛話を書くのもなぁと思い

考えた結果、恋愛小説を読みだしたところ あまりにも面白くてハマっています(^^)笑

 

 

 

ところで、

 

「小説って読んで面白いの?」

「小説って読んでどんないいことあるの?」

「長文の文字だけなんてつまらなそう」

 

そう思うあなたに。

 

 

最近、マイブームである小説の魅力として私が見つけたことをお伝えします^^

 

 

 

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小説の魅力1:小説は人の心の声まで聞けるので、新たな考え方も得られるし共感も痛感もできる

 

人は誰しも、人生の主人公は自分です。

それは変えることができません。

 

なので相手の本心はわかったつもりでも必ず確かめる方法なんて何をどう基準にしたらいいのかわからないし(信じる!とか、心理学やNLP系を学ぶとか? けれど確実に、となると難しい)

やっぱり自分の主観は外せないはずです。

 

 

小説を読むと受け取り方は様々なので、もちろんそこには読み手のこれまでの人生の主観が入るのですが、

それでも自分以外の誰かの心の声にまでぐっと寄り添えることはそうないですよね。

 

 

どこまでが本音で、どこからが違うのかもわからないし、

自分のタイプを考えると、話すときは思っていることを言っているつもりだけれど合わせてしまうことが0かというと、それは断言できる自信がない。

 

そして話していることのおおよそ90%は本音だと仮説しても、

話していない感情にもっと本音がつまっていたりするなと思うことがあるのです。

 

 

 

例えば「大丈夫?」と聞かれると、まぁ大丈夫でなくはないので

「大丈夫。」と答える。

 

けれどその続きに「大丈夫だけど、実はちょっとだけ◯◯に困っている、悩んでいる」ということはないでしょうか?

 

 

 

最近、恋愛小説にハマっているのでそれで例えるならば

 

仕事が忙しい彼氏がいる女の子が

「なかなか会えなくてごめんね」と彼氏に謝られたとして

「ううん、大丈夫だよ。仕事頑張ってね!」と言って、それは思っているけど、本音は

 

「仕事が忙しいのはわかっているし、応援したいから大丈夫なんだけど、ちょっとした日常の出来事でも連絡くれるとか、気にかけている姿勢を見せてくれると嬉しいというか…」

みたいなこの最後の「」が言えないようなことですね。

 

 

この「仕事が忙しいのは…」の「」が言えないのは、

 

・言うほど困っていたり、悩んでいることではないかな。

・言って相手に迷惑だったら…そして自分が重い女と嫌われたら嫌だな。

・自分がちょっと我慢すればいいかな。

 

という感情のようなものを、恋愛だけでなくいろんな人間関係で多くの人が直面していることだと思うのです。

 

 

お世話になっている先輩に「ちょっとしたことだからこそ言いにくいな」とかも。

 

 

 

そんな中で小説は、登場人物の誰かが語り手となることが多く、

その語り手の「」に、話していることと

目の前の人には言っていないけど感じていることが書いてあります。

 

 

その心の声が聞けたときに、

「こういうシチュエーションで私ならこう思うけど、◯◯(小説の語り手の人物)はこう思うのか」

と新たな考え方を学ぶこともすごく多いですし、

ときに共感したり、過去の自分と照らし合わせて痛感することもあります。

 

 

よって、小説の中の人物の感情に入り浸ることによって、

自分を客観視することもできるし、考え方や捉え方など、視野を広げることができるのは大きな魅力です。

 

 

 

小説の魅力2:自分のペースで誰かの人生ストーリーの一面を読み進められる

 

ドラマや映画でも面白いものはたくさんありますよね。

その中で、なぜ小説なのか。

 

その醍醐味は、自分のペースでページをめくり、

想像とリンクしたところで次に進めるからです。

 

ドラマや映画ですと、自分のペースではなく決められたペースで進んでいきますが、

「ここはゆっくり味わおう」

「ここは会話文をしっかり捉えて、あとはサラリと読もう」

など味わえるのが魅力です。

 

なので一度読んだだけでは印象に残らない文章もあるはずですが、

自分が思い浮かべられる情景は頭の中でその回想が浮かび楽しめるのです。

 

