女性起業家が長期的にビジネスをするには自分を◯◯すること

そういえば先日、たまたまTVをつけたときに

経営の神様と今でも名誉のあるパナソニックの創業者・松下幸之助さんの偉人伝を放送していました。

 

そこでパナソニックの最終面接では

松下さんが出てきて、面接を受ける人たちに聞いたある質問で合否をジャッジしていたのだとか。

 

 

その質問とは…

 

 

 

 

 

 

「君は運がいいか?」

ということだったそうで、

これに「はい」と答えられる人は採用したというエピソードでした。

 

 

 

どういう理由かは詳しく説明していなかったのですが、

それくらい自分を信じ

前を向ける姿勢が大事だということでしょうか。

 

 

ちなみに私なら

 

辛いことがあってもそこから学べるものがすごく多くて

それがあっての今だと信じているので

即答で「はい!」と言い切ってしまいますが、

この記事を読んでくださっているみなさんはいかがでしょうか?^^

 

 

では本文の

「女性起業家が長期的にビジネスをするには自分を◯◯すること」

について書いていきましょう!

 

 

私はすごくいい経営者の方にお世話になったので

ベクトルを向けるべきは自分ではなくお客さまだとたくさん教えていただきました。

 

 

相手が何を望んでいるのかをひたすら探り、

そこから商品をつくっていく。

 

そのおかげもあって、駆け回って、気が付いたら

4月で独立4年目になります。

 

 

失敗談をビジネスで書きたいけれど、

どこまで公開するのか悩み、

結局、陸上の話で失敗談をさらけ出すことが多かったのですが

 

(しかも何がいいかというと、特に個人競技なので自分の失敗談だけで話が完結するということ)

 

そろそろビジネスの失敗談も少しずつ入れていこうと思っているところです。

 

 

 

おかげさまでここ10ヶ月くらいはとても充実していて楽しく過ごしているのですが

それまでの3年でかなりかなり、かなり失敗をしていて

〝誰にも認められなくて100回失敗をしても101回起き上がる鋼のメンタル〟

だと言っていただけたくらい酷かったのです。笑

 

 

 

ということで…

上記の「自分を◯◯すること」とは何だと思いますか?

 

 

信じること?(冒頭の松下さんのストーリーから)

 

発信やPRをすること?

 

なども大事ですよね。特にSNSを使っている女性起業家の方なら尚のことそのはずです。

 

 

 

 

けれどその前提として

 

「自分を分析すること」

 

が非常に重要です!!

 

 

 

 

とは言っても、

「それくらい知っているわ」

と思う人が多いかもしれません。

 

 

それで上手くいっている人はきっとその分析がしっかりできているのだと思いますが、

もしも長期的・安定的なビジネスになっていないのなら

この2つの分析方法をやってみるといいかもしれません。

 

1、プラスもマイナスも感情面の自己分析をする

起業をする。独立をする。

そうなると責任はすべて自分です。

 

よく会社員から独立されて結果を出している人たちからたくさん聞くのは

 

「もちろん会社員で頑張っている人はたくさんいるけど…

 

言い方はよくないのはわかっているものの、現実として、

会社員ならどう働こうがお金って入るでしょ?

 

けれど独立ってどう働くかでただ頑張りましたでも結果が伴わないと絶対ダメだし、ましてや〝なんとなーく働く〟だと絶対生活ができないよね。」

 

というものです。

それくらいシビア。

 

勝負するところではしていかないといけないし、

だからこそ人より影で努力をする量が比例される(ただしタイムラグあり)やりがいも大きいと思います。

 

 

ということで、

 

  • 自分は何をやりがいに感じるのか?モチベーションはどうしたら上がるのか?

  • 何で落ち込むのか

  • どういうときに逃げたくなってしまうのか

 

などのプラスとマイナスの感情面を熟知しておくことが非常に重要です。

 

 

でもその感情面は自分にとって当たり前なので、

ここは信頼できる、かつ引き出すのが上手い人に聞いてもらうのが一番いいかもしれません。

 

 

 

例えば私は人の人生にきっかけを与えることがやりがいなので、

 

自分が落ち込んでいるときでも、そういうことをすると

自己肯定感が上がるというか

「またこれからも頑張ろう!」

と前を向けます。

 

 

また、落ち込むとか逃げたくなるという観点で言うと

人との人間関係は大きいです。

 

一人が好きと思っていたはずなのに、

案外孤独に弱かった自分に嫌気がさしました。

 

 

 

「ビジネスに必要以上の情を入れるな」

 

というのは散々言われてきたことで

自分でも言葉を記憶することはしていました。

 

 

そこの割り切りを私は上手くできないタイプで

あとはこれまでの学生生活で、私が頼りなさすぎて慕われ慣れていないこともあり

慕ってくれると

「可愛い、可愛い、可愛いー!!♡」

と思ってしまうような人でした。 (今でも若干、名残あり?)

