女性の貧困はストップなし!普通の女子大生が〝売春〟をしてしまっているという記事を読んで思ったこと

【イベント講演のお知らせ】

■4/16(土)18:00-21:00 人生設計女子会vol.3~学生時代が決め手!!仕事もプイベートも充実した女性になるための3つのポイント~

 

 

今日は女子大生の方とお会いして

「お金の面で悩んで、学ぶことを諦めてしまう人が多い世の中を変えたい」

「将来的に個人事業主という働き方もいいなと思っている」

という夢を語ってくれて、思いつく限りのアドバイスをしました。

 

それはお会いする前のメールのやりとりから礼儀正しくて、

述べている意見の根拠を聞くと理由がスイスイでてきて、

「これまでたくさん考えてきたんだろうな。」と感じたり。

 

本人曰く、

「自分もあまり裕福ではない中で育ってきて

親にどうにかして大学に行かせてもらっているけれど、

周りの友人でも同じような環境なのに

彼女たちは諦めてしまった姿を見てきて

何度も〝もったいないな〟と思ったけど、どうすることもできなくて。

だから社会人になってから、仕事を通してこの現状を変えたい」

と。

 

志や信念のある、とても素敵な女性でした。

 

 

彼女と会う前、スマートニュースを見ていた私は

たまたまこんな記事を読んでいました。

 

普通の女子大生が売春!?女性の貧困はここまできた

 

 

このタイトルにつれられ、見た瞬間にクリック。

(ちなみにお会いした女子大生の方は、売春とは全く関係ないです。貧困にフォーカスを置いているというところは繋がりますが)

 

自分より少し年齢が下の女の子たちが、

それも〝普通の女子大生〟である女の子たちが

なんでそんなことになっているんだろう?

 

そう思いました。

 

 

 

 

記事の中身をいくつか引用すると、

 

北条 (有利子の第二種奨学金はすごいシステムですよね。卒業して新社会人になる頃には400~900万円の借金を背負っているという。

 

中村 例えば東大や京大に入れる学力があるなら、奨学金で借金しても大手企業に入れば将来的には返済できるでしょう。ただ大卒の学歴が欲しいからとか、モラトリアム期間を過ごしたいからといった理由で、偏差値が低く就職が厳しい、いわゆる「Fラン大学」に行くのはリスクが高すぎます。18歳の子どもにとって、借金とか負債に対するリテラシーは低い。高校とかが借金するリスクをもっと説明しないと。

 

(中略)

 

北条 「普通の仕事」で稼げないからカラダを売るわけですね。

 

(中略)

 

中村 ちょっと前まで、売春なんてやめなよって誰もが思う仕事だったけど、今はブラック企業とか介護職とか、労働環境や収入面で、ある意味売春よりキツい仕事があまりにも増えすぎたでしょう。そこに貧困女子大生が参入してきて、本来は売春するべきでない女性までが流れ込んでくると、本当に売春でしか生きられない女性が弾かれてしまう。これでは売春の持っていた「女性にとって最後のセーフティネット」という役割を果たせません。

 

 

そしてまとめで、

中村 やはり当たり前ですが、今の日本社会は生きていく上で、女性のほうがなにかとリスクが大きいかもしれませんね。

 

北条 そうなんです。女性の1人は厳しいですね。共働きのリスクヘッジは最高に優れているというのが現実です。結婚してパートナー男性に頼って一緒に生物役割分業を適度にしつつ、生きていける女性が、結局最強なんです。そうすれば一応悩みとかはありつつ、貧困に陥るリスクは減りますから。

と書かれていました。

 

 

 

 

この記事で心に刺さるものはたくさんありました。

 

・高校生で何もわからず「奨学金があれば、大学に行ける」(学びに行くという姿勢が必要。行っているだけでは意味がない。)と思ってしまうこと。

 

・そしてその借金は、月にいくら、何年間返済しないといけないのかを考えられていないし、近くに大人はいるはずなのに、教えてくれる人がいないということ。

 

・労働環境や収入面で、厳しいものがあり売春の方がマシと思ってしまう企業が増えてしまっているということ。

 

 

けれど、ここで特に言及したいのは

〝「普通の仕事」で稼げないからカラダを売る〟

という流れが出てきてしまっていることです。

 

 

カラダではなくて、頭の中を売ってほしい。

 

 

以前、経営者の方の本を読んでいるときに

「経営者は時間で稼ぐのではなく、頭で稼ぐ」

と書いてありました。

 

 

私自身も2年くらいまでは、今よりもっと頭がよくなかったので

ひたすら動きまくって

もちろん売春ではないです。念のため。 人に会いまくっていた、セミナーに参加しまくっていたとかいう方です。)

 

「いくら行動しても考え方が違ったら結果が出るわけないだろ!」

といろいろな人にご指摘を受けて、

 

「そうか。確かにもう長距離ランナーじゃないんだから、根性で解決をするのは辞めよう。もう個人事業主という、ひとりの経営している立場なんだから、身体を動かす前に頭を動かそう。」

 

とちょっとずつは意識できる場面が増えてきたつもりです。

(けど私のことをよく知っている方々には、まだ甘いと言われそうですが。)

 

 

だからもっと女の子たちが、身体ではなく、頭を使って自分を守れる社会にしていきたい。

特に、選択肢に個人事業主を入れてほしくて、労働環境が売春よりも最悪だと感じるなら、自分でなにか新しいものを生み出してほしい。生み出せるようになってほしい。そう思います。

 

「女性 貧困」というワードを見かける回数がニュースや新聞、ネットニュースなどで多くなってきました。

 

色々な記事がありますが例えばこちらでは、

今や単身女性の3人に1人が“貧困女子”とされ、母子家庭の貧困率は5割超、大半が非正規雇用で、年収は“平均”が181万円だ。

と述べられています。

 

 

支援の仕方は色々あるし、

支援のされる方が望んでいることもあるはずです。

 

 

 

なのでひとりで全員を救うことは考えていなくて、

私は私で「できることなら個人事業主になりたい!」というところにやる気のある人が個人事業主になれるサポートをしていける大人になりたいとますます感じました。

 

 

だからこそ、女子大生のうちから自立をする女性になるための提案を、

たとえファーストキャリアで選ばなくとも、いつかなりたいとき、ならないと困ってしまうときに選べる女性をひとりでも多く増やす活動を今後もしていきたいと思います!

 

 

なのでそのためのイベントがまずは4/16なのでご興味ある方は(女子大生限定になりますが)ぜひお越しください^^

 

【information】

■4/16(土)18:00-21:00 人生設計女子会vol.3~学生時代が決め手!!仕事もプイベートも充実した女性になるための3つのポイント~

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