アーカイブ | 6月 2016

【プライベート】タレントで建築士のえみさんとパンケーキ*

タレントで建築士のえみさんと、表参道のカフェにてパンケーキ*
 
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えみさんには東急の企画のゴルフ美人インタビューにご出演いただいたりとお世話になっていますが、この日は楽しくお話しさせていただきました^^
お仕事でタレントをしていると美意識は自然と意識するようになっているというお話しを聞いて
人によって価値観がそれぞれあるのに加え、
どんな職業をしているのかで日常生活の意識していることが違うなと。
 
私の場合はライターなので、
発信して、人に+になることを探していたり
「いいな」と思う言葉や単語を集めたり
読書は内容に加えて表現を感じるために読んだり。
 
 
なので仕事をどうするのか、何をするのか考えるときに、
この無意識だけど実は意識していることを見極められたら
自分に合った仕事ができるのではないかなと思いました!

10年後に社会で生き残れる人の条件は◯◯◯の視点を持っているか

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先日、

久しぶりに、あまりにも不快に感じる出来事があった。

 

 

詳細はそんなに書けないけれど、

いろんなことを考えているうちに頭が混乱して

気が付いたら「なんで私はこんなにできないんだろう?」と、

自分を責める方に進んでいた。

 

 

私にも悪いところはあったし、

敵をたくさんつくっても仕方がないので

きちんと綺麗に終わるように考えて動いたつもりだった。

 

 

事は落ち着いたように思ったのも束の間で、

数日後、相手がどう考えても謝るべきところで言い訳されたので

ものすごく呆れたし、時折 怒りにさえも変わった。

 

 

叱ると怒るは違う

叱るは相手のことを思って注意することで、

怒るは自分の感情が中心。

 

 

だから叱ることはしても、怒ることはしないようにしよう。

って決めていたけれど、

自分の未熟さもあったのもあるけれど、

そんな落ち着いた気持ちでいられないくらい憤りを感じた。

 

 

喜怒哀楽の「哀」が続き、

解放されたと思ったら「怒」に変わる。

 

 

いろいろなことがモヤモヤして

「なんでこういうことになったのだろう?」

と思ったし、

「なんで相手はこうなんだろう?」

と自分以外にも、

出来事そのものや相手に対しても

「なんで?」という問いの繰り返しだった。

 

 

(今、冷静に振り返ると、そこまで気にすることでもなく、

相手に聞くべきところを聞く or 呆れたならもう気にしない

が解決策のようだったのだけれど)

 

 

そうなると睡眠もままならなくて、

ベッドに就いたら、いつもは数分で寝られるのにイライラして寝られないし、

朝も目覚ましをセットした時間より早く起きてばかりで

寝たいのに寝られない日が続く。

 

今度は日常の些細なものさえ、

ストレスに捉えてしまうようになっていた。

 

 

なのでお世話になっている美容家の先生のバラパーティーでいただいた

乾燥させたバラの花びらの香りは心を落ち着かせるために重宝した。

 

賑やかな場所がやかましくも感じたので、

必要最低限以外は、なるべく自宅にいて

大好きなショパンを聴いて仕事をしたり、読書をして、

祖父が教えてくれた玄関を掃除することは

不要なものを排除する感覚で幸せを感じた。

 

 

その期間(「哀」と「怒」を行き来している期間)は、

ひたすら自分にも相手にも、

いつもは気にしない些細なことにまで

「なんで?」と思い

自分はもっと感情をコントロールできる人だと思っていたんだけどな、とも感じた。

 

 

(けれど徐々に怒りも通りすぎてどうでもよくなってくるけれど、

せめて周りの人に迷惑をかけるのはやめてほしいと思った。)

 

 

 

そんなとき、ふと日常のワンシーンとしてスーパーで買い物をしていると

レジで「なんで?」と聞かれないことに気が付いた。

 

 

「なんであなたはこの商品を購入したんですか?」

 

 

そんな質問を、

少なくとも私が行ったことのあるスーパーのレジでは

されたことがない気がする。

 

 

(地方or都会でもコミュニティーがあって温かい地域は

自然と会話で理由を聞いているのかもしれない。

 

