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将来に焦りや不安がある女子大生の方はご注目を。180人にマーケティングをしてわかった、その5つの原因と解決するhow toを大公開!

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「将来に漠然とした焦りがあります」

「就職活動でやっていけるのか、そしてその後社会で働くことにも不安があります」

そんな声を、

「なんでこんな素敵な子が悩んでいるの!?」

とびっくりするくらい女子大生の方からよく聞きます。

 

Webでも調べてみたところ、

就活生のお悩みも「焦りや不安」というものは多いようで…

(参考リンクでおすすめはこちら。)

 

 

なぜ、恵まれているはずの日本で

自分を不幸だと思ってしまって自信が持てなかったり、

こんなにも焦りや不安を抱いてしまうのでしょうか。

 

どうしたら、その焦りや不安から抜け出せるのでしょうか。

 

今回は、どのような考え方を持ってしまっている人が

就職活動などの将来に対して〝焦り〟や〝不安〟を感じやすく、何が解決策になるのかをお伝えしていきましょう!

 

 

焦りや不安を感じやすい人に多い5つの理由と解決するための方法

1、情報をキャッチしすぎて判断できなくなっている

このケースになりがちの人は、主語が「自分は」ではなく

「◯◯さんが言っていたのは」

「◯◯(TV・新聞など)で見た情報によると」

となりがちです。

 

情報収集は大切ですし、自分を主語にするケースは求められないときもありますが、自分の人生に関しては自分が主語であるべきではないでしょうか。

 

それなのに他人の情報や意見を信じ、

「先輩が文系は営業がいいと言っていた。けれど私はコミュニケーション能力が高くないしどうしよう」

「今の時代は、大手でも危ないって言うし、どうしよう」

と言いがちです。

 

けれど自分の人生は自分のものであり、あなたがどうしたいのかが重要です。

  • コミュニケーション能力がなくても営業がしたいのか。それなら何を武器にするのか。 Or ほかに強みになることは何なのか
  • 大手が危ないというのはひとつの情報に過ぎず、例え危ない企業であっても、その組織が続いている以上、頑張っている人・必要とされている人がいます。

表面的な一部の情報で判断せず、全体を見て、その中で自分が必要とされる人材になるべきです。

 

情報をキャッチし過ぎて、その次のアクションをどうしたらいいのかわからない人ほど、

自分のことを振り返っていないケースが多いので、

「自分のことかも」と感じる人は、ぜひ自分を見つめ直してください。

 

人生の主人公は自分です!

 

 

2、分散思考に陥っているので、何がPRできるのかわからない

これもやってきたし、あれもやってきたし…

けれど、どれも自分より上の人がたくさんいるのでどうしよう!というのがこのケース。

 

私も1〜2年くらい前は分散していたので、気持ちもよくわかります。

けれどこのときを振り返ると、動いている割に結果にもならないですし、

能力だけではなく、人間関係が分散すると、どこかで信頼も失うということもありました。

 

そうならないためにも、何を選び、自分がコミットしていくのかを決めることは大切です。

けれど、もし就職活動が間近の人からしたら「もう時間がないよ!」ということもあるかもしれません。

 

そんなときは行動ではなく、思考を変えましょう。

まずやるべきことは、これまでの行動(関わってきた組織→習い事、部活、アルバイト、インターンなど)を分析することです。

 

具体的な方法としては、すべてを書き出しましょう。その中でやりがいのあったものは何ですか?

もしくは好きだったものを考えて、その〝共通点を見つけ出すこと〟をしていきましょう!

 

 

共通点に関して、例えば中学時代はバスケ部で高校時代は英語部だったとしましょう。

バスケと英語で全然違うジャンルでも、その中での役割orキャラは共通していませんか?

リーダー気質だったり、エンタメ系かもしれないですし、相談される役、サポーター、癒し系など。

 

もしリーダー気質なら、あなたなりの〝リーダーとは?〟の定義を伝えると…PRできそうではありませんか?

 

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3、人に答えを求めすぎている

あなたの将来に対して、一番幸せにできるのも、追い込んでしまうのも、あなた自身ですよね。

なので自分の人生において、人の意見に流されることはおすすめできません。

なぜなら、その人の言葉を信じ、それが実現しなかったとき、人が自分の人生に責任をとってくれる保証はないからです。

 

人に答えを求めている人は、個人差もありますが、

「どうやったら自分が楽に結果を出せるのか?」

もしくは

「失敗はできる限り避けたい」

「失敗なんて絶対したくない!」

という保守的だったり、受け身の傾向が強いです。

 

苦労したり、失敗しない人生って本当にいいのでしょうか?