特に小説は「誰かの人生の疑似体験ができる」というのが長所として

あげられることが多いのですが、

この疑似体験のペースを自由に決められるからこそ、

重ね合わせるところは重ね合わせ、

吸収するところは吸収できるのだと感じています。

 

 

このように、他人の人生ストーリーのとある一面を

時に浸りながらも自分のペースで味わうことができるのは

小説ならではの魅力ですね。

 

 

小説の魅力3:文章しかないからこそ、繊細な言葉にも触れながら想像力が豊かになる

 

同じ文章でも人によって想像するシーンは違いますよね。

なぜなら人それぞれ味わってきた過去が異なるからです。

 

有名な小説の冒頭で、川端康成さんの『雪国』がありますよね。

 

 

トンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。

 

 

きっと人によって、情景だけを浮かべる人もいれば、

なにかそこに自分の感情を入れたり。

 

 

つい先を読みたくなるか、途中で読むのをやめてしまうか。

その違いは  (あくまで個人的な意見ですが)

 

〝文章をイメージできるのか〟

 

だと思うのです。

 

 

イメージできない文章は、ひらがなとカタカナ、漢字の組み合わせです。

 

けれどあなたが読み続けられる小説は、読み手にとって伝わる文章とこそ、

繊細で良い文章表現に触れることに繋がります。

 

 

 

 

 

そんなこんなで小説に夢中なので、

オススメの小説がある方はぜひ教えてくださいね^^

 

 

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【information】

■イベント1

『仕事もプライベートも!自信を持ち合わせ、幸せで充実した人生を送りたい女子大生のあなたへ』

を開催しますのでご興味ある方はぜひ!

各回5名限定・10月9日、23日(日)10:00-12:30@恵比寿

↑来てくださる方になんで参加をしてくれたのかお聞きすると

「ブログやfacebookを見て、あまりに楽しそうに働いているのでどんな人か会ってみたかった!」

「なぜかブログを読んじゃった。長い文章なので、普通は途中でアクセスから離れるけど、絶妙なタイミングで上村さんの記事を読むと、すごく惹き込まれるので会いたくなりました!」

など嬉しいお声がけをいただいています♡

 

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■イベント2

【先着20名の女子大生限定】3,000人を超える受講生に幸せな恋愛&結婚を掴むための恋愛の教養をお伝えされた竹田真弓さんによる女子大生のための恋愛セミナー

10月16日(日)14:00-17:00 @表参道

【先着20名の女子大生限定】3,000人を超える受講生に幸せな恋愛&結婚を掴むための恋愛の教養をお伝えされた竹田真弓さんによる女子大生のための恋愛セミナー

 

■こんな人におすすめ

・自分を好きになって、自信も持って幸せながしたい

・(雑誌やwebに色々あるので読むけど)正直言って、なぜ幸せな恋愛ができないのかよくわからない

・今の彼と上手くいっていない違和感だけあって、どうしたらいいのかわからない

・自分磨きを頑張っているのに、なぜ幸せになれないのかよくわからない

・遊びの恋愛ではなく、本物の恋愛がしたい

・竹田真弓さんに憧れるのでとにかく会ってみたい!

 

そんな方はぜひお越しください*

 

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来月からライティング講座を開催します!

 

『14歳で20,000人の購読者を集めた上村菜穂による 

 あなたに会いたい!」と思われるファンづくりライティング講座』

 

■参加特典

1、文章を読んだだけで人柄が伝わり、会う前にも「この人ならお願いしたい」という関係が築ける文章の書き方がわかる

 

2、自分らしさを文章で表現できる技法が身に付く。情報化社会のなかで、あなたが伝えたい人たちに「なぜか読みたくなる文章」と思われる文章が書けるようになる。

 

3、ブランディングのプロである上村菜穂によるコンセプト決めから、それを生かした文章の書き方が学べる実践型

 

4、講座受講者の方はイベント取材やインタビュー、プロフィール作成、個別コンサルティングなどほかのサービスが20%offで受けられます。

 

■開催日

10月30日、11月6日、20日、12月4日、18日

全日程日曜日10:00-12:30に都内にて開催

 