イメージだけれど、地方の田舎で八百屋さんをやっているおばあさんは

お客さんに「なんで今日は茄子にしたの?」とか言えそうだなと思った。

 

そうやって理由を聞いて、言葉の意味こそ知らなくてもマーケティングをして

そのニーズに応え続けているから、リピーターが厚いのかな。

 

なんていう地方をほとんど知らないライターの勝手な予想。)

 

 

 

今までなら気にもかけなかったことが、その数週間、

ひたすら「なんで?」を問いかけていたとき

「なんで?」という問いかけなしに過ぎ去ることに

商品を選んだ理由を聞かないなんて最大の機会損失で

「もったいないな」と思った。

 

 

けれど、

こうしてレジ打ちをしている人は

レジ打ちの仕事に生きがいを感じているからしているのではなく、

きっとこの〝作業〟をしている多くの人が、生活のためにしているんだろうなとも推測した。

 

 

人の人生はその人の自由だけれど、

今、誰しもが自覚しているように

果てしないスピードで技術が進歩しているときに

人が頭を使わないことは、ロボットがやるのと変わらなくなってしまうかもしれないし、

むしろ後者には勝てない域のものもどんどん出てくる。

 

計算ひとつとっても、人はPCに勝てない。

 

そんな時代だ。

 

 

だから、このご時世で社会の中で生きていきたいのなら、

選んでくれた人に対して「なんで?」と自分なりに考え、

聞くことは欠かせないし、そこからまた更に考えるべきだと私は思う。

 

 

 

理由を聞き、本質を知ることは最高のマーケティングなのに、

そのチャンスを有効活用しないのはもったいない。

 

 

 

だから機械にも、競合にも

負けたくないのなら

「なんで?」という視点を大切にしよう。

 

 

 

今、女子大生で起業したい人向けにイベントを開催していて

参加者の方の悩みで

「よく私=これ!とブランディングできるものがない。」

というものが多いと知ったのだけれど、

 

 

その解決策は

あなたが「なんで?」という視点をたくさんプラスすることから始まる

 

 

いい商品を購入したときに

「なんで私はこの商品を欲しいと思ったんだろう?」

ということから始まり、

友人に頼られたときはタイミング次第では

自分を選んでくれる理由を聞いてみる。

 

「なんで私にお願いしてくれたの?」

とさらりと聞いてみるといいのかもしれない。このとき、雰囲気が意外に大事。

 

 

相手によっては、あちらから理由を言ってくれることがあるのだけれど

ただ悩みを相談されたり

お願いされたという表面的なもの以上に、

その理由を探ることが、その人の本質に迫ることなのではないかと思った。

 

 

そこに人柄にプラスしてなにか分野が持てると、

どんどん自分にしかないオリジナルのコンテンツになるのではないだろうか。

 

 

あなたの価値に気付くヒントは、

あなたを選んでくれた人が持っているのだから。

 

 

なので10年後、

社会で生き残るためには〝なんで?〟の視点を持っているかが重要なはず。

 

 

 

 

自分の未熟さを知ることと同時に、

いつもと違う感情になったことによって見えた世界があったので、

こうした出来事に「今回またひとついい勉強したな。と捉えよう」と心に決めた。

 

だから相手も、反省するところは反省して

同じ過ちを犯さないで欲しいと思う。

 

 

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女子大生の方向けに

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なぜ、周りが認める素敵な女性でも「自分に自信がない」と言うのか。3つの原因とその解決策とは。

今読んでいる一冊の中に、

『LEAN IN』という「女性・仕事・リーダーへの意欲」をテーマにして

facebook COOのシェリル・サンドバーグ氏による本があります。

 

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女性向けの書籍コーナーによく置かれており、

表紙もシェリル氏が写っているせいか女性に向けた本のように感じるが

表紙カバーには、facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ氏が

 

「この本は、とりわけ男性に読んでもらいたい。とくにより良いリーダーに、より優れたリーダーになりたい人たちにお勧めである。」

 

と書かれていました。

多分、「女性はこんなシチュエーションで、こういうことを思うんだ。」という傾向が見られるからかもしれないですね。

 

 