失敗を乗り越えると、そこにひとつのドラマが生まれ、あなた自身が一番成長できます。

 

あとは若いうちの失敗って、法に触れていない限り、いくらでもやり直せる可能性が広がっていると思いませんか?

 

 

苦労も失敗も小さなものは、幸せも小さなものしか得られません。

傷は小さいかもしれないけれど、我慢ばかりの人生です。

 

けれど、苦労も失敗もたくさんして、それを乗り越えれば乗り越えるほど、

それが実りになり、大きな幸せを得られますよね。

 

あなたはどちらの人生を歩みたいですか?

 

 

4、答えはすぐに見つかるものだと思っている

「しばらく考えたけど、やりたいことが見付かりません。」

そんな言葉を聞いたとき、たまにこう返します。

 

「いつからやりたいことを考えているの?」

と聞くと、

「1ヶ月です。」

と。

 

これまで将来のことを考えていなければ、その1ヶ月も長いかもしれません。

けれど、この約20年という月日を過ごしてきて、もし20年なら240ヶ月分の1ですよね。240分の1って、0.4%です。

 

こう考えると、思ったより僅かな時間ではありませんか?

 

キャリアに関する答えを、私がやりたいことを見つけた期間だとするならば、10ヶ月かかりました。

 

その間にイベントには週1〜3回行き、多くの人に出会い、お茶をしていただいたのですが、

決まった最大の要因は自分の中にありました

つまり、自分を振り返り、自己分析ができたときに見つかったのです。

 

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5、他人と比べてばかりで自己分析ができていない

自己分析がうまくいかないときの理由で、よく聞くのが

「私には強みがないので分析しようがありません。」

「だって、同じサークルに私よりもっと気配りができる人がいますし。」

「これ!といった強みがひとつもないので。」

などなど。

 

自分に自信が持てなくて、自己分析ができないというのを頻繁に耳にします。

けれど、強みってスキルではないし、誰かに負けていたら強みにならないなんていうこともありません。

 

あなたが一番、あなたらしいときに発揮されるものです!

周りの人はあなたのどんなところを好んでいますか?

頼りにしていますか?

ぜひ聞いてみましょう^^

 

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この記事を読んで、「どう直したらいいのかわからない」というところがあれば

ぜひ意識してみてください*

 

また、監修している人生設計女子会では

自分やキャリアのことを考えるときに

「仲間が欲しい」

「誰かと一緒にやった方がいいアイディアが湧くかも!」

そんな人はぜひ以下のイベントをご準備しておりますので、お越しください^^

 

 

今回は

  • やりたいことはあるけどやり方がわからないから、みんなと同じでいいや。と思っていませんか?
  • 就職活動をすることに、『このままでいいのかな』という漠然とした不安を抱えてはいませんか?
  • 大好きな仕事をバリバリこなしながらも、大切な家族との時間の両立をしたいと思いませんか?

 

 

これまで180名の人生設計女子会ご参加者様の声をもとにして、

上記の質問に「私かも!」と感じているあなたのために用意しました!

 

 

イベントにご参加いただくと、

☑︎ 自分の本当の幸せの価値観がわかることによって、自分の軸をつくり、無駄なことに迷わなくなる!

☑︎みんなと同じ人生ではなく、自分の個性とその活かし方がわかる!

☑︎誰かの望む自分ではなくて自分の望む自分になれる基盤をつくれる!

☑︎自分の望む本当の自分を見つけ出せる!