個性は人と人との関わりにより引き立つと感じた一日 〜千葉大学の伊原あずさちゃんと1日過ごして思ったこと〜

先週の日曜日はGolden Egg Projectという『ビジョナリーな人材を輩出する』をMissionに掲げて活動しているProjectの運営をしている伊原あずさちゃんと1日の3アポイント同じで、朝から夜まで一緒に行動していました。

 

フリーでやっていると誰かと一日一緒って案外ないので珍しい機会だなと思いながら、

私より2歳年下で千葉大学に在学中の彼女から学ぶことが多かったので、その姿に感動して本人からご許可をいただき記事にしました^^

 

 

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1993年6月14日岡山県生まれ。

幼少期7年間は長野県の大自然の中、連日のように木登りや秘密基地作り、山林探検をしながら身体の傷を顧みないワイルド系女子として育った。父方の家系が代々和食料理屋を経営しており、食に囲まれて育ったことから「食はどんな時も人を幸せにする」と信じ、食を扱う職業の花形学問、生命化学を志すため千葉大学の応用生命化学科へ進学。同期よりも約2年先に研究室に配属されるプログラムに受かり、研究生活に明け暮れた。

 

 

 

そんな伊原ちゃんとはもう2〜3年くらい前から

私が当時運営していたフリースペース『賢者屋』(新宿にある、学生による学生のための無料で使えるフリースペース)を通して知り合いました。

 

今までも関わる機会は多かったけれど、

二人でゆっくり話すこともそうなかったので

いっつも明るくて、人と本気でぶつかりながらも前進している姿に、ランチの時間は貴重だったり*

 

 

 

 

さて、一昨日の伊原ちゃんとのはじめのアポイントでは、

一人の社会人の女の子の相談にのったのですが

「自分が何もできない!」

と言って悩んでいたことに対して

 

「何もできなくなんかないです!だってすごくいい人柄で、飲み会とか交流会とか誘いたくなる雰囲気持っているじゃないですか(^^)

 

人に好かれたり、声をかけて誘ってもらえるってなかなかないし、逆に◯◯さん(相談にのっている女の子)のお誘いなら行きたくなりますもん!

 

だから人を繋げることが得意だと思います!」

 

と言っていて、

確かに私も学生さんの相談にのるときに

「強みないです」「できることがないです」

と言う子には、

その人の雰囲気や行動から個性を考えて伝えるのですが、

伊原ちゃんの言葉で聞くことによりさらに実感しました。

 

 

それで話している二人は、二人とも年下ですが、とても明るくて愛想がいい後輩ちゃんたちで、

愛想のよさって大事だなと実感したのです。

 

 

※「愛想」とは調べても出てくるのですが、にこやかで人付き合いがよいこと。という意味です。ということでプラスの意味です。

 

 

 

そのあと一緒にランチをして新宿のオシャレなカフェに入りました。

 

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そこで二人ともたまたま同じメニューのサラダランチを頼み(↑の写真)

メニュー表に「オクラ」の栄養素をプッシュして健康食とあったのですが

なんと(!)オクラが入っていなかったのです。

 

 

すると伊原ちゃんは怒っている様子は全くないのですが、

 

「菜穂さん!!オクラがないです>_<ありますか?」

 

「ん?この白いの(オクラの種っぽいやつ)じゃない?」

 

「いや、それ違います!塩麹です!! ないですよね。わー、メニューにも押してあるし、私すっごくオクラ好きなんで店員さんに言ってきます!」

 

と、気がついたら店員さんに話しかけていたのです。

 

 

 

もしかしたらオクラへの好きの度合いが違ったからかもしれませんが

(彼女はすごく好きらしく、私は好き というくらい)

 

伊原ちゃんの場合は「あれ?」と思ったら伝えることができるのです。

 

しかも感情を無駄に入れることもなく、怒っている嫌な様子は全くなし。

けれど「気が付かないと相手(お店)のためにならないから」ということもあり、伝えに行っているように見える。

 

 

一方、私はどうなのかと言うと、結構その辺が大雑把というか不快ではない限り

「まぁ、いっか」と流してしかも勝手にポジティブに受け取ろうと考えてしまうタイプ。

 

 

例えば昨日も会話の続きで

「うーん、オクラないのか。じゃあきっとオクラがない分、ほかの身体にいいものが入っているんだよ(^^)」と。

 