まだ本を一読したわけではないどころか、11分の4しか読んでいないのですが、

ぜひ多くの人に知ってほしいと感じた箇所があったのでご紹介します。

 

 

それは(P42)に

 

 

「女性特有の詐欺師感覚」というものが存在する。ということ。

 

多くの人々、とりわけ女性は、自分の業績を誉められると、詐欺行為を働いたような気分になるという。

自分は評価に値する人間だと思わずに、たいした能力もないのに誉められてしまったという罪悪感を覚え、まるで誉められたことが何かの間違いのように感じる。

 

(中略)

 

十分な実力がありながら理由もなく自信をもてずに悩む症候群には、ちゃんと名前が付いている。

インポスター・シンドロームというものだ。

インポスターとは「ペテン師」のことである。

 

男も女もこのシンドロームにかかる可能性があるが、女性のほうがなりやすいし、この症状に行動を束縛されやすい。

女優としても脚本家としても大成功をしているティナ・フェイでさえ、この症状にかかったことがある。

 

(中略)

 

女性の場合、この症状は男性より重くなりやすい。

もともと日頃から自分を過小評価される癖がついているからだ。

 

さまざまな職業について実施された多数の調査の結果、女性は自分の仕事の成果を実際より低く見積もる傾向があるのに対し、男性は高く見積もる傾向があることが判明している。

 

 

 

と書かれていたのです。

 

 

今日は2人の人にしか会っていないが

(後はライターの内職でひとり自宅作業)

この本の内容が素晴らしいので本を広げて読み、

それに付随する私の考えを、

その2人にシェアしたのです。

 

 

 

男性と同じような経歴・資質を持っていても

女性の方が自分に自信を持てないということ。

 

 

そして、褒めてもらうと自分が詐欺師であるような感覚になってしまうこともあり、詐欺師とまでは言わなくとも、私もこの気持ちはわかると思いました。

 

 

なぜか、周りに良いイメージで映っていると、

本当の自分が違っているように感じて、そのギャップに喜ぶどころか苦しむ日々は、今振り返ると自分で自分の首を絞めていました。

 

 

けれど周りにいる男の人たちは

「俺だって別に自分に自信があるわけじゃないよ。

だって自信ないって落ち込んだって何も変わらないでしょ」

と、似たようなことを何人かが口にしていて

「そうだよね。落ち込んでいても何も変わらないな。」と学んだのです。

 

 

なので女性で自信がない人に見られる〝原因〟の傾向を、

これまで色々なところで聞いてきた情報を含めて、私なりにシェアします。

 

(※もちろん個人差があるので、女性だから/男性だからではなく、あくまで傾向です。)

 

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原因は主に3パターンです。

 

  • 100%の基準に満ちないと納得しない

  • 思考が分散しやすい

  • 逆算をして結果を出した経験が少ない

 

 

では、ひとつずつ説明していきましょう。

 

 

1、100%の基準に満ちないと納得しない

これは以前、この本を読む前に動画がSNSで流れてきて伝えている女性を見たことがありました。

 

TED日本語-レシュマ・サジャーニ: 女の子は完璧さよりも勇気を | デジタルキャスト
→重要箇所で女性が少ないのは勇気がないから。

 募集要項の必要条件に男性は6割あれば応募するが、女性は10割充していないと応募しない。

 

 

この書籍にもP89に似たようなことが書いてありました。

 

 

100%なんて果てしないし、次が見えたらまた次の課題が見える。

なので60%で挑戦する姿勢は本当に必要だと思うのです。

 

 

よく聞く言葉だけれど、

「やって上手くいかなかった後悔と、やらなくて実現しなかった後悔。

どちらの後悔が大きい?」

 

答えが後者の人は…

基準に満ちていないとしても、ぜひ挑戦して、その中で基準をクリアしていく方が幸せな人生が送れますよね!

