アーカイブ | 2018年7月30日

「大切な人がいる」 そう思うすべての人に一度は読んでほしい一冊です

 

大切な人を亡くし、心にぽっかりと大きな穴があく。

 

これまでの日常で「問題」があり、悩んでいたことさえもよかったと感じ

解決のしようがない「出来事」が目の前に現れ、

どうしようもない喪失感に心を蝕まれ、目の前の現実がわからなくなる。

 

きっと大人なら、誰しもがそんな「心の穴」を経験したことがあるのではないでしょうか。

 

 

そして残念なことに、相手が愛情を与えてくれていればいるほど、

その喪失感は大きく、ダメージは大きく、現実が色褪せ、

苦しいし、悲しいし、さみしい。

 

「愛情」と「喪失感」が比例するし、立ち直るのに時間が要されます。

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