すると伊原ちゃんは

「いや、オクラじゃないとダメなんです!私はオクラが好きだから食べたいです!!」

と。

 

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ちょっと話はそれますが

以前、中華屋さんに男の人たちと4人で入って、そのお店が空いていた割に結構出すのが遅かったなと感じていると3人のお食事が先にきて、私のが最後。

 

自分がただでさえ食べるのが遅いし、男の人となると食べるスピードに更に差があるので「あー、最後か…」と思っていると

 

 

 

 

麻婆茄子を頼んだはずがほかのもの(たしか高菜チャーハン)が来て、

嫌いではなかったので

「コックさんが頑張ってつくってくれたんだろうし、名物みたいだし、これ食べよう!」

みたいに考えちゃう。

 

 

ちなみに値段が頼んだ麻婆茄子より100円上がっていましたけど(笑)

その辺も「ズルい!」ではなく

「きっとその100円分、手間暇かけたか素材がいいものなんだな」

と冷静に考える。

 

 

 

けれど、そのオクラの対応を見ていて

彼女なら礼儀は保ちつつも、

「私は麻婆茄子を頼みました」

と、自分に素直になって伝えることができるんじゃないかと思いました。

 

 

ちなみにオクラのオチは、

店員さんが丁寧に謝罪をしながら

1本を2つに切ったオクラを持ってきてくださり

伊原ちゃんも笑顔で

「怒ったり不快に思っていないので全然大丈夫ですよ!むしろ対応してくださって、ありがとうございます^^オクラ大好きなので嬉しいです!」

と明るく伝えていました。

 

 

 

なのでこうした一つの事実に対し、人によって起こすアクションって違うんだなと改めて実感したのです。

 

 

どちらが良い悪いなんてないし、

時には状況によって良い・悪いが出てしまうこともあるかもしれませんが、

それが個性ですよね。

 

 

このオクラのことひとつとっても、

ある人は自分に素直になってしてほしいことを伝えられる。

またある人は、そんなに気にしなければ特に伝えないで、ポジティブに解釈をしておく。

 

あなたならどうでしょう?

 

きっと人それぞれ、ひとつの事象に対して対応が違うはずです。

 

 

なので成果の

「◯◯ができる」

→この◯◯は英語力やプログラミング、営業など

も大事ですが

 

特に社会人経験がない人と、

社会人の人でも(ただし転職となると人柄ではなく実績と聞きますが)

 

事実に対してどのような行動をするのか。

それはどんな性格だからか、どのような個性があるのか。

 

ということを大切にすると、なにかまた新しい自分に気が付ける人もいるのではないかなと思いました。

 

 

 

それに気が付くと、私なら伊原ちゃんを見ていて

個性だから無理に変える必要はないけれど、状況によってはあのように感じのいいまま自分の気持ちを伝えることができるようにする場面もあるんだろうな、と学びになるので^^

 

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ちなみに帰宅後に気が付いたのは、

はじめの相談で伊原ちゃんが人をつなげるのが強みと、相談にのった女の子に教えてあげているときに

 

人から呼ばれたり、慕われたり、応援される〝人柄〟

 

に関して思ったことが。

 

 

 

個人事業主だと人柄はもちろん、

スキルってほぼ絶対だと思うのですが

チームだと、特に人と人が常に一緒になって何かを作り上げているようなイメージで

もちろんスキルがあるに越したことはないのですが、

その人がどういうキャラで、そのチームや組織にいることで空気感がどのようになるのかを見極めることが大切だと思いました。

 

 

 

人によっては発言は多くなくとも冷静に場を判断することができるかもしれないし、

人によってはエンターテイナーとしてみんなを楽しませられるかもしれない。

 

人によってはチームや外部などの人と人をつなぐことに優れているかもしれない。

 

人によっては他の人が気が付かない事に気配りができて、誰かが助かっているかもしれない。

 

 

なので個性は人と関わることでその違いこそが個性になるし、

個性の集まりによってチームや組織のカラーが形成されるので面白いなと(^^)

 

 

個人もなかなか面白いですが…

人との繋がりは個人でも欠かせないものですよね。

 

彼女の行動力や人への接し方の個性の違いから、

ものすごく学びになった一日でした!  (一緒に写真を撮らなかったことだけがこの日の後悔…)

 

 

 

そんな伊原ちゃんが10月に関わっているイベントがあるようです!