 

 

2、思考が分散しやすい

これは脳の構造的に、女性が同時に複数のことができるゆえのネックなのかもしれません。

脳梁(のうりょう)や前交蓮(ぜんこうれん)という、神経線維の束が左脳と右脳を繋いでいるものがあります。

 

これらが男性は女性より30%小さいので、ひとつの集中力に長けていて、

女性はマルチにタスクをこなせるのだとか。

 

わかりやすいイメージは

テレビを見ているときに男性はテレビに集中しますが、女性は同時にほかのこともこなせるというものです。

 

ここからは私の想定なのですが

それゆえ、思考が分散しやすいのもリンクしているのかな?と思いました。

 

 

けれど(男女関係なく)分散しているのに結果を出している人っていますか?

 

 

そう見える成功者の方はひとつずつ成功していて、

同時に複数こなしても、結果は著しいものをそう簡単に出せないはずです。

 

→創業時のことを書いた本など読んでいると、ひとつずつ全力にこなしている姿が綴られています。

 

 

それで分散して結果の伸びが悪いと、

自分より上の結果の人を多々知っているから自信がなくなる。

 

そんな悪循環を断ち切るには、

〝選択と集中をする〟

のがベストですよね!はじめは勇気がいるかもしれませんが。

 

 

 

 

3、逆算をして結果を出した経験が少ない

「なんかいいかも!」で、とりあえず実行。

それで頑張っているつもりだけれど、思うような成果が出ない。

 

これが約2年前に特にピークだった私の行動でした。

 

けれど周りできちんと結果を出している人を見て

「自分と何が違うんだろう?」と考えたときに、

Questionと同時にAnswerが出るくらい顕著だったのが

〝計画性〟

だったのです。

 

結果を出している人は計画をしているのに対し

私は直感でいいものを選んでばかり。

 

なので間違ったときに軌道修正のスピードもかかるし、労力もかかる。

 

 

以前からすごく心に残っている言葉があります。

 

東京大学の中でも上位2%と、すごく優秀なのに

「謙虚な人ってこういう人だ」と思わされるほどの人格者な

綱島将人さん(登壇させていただいた東大の学園祭での講演『教育のできない人は起業を諦めなさい』の主催者でもあり、24時間で147名集客をした方)が、

ご登壇された講演会のパネラーのときに

 

「長期思考で成功体験をしてこなかったら短期思考になってしまう。

長期スパンで成功すれば、長期スパンでクリアできるのがわかる。」

 

と言っていた一言が核心をついていて

年齢で言うのもなんですが、19歳の男性がそんなことを思うのかと驚かざるを得ないほど心に残っている言葉です。

 

 

綱島さんは、東大に合格するために高校一年生の頃から計画を立てて

高校入学時の最初の模試で下から数えた方が早いような成績が悔しく、

高校1年生の時は、ほとんど全てのエネルギーと時間を勉強に投下したようです。

 

毎朝6時台の電車に乗って、計画に基づいて授業が始まる前に学校で1時間の自習を続け、ストイックに努力したから、東大に合格できたと言っていました。

 

(ちなみに今度の週末の日曜日に、「組織作りが苦手な学生リーダー向け」の講演会でもご登壇されるようです!)

 

 

この言葉を聞いて3ヶ月くらい経つのですが

数え切れないくらいの人に

「こういう考え方があるらしくて、すごく腑に落ちている」

と自然と人に伝えていました。

 

 

自信をつけるためには

「これ!」と何かひとつ決めて計画を立てること。

 

理想を今叶えるのではなく、

いつまでに叶えたいのかを長期スパンで考える。

 

そして成功体験を重ねていく。

 

 

 

なので、なぜか自分に自信が持てない人、特に女性は

1、100%の基準に満ちないと納得しない

2、思考が分散しやすい

3、逆算をして結果を出した経験が少ない

という原因を考えてみてはいかがでしょうか?