 

そんな3時間を過ごせます。

 

 

 

 

フリーランスに関心のある方はこちらもぜひご参加ください^^

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える。自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

■Profile

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努力とは我慢ではなく、誰もができないくらい〝継続〟をすること。 〜学歴コンプレックスがある人にしてほしいこと〜

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今日は後輩の男の子たちの紹介で、

大学1年生の女の子からインタビューを受けてきました^^

 

個人事業主で仕事をしていると

「若い!!」

と言っていただける私も、

こうして女子大生(ましてや1997年生まれ!)とお会いすると

「あとどのくらい若いって言ってもらえるんだろう(笑)」

とも思いますが…

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

 

人生設計女子会の後輩たちと、新歓に行くと

「大学何年生ですか?」

という質問より

「大学2年生ですか?」 →この時期の2年生というと…19歳!?未成年!! ですね(笑)

という質問が多かったので

 

いつまでも若い気持ちといいますか、

前を向いて挑戦する気持ちを大切にしようと思いました^^

 

 

 

さて、

今日お会いさせていただいた女の子は、

学歴コンプレックスを強く持っていました。

 

お会いして早々、

「学歴がコンプレックスなので、再受験をしようと思っています!」

とのこと。

 

 

彼女は学歴が高い大学の方が多い起業サークルに入っていることもあり、

尚そう感じるようです。

 

 

ブログに何度か書いているように

神奈川大学を卒業した私は入学当初、

コンプレックスだと感じていました。

 

 

あまり意識していなかったのですが

「再受験しようと思わなかったんですか?」

と聞かれてハッとしたことがあります。

 

「再受験なんて、思わなかった。」

 

なぜだろう…

と考えたときに

 

 

(このグローバル時代にわざわざ公表することもなんですが)

 

英語の勉強したくないなー

とか、

物理の勉強なら机上の空論より、大学の実験の方が面白そうだなー

とか。

 

 

そんなマイナスな理由、つまりは逃げの理由があったのですが

大学でいざ体育会に入ると

学歴コンプレックスの中でもそこへの捉え方が変わったことを思い出しました。

 

 

関わったことのある方はわかると思うのですが

体育会やクラブチーム(もしくはサークルでも本気で取り組んでいるところ)

の人って本当に芯が強くて。

 

 

遊びまくる選択もある大学で、あえて自己を律することができる人はかっこいいし、

そうやって努力している人を見たら

学歴で全てが決まるなんてないんじゃないか。と思えたのです。

 

 

 

 

最終的に〝学歴コンプレックス〟が消えたのは、

大学4年次に建築学科で

「もう建築に興味ない」という私に、

関心のある経営×生活学によって

『女性の家事労働を削減する住宅システム』の研究テーマを与えてくださった、

この分野で日本の第一人者として研究されている教授の研究室に入れたからです。

 

その先生や、教え子の方2名+博士にいらっしゃった先輩1名以外扱っていないテーマで

かつ建築学の中で最上級に私の関心のあるテーマを提示してくださった先生と出会い、ご指導を受けてから

「この大学でよかった!!」

と思いました。

 

 

 

話は戻って、どこかで誰かから聞いたのは

 

「学歴がいい人というのは、受験のときに頑張った人のこと。

 

もちろん、その後も別の目標で頑張り続けている人はすごい人が多いし、上位校にいけばいくほど、頭がいい人が多いのが事実。努力できる人が多いのも事実。

 

だけど上位校に入って、それだけで安心して努力をし続けなければ大した意味はない。」

 

と。

 

 

学歴が高くない私がここに関して意見を述べるのも生意気かもしれないけど、

きっとそうなんだろうなと思うのです。

 

 

努力って、我慢することだけではなく

誰もができないくらい決めたことを継続すること

 

だと思っていて、

 

だから高学歴で、その肩書きに関係なく自分の目標に向かって進み続けている人はかっこいいし、

学歴が例えFランクと言われても、勉強ではない何かの決めたものに努力している人だってかっこいい。

 

挑戦すれば辛いこともあるけれど、そんな壁もストーリーの一部であり、

トータルで見ると充実していて、本人が幸せそうだし

自信を持っている人が多いのだろうなと感じます。

 

 

学歴の高い人からしたら、

学歴がないと得られない幸せがあるかもしれなくて

それは私には一生わからないことだと思うのですが、

私は今の仕事ができてすっごく幸せだし、

学歴が高くなくても、いくらでも自分次第で幸せにできると思います。

 

 

だから人生設計女子会を通して

学校では教えてもらえないような、

その人らしい幸せに気がつくきっかけを提供していきたい。

 

 

そして、私が体育会の環境によって

学歴コンプレックスだけで学校を見ることなく、学内で努力をしている素敵な人たちとたくさん出会えたように、今後は〝環境〟という視点も人生設計女子会の先につくっていきたいものです^^

 

 

 

なのでぜひ、学歴にコンプレックスがある人は…

 

 

〝努力〟をしてください。

 

私も努力をし続けるべきだし、

まだまだ目標のスタートラインのようなものだから努力をしなきゃいけない。

 

だから我慢しなくてはならないときもこれからたくさんあると思うけど、

誰もができないくらい継続をして、次なる結果を得ていきます!

