アーカイブ | 3月 2016

2015年度の人気記事ベスト5

明日から2016年度がスタートするということで、今年度、個人ブログで書いた記事で人気だったものをご紹介させていただきます^^
 
 
 

 

 
番外編(アメブロでかつ2014年 )
 
 
気になった記事はぜひご覧ください*

【1年前の記事】12年以上前から思い描いていたことのスタートライン

12年以上前から思い描いていたことの、スタートラインを切ったときの気持ち。
1年前の初心を忘れないで今後も努力をしよう。

女性支援という軸が当時よりだいぶ色濃く加わった1年でしたが
〝自分の好きなこと・得意なことで人へ価値を提供できる〟
というのは全く変わっていません。

「自分の軸」は過去の経験があって使命感が湧くものだと気がつきました。
なのでその軸を今後もしなやかに持ち続け、さらに強靭なものにしていきます。

 

続きはこちらです。

努力を無駄にしない。経験を無駄にしない。実績になっていない過去を未来に生かすためには

【イベント登壇】4/16(土)18:00-21:00

人生設計女子会vol.3〜学生時代が決め手!!仕事もプイベートも充実した女性になるための3つのポイント〜

 

 

3月は卒業シーズンでもあるので、

多くの人の卒業投稿が流れ、「もう大学を卒業して2年経つんだな」と日々が過ぎ去る早さに驚きました。

 

昨日は待ち合わせで駅前にいると、女子高生グループが来て「超楽しかったね!!」と話しているかと思うと、ひとりの子がわーっと改札口前で泣き出して。

感情が入るくらい思い入れのある日常を過ごせるって素敵ですよね。

 

 

そしてなぜか、大学の卒業式の日に、式へ出たあと何をしたのか

どんな一日だったのか一週間くらい思い出そうとしているのですが思い出せない状況ですが^^;

 

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( ↑ 2年前の写真)

 

小学生のときはひとり他の学校へ進学するのになぜか涙が出ず冷静さと楽しみがあって、

中学生のときは中高一貫だったこともあり、周りもだけれどあまり感動というものがなく、もちろんアルバムもなく割と淡々と幕を閉じた。

 

高校生は6年分の思い出や、所属していた陸上部への感謝や受験結果の悔しさ、後輩たちからの激励で号泣したのはいい思い出ですね!そして元町中華街にあるホテルで謝恩会。

けれど大学は式後に何をしたのか思い出せない。

 

女子大生の子にその話をすると、

「この2年間がものすごく充実していたんですね!」

と言ってくれたので、そういうことにしようと思います。笑

 

 

最近は以前よりSNS投稿の頻度が減ったので何をしているのかと聞かれることもしばしあるのですが、

これほどにないくらい充実した毎日に楽しい時間をたくさん過ごす反面、

個人事業主になり間もなく1年を迎えようとしている中で新たなテーマが見つかったのでそれに向き合い、取り組んでいます。

 

みなさんはもう間もなくはじまる新年度、

目標は考えているでしょうか?

 

 

新年度が近くなる中で最近注力しているのは、

努力したのに結果が出なかった過去の失敗を分析し、

同じ敗因を起こさないことです。

 

 

そうしたときに私は

 

「苦手なことに取り組まない」

 

という弱点があることに気がつきました。

 

 

人によっては、苦手なことを補おうと努力できる人も多いと思うのですが

私の場合はその逆で

 

「これは自分に合わないからやらない。

けど、これならできそうだからやってみよう!」

 

と。

 

 

好きなことを仕事にしている分、

その裏側を今の自分の範囲で見られるだけ見ようと考えたときに

好きの反対は嫌い。

 

嫌いなことって苦手なことと関連する場合し、

失敗がトラウマになっているだけのことが多いから考えてみよう!