 

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起業に向いているのはこんな人! 起業に興味がなかったのに180°変わった、中高時代の友人と話して思ったこと

 

先日、中学・高校時代の友人と

とあるパリをイメージしたお店でランチをしました。

 

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9ヶ月くらい前にもお茶をして、そのときは

「美容が好きだけどそれは趣味。

3年以内にもっと条件のいい会社に転職することが目標。」

だと言っていたのですが…

 

つい先日会ったときに

「やっぱり私も独立したいって思ったよ!」

と言っていて、

「きっかけは何だったの?」

と聞いてみるとこんな嬉しい言葉を返してもらいました。

 

 

「菜穂だよ! 菜穂のこと見ていて、こんな働き方してみたいって思ってきたんだよね^^」

 

と言ってくれて

彼女からそんな発言が出ると思っていなかった私は

その一言にただ驚きました。

 

それと同時にものすごく嬉しかったのです。

 

 

そして前回お茶をしているときと大きく異なっている彼女がいました。

 

何が変わっていたのかというと、

それは〝自信〟

 

「私もできるように頑張ろう!」という前を向き

自分を信じて挑戦している姿を目の当たりにして、

起業や独立に大切なことの中で

 

何かのスキルもあった方がいいし、ないとできないものもある。

 

けれど一番大事なのって、結局は心の持ちようなのだと思ったのでした。

 

 

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ちょっと前まで、私は現在監修している人生設計女子会を

フェーズ1だと考えていて、

 

「将来的には今のライターの仕事のひとつでしているような

PRコンサルティングをもっともっと多くの人にしたい。

 

どんな人のPRのコンサルティングをしたいのかというと、

女性で自分らしさを活かして個人事業主(フリーランス)になって

人の役に立ちたいと思っている人を応援したいのだと。

 

なぜならどんなにいい想いを持っていても、

一流のスキルを持っていても、

知られないと選ばれないから知られるためにリードしていきたい」

 

と思っていました。

 

 

今でももちろん、その想いは変わりません。

 

大きな会社を経営していくことの壁の大きさはきっと今の私が頑張っても想定しきれないことだと思いますが

 

これだけソーシャルが生きている時代に、

個人事業主というスモールなビジネスを始めて、

人の役に立ちながら自由なライフスタイルを手に入れることは

もっともっと自然になるべきものだと思うのです。

 

 

自由なときは自然と心にゆとりも持てるし、

心にゆとりが持てて自分が幸せな状態のときこそ

大切な人を大切にしようと心から思えるし、行動できる。

 

 

自分に余裕がないのに、

人を幸せにするって無理ではないけど、どこか限界があるように感じてしまう。

 

 

個人事業主という働き方が正解ではないけれど

それに憧れる人が「なろう!」と思える文化にしていきたい。

 

 

 

私の価値観はこれだから、

「何言ってるの?」と思う人はそれも間違っていないですが、

私は共感してくれる人に感謝をしたり、応援する側になりたいのです。

 

 

 

そう思って始めたフェーズ1の人生設計女子会は

「個人事業主という働き方があります」

ということをお伝えしたり、

自己分析のきかいを提供したりしていて

そんな〝種まき活動〟が最近すごく楽しいなと以前にも増して思ってきました。

 

 

PRをする前に、まずは個人事業主になる人を増やさないと!

 

そう思って始めたことだったけれど、

誰かの人生のきっかけになって

その人が笑顔で

 

「やりたいことが見えて、抜け出せなかった迷路から抜け出せた!」

「自分の進む道が見えて安心した!」

 

そんな声を聞くたびに嬉しくなるし、

きっかけを提供できることにすごくやりがいを感じています。

 

心に大きな不安を抱いていた人が

次のフェーズが見えて前に進めたらどんなにいいか。

 

その道がわかった本人が笑顔で

「今は遠くても3年後に向けて頑張ります!」

と言って声をかけてくれることがどんなに嬉しいか。

 

 

人生設計女子会を始めてよかった。

種まきをしたつもりが、それが面白いと感じたのです。

 

 

私が参加者の方に

自分が次にしていきたい絵を描かせてもらった気がします。

 

 

こういう輪をこれからもどんどん広げていきたいです!