 

 

 

■追伸

そのインタビュアーをしていた女の子の強い学歴コンプレックスは、
その子が悪いなんてことはなく
「学歴が全て」
と思わされてしまうのが世間の風潮であるのって悲しいことだなと思いました。
 
けれど彼女は気にしている学歴よりも、
もっともっとすごいものを持っていました。
 
 
応援してくれる人の存在です。
 
 
一人は電話で何度も頼んできてくれていて、
もう一人は茨城から、私が指定した横浜まで来てくれました。
 
そこまで動いてくれる人がいる彼女の魅力こそ
今後も大切にしてほしいと思いますし、
世間に惑わされない、マジョリティーの意見に流されず
〝努力〟をしていってほしいと思いました。

 

 

 

【information】

自分のアイディアをカタチにして、

それを人の役に立てるという起業に興味を持ったものの…

 

・まず何をしたらいいのか

・自分にいまいち自信が持てない

・そもそも計画の立て方がわからない


そんな女性大生の方を対象にしたイベントを開催します!

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

 

そして、間も無く人生設計女子会から6/18(土)に開催!

自分の幸せを考え直すイベントの告知をします^^

 

ご興味ある方は公開し次第、

LINE@からもお知らせしますのでご登録いただけますと嬉しいです*

 

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なりたい自分になる! 叶わないときの3つの原因と振り返るべきポイント

「こんなふうになりたいな」
と考える時間は楽しく、ワクワクしますよね^^

私も将来に対して考える時間はとても楽しく、モチベーションになるので好きなことです。

 

 

多くの人が理想を描き、想像しているはずなのに、それが叶う人と叶わない人がいるのはなぜでしょうか?

 

その違いはどこから派生してしまうのでしょうか。

これまでのことを振り返り、分析してみました。

 

 

【イベント開催のお知らせ】

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える。自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

 

 

私自身が空振りの連続だったときのことを思い返してみると、

理想が叶わない理由は

〝なりたい自分になるために、ワクワクした未来ばかりを見つめて、過去を振り返っていないから〟ということに気が付きました。

 

 

なりたい理想像になれない原因は主に3つあると私は考えています。

 

1,なりたい理想像が描けていない
2,なりたい理想像があるのに、何をしたらいいのかわからない
3,なりたい理想像があり、するべき行動もわかっているのに行動に移せない

 

 

人によっても、考えていることによっても

その段階は様々で経験することにより、変化をすると思います。

 

意外とあるのが3つ目ではないでしょうか?
今回はその3つ目である

「なりたい理想像があり、するべき行動もわかっているのに行動に移せない」

ということにフォーカスをして分析してみます。

 

この段階は、特にストレスを感じやすいかもしれません。
やるべきことがわかっているのに、行動できない自分って辛いですよね。

 

 

けれどここで振り返るべきポイントがもう一つあると思います。

 

それは

〝思考のブレーキをかけているトラウマは何か〟

ということです。

 

 

『なりたい自分』というのは、今叶っていないから思うのです。

 

つまり『変化』が必要ということですね!

けれど、変化をどこかで怖がってしまうことはありませんか?

 

 

見えない先がどうなっているのかわからない。

周囲の反応が気になる。

 

行動できない原因は、過去に似た状況があり、

そのトラウマから動けなくなっているけれど、その根本に気がつかないから

結果、表面の〝動けない自分〟に囚われて苦しいことがあるかもしれません。

 

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

仕事から得られる4つの〝喜び〟と明確にするためのチェックポイント

先日、部屋を片付けているとある一冊の本が出てきました。

本田健さんの『就職をする前にしておきたい17のこと』という本。

 

パッと開けたつもりが、面白そうな目次だったので久しぶりに手にとってみることに。

すると興味深いある項目があったのでご紹介します。

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

6章の[仕事がもたらす5つの喜びを知る]というところです。

(→おそらく4つの喜びだと思われます)

 

 

本文より引用 P80〜部分抜粋

幸せに仕事をしている人は、何種類もの喜びを得ています。

いちばんに挙げられるのは「お金をもらう喜び」です。

でもそれは、「仕事の喜び」としては、最初の入り口のようなものです。

 