『集まれ!全日本理系女子』

 

↑私も理系なので、学生だったら行きたかったなー>_<*

まだ少人数で貴重な理系女子のみなさん、ぜひぜひご参加してみてください♪

 

 

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【information】

 

会話やリアルのコミュニケーションだけではなく、

書き手の〝個性〟や、その人の魅力をほかの人が知れるように

ライティング講座を開催しようと思っています!

 

→日程は

10月30日、11月6日、20日、12月4日、18日

の全日程 日曜日10:00-12:30に都内のカフェで開催。

 

その先行案内を以下のフォームに登録していただいたリストの方に一早くご連絡しますので、

・文章を通して自分を表現することに興味がある方。自分らしい文章を書きたい方

・「あなたから買いたい!」と思われる文章を書きたい方

などのお役に立てるように作っています^^

 

いつも女子会をやっていますが、ライティング講座は男女可能なので気になる方は

こちらからご登録ください*

 

 

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『仕事もプライベートも!自信を持ち合わせ、幸せで充実した人生を送りたい女子大生のあなたへ』

を引き続き開催しますのでご興味ある方はぜひ!

各回5名限定・10月9日、23日(日)10:00-12:30@恵比寿

↑来てくださる方になんで参加をしてくれたのかお聞きすると

「ブログやfacebookを見て、あまりに楽しそうに働いているのでどんな人か会ってみたかった!」

「なぜかブログを読んじゃった。長い文章なので、普通は途中でアクセスから離れるけど、絶妙なタイミングで上村さんの記事を読むと、すごく惹き込まれるので会いたくなりました!」

など嬉しいお声がけをいただいています♡

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Profile

 

鬱病になったんじゃないかと思うくらい悩んだ最近と、そこから学んだことや気が付かせてもらったこと。

 

久しぶりのブログ記事の更新ですが

つい最近まで、実はかなり精神的に病んでいました。

 

 

 

今思えば悩むべきところで頭を抱えていなかったと振り返られるけれど、

そのときは相当落ち込み

軽度の鬱病なのではないかと思って

ひたすら鬱病のことを調べることもありました。

 

ネットで鬱病に関して検索すると

結構ショックだったのが鬱病になりやすい人の性格で

「真面目」「責任感が強い」「完璧主義」が鬱病になりやすいと聞き、

それを知ったときは全部「◯」と自他共に言われる私は

本当に鬱病になってしまったのかな…と思ったのです。こちらの記事

 

 

 

病院では(何問あるのかわからないけれど)該当項目に7割◯がつくとそのテストだけで鬱病にされるとこれまでに聞いたことがあったので、

「意地でも行かない!しかもそれを薬で治したくない!」と思い

今度はアンチ占い派だったのですが、「占いでもしようかなー」と探しました。

 

けれど結局、自分の人生を占いで決めるのではなく

自分が送りたい人生を送るために指標はいらないなと思い行かなかったのですが。

 

(挙句の果てに病みすぎている私を見てお世話になっている方に「厄年?」と言われ、調べるとなにもかすっていなくて厄年じゃなくてこの辛い人生ってなんなんだろうと思ったり。)

 

 

そんなこんなで行動しないうちに(?)もうそれは治ったので

やっぱり自分の思い込みだったのかなと思うことにしてみます。

 

 

 

が、読んでくださっている方からすると

そもそもなんでそんなに病んでるんだというところだと思うので

それを自己満足かもしれませんが書いてみようと思います。

 

 

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約1年前の9/12にはじめてイベントを行った人生設計女子会を通して

個人事業主(フリーランス)という選択肢を持ち合わせてプライベートも仕事も両立できる女性を増やしたいと思っています。

 

ではなぜ会社員ではなく、個人事業主かと言いますと

私は会社員になったことがないので、会社員を否定する権利はないと思っていますし、会社によって雰囲気から仕事内容まで違うので

それがなしと思ったことはありません。

 

現に会社員でも輝いている人はたくさんいますしね。

 

 

ただ、多くの会社が無理で、個人事業主が可能なことのひとつが

働く時間を自分ですべて自由にセレクトして自分のライフスタイルに一番合ったものにカスタマイズできることです。

 