 

 

 

さて、そんな友人から起業への想いを聞き、

女性で最年少で上場し

現在はベビーシッター事業を行われている経沢香保子さんの書籍を、

以前からたくさん読んでいて久しぶりに経沢さんの書籍の一冊の

『ミリオネーゼの起業入門』

を開いてみました。

 

 

 

そのP23に

「起業に向いているのはこんな人」

というチェック項目が一つの目安としてあるのでご紹介します。

 

□ 仕事がすごく好き

 

□ つい周囲の世話焼きを買って出てしまう

 

□ 細かいことよりも全体を見渡すことのほうが得意

 

 □ 幹事をよく頼まれる

 

 □ 人を喜ばせるのが好き

 

 □ 人前で話すことが好き

 

 □ 目標を設定するのが好き

 

 □ 文章を書くのが得意

 

 □ ちょっとマゾなところがある

 

 □ あねご肌で後輩に慕われる

 

 □ 何に対してもチャレンジしたくなってしまう

 

 □ 正義感が強い

 

あくまでも指標なのですが、五個以上チェックがある人は、性格的に起業に向いている可能性が高いと言えます。

では、五個未満の人は無理かというと、もちろんそういうわけではありません。

誰かの参謀になったり、起業を応援するのが向いているという可能性も考えられます。

 

向いているかどうかは、性格と行動パターンにもよると思いますが、意識することによって変えられる部分もあります。

 

(中略)

 

起業して自分の人生を創り出していくために、一番必要な素質をお教えしましょう。それは、

 

自分が立てた目標や、やると決めたことを、小さくてもいいから、時間がかかってもいいから必ずやり遂げる。それができるか、できないか。

 

この一点に尽きると思います。

 

 

 

ここからは私個人の意見ですが、

経沢さんのまとめたものに「確かに」と共感させていただいたものや、

「あぁ、これ必要だ…」と今の自分に足りていなくて痛感したものもあります。

 

もし私が付け加えるのなら、

  • 謙虚で人の意見に耳を傾けながらも、自分を信じることができる人

  • 失敗を恐れず挑戦し続けられる人

  • 足し算思考ではなく、引き算思考でゴールからの逆算ができる人

と経沢さんの最後の言葉の言い換えになりますが

やっぱり「継続力」だなと思います。

 

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最後に、女子大生の方向けに

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■お客様の声

Customer’s voice

 

仕事のでき具合は自己管理に比例する! フリーランスになる前・なった後に実践してきた自己管理術。

「自己管理」と聞いて、あなたは具体的に何を管理しているイメージをしますか?

 

  • 仕事
  • 時間の使い方
  • 体型
  • 健康
  • 感情

…etc

 

 

様々なものがあると思うのですが、

社会人になって特に意識しなくてはならないのが

この自己管理、つまり

 

〝自分を律する力〟です。

 

 

それが必要なのはフリーランスでも同じこと。

 

社会人に共通していることもあるのですが

自分で仕事をいただく者としては

待っているだけでは仕事が降ってこない分、

人一倍気をつけていこうと思っています。

 

 

 

1年後,3年後,5年後…

もっともっと実りのある内容で「自己管理」に関して書けるといいなと思いながら、忘備録という意味合いも込めて今の私が書ける範囲のことをお伝えさせていただきます!

 

 

【女子大生5名限定】学生から起業したライター上村菜穂が教える。自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

 

自己管理をするために大切な5つのこと

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1、自分の中でYes/Noルールをつくる

スケジューリングでは、特にNoルールをつくるのが大切だと思います。自分がしないことを決めると、時間ができますよね。そして心の余裕が生まれ、自己管理がしやすくなります。

 

例えば

・ ◯◯円未満の仕事はしない。

・「会ってもいいかな」ではなく、「会いたい!」と思う人以外には会わない。中途半端な気持ちは相手にも失礼。

というNoルールや、

 

・自分の時間を1日4時間以上は必ずつくる。(私の場合は週4日を目安にこのルールを守る。あとの3日はMTGやアポイント、取材に行ったりで外回りなので。)

などのYesルールをつくってみてはいかがでしょうか?