 

「お金をもらう喜び」の次にくるのは、「人に感謝をされる喜び」です。

ふだんの生活の中で感謝することは多くても、それを直接、言葉にして伝えるということは、ほとんどしていないことに気づきました。

 

あなたが仕事をやっていく中で、実際には聞こえない感謝を、どれだけ想像上で受け取れるでしょうか。

それと同時に、あなたが知らないあいだに得ているサービスに関して、どれだけ静かな感謝ができるかというのも、仕事の喜びを知る一歩になると思います。

 

 

仕事の喜びには、「人とつながる喜び」というものもあります。

仕事をしていくと、いろいろな人につながっていきます。

 

その筆頭は、一緒に仕事をする仲間です。

そして、その仲間たちとつくった商品なり、サービスなりを提供する「お客様」。その家族や友人たち。

仕事が広がっていけばいくほど、多くの方たちとつながっていきます。

 

仕事の本質は「傍を楽にすること(はたらく)」です。

つまり、まわりの人たちを助けてあげることです。

 

お客様やクライアントの助けになることは何か、仲間の助けになることは何か、上司の助けになることは何か。

その感謝が、相手との絆を生むのです。

感謝と感謝が交換され、その流れにお金が乗っていく、それが仕事の理想型です。

 

 

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もう一つの「仕事の喜び」が、「自分が成長する喜び」です。

「新しいスキルを身につけることができた!」

「いままでできなかったことができるようになった!」

「自分の才能を使えるようになった!」

 

こんなふうに、自分の中での喜びの「!」が、次々に踊り出すような日が来るようになります。

自分がやったことで、誰かを喜ばせたという静かな自己満足。

この「!」のポイントを、どれだけ貯められたかが、あなたの仕事人生の幸せ度を決めます。

 

 

仕事の喜びは誰かから与えてもらうものではありません。

自分だけしかわからなくても、「今日は誰かを幸せにしたいという満足感」と、「自分が成長しているワクワク感」さえあれば、もう十分にあなたは報酬を受け取っているといえます。

 

 

仕事の喜びは、仕事を実際にやっていく中で学び、感じるものです。

 

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この文章を読み、

  • 自分は何に〝喜びを感じるのか。それはなぜか?いつ、なにがきっかけで感じたのか。
  • どんな〝喜びを得られたら〝幸せだと感じられるのか?

ということを考えました。

 

 

先日、ひょんなことから「お金を稼いで自由になりたい!」と言っている方と会いました。

 

個人の価値観なのでそれがどうというのはないのですが

やっぱり私は〝自分が力になりたい人の役に立てる仕事をする〟というのは

絶対に譲れないポイント。

 

そうした仕事を通して人と繋がりたいし、感謝されたい。

その感謝の報酬としてお金をいただき、自分もさらに喜んでもらえるためにまた自己投資をし、

スキルアップをして成長し続けたいなと思います。

 

「お金」も「人との繋がり」も「感謝」も「成長」も…

これらの喜び全てを得られる仕事をし続けられる自分でありたいし、そのためにやるべきことはどんどんトライしていきたいのです。

 

 

 

そしてこれは憶測で一概には言えませんが、

何に喜びを感じるのかというのはこれまでの人生での環境が大きいと思います。

 

例えば私がはじめて「人の役に立てるようになりたい!」と認識したのは小学校5年生の頃でした。

 

 

私は3歳と5歳の頃に肺炎で入院をするほど身体が弱かったです。

 

それを両親が考慮して幼稚園を選んでくれて、

教育方針で〝健やかに〟というのを大切にしているところに入園させてもらいました。

 

幼稚園生の頃は身体が弱いままでしたが、

小学生くらいになって年にたったの一度(!)体調を崩すというくらいまで回復するようになり、母には頻繁に

 

「菜穂は今の時代に生まれてきてよかったね。

もう何十年も前の日本だったら、病気で生きていられなかったよ。」

 

となぜか耳にタコができるくらい言われました。

 

入院で苦しかったこともよく覚えていたこのときに、母の言葉はとても心に響きました。

→未だになぜあれほど言われたのかは不思議ですが、自分の中では「生きていることに感謝をしなさい」というメッセージだったと信じています(笑)

 

 

小学校5年生になると委員会というものがあった方も多いのではないでしょうか?

