アーカイブ | 2016年2月20日

オバマでもジョブズでもない。世界一有名になった男性はこの人!と、その知名度の理由

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みなさんもご存知の方で、

アフリカ系で初めて大統領になったオバマ大統領や

I Phoneをつくり、時代に革命を起こしたスティーブ・ジョブズがいます。

私もI Phone やMac bookを愛用者ですし、日本なら今の時代で両者を知らない方は少ないですよね。

 

時代に革命を起こしているお二人もすごいのですが

今回は、何千年経っても、今でも語り継がれているある男性のことをご紹介します。

 

 

「求めよ。さらば与えられん」

この言葉を聞いたことは多いのではないでしょうか?

 

 

そして、世界で一番売れている本をご存知でしょうか?

 

 

そう、その言葉を発したのは

世界一のベストセラーである『聖書』の著者であるイエス・キリストです。

 

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子供たちが毎年ワクワクと楽しみにしているクリスマスは彼の誕生日。大人になったら恋人たちのクリスマスなんて言うように、今では多くの人にとってかけがえのない1日ではないでしょうか。

 

正確な生誕年数は不明なのですが2,000年ほど経っているにも関わらず、

この日が大切にされているほどの影響力があるのはまさに偉業を成し遂げた証。

 

人への奉仕の精神に加え、

キャッチコピー力があった というのが人の心を動かした大きな理由です。

 

ということで今回は世界一のベストセラー作家でもあるイエス・キリストの名言をご紹介し、

なぜその言葉が響くのか。彼のキャッチコピーについて分析してみます!

 

(世界一有名な人というのは、アイコン写真と全然違ってすみません。)

 

 

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私はクリスチャンではないので、キリストに関して詳しいわけではないのですが、中学・高校とキリスト教の学校に通っていたのでいくつか心に残っている言葉があります。

(※稀に勘違いされる方もいらっしゃるのですが、キリスト教の学校に通っていたからといってクリスチャンとは限りません)

 

 

「隣人を自分のことのように愛しなさい。」 (マルコ12章31節)

 

「弱いときこそ強い」(コリント12章1節- etc)

 

 

「5つのパンと2匹の小魚が5,000人を救った。」 (ヨハネ6章5節-)

 

 

 

ほかには陸上部だったので

「競技場を走るものはみな走るけれど、賞を得るものはただひとりである。あなたがたも賞を得るように走りなさい。」 (コリント9章24節)

 

 

4つめの言葉は自分が熱中しているものだったのですが、上の3つの言葉が響いた理由を考察していきます!

 

 

1、短くシンプルでわかりやすい

「隣人を自分のことのように愛しなさい。」 (マルコ12章31節)

この言葉だけではないのですが、イエス・キリストの言葉は短いものが多いです。

「求めよ。さらば与えられん。」もこの王道でキリストの名言。耳にして残っている方も多いのではないでしょうか。

 

「、」がたくさん入る文章はもやもやした感覚が残りやすいです。一度で理解しきれず、読み返した経験はないでしょうか?

私も文章がつい長くなってしまいがちなので、見直しのときにアレンジしています。

 

 

2、対比法が心に響く

「弱いときこそ強い」(コリント12章1節- etc)

あえて逆を意味するものを入れることで、言葉のギャップが頭に残りやすいです。弱いときを経験した人ほど、人の気持ちがわかるので優しい人が多かったり、もしくはそれを乗り越える経験を持っていることも強さですよね。

ほかの例として、個人的にはルミネのキャッチコピーが響きます。

 

例:

悪い女ほど、清楚な服が、よく似合う。

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本当の好きに近づくために、なにが嫌いかを知っておく。

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自分を根っこから否定しない。自分をまるごと肯定しない。

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そのほかにもギャップに対して類似のものも心に残ります。

例:恋は奇跡。愛は意志。

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(ルミネのキャッチコピー大好きで私もファンのひとりです♡)

 

 

3、常識の枠を超え、「なぜ?」と感じるもの

「5つのパンと2匹の小魚が5,000人を救った。」 (ヨハネ6章5節-)

 

この言葉はキリスト教に対し「宗教ってちょっと…」と思っていたところを覆してくれた大切な言葉です。

それまでの私は、世界で紛争が起きているときに宗教が関係していたり、なにかを信じ込み過ぎていて洗脳に近いもののように捉えていたのです。

 

みなさんも、この言葉を聞いて「そうなんだ」と思う人はなかなかいないでしょう。

5,000人を救うために、1人1つのパン&小魚はないとしても、あまりに桁違いですよね。

 

なので耳にしたときに「なぜ?」と気がひかれたことを10年近く経った今でも覚えています。

 

けれどこれを解説してくれた先生がそのあとに話してくれたことで覚えているのは、誰かひとりがなけなしのパンと小魚をみんなのために差し出した。すると、ほかにも少しだけ持っている人が「私もあります」と差し出し、その連鎖で5,000人まで広がったと話してくれたのです。

 

これを聞いて「すごい!!」と思いました。

 

自分の行動って些細かもしれない。70億人の人口からみると、ちいさなちいさな存在かもしれない。

けれど、それでも自分にできることをしたら、それを見たほかの人が影響されて、いい循環の輪が広がるんだ。これってすごいことなんだ。

と。

 

 

キリスト教は〝奇跡〟や〝愛〟という言葉に満ちているので、これまでスピリチュアルな重すぎる親切心なのではないかというイメージがありました。

ロジカルな話が好きなこともあり、奇跡の復活だなんてよくわからない話だなと思っていました。

けれど固定概念や偏見でキリスト教を捉えていた自分に恥じらいを感じました。

 

その本質は、自分にできることを、見返りを求めずに行うことなのだと。それによって人を幸せにすることなのではないだろうか、と。

 

 

 

奇跡の復活ストーリーは、解釈しきれないまま卒業してしまい、高校から聖書を勉強していないので今もわからないのですが(笑)

 

もうひとつ大切なことは、キリストが自我の強い人で言葉と行動が矛盾してばかりだったら、人の心は動かないので(私の場合だと、パンと小魚の話に心を動かされてキリスト教のほんの一部でも伝えたいと思いました)今も語り継がれることはないはずです。

 

人の心に残る言葉というのは特徴があり、そして何よりその言葉を伝える人の想いがこもっているのかも大切なのだろうと思っています^^

 

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