その諦めは一瞬の諦め?一生の諦め?自分の人生に貪欲に

 

先日、学生のY君から

「趣味や関心があることはあるけれど、仕事としてやりたいことがわからないです。」

というご相談がありコンサルティングをしてきました。

 

Y君とは以前から何度かお会いしていたこともあり、

「(相談後の)ランチどこ行く?」

と聞くと候補をさっと送ってくれたり、

ある留学の試験に合格したという嬉しいご報告をくれたりもしました(*^_^*)

 

 

相談内容に関してお話をよくよく聞いてみると、将来のことはしっかり考えているので答えは綺麗にまとまったものが出てくるのですが発言のところどころに

 

「自分のできそうなことの中で」

「〜はできない気がするので◯◯がいいかなと思います」

 

とおっしゃっていたのです。

 

 

すごく素直でいい子なだけにもったいない!

 

コンサルティングの相手として私を選んでくれたことも有難いことですし

もっともっと彼の人生がよくなることをひとつでも多く伝えたい。

 

あまり言いたくないし、今の瞬間という一部分で切り取ったときには聞きたくもないかもしれないけれど

 

「〜できないって言ったり、思考のブレーキをかけてしまっている癖があるんじゃないかな?そういう自分にできないかもしれないという考えを外して、やりたいことと言ったときに何をやりたい?」

 

という質問を聞いたり、趣味の写真で「自分らしい色を表現していきたい」と言っていたので「Y君らしい色って何かな?」と聞いたり、

深堀のところを手伝ったり、それを自分でやるときのヒント、言葉から見られる思考の癖の分析や考察、そこに対するアプローチをアドバイス。

 

「ずっと悩み続けてた状態を脱するきっかけをつかめたような気がします*\(^o^)/*

今やるべきことが具体的に見えました!」

という感想をいただきました*

 

 

自分の中で「できないかもしれない」という気持ちが芽生えることってあるかもしれません。

けれどそこで諦めてしまうと、その一瞬を諦めるのではなく、その後の人生を諦めてしまうことに繋がりかねないと思うのです。

 

なので自分をどれくらい幸せにしたいのか。

それをしっかりと考えて、きっと現状では足りない良い意味での野心があると思うので、その努力をしてから結果できたのかできなかったのかを思い知る方が経験もできて幸せではないでしょうか?

 

 

やらなかった後悔は一生もの。

ひとりでも多くの人が、自分らしい人生をデザインできますように*.゜

 

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