 

そんな経緯で思いました。

 

 

そう考えると、私の失敗談は(以前からブログを読んでくださっている方には何回もすみません)

受験と陸上の短距離です。

 

例えば受験なら、一概に「志望校に不合格」でも

うまくいかなかった原因として想定できるものはいくつもありますよね。

 

  • 遊びの誘惑に負けてしまい、勉強に集中できなかった
  • 当日に体調を崩し、最高のパフォーマンスが発揮できなかった
  • もともと身の丈より遥かに上だった
  • 苦手克服をしなかった
  • 自分の頭で考える時間が少なかった

…etc

 

 

この原因によって、やるべき対応は異なりますよね。

 

私は本番に強い方のタイプだったり、

体育会のおかげで生活も規則正しく律することが習慣になっているので、体調管理も得意です。

 

なので2番目の原因はほとんど0に近いのですが、

本当にできていないのが4番目と5番目のことです。

 

「時間も費やしているのになんで!?」と本気で思っていたというのは今考えるとおかしな話なのですが、得意なことをさらに伸ばそうとして苦手を放置するタイプだったのです。

 

それが陸上で短距離に苦戦しているときも出て、

ハードルジャンプという60〜70cmくらいの高さのものを両足で飛ぶものが苦手でそれに逃げて、はじめはみんなより遥かに劣っていたけど、

途中からできるようになったウェイトトレーニングにハマるかのように練習したり。

基礎は大事だけれど、その応用をするなら欠けている基礎に時間を使うべきだったなと思うのです。

 

 

また、5番の「自分の頭で考える時間が少なかった」というのは

最近ほかの人の相談を考えているときに、人の振り見て我が振り直せの如く感じたものです。

 

高校2年生のときに某大手予備校の模試で

数学のみ偏差値68をとったことが私にしては嬉しくて

「数学だけは70超えたい!」

と思って数学の勉強量のみ増やしました。

(ほかの科目は50ないものがほとんどなのに)

 

 

そこで取り組んだのが難しい問題で、

けれど私の処理力では敵わなくて、それに何問もぶち当たっていると、

考えることが嫌になって答えをすぐに見たり先生に聞いたり。

 

そうして以前は中の上くらいのレベルを自分の頭で考えて成長できたのですが、

上級問題に取り組んで考えなくなった結果、

もちろん偏差値も60くらいに下がってしまっていました。

(そしてほかの科目も時間を費やせていないのでもちろん下がるという悪循環)

 

 

 

もう大学受験も陸上短距離も二度とやらないもののはずなので、

その中で大切なことは

 

これからの未来で同じミスをしないこと。

失敗した原因を分析して、繰り返さないこと。

 

なのです。

 

 

自分が苦労して得た経験というのは忘れないので、

上手くいっても失敗してもそれを徹底的に分析することが大事なんだろうなと感じました。

 

 

また、最近感じたのは食わず嫌いならぬ

経験嫌い(?)

つまり、経験もしないで嫌っていることって案外多いのではないかなということです。

 

 

時間こそコストなので、それが自分の目標や幸せに不要そうであれば

無理に挑戦することもないのですが、

もしゴールに必要なら何度も経験は必要だし、

その中で時に足したり、引いたり、掛けたり、割ったりと

ブラシュアップをしていくしかないのだと。

 

 

自分が苦手!って思っていても、

周囲は自分の知らないところで努力をしているので

差ができているだけかもしれませんしね。

 

なので能力の差ではなく、時間(経験)の差だった

ということもあるんだなと思いました。

 

 

これまでの人生で失敗したことがない人は恐らくいないと思うので、

努力をしたのに結果が出せなかった原因をぜひ納得いくまで掘り下げてみてくださいね!

