「自分には強みが何もないです」という女子大生のあなたへ

5/21(土)18:00-21:00

【起業したい女子大生10名限定】 理想を現実に。逆算思考で今からやるべきことを明確にするレッスン

 

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人生設計女子会の活動を通して、色々な女子大生の方にお会いする中で

よく言われるものが「自分には(強みが)何もないです」

という一言。

 

 

ライターという職業柄、文章力というスキルを持っている私だからこそ

そう言われることが多いのかもしれません。

 

 

ライターだと

「私には文章を書く才能がないので羨ましいです」

 

「強みがひとつあるっていいですよね!」

 

と言われることもしばしあります。

 

 

 

 

けれど私はその言葉は誤解だと思うところもあるので

そこに関して述べていきます。

 

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なぜなら文章力というのは才能ではない、努力で手に入れたものだから。

 

 

 

もしも私がプログラマーだったら

「私にはプログラミングをする才能がないので」

なんて言われないと思うし、

 

陸上部だったので

「私は走るの苦手で…」ともよく言われましたが

棒高跳びの選手だったら、

「私は棒高跳びが苦手で…」

とは言わないでしょう。

 

(文章は身近な分、できる人は才能と思われることもあるのですが)

 

 

もちろん人だから相性もあるし、

本当に苦手なこともあると思います。

 

 

私も苦手だと思っていたことがいくつかあるし、

それで悩んだりもしました。

 

 

悩んだ挙句、至った結論は

「苦手というのは自分の錯覚で、本当は努力が足りないだけなんじゃないか。」

と気が付いたのです。

 

 

具体例を挙げてしまうとチームプレーを苦手だと思っていました。

 

けれど個人種目出身の私は、

チームプレーが得意そうに見える人たちほど、

「チーム」という観点で努力をしてきた経験が少ない。

 

 

その人たちが周りを見ている時間があれば、

私は己を見つめ、高めることにだけ集中をしていたから。

 

 

だからチームを見る努力をしていた時間が少ないから

ほかの人たちよりできない。

 

 

なのでここからの道は大きくわけて2つ。

  • 個を極め、チームという概念を捨てる
  • はじめは試行錯誤しながらでもチームに挑戦をしてみる

に分かれます。

 

 

どちらを選ぶかに正解はなくて、その本人が納得をする方が正解になる。

 

 

私は自分の人生を速くと急ぐのではなく、

着実に結果を出して大きくする方を選びたいから

試行錯誤しながらでもチームに挑戦してみたいと思いました。

 

 

 

一番大きかった理由は、

「ようやくビジョンに共感をしてくれる心強い仲間がいてくれているんだ。」

と実感できたからでしょう。

 

 

 

その中で〝個〟を磨いたときに、

チームの強みのひとつとして自分が機能する。貢献できる。

そして、ほかの誰かの役に立てる。

 

 

 

 

だから今、「自分に何もない」と言っている人は

どうなりたいのかを考えてそこから逆算をして何を身につけるのか考えるべきだと思います。

 

 

本当に苦手なのか、そもそも努力をできていなかったのか。

真剣に考えてみてほしいです。

 

そして本当に苦手なら、

その苦手な中で努力して得た別のものにフォーカスがいくし、

努力不足ならやるしかない。

 

 

特に、この記事の対象である女性大生の方なら

これからの人生の時間はあるわけなので

「女性は我慢しなくてはいけない」

といういろんな大人の方の声を聞いて、信じて、学生のうちから自分の将来の可能性を諦めないでほしいと思うのです。

 

嘘ではないので耳をふさぐ必要はありません。

けれどその現実を知って諦めるのと、

その現実を知って、自分はどうするのか考え、行動するのでは

切り拓ける未来は全然違うはず

 

 

(ビジネス番組や書籍を読んでいると、何歳からでも人生は展開できるんだ!という事例もたくさんあります。

だからきっと年齢は関係ないけれど、諦めるのが早ければ、自分の時間が減るのは間違いありません。)

 

 

それと同時に「自分に何もない」というほとんどが間違いで

努力をし続けているものを覚えていないのかもしれないし(当たり前になりすぎていて)

「何かを続けたことがないです」という人は、はじめは大変だと思うけど徹底的に自己分析をしてみるべき。

 

 

どこかに、あなたが気がついていない一貫した何かのキーワードがあるはずなので。

 

 

例えば、これまで好きになった人の外見も全然違うし、性格も違う気がすることが多く「そのときに好きになった人がタイプ」と思ってしまうこともあるかもしれない。

見つけるのは大変だけれど、

ここにも共通した一貫性があるのと同じように。

 

 

例えば、リーダーには色々なタイプがあるので

上からいく統率的なリーダーや

下からみんなを支えるリーダーなど

「私は豪快な人が好きなのか、優しい人が好きなのかわからない!」と言っている女の子の話を聞くと、一見全然違うけれど、

どちらも慕われていてリーダーシップのある人が好きだったと一貫性があったりもする。

 

 

なので表面に流されないこと。

あなたがこれまでの人生で時間を使ってきたことには必ず意味があるでしょう。

 

 

なので、その意味を考え、

なぜ好きだったのか。

どんな努力をしていたのか。それはなぜか。

そんなことを徹底的に考えてみたら、なにか新しい発見があるかもしれませんよ!

 

 

時間はものすごくかかります。

何ヶ月考えても、何年か考えてもしっくりこないかもしれません。

 

私自身も、はじめ自分が何をしたいのかわかるまで考えた時間は

10ヶ月は優にありました。

 

 

そして、その後にブレたこともありました。今は確固としていて、当分大きなショッキングなことがない限り、もしくは市場が変わらない限り、

個人事業主というものを選択できる女性を増やして

家庭も仕事も大切にする女性のPRをサポートしたいという目標は変わらないでしょうけれど。

 

 

「自分には何もない…なんていうのはなかった」ということに気が付くはずなのです!

 

 

 

 

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「自分には強みが何もないです」という女子大生のあなたへ」への1件のフィードバック

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