 

それを実感させてくれたのは

大好きな祖母の存在です。

 

 

幼稚園生の頃に父に

「おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に住みたいか?」

と聞かれ

たまに会う隣の市に住む祖父母はすごく優しくて

「住みたーい!!」と私が言っていると

小学校に上がる頃から同居をはじめました。

 

 

私は小学生の頃や中学生の頃に女子特有の人間関係で苦しむことが多く

「人生、嫌だな」

と思うことが何度かあったのですが

その度に、近くでいつでもどんなときでも

絶対叱ることもないし無償の愛で優しくしてくれる人が

祖母という存在でした。

 

 

けれどそんな祖母が大学4年生の頃、今から3年ちょっと前から介護状態になってしまい、ひとりでは動けず車椅子が必要になりました。

 

 

文章が書くことが好きで、好きで、

そんな私の好きなことに価値を感じてくださる方々がいて

大学院を中退してライターとして2年前の4月に個人事業主になりました。

 

 

なった後に気がついたことは

想像以上に祖母のお手伝いができることで、

 

「あ、こんな働き方を選べる女性が増えたら

もっともっと家族を幸せにできて

それが介護かもしれないし子育てかもしれないけど

近くにいることを自由に選べるのっていいな」

 

と思ったのです。

 

 

それでも会社は環境がよくてその人にとって大事であれば、働き続けることが立派なことだし、

けれど家で働きたい人が、介護か子育てが始まってから独立するとなると

きっとままならぬ努力が必要で、予め視野に入れておけば努力は必要だけれど、

それまでに準備できることもあるはずだ。と。

 

 

なので人生設計女子会というものを通して

自分が送りたいライフスタイル、大切にしたいもの・人を大切にできるような人が増えたらいいなと思い活動をしていました。

 

 

けれど先月あたりから祖母の介護状況がより深刻化し、

全く動けない要介護5の目前のような状態に感じていて

車椅子があってもひとりで動けないことが増え、

会いに行くと車椅子を押すのが辛そうな姿にも心が痛みました。

 

あるときはトイレまで連れて行ってあげて、戻ってくると

「お茶をちょうだい」

と言われたので準備をすると、ここ最近では見たことがないくらいの勢いで飲んでいて

「トイレもひとりで行くのが大変だし、漏らすと周囲に迷惑をかけちゃうし、おばあちゃんも気持ち悪い思いをしちゃうから、飲むのを我慢していたんだ」

 

とわかるとヘルパーさんもいなくて、

両親も家にいない時間にひとりにすることに不安でたまらなくなって。

 

 

せめて仕事をしていて、目の前にお客さまや人がいると

「今は目の前の人に集中しよう」

と思えても、仕事が終わると不安で不安で仕方なくて

「早く帰らなきゃ」

「おばあちゃん、大丈夫かな」

と心配でたまらない日々でした。

 

 

祖母は家が好きだとは知っていたけれど、

せめてデイサービスの日を増やすことを勧めたり

施設を勧めても

この25年間ではじめて叱られるくらい、

あのどんなときも優しかった祖母が叱るくらい

怒らせてしまったこともありました。

 

 

両親も介護に疲れているから、「これ以上協力を求めるなら親戚だ!」と思い、

父の妹である叔母に連絡をしてもなかなか厳しいとのことで。

 

 

答えは私ひとりが決められることではなく、

祖母本人と、息子である父が決めることなのに

 

「このままでは誰か倒れてしまうのではないか」

ということもひとりで考え疲れ果ている自分がいました。

 

 

介護に疲れた両親が祖母にキツく話していることにも嫌気がさし

「私がおばあちゃんを守らなきゃ!」

と思ったのに

土日に予定を詰め込んで平日になるべく家にいると

以前までオフ日にちょっと顔を出せば大丈夫だったけれど、

今はそうもいかないので頻繁に見に行かないといけない状態に疲れ果てた自分のあることから、

また負のループが始まりました。

 

それは、気が付いたときには自分が祖母にキツい口調で話していたときです。

 

あとからものすごく後悔をして、

ライターになってからの自分のことがこれまでにないくらい嫌いになり、

気が付いたら自分を責め続け、心が病んでいました。

 

 

 