 

 

【information】

■4/16(土)18:00-21:00

人生設計女子会vol.3〜学生時代が決め手!!仕事もプイベートも充実した女性になるための3つのポイント〜

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インタビュー記事

・2015/12/31 フリーランスライター上村菜穂さん ~仕事も家庭もバランスが取りやすい”個人事業主”という選択肢を、20代前半の女性や女子大生に伝えたい~

 

・2016/02/08 「誰を幸せにしたい?」「自分をどれだけ幸せにしたい?」──就職せずにフリーランスになった上村菜穂が教える、自分らしいキャリアの築き方

女子大生に〝個人事業主〟という選択肢を伝えたい

今日はとっても頼りになる女子大生の子と新宿のオシャレカフェにてミーティングをしました*
最近はライターのお仕事のほかに、
女子大生のうちからプライベートと仕事の両立について考える人生設計女子会をメインに活動しているのですが、この活動を本当に大きくしていきたい。
人には色々な夢や想いがあるので、本人が幸せな人生こそが正解だと思うのですが、
私は家でも仕事ができ、働く時間も柔軟にできる〝個人事業主〟という働き方を、より多くの人に女子大生のうちから知ってほしいし、ファーストキャリアでなくとも、なりたいときに選べる自分になっていてほしいと思うのです。
そんな想いで行動していると、共感してくれる女子大生の子たちが少しずつ集まってきてくれて、瞬く間に成長していていつも刺激をたくさんもらっています(^^)
何がすごいかというと、目の前の人と真摯に向き合い、提供している価値が大きく、そこに対する下準備の徹底さが完璧で相手にいつも喜んでもらっているのです。
ですが彼女たち曰く
「タスク管理が苦手で>_<」
とのことなので、どなたかおすすめの管理方法があればぜひお教えください♡
あと4/16(土)に女子大生向けに、将来プライベートと仕事の両立をするために大切なことをちょこっとお話します!
詳細はこちらです。

断ることが苦手だった私が、断ることが怖くなくなったある理由とは

■イベント講演のお知らせ * 4/16(土)18:00-21:00

 

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一昨日は、一緒にプロジェクト活動をしている女子大生のお二人と一緒にイベントを開催し、その中のほんの一部ではありますが

「自信」はどうしたら得られるのか。

どうしたら自分を信じることができるのか。をお話ししました。

 

 

自分を信じることができる瞬間が増えると、

人の声より自分の声に耳を傾けるようになり、

誰の声を受け入れるのか。

ただの八方美人でみんなにいい顔をしていたときとは違う考え方を思い返しました。

 

 

私は1年前どころか半年前くらいまで断るのが苦手な自分がいて、

特に2年前〜1年前にかけては

「断ることが苦手なのを直したいけれど、どう直したらいいのかわからない。」

と悩んでいたのですが、いまいちしっくりする解決策には行き当たりませんでした。

 

 

 

しかし、この半年くらいで気が付いたら断ることが怖くなくなっていて、

直したいけど直せないと思っていたことが嘘のようになりました。

 

 

 

なぜ、そのようなことができるようになったのか。

 

意識をしても断ることができなかった私は表面の問題しか捉えていなかったのですが、

断ることにだいぶ抵抗がなくなった今

その大切なことは

〝断れる自分になるためには、断ることではなく◯◯を見つけること〟

だと思いました。

 

 

まず、「断れない」ということがなぜ起きるのか。

 

例としてマラソンを考えてみましょう。

 

 

42.195km

 

こんなにも長くて、長くて果てしない距離を、

なぜ人は例えプロではなくとも走りきることができるのでしょうか。

 

それは〝ゴールがあるから〟です。

 

だから完走できた人は、辛くてもしんどくても

逃げること、諦めることをせず、走りきることができるのです。

 

 

(ちなみに私が走ったことのある最高の距離は約20km。高校時代の陸上部の合宿なので経験していないフルマラソンを例にするのは若干恐れ多いことでもあるのですが。

真夏に20km走れたのは、やはりゴールがあるからです。)

 

 

辛くてもしんどくても

途中で逃げたり諦めたりしない。

 

目標があるから頑張れる。

 

これは物事を成し遂げることができる本質ではないでしょうか。

 

 

つまり、断ることができないのは、ゴールが見えていないからです。

 

ゴールにとって必要であれば受け入れ、

ゴールにとって必要でなければ断ればいいというシンプルな話しなのだと気が付きました。

 

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もう少し具体的に言うならば、

 

 

では、断ることをするためにゴールがない人は、まず何からしていけばいいのでしょうか。

 