 

私の小学校では5年生からで、

祖父が司会者&三味線の先生という仕事をしていたことに憧れたり、

三味線教室の発表会で舞台に出してくれたこともあり

「司会をやりたい!」

「人前に立ちたい!」

という理由で運営委員会という、中高でいう生徒会のようなものに入りました。

 

目的の司会も運動会でしたり、校内放送なども出させてもらったこともあって大満足!

 

 

でしたが12月に、私はある衝撃を受けました。

それは年明けにあるユニセフ募金の宣伝を運営委員会が学内で発表して募金を募るので準備をしているところ。

 

確かに今までもユニセフ募金はあったので聞いていたはずなのですが話し半分であまり深く考えていませんでした。

 

 

けれど、いざ自分が調べてみると

そこにある恐ろしい現実にただただ驚きました。

 

 

〝世界では7秒に一人のペースで餓死により子供が亡くなっている

 

 

「なんで?」って思いました。

「生まれた環境は選べなくて、同じ子供なのになんでこんなに亡くなっているんだろう。」

 

 

そんなとき、母がいつも私に言う言葉の二言目が心に響きました。

 

「菜穂は今の時代に生まれてきてよかったね。

もう何十年も前の日本だったら、病気で生きていられなかったよ。

 

 

けどね、だれかが一生懸命働いたり、研究したりして医療が発展して、

だから今こうして生きていられるんだよ。」

 

 

このときに

「見知らぬ誰かが一生懸命仕事をして、だから昔ならもう亡くなっていたかもしれない自分が、今こうして生きていられるんだ。」

と。

 

 

だからこそ幼い頃こそワガママで仕方なかった私でしたが

「いつか自分も人の役に立つ仕事がしたい!」

と思いました。

 

 

人の本当の理由付けは過去の経験が一番の確信になります。

 

根拠のある自信もない自信も

根本を探れば過去の体験からでしか得られないはずです。

 

なので価値観はなにがいい・悪いではなく、

これまでその人がいた環境の総合的な経験が重なり合って形成されるのではないでしょうか。

 

 

だからこそ、違う価値観でも上手く付き合えそうならいいけれど、

自分の力量で、本当に身を置くべきは

仕事なら仕事の〝喜び〟や〝想い〟が同じもしくは類似している仲間と同じところにいるのがいいのではないかと思います。

 

私の仕事は個人事業主なのですが、その中でも

〝人のために〟と想い、努力している仲間がいる環境にいられることはとても幸せなことです。

 

 

 

ということで、私の願いは

仕事を通してお金も人との繋がりも感謝も成長も得られる人を増やすこと。

その言葉の中でもフェーズは事細かにあるので自分も向上し続けたいのですが

そうなれる仲間を増やしていくことなのでこれからも頑張ります^^!

 

 

そしていつか、その仲間が事業を始めるときにPRでプロデュースやサポートに大好きなライティングを通して力になることが今の一番の目標です*

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える・自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

人生をチャンスばかりにするか。それとも捨てるか。 その境界は〝当たり前〟の基準で決まる。

 

 

人は何が当たり前なのか。

 

 

それは果てしなく答えがあって、ひとりの人の当たり前が複雑に絡み合って世の中が出来上がっているように思う。

 

けれどそんな中で感じるのは、ひとりの当たり前は、育ってきた環境・関わってきた環境(本気であればあるほど)で左右されるということです。

 

 

先日ある学生さんと会って、イベント運営をお仕事として社会人の方から任せてもらったお話を聞きました。

 

そのイベントは無事成功。
そして担当の方に
「お疲れ様でした。ありがとうございました!」
と言って見送ると、

その方が30秒後に急いで戻ってきた。

 

なにかと思うと

 

「お前、なんで飲みに誘わないんだよ!誘うことくらいノーリスクだし、一度誘ってくれたら今度誘ってあげようかなと思えるだろ!」

と叱られたと言うエピソードでした。

 

正直、私はこれにドキッとしました。

 

「自分から目上の方を誘ったら申し訳ない。」

その学生さんはそう思ったようだけれど、私も結構そんな感じで、食事は声をかけてもらって動く方が多かったから。

 

つい最近、相談をしたときにアドバイスをもらったけど
フランクな食事こそ本音を話せる場なので
そういう機会を大切にしたほうがいいよ。と教えてもらって

関係を築くのに大切なことって今の自分がしていること以外にもあるから

まずはこういうところから実行しようと思ったのです。

 