けれど、今はその状態から抜け出し

負のループも、鬱病になったのかと思うくらい落ち込む気持ちからも

落ち着いてきたのでその学んだことや感じていることをまとめます。

 

何かに苦しんでいる人の、誰かの力になれば嬉しいのですが。

 

 

 

 1、努力をすれば解決をすることに悩んでいるうちは実は幸せなこと

これは祖母のある一言が教えてくれました。

 

その一言の前に私は、すでに通っているデイサービスを増やせないかと思いました。

 

(私の一番の恐れは祖母が家でひとりでいること。その結果、喉乾いても我慢して脱水症状にならないかな、とか、トイレちゃんと行けるかな、とかが気になるのです。

けれど幸せを考えることも一緒に考えると、家で家族が看ることだと思われるから難しいなと。

→記事を書いた今日、確認したらやっぱり家と家族と一緒にいたいみたい。)

 

なので1ヶ月以上前から

「今日はどんなことをしたの?何を食べたの?」

「そこで働いている人は優しい?」

と祖母が帰宅した日にはたくさんリサーチしたので、人も優しいとわかりました。

 

人が嫌ならそんなところに行かせたくないけれど、そんなことなくむしろ優しいならと

多く行くように勧めると、それが本当に嫌だったみたいで。

 

「車に移動するのも怖いし、大変だし、

ひとりで準備ができないから準備してもらうのもみんなに申し訳ない」と。

 

そして最後に

 

「自分ひとりで自分のことができることってすごくいいことなんだよ!」

 

とこのとき人生ではじめて、祖母に叱られ(というか怒られ?)

そのときは身体がひとりで動かせず苦しんでいる祖母に心を痛め

怒る人になってしまったほど、心に余裕がなく苦しんでいるのを見て

だいぶショックを受けていました。

 

けれど落ち着いたときにふと思ったのは、

努力をすればそれがどんなに大変でも解決できる悩みの時点で

それは試練であり、向き合えていることが幸せなのだとさえ思いました。

 

 

2、「親は子供を愛している」ということが腑に落ちてきたこと

実はこれは、先月インタビューをさせていただいた(記事は後日公開します!)

〝家族を幸せにする教育を実現させる〟ということを目的に活動されている

高野龍一さんに教えていただきました。

 

私の母は亭主関白の強い父の父(私からすると、人としての礼儀や芯の強さは尊敬している祖父。そして、ここに出てくる祖母の旦那さん)の影響で無理矢理 仕事を辞めたので、よく八つ当たりを受けていました。今はそんなことないのですが、小学生くらいまでが特に。

 

なので「お母さんは私のことが嫌いなんだろうな」と思っていて、優しくしてくれる祖母のところへ逃げていましたが…

 

決して虐待ではなかったし、多分、私がはじめての子育てで上手くいかないし、大好きな仕事も辞めたしそのストレスだったんだろうなと、祖母の介護でキツい口調で言ってしまったあとの自分と立ち会ったときに、ようやく気がつくことができました。

 

自分だって大好きな祖母に、ものすごく感謝をしている祖母に

こんな口調で言ってしまうくらい疲れは心の余裕をなくすと知ったからです。

 

なので母が私を嫌いで強くあたってきたわけではなかったのだと思えたし、

自分がいつか子育てができたときに、自分の大切な人が思い通りに動けないことへの対応や排泄のお手伝いなど、これまでだったら絶対に嫌だったことをできているのは

そんなときがきたときにプラスになるのではないかなと捉えています(笑)

 

 

3、これを乗り越えたらプライベート(家庭)と仕事の両立の提唱に一段と深みが増すということ

これは意外にも気が付かせてくれたのは、いつも可愛がっていて親しくしている後輩の男の子でした。

(あまりに可愛いので(!?)たまにふざけてちゃん付けして呼ぶと怒ります。笑)

 

彼のお母さんがホームヘルパーさんということで相談させてもらったり、元気がなさすぎる私を心配して話を聞いてくれたりしたのですが、そのとき人生設計女子会に対してもやる気が出ないときだったのです。

 

そんな私に

「最近、人生設計女子会のやる気がなくなっているのは

菜穂さん自身がおばあちゃんのことで悩んで家庭と仕事の両立ができていないからじゃないですか?