 

 

2、毎朝To Doリストの確認&夜に簡単な1日のまとめ

私は以前まで小さな手帳に書いていたのですが、最近はWunderlistを使っています。通知もくれて便利なのと、終わったあとにチェックするとパッと感覚がなんか嬉しくなります(笑)

 

また、電車に乗る時は、時と場合に応じて

[メッセージを返す/読書/なにかを考える]と、なにをするのか目的を決めてから乗って移動します。

なにかを考えることに関しては、移動中が意外と新しいアイディアが思いつきやすかったりするのですが、「覚えておこう」で忘れて後悔したことが何度もあるので、ひらめいた瞬間に携帯にメモをしています。

 

 

3、「量」ではなく「質」にフォーカスをする生活に変える

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これは何に関してもそうです。

食べ物、お洋服、仕事のライターとして書く記事もそう。

 

食べ物は1個100円ほどのパンを食べるときと、3,000円出して食べるときでは気持ちの持ちようが違いますよね。

お洋服も同じ。セールだから買うのはナンセンスで自分が気に入ったものを買う。(一番の理想は、自分が気に入ったものが安くなっていることですが)

キュレーションメディアでも、どこかのブログやHPでも、知識系だとある程度のベースはあるとは言え、全てどこにでもあるようなことしか書いていなかったら「また見よう!」とならないですよね。そのサイトでなくてもいいので、見たとしても、ファンではない可能性が大きいです。

 

なので大事なのは「質」です。

特に記事の質など、自分で努力できる範囲ならば、早急に努力をするべきですよね。

 

けれど「質」を上げるために、努力だけではなくお金がかかるものは、身の丈も意識しながらプラン立てるといいでしょう。

 

例えば起業家でスタートして投資が多い時期に無理に贅沢をして、得るべき結果を得られなかったら意味がないのでこのバランスは必要なはずですが、そういうときは自分で頻度を決めてご褒美で「質」を経験することが大事です。

(週に一度はいいものを食べよう、1シーズンに1着はお気に入りのものを買おう。など。)

 

 

4、ベストパフォーマンスを出したときの体重から±2kgに収まるようにする

これは私の健康管理の目安として意識しているものです。

「顔が違う」と悪い方に言われたらショックなので、毎日体重を測っているわけではないのですが、測りたくないときこそ測るようにします。

急に太るのは、食習慣が乱れている証ですし、ストレスを抱えているのかもしれません。もしくは質の悪いものを多く口にしているのかもしれないので、健康管理の目安になるのです。

 

これは自論で「スポーツでいいパフォーマンスができるときの体型」なんて調べても検索が上手くできなかったのですが

ベストパフォーマンスというのは、私の場合は陸上競技をしていたのでそのときに自分が一番納得のいったタイムを出せたときを考えています。(長距離ということで体脂肪が違うのが結構切ないですが…)

 

専門の方で違ったら教えていただけると有り難いのですが、短時間で一番身体に負荷のかかるスポーツでベストパフォーマンスを出せたなら、細かいことはさておき、健康的だったこと間違いない!という考え方でそうなりました。

 

 

5、自分に自信を持つ

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感情をコントロールするために何が大切かを考えたときに「自信」だと思いました。

自分に自信がないということは、心の余裕がないので、人を妬んだり、嫉妬したり、恨んだり。

もしくは感情的になってしまうこともあるかもしれません。

 

けれど心に余裕があって、落ち着いているときは、自分を信じられる気持ちになっていませんか?

何かあっても「大丈夫」と寛容に感じられるときこそ、感情のコントロールができているのです。

 

では、どのように自信を持つのかは、プランニングをして実行がベストだと個人的には思います。

個人差はあるものなので一概には言えないものの、無計画で適当にやったものは、偶然なのか、努力なのかわからなくて信じられないこともあるからです。

けれど計画をして実行してできたら「できた」という達成感、そしてこれが積み上がったときに「自信」になります。

 

 

女性で言うと、たまにすごく美人なのに自分に自信がない人がいますが、

そういう人こそ、メイクを工夫したり、髪やお洋服に気を使ったりしていない気がします。

 

しかし、幼い頃にあまりちやほやされてこなかったけれど、努力してメイクを上手くできるようになったり、髪型やお洋服も自分が引き出されるものを見つけて身に纏っていて、美人な人は自信を持てていますよね。

 

それは今だけの結果ではなく、「できた」という達成感の先に得た自信なのではないでしょうか。

 

 

 

 

いかがでしょうか?

自己管理をする際の参考になれば幸いです。

 

もし

「自己管理をするのに、こんなことしているよ!」

なんていうアイディアがあれば、

ぜひ教えてください(*^^*)

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