 

それは〝10年後、20年後のゴールではなく、まずは3ヶ月後や1年後など近い将来の目標を決めること〟だと思います。

 

 

 

これは学生さんで例を説明すると、

「就職活動が近付いているのに何がやりたいのかわからない。」

という大きな不安を抱える方と多く出会います。

 

 

ですが、やりたいことは経験が伴うので、

考えたり、今、なにか自己分析をしたりしてもらったことで見つからないことも多くあります。

 

そんな中で「やりたいことは大きな経験が必要だけれど、では、この3ヶ月で自分は◯◯を頑張って□□の結果を得よう」とわかる範囲で目標を立ててみるといいと思います。

 

そしてあとは実行と、

それがうまくいかなかったときの問題分析、解決策、再実行の繰り返し。

 

※ただし3ヶ月後や1年後より10,20,30年後…と長期思考で考えられるなら後者で考えた方が絶対にいいです!

 けれど将来を考えられる、将来やりたいことが決まるのは経験をしてからなので

 「経験」を積み重ねて目標をつくる。

 ようは目先だけに振り回されないで目的意識を常に持つべき。ということです。

 

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断ることが苦手な人の多くの理由の根本は

「相手からの見られ方が気になる」

「相手に嫌われたらどうしよう」

そんな気持ちが奥底にあるのではないでしょうか?

 

私はまさにこれでした。

 

 

相手に嫌われることの怖さより

もっと大きな自信や、大切なものがあるとき

 

 

例え断られても

「仕方ないよね。相手にとって不要だったなのだから。」

とシンプルに考えられて、

それ以上の妬みや嫉妬もなければ怒りや憤りも感じません。

 

 

大切なものを優先したいというのは自然なことですし、

それを持っている人をお互い受け入れられるのが本当の信頼関係だと思うのです。

 

断ることによって関係が崩れてしまうものは

状況にもよりますが、その多くが本当の関係性が築けていないということではないでしょうか。

 

 

私はこれまでのことを振り返っても、

断ったことによって失った関係はそれまでだったし、

断られたことによって冷めた関係も、それ以上に大切なもの、ひと、こと(ここでは「ゴール」)が頭に浮かんでいた気がします。

 

 

あと一昨日参加をした講演会では

人生設計女子会Vol.2のゲストとして講演してくださった

橋本 貴智さんの学生最後の講演でした。

■橋本さんProfile
早稲田大学在学中に
有明コロシアムで大学バスケオールスター開催
トップ(プロ)アスリートのマネジメント
大阪で新規事業立ち上げ
リオ五輪プロジェクトの実現
レアルマドリード研修契約

などを実現してきたスポーツ系の事業をしている学生起業家の方です!

 

講演内容の要点を私なりに解釈すると、

 

「長期思考でいるから周りと比べてない。焦らない。軸は自分にある。

今より未来が大事だから、今の行動も今のためではなく、未来のための行動を今すること。」

 

ということだったと捉えています。

 

 

私も少しずつだけれど、自分に自信がなかったときより

未来から逆算をして考えられるように変わりつつあります。

 

目先の行動でどこに進んでいるのかわからなかったときの根拠のない不安ではなく、

未来のための今を過ごすからこそ、

断ることによって失うものではなく得られるものに目がいき、

不安から逃れるためによかったのかもしれません。

 

 

断れば断っただけ、

引き算をすれば引き算をしただけ、

大切なものに時間を投資できますので。

 

 

なので断ることが苦手な方は

断ることによって何を失うことが怖いのか。

断ることによって得られることは何があるのか。

 

 

〝断れる自分になるためには、断ることではなく本当に大切なもの、ひと、ゴールを見つけること〟

 

 

自分は今、どんな未来を得るためにどのレールを進んでいるのか。

 

そんなことを見返してみるといいのかもしれません^^

 

 

【information】
 

■4/16(土)18:00-21:00

 
 
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■インタビュー記事
・2015/12/31
 
・2016/02/08