「やりたいことがある=自分の軸がある」ではない理由と、そうでない人がするべき行動

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人生設計女子会vol.3~学生時代が決め手!!仕事もプイベートも充実した女性になるための3つのポイント~

 

 

こんばんは*

実は今、もう間もなく公開の人生設計女子会のHPをつくっているので

今日はひたすらPC作業の1日でした。

 

 

けれど途中でリフレッシュということでお散歩。

公園に綺麗なチューリップが咲いていました^^

 

https://www.instagram.com/p/BDz2ArpMHCE/?taken-by=nahouemura

 

↑さりげなくインスタグラムも最近更新しているので、

よかったらフォローしてください♪

 

 

 

お花を見る時間は癒しになりますが、

私のモチベーションが上がるのは感謝と悔しさなんだなと思ったり。

 

前者に関しては、人生設計女子会のイベントを主催者の女子大生ちゃんたちが

毎日みんなで綿密なやりとりをしていて

「すごいなぁ!女子チームだ♡」

なんてみんなの協力しあう姿勢に感銘を受けながらも

私は自分のやるべきことに淡々と向き合うのです。

 

 

(このブログ、メンバーのどれだけの子が読んでくれているかわからないけど、

かなりみんなのこと見てるよ!それですっごく応援してる^^思っている感想はこんな簡単な一言ではありません。)

 

 

さて、今日はその人生設計女子会のHP文章を書いていく中でも頭に浮かんだり、最近気が付いたことを今回は記事にしてみようと思います。

 

 

 

それはタイトルにもした

「やりたいことがある=自分の軸がある」とは限らない

ということです。

 

 

もちろん、自分の軸の人もいます。

 

確率にすると難しいですね。何割くらいがそうなのか。

それはコミュニティーの質、環境の質にもよるので。

 

 

 

おそらく、この投稿を読んでくださっているみなさんの中にも、

将来の話を友人もしくは先輩、後輩、

誰かとしたときに

 

「この人の言葉はすっごく響くな」

 

と感じる方はいないでしょうか?

 

 

 

それと同時に、

難しい言葉をつかってよく勉強をしているはずなのに、

なぜか心に響かない人もいないでしょうか。

 

 

 

私はその違いを考えてみました。

 

 

 

いずれもしっかり話しているようで軸がありそうなのに

よくよく聞くと「あれ?」と思う人と、

本当に軸を備えている人の違い。

 

 

 

 

答えは…

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の経験をした過去をもとに、それをモチベーションにして未来を描いているのか。

例:自分は過去に◯◯の経験をして□□の想いをしたから、△△をしていきたい!

 

もしくは未来のデータや空想を掛け合わせてほかの誰が話してもおかしくないエピソードを言っているのか。

例:今後◯◯という分野の必要性があるじゃないですか。□□とかでも言われているので。だから自分は△△をしていきたいです。

 

 

前者の人は「だからこの人は、これからこんなことをしていきたいという志があるんだ!」と感じます。

 

言葉が生きています。

 

 

けれど後者の人は、頑張って勉強しているのはわかるし、

考えているのもわかるけれど

「なんでそれをあなたがやるの?」

と問い詰めてしまうとどこかで止まってしまいます。

 

はじめの方は「需要があるから」というのが多くの答えなのですが。

 

 

 

需要は状況によって変わりますよね。

その需要が変わっても変わらぬ信念を持ち、一貫している行動ができる人は強いです。

 

 

 

その信念はきっと努力をした人だけが、得られると思うし、

もしくは努力をしていてもそれが当たり前になってしまっている人の場合は、努力を努力だと思っていない可能性もあるので、

自分が時間をたくさん使ったことをしっかり分析してみるのが個人的にはおすすめです。

 

 

私も文章を書くことは当たり前だったので強みだと気付かず、

工学系の大学院まで行きましたので(笑)

 

 

 

大学4年次に女性支援がしたいと思っていたときに

ただ、専業主婦で働きたがっていた母の話しをしているときの影響力は0だったなと思います。

 

強いていえば、優しい大人の人が「頑張ってね」と言ってくれるくらい。

もしくは同い年くらいの子が「私も」と共感してくれるくらい。その後のアクションは特になかったような。

 

 

けれど自分の過去を分析して、

私がやる意味を見出してから、少しずつ言葉が生きるようになってきたかのように、周囲からの反応が変わりました。

 

 

 

だからここで人を惹きつける話しができるか否かは

辛いことに向き合ってきた数×質が比例されるものだと感じています。(特に「質」ですね。)

 

 

たったひとつでも

「そんな大変な過去があったの?」

と思う人の信念は強いし、やるべき手段は時代や状況によって変わっても、

それによって成し遂げたいビジョンは変わらないのです。

 

 

では、もし今

「自分はそんなに辛いことに遭っていないかも…」

と思う人は何をするべきか。

 

 

確かに過去は変えられないので、

過去に大きな辛い出来事がなければ事実は変えられません。

 

 

そうした人におすすめなことが

〝あえて厳しい環境に飛び込んでみる〟

or

〝今いる環境で、何かでNo.1になってみる〟

です。

 

 

特に前者でしっくりくる環境がおすすめです。

ここでいう厳しさとは、労働時間、コミットメント時間など表面的なものではなく、能力面にするべきでしょう。

 

自分よりすごい人たちに囲まれて

自分の小ささを知って、未熟さを知って

だからこの環境で成果を出そう!と決めて努力をすること。

 

 

 

それが成果を決め、

その人の言葉の味わい深さを決めるものだろうなと感じます。

 

 

 

冒頭でお伝えした綺麗なチューリップも、

どこかに植えられその環境で生き、

ときには雨にも打たれながら

こうして春を迎えて、まっすぐな芯を持ち、美しい花びらが咲くように。

 

 

きっと人生も、ときには雨や嵐のような出来事があったときに

そこから逃げず、耐えた人だけが

自分の軸(芯)を持ち、

結果を出せる(花を咲かせる)ことができるのだと思った春の1日でした。

 

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【information】

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