フリーランスでサービスを始めるときの単価の考え方とは

女子大生ライターからフリーランスのライターになった上村菜穂がお届けする

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(画像引用:ITProより)

 

今朝、NHKの朝イチを見ていると

DeNAの南場さんが謝罪会見をしているシーンから始まり

『WELQ』というサイトで誤った情報をいくつも提供していることが判明したようです。

 

これは読売より。

http://www.yomiuri.co.jp/science/goshinjyutsu/20161212-OYT8T50096.html
そのニュースに対し、朝イチで

「日本人は欧米人と比べてネットの情報を信じやすいらしいですよ」

という話になり、

柳沢さんが一言。

 

(※正確な言葉のタイピングではなく、言っていたことの本質を記憶のまま書いているので放送と表現の誤差はあります)

 

「僕が記者をやっているときに言われたのは、

 

上司:『それはどこで仕入れた情報だ?』

部下:『テレビです』

上司:『それじゃわからない。どのチャンネルの、どの番組で、誰が言っていたんだ?』

部下:『うーん』

じゃ話にならないんですよ。」

 

その前後に、専門家の発言でないと意味がないというようなことを言っていました。

 

 

私は大学時に工学部で卒業制作ではなく、卒業論文を提出したので

「どこで誰が言っている情報か」

をすごく重視しています。

 

なので気になる記事があったら必ず著者・ライターのプロフィールを見て、

・専門家が書いたのか

・ライターが調べて書いたのか

・もしくは一般人で、趣味ゆえその分野に詳しい人が書いたのか

を探ります。

 

あとメディアも重要で、やっぱりネットの誰もが書けるものより

書籍か、ネットでもなるべく大勢に調査をした統計と選ぶなど気にしたり

もし該当するものがなかったら100名・500名などの数の調査だという前提はお伝えするようにしています。

 

 

卒業論文の書き始めはここまで書き手をシビアに見ていなくて

ネットから適当に引っ張ってきてURLの引用情報だけ載せたりしていると、教授が

「この引用元は誰でも書けるだろ!根拠がない情報は使えないぞ」

とご指導してくださったので

情報を受け取るときの習慣が変えられました。

 

 

(工学部からのライターはよく驚かれますが、この辺の考え方を鍛え、引用元が信憑性のあるものを使うことを当たり前に引き上げていただいて、今のライターとしての仕事にすごく繋がっています。

教授やマスター・ドクターの先輩方にも感謝ですm(_ _)m)

 

 

 

とはいえ、専門家でも色々な角度から見ているので、

またその情報を自分なりの仮説を立て、

検証していく必要があるのですが。

 

意識しているつもりはあっても、

自分より優秀な人と話すともっともっと本質を探っていて

多分、私もまだ見えていない本質があるんだなと痛感することもあるので

これからも、もっと色々な角度で物事を見ていこうと思った朝でした。

 

 

もし「引用元をあまり気にしていなかった!」という人は

ぜひアンテナをはって意識してみてください^^

 

 

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それでは、お待ちかね本題の

 

「フリーランスでサービスを始めるときの単価の考え方」

 

に関してです。

 

 

これは難しいですよね。

 

私も最初は本当に大変でなんか空回りしまくりました^^;

 

 

 

 

 

 

「私がこんな価格で提供していいのかな?」

 

など思い、やってしまうことは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

価格を下げる。

 

 

 

 

しかしこれがフリーランスとして仕事が集まらなくなる悪循環の始まりなのです。

 

 

 

なぜなら、市場でトップの相手(企業もしくは同じフリーランスなら個人)は

クライアント数が多い。

 

 

 

売上はどう成り立つか考えてみると

 

売上=クライアント数×単価×リピート数

 

なので、クライアント数も少ない・単価も低いとなると

リピート数が抜群に高くないと売上が下がり

低収益化になり継続が厳しくなってしまうのです。

 

 

 

 

ならば、どうすればいいか。

 

 

 

 

クライアント数が少ないなら増やす努力(戦略)を同時に行いながら、

単価に対するバリューを増やす。

 

 

 

10,000円を5,000円に値引きするのではなく、

「これで10,000円!?」と思ってもらえるサービスを提供する。

 

 

「コストが安いからお願いした」

というのと、

「この価格に価値を感じたからお願いした」

だとファンになってくれる可能性も雲泥の差だというのは想像できますよね。

 

ファンになってもらえる→リピーターの可能性も上がる

 

ので、売上にも繋がるのです。

 

 

 

こんな感じでメールマガジンを投稿しているので、

もっとこうした詳しい情報を知りたい方はぜひ以下からご登録ください^^

 

 

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お仕事につながった方も2名いて嬉しいなー♡

 

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