自分にとってベストな会社とマッチングするために大切な3つのこと

■3/21(月・祝)13:00-【女子大生限定!】人生を豊かにするキャリアデザインワーク

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一昨日は男子学生の方々と関わる機会があり、

関心があることや将来のことに関していろいろお話させていただきました*

 

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面白いなと思ったお話は色々あるのですが

ひとりの方が日本語の繊細さについて追求していて、

同じ机と言っても、木製をイメージする人もいれば、プラスチック製をイメージする人もいるし、

信号と言うと日本では「赤・黄・青」だけれど、海外では「赤・青」をイメージするのが一般的なこともあると。

 

だからこそ、自分が伝えていても相手の頭の中のイメージは異なると明確な例をあげて教えてくれて

〝伝える〟と〝伝わる〟の難しさを再認識しました。

 

さて、私の夢は、

個人事業主という選択肢を持ちながら自分らしく働き、

家庭や社会に貢献できる女性のPRのプロデュースをしていくことです。

 

なので

「もっと多くの女性がビジネスを学んだら、人生変わるのにな」

と思い、

「では女性でもビジネスを身近に感じてもらうにはどうしたらいいのかな?」と考えていました。

 

 

すると女性の幸せで〝結婚〟へのニーズは高く(もちろんみんながみんなではなく個人差はあるのですが^^)

世間で言う女子トークというと恋愛トークだったりもするので、

ビジネスと恋愛の共通項を見出し話せたらいいのかな?と考えてみると、案外楽しくてハマっています♡笑

→かつては恋愛メールマガジンも書いていたので(^^)

 

周りの人を見渡してみると、

恋愛を大切にする人はビジネスのお客様も大切にしていて、その逆も然りと

これらに対する価値観は同じように表れるのではないでしょうか*.゜

 

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今月で就職活動が解禁になったことに伴い、

マッチングということにおいては私も一時期よくやっていたことでもあるので、

どんなポイントがあるのかを考えてみました。

 

そんな中で見つけた3つのポイントを今回は恋愛の例えもそえてお伝えします!

 

 

1、自分に素直になること。知りたいことは「知りたいです」と言うこと

ここで大切なことは「内定をもらうこと」ではありません。

自分に合った環境に入るためには、今の自分をいかに「いいな」と思っていただけるか。

 

これは人間関係の恋愛でも友情でも置き換えるとシンプルでわかりやすいと思うのですが、相手が着飾っていたり、本音を閉ざしていては、ある程度の関係にはなれても、どこか溝ができてしまいますよね。

 

それと同じで今の自分にできることはできる。できないことはできないと、自分に素直になって気持ちを伝えることが大切ではないでしょうか。

 

これをもっと詳しく言うと、

「やりたいことを考えてみて人に物が売れるということを小学生のときに実家の母のお店でやっていたのでマーケティングはやりたいけど、なにを売りたいのかわからない。考えても、考えてもそれが見つからない。」

 

と言っている女子大生の方と話したことがあって

(経験にかなうものはないのですが)彼女にお伝えしたのは

 

「小学生の頃の経験をもとに、なんでマーケティングに興味があるのかの根拠を伝えて、けれど売りたいものがわからないということも相手(企業の担当者の方)に伝えながらあとは人で選んだらどう?」

とアドバイスをさせていただきました。

 

人事の方の考えは万人一致ではないので、全部には通用がしないと思いますが、

自分の幸せという基準で考えたときに

素直なところは素直になって、わからないものはわからないと伝えるのがいいのではないかと思います。

 

 

2、最高の決め手では人or人が関わることを選ぶこと

どんな企業でも永遠というものは保証されておらず、いつ何が起こるかわからないもの。

企業の志望理由を聞いて、HPに書いてあるようなことしか話せないようでは、

あなた自身がもしかしたら魅力に感じていないのかもしれません。

 

表面の情報ではなく、自分の足を動かして、

肌で感じて「いいな」と思ったところを大切にするのがマッチングのポイントではないでしょうか。

 