 

けれど、菜穂さんが実現したいのってそこなんですよね!?

なら今の課題って、どうにか乗り越えて、それを話すことができたらもっと話に深みが増すと思いますよ!

 

と冷静に分析してくれました。

私は鬱現象で人生設計女子会へのやる気もなくなり、ブログ更新できない自分に後ろめたさを感じて更に責めていたので、言語化できていない苦しみのひとつがここだったのだとハッとしました。

 

なのでこの階はひとつではないはずなので、手探りで探していき、おばあちゃんも私も、両親も、みんなが納得は難しいかもしれないけれど、より良い答えを導きたいと思います。

 

 

4、自分の考えで物事を判断して決めつけない。そこに責任感を負ったり、自分で自分の首を絞め続けないこと。

今回の文章でも、もしかしたらどこかで

「この人(私のこと)自分で苦しめているなー」

と思った方もいるかもしれません。

 

これは私がすごく尊敬もしていて、大切な人が注意してくれたことなのですが

「これまでのほかの事例で上手くいっていない要因のひとつもこれだよ」

と言ってくれました。

 

これまでにも同じようなことを言ってもらえたことがあったのですが、

私がそれをキャッチしきれず、信じきれなかったりもして、また悩むことの繰り返し。

 

けれど意図的なのか自然だったのか、吸収できる雰囲気にしてくれて、そこまで自分を見てくれていたことも嬉しかったですし、その助言が的確で言われたときはストンと腑に落ちました。

 

相手が望んでいる答えは相手の中にあるから、おばあちゃんにも望んでいることをもっと聞くこと」
「自分で考えて、その思い込みが激しいと自覚すること。性分かもしれないから、仕方ないと思ったらそれまでだけど苦しそうだよ。

だからこれからそういう自分を認識しておく。そうすれば100回思い込みがあったとしても、数回は意識で変えられるかもしれない。

 

と教えてくれたのです。

 

これを聞いたあと祖母と1時間ほど、歩行のトレーニングに付き合ったり、会話をする中で

「おばあちゃん、何を家族に望んでいるの?」

と聞くと…

 

「誰かひとりでもいてくれると安心する。

家が好きでここにいたいんだよ。けど、ひとりだと寝るのも不安だし、起きていても不安だし、だから菜穂ちゃんたくさん来てくれてありがとうね^^」

 

とのことでした!

これはやっぱり施設が厳しそうなので、どうしたら両立を器用にできるのか、

ルールを決めて、タイムマネジメントスキルを向上させるチャンスかもしれません。

 

 

5、自分を疑い続けるとそれを他人にもしてしまう。そういうときはまず自分を大切にすること。

これもすごく自分がよくなかったなと思った出来事です。

 

ここ最近、自分で自分を責め続け、粗末に扱い、

なにより自分を疑っていました。が、「自分のこと嫌い」というのがループしていると、自分を疑っているという言語化がいまいちできていませんでした。

 

けれどそんなことを続けていると、多少のタイムラグはあったものの、

自分の大切な人を疑ってしまい、すごくすごく後悔をしています。

 

「私ダメだなぁ」と思って上がった気分が落ち込んでいると、

たまたまお会いする約束だった、親しくさせていただいている女性起業家の先輩であり、

恋愛コンサルティングをしているピュアマインドコーチの竹田真弓さん

 

「大切な人のことを疑ってしまうときは、自分のことを疑っているときだよ。自分を大切にできないと、人のことも大切にできない。」

 

と言ってくださり、これまたハッとする一言でした。

おばあちゃんを大切にできない自分に苛立ち、自分を大切にできないと、ほかの人にも危害がいくなんて。

 

それを打ち切るには、まず自分のことから大切にしてね!とアドバイスをくださり、相手には申し訳なかったと思いながらも大事なことを学ばせていただきました。

 

 

 

 

そんなこんなでしばらく心が病んでいましたが、

周りにいる人たちのおかげで復活したので、ここから最善を探しながら頑張ります!

 

 

そして最近は、ライターを増やしたいわけではないのですが

自分のライティングを生かして人のPRに貢献したいので、

そんなことも何ができるのか考えていこうと思っています(*^_^*)

 

 

 

ご一読をしてくださったみなさん、ありがとうございました。