「独立の道を選ぶのは怖くなかったのですか?」という問いに対して思うこと。 〜本当に怖いものとは何か〜

フリーランスでやっているとよく聞かれる質問トップ3に入るのではないかというものがある。

 

それは

「自分でやる道を選ぶのは怖くなかったのですか?」

ということ。

 

 

その答えはいくつかあって

    • 「文章力」というコレ!と感じられる強みが見つかったことは、失敗だらけでコンプレックスの多かった私の人生においてとても嬉しいものだったこと

 

    • まわりの友人や仲間、先輩でも起業している方が多かったということ
      →「若いうちに挑戦した方がいいよ!」
      「起業できるくらい主体性や行動力があれば(どこでもは厳しいけど)就職だって必要としてくれる会社はあるよ!」
      「日本ってまず死なないよ」
      など。 そう言ってくれる人が周りにいたこと

 

    • 工学研究科の大学院を休学していたので、復学したら今のように仕事はできないと思ったこと(結果、院の中退が最終学歴)

 

など…

 

こんな理由もいくつかあるけれど、

 

一番の私の理由は

「◯◯でいいや」という人生ではなく、

「◯◯がいい!」という人生を送りたかったから。

 

 

企業に就職することが妥協だと思わないし、

企業にすごい人だって当たり前だけれどたくさんいるし、

そこにしかないチャンス、そこにいる仲間たちなど

「楽しそうだな」と思うこともたくさんある。

 

 

けれど私にとっての正解は、

自分の強みを生かして仕事をして、

好きな人たちと仕事をして、

時間もコントロールをして働くこと。

 

自分だからこそできる仕事をして、

それで今なら、ずっと可愛がってくれた介護中のおばあちゃんに恩返しができたらいいなって思う。

 

 

というのが私の理由。

 

 

 

だから本当に怖いのは、後悔すること

 

「あのときこうすればよかった」

という気持ちだけはしたくない。

 

決めたことに対し、全力になりやすいからこそたくさん傷付くこともあるけれど

最近気が付いたのは「失敗の傷」は一時的なものであり、あとで笑い話になって資産になる。

 

けれど「後悔の傷」というものは、一生消えることはないんじゃないかな。薄れるかもしれないけど。

 

 

 

 

そして今、世間では「起業女子」が流行っている。

 

 

起業女子と検索するとスペースが空いて

「起業女子 胡散臭い」

「起業女子 うざい」

「起業女子 自撮り」

「起業女子 痛い」

「起業女子 キラキラ」

などが上がってくる。

 

 

ちなみに私のアカウントはfacebookもInstagramもTwitterも

どれも公私混合なので、

「上村さんの投稿、俺のタイムラインで浮いてるよ!」

みたいなことを男性の知人なり友人なりに言われるまでは気がつかなかったけれど、

もしかしたら「うざい」とも思われているかもしれない(笑)

 

けれど私のタイムラインは自分の投稿以上にキラキラしていて

綺麗な女性の投稿がたくさんあるから…

それはコミュニティーが違うということで、まぁ気にしなくていいや。

 

 

 

でも、そんな「胡散臭い」「うざい」「痛い」「キラキラ」と言われる起業女子の中には

もちろん華やかな生活に憧れて起業女子になる人もいると思うけれど、

「社会のため」「人のため」

と思って活動している人たちだってたくさんいるのが事実

 

 

私が親しくさせていただいている起業女子の先輩方も

見た目はすごくキラキラ女子の投稿だけれど、

いざ話すといつもお客さまや周りの人のことを真剣に考えているし、

人として魅力的な人が多い。

 

(もっと言うとキラキラしているのは趣味もあるはずだけれど、

普通にストイック!笑 美しくいるために努力できる人たちだと思う)

 

 

 

でも、キラキラした演出をして

どんどん上手くいく人とそうでない人がなぜいるのだろうと考えたときに

やっぱりそこで答えになるのは

私なりに答えが4つあって、

その大きな要因の1つは経営をしていくためのベースだと思う。

 

 

お客さまに価値を与えて、

「価値と価値の交換」をしながら「利益を上げ続けていくこと」。

 

 

ではお客さまを誰にするか。どうマーケットに踏み込むか、PRするか。

どう営業するか。そもそも営業しなくても売れてしまうくらいマーケティングをしていくのか。

 

など。

 

 

そんなことを続けていると、

自分でも信じられないくらい大きな案件がふと舞い込んでくる。

 

(今も年末に企画中。楽しみ^^)

 

そうこうしていると、親しくさせていただいている女性集客やメディアPR支援の高橋みなさん

「メディアや法人さんとコラボできる3つの要素」

を教えてくださって

過去を辿ると「なるほど!」と納得。

 

ミナさんは、SNSの総フォロアー1.2万人、出版社・IT企業等、法人契約6社の実績有。

女性ファッション雑誌の編集・ライター、IT企業を経て独立。

マスコミ・広告業界10年目、主婦3年目の女性なのですが、

 

もう本当に人としての器が大きく、素直で謙虚で

学ばせていただくことばかりの素敵な方です。

 

 

これを

「頑張っているけど困っている起業女子(女性起業家)の方に伝えたいね」

という話になり、

とあるイベントを開催することにしました!

 

 

詳細はこちら

 

「起業女子」に対していろいろなイメージがあるけれど、

「起業女子」ってすごく頑張っていると思うから、自分がこれまで培ったもので力になれることはしていきたいな。

 

 

そして一人でも多くの人が後悔のない人生を送れますように。

私も頑張ろう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)