恋愛も相手の特徴(誰もが見て共通認識をする外見)で選んだら、そのときはよくても30年後には魅力を感じてしまわなかくなってしまいますよね。

 

それと同じで、企業も今の事業内容という表面のものだけで選んでしまうと、30年どころか10年後には変わっているかもしれません。

 

そうではなくて、会社の理念(これも人、多くの場合は創業者が考えたもの。)がある上での手段の事業で

「この考え方、価値観がよくて、その手段として今は◯◯の事業をしているA社が面白そう!」

という視点に立てれば、真摯に仕事ができると思います。

 

それくらい共感するものがないのなら、自分で0から1を創れる努力をするべき!というのが、私の持論です。

 

 

3、言葉ひとつひとつを大切にすること

就職活動は21年間の人生をESや面接と言った極めて短い時間で判断されるのが多い傾向ですよね。

たまにインターンから就職という道もあるようですが。

 

21年間って何分なのかを考えてみると

60分×24時間×365日×21年=11,037,600分

 

そのうち例えば60分の面接だとすると

(60÷11,037,600)×100%=0.00054%

の割合のようです。

 

つまり一瞬ということですね。

 

ファーストキャリアは社会人人生のスタート。もしかしたら、ある環境にいったことによって価値観が変化しあなたの一生が変わるかもしれません。

大げさかもしれませんが、一生を決めると言っても過言ではないのかなとさえ思います。

 

だからこそ

 

 

 

一生を決める一瞬でとことん勝負をしてほしい。

 

 

 

そうなると日常生活の言葉と、この面接やもしくはESで表現する一瞬の言葉は

考え方にもよりますが、重そうですよね。

 

ライターとして思うのは、そんな一瞬の言葉だからこそ、

今の自分の考えや価値観の中で考え抜いたものを使ってほしいと思います。

 

これは『名作コピーに学ぶ 読ませる文章の書き方』 著:鈴木康之さんによって書かれた本であって心に残っているのですが、

 

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体感表現はなおさらのこと、頭脳で感じることの表現にも言葉の適不適があり、コミュニケーション効果を大きく左右しますから、言葉の選択は要注意です。

 

私が気にくわない例を一つ。「地球温暖化」です。

Global Warmingの翻訳らしいのですが、日本人の自然感覚をまったく知らない人の翻訳だと思います。

日本人にとっては温も暖も温暖も、なにか嬉しい感じの文字であり言葉だと思います。嫌だ、困ったという感じはありません。

 

しかし「地球温暖化」とは、アル・ゴアさんのキャンペーンがA Global Warmingであるかのように、緊急警告的な意味をもって叫ばれなければならない言葉です。「温暖化」などというのどかな響きの言葉であってはいけません。気持ちがこもっていません。私の基準で言うと、これは明らかにコミュニケーション上、誤訳です。

コピーライターに翻訳を頼んでくれたら、もっと気持ちをこめて「地球加熱化」「地表高温化」など、恐ろしさと緊迫感の感じられる日本語を提案したでしょう。

 

 

というものです。

つまり、使った言葉のイメージまでをしっかり考慮せよ。ということを意味していますが、就職活動こそそれが大切ではないでしょうか。

 

 

これを恋愛で例えると、今の時代はお見合いがなかなかないと思うので

ダイレクトにつながる例がないかもしれません。

 

ただ、ほかの視点で無理矢理にでも考えてみると、恋人と過ごせる時間は仕事がある中で一部だと思うので、その時間でのコミュニケーションの言葉に気を配ることでしょうか。

命令をするのか、お願いをするのか。伝えたときに受け取った相手はどんな印象を受けるのかを考えてみるとよさそうですね!

 

 

なにかのご参考になれば幸いです^^

 

 

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【たった1日で10年後、今よりもっと輝けるとしたら…?】

〜女性目線の人生プランの描き方〜 Cheer up meeting

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