自信がなくても自分を充たすための4つの方法

先日、一緒にプロジェクトに取り組んでいるメンバーとお話したときに

挑戦したらした分だけ、やっぱり上手くいかないことは増えて

そんな中でも継続し続けるには、

「感情のコントロールって大切だよね。」

というお話になったのですが。

 

感情のコントロールは年始に書いたブログで

目標のひとつにしていること。

 

とは言え、落ち込むこともあるし

けれど何かが手につかなくなる、という状態ほどにはならないかな。

 

特に文章を書くのは頭を使うので、

それを仕事にしている以上

「精神的に厳しいから文章が書けません。」

とだけはなりたくない自分の意地みたいなのが大きいかもしれません。

 

なので落ち込んでいても

案外普通にメッセージは返すし、

普通に投稿しています(笑)

 

 

それが好じてか、

「いつもどうやって感情コントロールしているの?」

という質問がありました。

 

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ぱっと思いついたのは

「大学の陸上競技が辛すぎたから。

 

だって結果出ないし、特に短距離なんて短すぎて100mとか引退でこの数年間、何してきたの?っていうくらい変わらなかったし。

 

練習も辛いし、結果も苦しいし、

精神的にも肉体的にも辛すぎたから

なにかあっても、

〝今辛いのは精神面だけ〟って。

 

タイムこそ出なかった陸上競技だったけど、

得られたものは大きかったから、それはあとになってほかの形になって返ってくるって信じられる。」

 

みたいなことを話しました。

 

 

 

が、まぁこれだとスポーツやっている人にしか伝わらないのも微妙だし

自分でも100点の答えではないなと思って考えていました。

 

 

感情コントロールが上手くいかない。

そんなときに大切なことは…?

 

私が思う4つのポイントはこちら。

 

  • 本来の目的と付加価値を見極め、この経験から何かを得ようとすること

  • 自分の欲求を知っておくこと

  • 理想を創り出しているのは自分であると認識すること

  • 自己表現できるものを知っておくこと

でした。

 

 

 

まずひとつめの

『本来の目的と付加価値を見極め、この経験から何かを得ようとすること』

ということに関して。

 

これは陸上の短距離からすごく学んだことでした。

 

例えば高校時代に長距離をしていたときは

すごく速いわけではないけれど、でもそこそこのタイムが出せて

自分としては満足のいくものを得ていました。

 

なので長距離というタイムを出すべきもので、

出すための努力をして、自分の目標タイムを上回れたことは嬉しいこと。

 

本来の目的に対して結果が出たので

それが当時は自信になりました。

 

 

かたや短距離。

ネタになるくらい酷く遅いタイムでしか走れなくて、

短距離もタイムを出すことが目的だけれど全く結果が出ませんでした。

 

では、私の大学生活は無駄だったのでしょうか?

 

 

違います。

結果を出せない自分へ反省しないといけないこともあります。

けれど、そうではないほかのものをたくさん得ました。

 

なにかをやるとき、やっているときは

ひとつの目的・目標があって

それを達成するのが何よりだと思いますが、

けれどひとつの要因で上手くいくことなんてなくて。

 

結果はどうであっても、進展している物事は

いくつもの要因の掛け合わせでできているので、

本来の目的・目標以外に目を向けることも大切なのではないでしょうか。

 

 

どこまでが逃げで、

どこからが感情のコントロールになるのか

その境目も人それぞれだとは思いますが

自分のゴールへ向けて上手く配慮していきたいものです。

 

 

 

ふたつめの

『自分の欲求を知っておくこと』

に関しては、先日記事の一部にしたマズローの五段階欲求というものを把握しておくことが大事だと思います。

 

人によって何に幸せを感じるのかは様々で、

その指標のひとつになるので。

 

ちなみに私はアメブロのどこかの記事に書いた通り承認欲求が強いようで、

結局そこが大切なウェイトを示してしまうのです。

 

 

だからでしょうか?

 

中学・高校とキリスト教の学校に通っていて、

信者ではないのですが心に響いている名言がいくつかあります。

 

キリスト教の教えのいいところは、

他者への奉仕の精神や隣人愛だと感じているのですが

なぜか響いているものに

 

「競技場で走る者はみな走るけれど、賞を得るものはただ一人である。

あなたがたも、賞を得るように走りなさい。」

 

という言葉が、

陸上部だったから(!?)今でも残っているのです。

 

 

 

みっつめの

『理想を創り出しているのは自分であると認識すること』

ということに関して。

 

さみしいなとかあまり思うこともないのですが先日ちょっとしたことがきっかけで思うことがあって、本当は応援するべきなのに

「じゃあ、なぜさみしいって思ったんだろう?」

とふと冷静に考えてみました。

 

そのとき気がついたのは、

「勝手に期待をしていたのは私だな」

ということです。

 

人生って理想との違いの連続で、

その理想を創り出しているのは、ほかの誰でもない自分。

 

その差があるからこそ頑張れるので

理想との矛盾は大切なこと。

 

けれどやっぱり上手くいかないときに

「さみしい」「辛い」など負の感情があって、

それは好都合のレールに沿っていないからなのかな。と思ったのです。

 

そう考えると

「しょうがないか!」と開き直れます。

 

 

 

最後の

『自己表現できるものを知っておくこと』

ということに関して。

 

これこそ自分を充たすために大切なことだと感じています。

今の私なら、それがライティングです。

 

そうすると、どんなことがあっても戻る原点のあるような感覚。

 

 

「〝自己表現〟だなんて、なにでしたらいいのかわからない!」

 

 

そんな人も少なくはないはずです。

 

そんなときにオススメなことが、

人に喜んでもらえることを知っておくこと

です。

 

それは別になんでもいいと思います。

大きなことや難しいことではなくとも。

 

もうひとつ例を挙げるとすると、

私が高校生の頃に祖父が毎朝欠かさず玄関の掃除をしていたのでお手伝いをしてみました。

 

すると、祖母と一緒にものすごく喜んでくれて。

 

私は特に祖父を尊敬しているので、

無力な自分でも、なにか難しいことができなくても、

一際輝くことができなくても

誰か大切な人、たった一人が喜んでくれることの効力はすごいなと感じました。

 

なのでライティングも今の自己表現ではあるのですが、

さすがに毎朝はできなくとも

なにか気持ちがスッキリしないときは

いつもよりちょっと早起きをして玄関の掃除をします。

 

すると

「おじいちゃんが天国で喜んでくれているんじゃないかな」

と思えて不思議と気持ちが前向きになれるのです^^

 

 

 

 

 

 

と、こんな感じで思いつくこと4つを書いてみましたが…

 

これは一人でできることであって

やっぱり誰かがいてくれることほど心強いことってないから、

周りの人を大切にすることが何よりですね!

 

 

 

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