 

 

そこまでは百歩譲っていいものの、

その人が成長をして次のフェーズにいくときに

 

「私の何が悪かったから相手は離れてしまったんだろう」

と相手を困らせたり

 

「なんか裏切られちゃった」

と必要以上に悲観をしたり

 

本当に幼かったなと思います。

 

 

多分ここ数年で一番の自分の恥はこのネタかなと。

 

 

 

でもこういう失敗を通して

今でもその人とは仲良くしていて数ヶ月に一度はお食事へ行くし、

 

  • 人の成長は素直に応援しよう
  • 人を信頼しても、それによって自分の中で囲うのはやめよう

 

ということを痛感しながら学びました。

 

 

あとは自分をメンタルが強いと思っていたのに

「なんでこんなに傷付いているんだろう」

というのも当時は嫌悪感でいっぱいでした。

 

このときちょっとタイムラグがあってわかったのは、

私のメンタルが強いは・・・切り替えが超速で早いこと!

 

 

傷付きやすいけれど、切り替え方を知っているから

またいつも通りに戻せるし、

「傷付きやすいのも自分なんだな」

と思って受け入れることができました。

 

 

そこからは人が他の選択をしても

「頑張ってね」

と背中を押したりと、本当の意味で人を尊重できる人に少しずつなれたのでは?と思っています。

 

 

なので何か自分にとって嫌なことが起きたときの感情を

「当たり前」ではなく

自分の場合はこうなってしまう、

人の場合はどうなんだろう?

と知ることも大事だし、

 

それによって自分がどのように次に繋げていくのか。

気持ちの整理をして前を向いていくのかが重要です。

 

 

それをしていかなくて

ビジネスもとまってしまったら

元も子もないので、感情の分析は大事です。

 

 

 

2、自分の強みを知って市場に価値を提供する

 

ここでいう強みとは、

「人脈」、「スキル」、「資産」、「実績」などです。

 

これまでの人生を通して培ってきたものをより具体的に、棚卸しをしたものです。

 

例えば私がライターになりたての頃に

「ライティング」というスキルはありました。

 

一般的で考えると、ライティング力が高いとしても

ライターの世界で、しかも安価ではなくいいお仕事をさせていただくとなると

果たしてどこまで私のライティング力が通用するのかはなかなか厳しい相場だと感じました。

 

 

と言いますのも、

雑誌経験もなければ、書籍・出版のライター経験もないし、

ましてや新聞などのマスメディアでの記者経験もありません。

 

そして何十年というキャリアもありません。

 

 

ライターの世界で考えてしまうと、

ライティング力が優秀だとはとても言い難いと考察しました。

 

 

では、その代わりに自分にあるのは何か。

何十年というキャリアの人や、紙面経験の人が持っていないかもしれず私があるもの…

 

 

それは同年代で向上心があったりキャリアについてしっかり向き合って考えている女性(当時は特に女子大生)の数と信頼関係という「人脈」でした。

 

 

ライターとしての経験は浅くとも

同年代の女の子たちが何を望んでいるのか。どんなワードに反応するのか。

 

そのデータは会話から肌感覚でもたくさん持っていましたし、

アンケートから集計して傾向を見出すこともできました。

 

 

なので

(向上心が高い)女子大生に向けた記事が得意なライターです

という差別化ができたときに

よりよいお仕事をいただけることが増えたのです。

 

 

 

なので自分の資産を書き下ろして、

何かの要素をいくつか掛け合わせてみることがオススメです。

 

 

 

 

ということでいかがでしたでしょうか?

何かご参考になるものがあれば幸いです^^

 

 

ちなみにこの自分を知った上でどのように発信していくのか気になる方は

女性起業家支援をしている高橋みなさんとのイベントもたくさん開催しているのでお気軽にお越しください*

 

みなさんはマスコミ・広告業界歴は10年。

女性経営者・起業家・個人事業主に向けに、女性集客・PRの直接指導(年間300名以上)他、企業案件をこなしており、

指導した人は

  • ポスティングと同じ成果の集客数&顧客単価はUP
  • 5ヶ月で広告費300万円を削減

などの成果を得ています。

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上村菜穂 プロフィール

女性キャリア支援・PRブランディング

20代女性向けの集客やPRが得意なライターとして学生からフリーランスとして独立。

 

14歳でメールマガジン20,000人・恋愛部門1位を取得。歴代最年少記録。

東急グループ『GOLMAGA』での企画立案、サイバーエージェントが運営するアラサー女性向けメディア『by.S』でライターを担当。

 

『楽天大学』にてライティング講師、東京大学・学園祭2016年で『教育のできない人は起業を諦めなさい』にて女性唯一のパネラーに選出され登壇するなど、登壇は延べ1,000名以上の前で行う。

自身の開催イベントでは女子大生を中心とした20代前半女性延べ600名以上集客してきた。

 

現在はこれらの経験を活かし、ライター業に加えて女性の起業・PR事業をしている。

またNPO・Schick Woman(粋な女性)のコミュニティー代表としても活動中。

♢メールマガジン

女子大生ライターからフリーランスのライターになった上村菜穂がお届けする

『女性が自分らしいライフスタイルを送るためのメールマガジン』

 

♢Instagram

〝品のある可愛さ〟をコンセプトに発信中。

フォロワーは主に20代の女性フォローがメインで2,400名越え。

 

♢お仕事依頼のお問い合わせ

→講演・ライター・インタビュアー・講師等のご依頼、ご相談をお待ちしています。

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