 

他にも、4/30にスポーツビジネス研修というイベントに参加をして
アメリカのビジネスの文化を聞くと、そこには自分の思考の枠を超えた文化が根付いていました。

 

そこで教えていただいた企業の中での文化は、
その会社の人々がお客様へのおもてなしで自然に行動できているということ。

 

例に挙がっていたのは
コールセンターの人が人生相談や、ピザの注文まで代わりにしてあげるなんていう、信じがたい事実でした。

 

フリーランスの私はコール部門もなにもなく、電話での応対は全て自分。

表面の形態のみ真似をしても効果は薄いから、
その真意を探って考える。

 

 

時間は有限なものなので、むやみやたらに真似をすると時間が浪費されてしまうかもしれないから私なりに考えると、
なにかしら信頼関係を築く、+αのアクションをもっと築いていくことが重要なのだと感じたここ最近でした。

 

 

だから自分が信頼している人(たち)、尊敬している人(たち)
の〝当たり前〟を知ることから始めてみる。
そして真似できるものはどんどんしていけば、成長できるのではないかなと思います。

 

 

それが、ふとしたときに
なにかのチャンスに繋がるのです。

 

例えば私はフリーランスになってから、
仕事をする上で特に最近気を付けているのは、

 

・ お金の振込やお申し込みフォームをすぐに対応する

・ 仕事関係のメールは、なるべく半日以内、どんなに遅くとも1日以内に返信をする(いつになったら対応できるのか。など)


・ 待ち合わせ時間には余裕を持つ

 

多分、まだまだ知らないところで欠けていることがあると思うけれど、
だからこそ自分の粗探しと並行をして、
相手の方がされて嬉しいことにも、

少しずつ目を向け、気が付いたことからアクションを起こすようにしています。

(きっとまだ気が付けていないこともあると思うけれど)

 

自分がお仕事やイベントの主催をしていく中で、

すぐに対応してもらえることは優先順位をあげていただけている気がして嬉しいですし、
お金の振込に関しては仕事で成果を上げられている方こそ、
本当は忙しいはずなのに早いと知ったからです。

 

いずれやることなら、ギリギリになって催促をして行動する人よりも、
素早く対応する方が、そのスピードが信頼の一歩になると感じました。

 

だから私も、本当にいいものの感謝や楽しみの期待を示すためには
期限より早く対応することを自分の当たり前に変えつつあります。

 

(しかも自分が早く対応している癖がつくと、

相手の方に「いつも素早い対応をありがとうございます!」と

お礼を言っていただけることを体験しました。
つまり早い対応は相手に+の印象として記憶に残るのだなと。)

 

 

 

もうひとつ見習いたい〝当たり前〟をご紹介すると、

2歳年下の男性と一緒にファイナンスの勉強をする機会があったときに教えてもらったことで
その人は自分が2回同じミスをするとすごく責任を感じ、悔やんで、次回までに完璧にしてきていたことが心に残っています。

 

 

そのbefore→afterのギャップに驚き、
「同じミスをするな」というのは、これまでの人生でも何度も聞いてきた言葉だけれど、意外とその詰めが甘かったなというのも学びました。

 

 

なので、自分が見習いたい人の当たり前とは何か。

 

それを気がつくようにアンテナを張ったり
環境で感じとることも大切だし、
叱ってくれる人の存在も重要だなと思います。

 

 

フリーランス(個人事業主)という
自分でビジネスをする人の当たり前はなにか、
そんなことを5/21のイベントで話そうと思いますのでご興味ある方はぜひ^^

 

 

【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える。自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

 

私なりの4大ポイントをご紹介していきます!

「スキルがないとフリーランスになれない」
わけではありません。

 

それはなったことがない人の言うことで大事なのは…

続きはこちらのイベントにてお話しします!

 

 

 

◼︎追伸

「フリーランスのデメリットは何ですか?」ともよく聞かれますが、

そのひとつが、叱ってくれる人がいなくなりやすいことだと思います。

だからこそ、周りの環境で当たり前の基準が高い人たちと過ごすことが大事だし、

あとは叱ってくださる方の意見に耳を傾け(感情で怒るのではなく、正論のお叱りなら)感謝をして改善することだなと思います。

 

 

【information】

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