ビリを4年間くらい経験したからこそわかったこと、得たこと、感じること。

最近お会いする方にはありがたいことに

「これまでの人生、順風満帆にいってそうなイメージがあります!」

とおっしゃっていただけることが多くなりました。

 

 

この一週間でも3回。

 

なんでだろう?笑

 

 

 

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そんな言葉とは逆さまに

私が経験したのは「ビリ」というものでした。

 

 

しかも4年も。

今思うとなかなか長いですね。

 

 

私は今25歳なので、ここから4年と考えると29。

うーん、やっぱり長い。

 

 

 

何で経験したかと言うと陸上競技と学生団体と仕事をしようとしたときです。

 

 

いつも周りの人は親切に教えてくれるのに、

できない自分をたくさん助けてくれるのに、

一向に成長しないことに焦りや申し訳なさを感じたし、

自信の喪失もたくさんしました。

 

 

 

全部書くとキリがないので、一番ダメだった陸上競技は

大学から短距離初心者で体育会に入部でした。

 

 

 

もともと長距離走者であり、

体育会の部活に入りたい!と思って入部しようとすると

「長距離は女子の入部は受け付けていません。」

と。

 

ここで普通なら薦められたサークルに入ると思うのですが

短距離には自信がないものの(陸上部でも高校3年生で50mは9.0秒)

どうしても体育会に入りたくて入部しました。

 

 

「練習したらどうにかなるんじゃないか」

 

「努力をすれば報われるんじゃないか」

 

そう思って入部し、

朝練したり休日もコーチのところに通ったり

自分なりに頑張ったつもりでした。

 

 

けれどセンスのなさと、

私は好き嫌いが明確なので、嫌いなことを避ける癖がありました。(が、後者は現役時代は気がつけませんでした)

 

 

ハードルを両足でジャンプするのが苦手だったにも関わらず、

そこに並みの練習で終わらせ、+αの努力をしませんでした。

 

多分、これが伸びなかった一番の原因だったと今では思っているのですが、

そのときに私が失ったものは

(成果が出てきたウェイトトレーニングなど相当頑張っていたので)

 

「自分は努力をしてもできないダメな人間なんだ」

という自信喪失でした。

 

 

 

 

振り返ると入部前は9.0秒だった50mは7.5秒くらいで走れていたはずですが、

大学にもなると周りの女子は6秒台なので

 

「自分は遅い」

 

というマインドに支配されていました。

 

 

けれど、自分が「どうしても体育会!」と言って

サークルで長距離ではなく部活で短距離を選んだのでやめたくありませんでした。

 

 

 

 

 

そしていろんな人がいろんなタイミングで支えてくれました。

 

 

先輩、先輩でもある同輩、コーチ、

高校のときの先生やコーチ、仲間のこともよく思い出しました。

 

 

 

その中で、今でも覚えているのが

(1つ下の後輩の女の子は他キャンパスにしかいなかったのですが)

2つ下には同じキャンパスに3人入ってきてくれた彼女たちのことです。

 

 

3年生のあるときに大学のコーチに言われた言葉で、

 

「お前がどんな努力をしているのか、していないのか知らないけれど、大学で競技をやるなら結果が全てなんだよ。

 

高校までは頑張ったね!偉いね!ってなったかもしれないけど、そんなものは通用しねぇから。

 

一番遅いなら、それなりに準備でも人より先に来て振舞え!!」

 

と。

 

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悔しくてたまらなかったのですが、

みんなは自分より速くて「たまたま負けた」ではなく、絶対的に勝てない人でした。

 

 

だから集合より早く行って、本当なら1年生の仕事である練習道具をひとりで準備することにしました。

 

 

すると後輩の1年生の女の子たちがすぐ気が付いてくれて

次からみんなも早く来てくれて

「自分たちの仕事ですから」

と協力してくれたのは嬉しくて

実力と経験は先輩の後輩たちの謙虚さに感動して、

今でもすごく覚えています。

 

 

 

そうやって支えてもらえて乗り越えて、

いや、タイムは結局出せていないから乗り越えられていないかもしれないけれど…

 

 

以前、正確には11ヶ月ほど前なのですが

 

「自分が欲しかったものを得たとき…実はもっと大切なもの(例えば大切な人や経験)を得ている」

 

という、こんな素敵な言葉のプレゼントをもらいました。

 

 

 

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私は陸上の短距離ライフにおいて欲しかったもの(結果、タイム)は正直得られませんでしたが、

引退したあとに実感したのは

自分が決めたこと、覚悟したことへの「忍耐」と「継続」を得たことでした。

 

 

 

陸上のタイムは辞めたら落ちてしまいます。

今、50mを10秒で走れるかもわかりません。

得意だったウェイトトレーニングも、まず軽いものでないと怖いです。

 

けれど、「忍耐」と「継続」というのは人に奪われないものであり

競うものでもなければ、一生様々な面で応用可能な能力です。

 

 

 

それが得られたあとも、そのことに気が付くのは遅かったので

ビリの暗闇、真っしぐらだったのですが…(笑えない)

 

 

そこにある兆しが見えました。

 

 

それが

自分がライターになって、

そしてフリーランスになったということでした。

 

 

 

フリーランスのいいところは、

ある分野においてスペシャリストだったら価値を発揮できるところです。

 

そしてフリー。すなわち自由。

 

 

私みたいに好きなことに夢中になりやすく、

嫌いなことは避けたくなるタイプにも向いているかもしれません。

 

専門分野に責任を持てるなら、

凸凹がある程度は許される世界(!)ある程度は…

 

※けれど、できないとお金がかかったり困るのは自分ですが。。。

 

 

 

様々なことをそれなりにできるフリーランスの人もいますし、

私もライターと言いながら、マーケティングやPRを勉強したり

心理誘導が得意な人の話をたくさん聞いて耳にしたので

どこまでひとつと言うかは表現が難しいのですが

 

自分の中で大事なものが

「ひとつ」

輝けばいいのです。

 

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ビリが長かった私は、落ち込みまくって「忍耐」を忘れ、折れかけたときに

今でもお世話になっている先輩に相談をさせていただいて、

自分が文章力をいろんな人に評価されていると気が付くことができて、

それを仕事にしようと努力したら、人生が変わりました。

 

 

 

それでなにか「ひとつ」

自分の中でこれというものを見つけ、

その「ひとつ」のことでいろんな人の役に立てたら人生は変わるんだと知りました。

 

 

人生も変わったのですが、

自分への自信が一番変わりました。

 

 

 

 

けれどこのなにか「ひとつ」っていうのは

特別な人だけがあるものではなく、いろんな人が持っていて

それは人と競うものではないと思います。

 

 

というのも、ある程度の事業はマーケットがあまりに大きくて

相当マニアックではない限り、ひとりで囲いきれないくらいお客さんがいます。

 

 

その中で、自分が役に立てる人を見つけて

「ありがとうございます」

と感謝されることが

 

何度も、何度も、何度も繰り返されると

 

人生が変わります。

 

 

 

 

なので私は、自分がフリーランスのライターとして

自分が長年失っていた「自信」を取り戻した今度は、

フリーランスというものの可能性を伝えたくて、

その可能性を信じて努力している人の役に立ちたくて

フリーランスの人向けのサービスを構築中です^^*

 

 

ということで、メールマガジンにて流していくので

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久しぶりの長文でしたが、ありがとうございました!

 

 

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