「別れ」こそチャンス!恋愛や仕事、就職活動などが上手くいかないときに大切なこと。

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人生設計女子会vol.3 

~学生時代が決め手!!仕事もプイベートも充実した女性になるための3つのポイント~

 

 

春は出会いの季節とも言うように、

親しい後輩の女の子が友人を紹介したいということで

昨日お会いしてきました。

 

 

これまでやってきたことで

ちょっとだけ年齢の離れた弟がいて、子供が好きになって

貧困や震災で困っている、苦しんでいる子供の力になりたいとボランティアをしたり、アルバイトは塾にして子供に関わったり。

 

そうしてアクティブに活動していた先に見えたやりたいことがわかって、

けど具体的に何をどうしたらいいのかわからないという相談でした。

 

お話していく中で彼女は出会いに喜んでくれて、

紹介してくれた友人にもすごく感謝をしてくれたようです^^

 

そして

「20年間生きてきた中で、一番ワクワクする春です!!」

とまで満遍の笑みで言ってくれてとても心が温かくなりました。

 

 

 

なので今回は「出会い」について書こうかなとも思ったのですが、

あえてその反対の「別れ」というものに対してお伝えします。

 

出会いは基本的にhappyな話が多くて、

別れはそのときそのときですが、捉え方次第ではいいものになるので

そんなマイナスかもしれないお話をプラスにできたらなと思います。

 

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さて、みなさんは「別れ」と聞いたときに何を思い浮かべるでしょうか。

 

 

友人関係もあるかもしれないのですが、

多くの方が自然と恋愛関係を思い浮かべるような気がします。

 

 

そんな恋愛関係の「別れ」さえも、綺麗に終わらせてしまうお話は

いつもすごいなと思うのですが、

この綺麗に終わらせられるか

揉めて関係が崩れてしまうか。

 

 

この違いはどこにあると思いますか?

 

 

 

自分のことを中心に考えているのか。

それとも

相手のことをしっかり考えているのか。

 

 

友人や女性起業家の先輩方からお話を聞いていると、

一番はこの要素が大きいですね。

 

 

あとは個人的な意見なので、賛否両論があるかもしれませんが

私はこう思います。

 

 

 

 

お互いが幸せになるというゴールがある上で、

恋愛関係の見切りをつける。

 

 

 

一言で言うと、

気持ちの折り合いをつけて諦めるということです。

 

 

なので片方が好きなままだと、

「そんな単純にいかないよ」

と思う方もいるかもしれません。

 

 

理想と違う現実を受け入れるのは気持ちの整理が必要なので。

悲しいとか、辛いとか、寂しいとか。

客観的になると理解できることも、当事者だと事実にプラスして自分の感情というものが入ってしまうことは避けがたいものです。

 

 

自分の気持ちに嘘をつく必要はないので、

無理に諦める必要もないのですが

考え抜いた先に納得したら、あっさり諦めてみるのもひとつということです。

 

 

(けど恋愛メールマガジンを書いて、恋愛相談にのっているときは

失恋したあとも、それでも月日が経って好きならもう一度伝えてみる!

なんてアドバイスしていたかな。

 

それで「上手くいきました!」という声もあったので、あくまで一概には言えませんが)

 

 

いずれにしても、自分の気持ちと真剣に向き合ってみるということですね。

なにが辛いのか、嫌なのか。

 

自分のことしか考えていないのか、

相手を幸せにしたいからそう思っているのか。

 

多くの人は好きになるときに、相手の幸せも考えると思うので、

けど好きという自分の気持ちもあって、

自分も幸せになれたらいいなという気持ちがどこかであるので、

やっぱり恋愛の原点って

 

〝お互いが幸せになるというゴールがある〟

 

というところな気がしますが。

 

 

 

 

そんな恋愛の説明を、今回はちょっと綴らせていただきましたが

今は大学新4年生の方だと

就職活動の真っ最中の方が多い時期ですね。

 

 

そして、もしかしたら、

自分の希望している進路とのご縁が断たれてしまった。

なんてことも、現実では起きてしまうと思います。

 

 

恋愛が上手くいかないときと同様に、

事実に対して自分の感情が入ってしまうので、

なかなか客観的にも、前向きにも考え難いかもしれません。

 

 

けれど、そんなときに思い出していただきたいのが、就職活動においても

企業と就職活動生、お互いの幸せというゴールがあるということ。

 

 

なので、もしかしたら企業にとって今は違うと思われてしまったかもしれないし(例え優秀でも、前年の先輩とキャラがかぶっていると今年は違うタイプが欲しいから、年によって変わる。という話を人事の方、何名かから聞いたことがあります)

もしかしたら、不採用という通知が来てしまった学生さんの本当の幸せを願っての決断だったのかもしれません。

 

 

「なんとなく」で付き合うと幸せになれない人たちが多いように、

「なんとなく」で入社させない潔さのある企業は素敵だなと思います。

 

それだけお互いの幸せを考えているということなので。

 

 

 

私は就職活動の話は語れないのですが、

以前、お仕事をさせていただいている中で

 

「続けたいけど、今の自分では諦めなきゃいけないかもしれない」

 

ということにぶつかりました。

 

 

「短期的な自分の欲だけを考えると現状がいいけれど、

もっと広い目、長期的な目で考えると、案外違うのかもしれないな。

今ではないのかもしれないな。」

と思ったのです。

 

(まぁ、気持ちの整理をするのに2日ほどかかりましたが。

やっぱり悲しいなとか、悔しいなとか、

自分の能力なんて浅はかだなと思って相当落ち込んだりとか。)

 

 

当時の自分の余計な見栄やプライドで

はじめは腑に落ちきれなかったのですが

ビジネスでは勝つ可能性を残すために〝撤退〟をすることも、ときには大切だと知識はあったので一度信じてみるのもありかなとも思ったり。

 

 

 

長期的な目で、と言いながら社会人になって2年目に突入した身分なので、

正直あのときの決断がよかったのかは今後の自分次第です。

 

 

けれど、恋愛理論で考えてみるとなんか納得してしまって、

「今は潔く諦めてみよう。

失恋したら自分磨きをして前を向くのがいいと言われるように、

仕事でも身の丈に合っていなければ、能力を高めて前を向こう。」

と思いました。

 

 

現状のままだと何も変わらないはずですが、

それで私が向上したら

あの決断をしたときや、このブログを書いている今よりも、

もっと上から全体を俯瞰できて、

物事を判断できて、

もしかしたらもっと大きなチャンスに変わって訪れてくるかもしれないと。

 

 

(個人的な経験談だと100%だったのですが

恋愛が上手くいかなくなったときに、自分磨きをして前を向いたら

次の人は、もっともっと素敵な人なので。)

 

 

 

なのでまとめると、

恋愛でも、就職活動でも、

仕事の中の事業でも…

 

なにかが上手くいかなかったら

お互いの幸せのゴールから逆算をして、なにが一番いいのかを考えて

自分を高めて前を向きましょう!

 

ということです^^*

 

 

そう考えると、別れは決して悪いものではないですよね!

 

 

ではでは、素敵な春をお過ごしください♡

 

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【information】
 
 
 
 
 
 
 

 

 
[インタビュー記事]
・2015/12/31

 

・2016/02/08

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