アーカイブ | 8月 2015

言葉を大切にしているからこそ、本当に大切にできていること。

先日はWebプロデューサーとしてIT企業で活躍中の千夏​ちゃんのプロフィール作成を

お仕事としてさせていただきました^^

 

「グローバル」、「経営」、「輝く女性」、「プロデュース」
ということを主軸に色々な活動を頑張っているので相当ハードなはずですが、

いつも前向きな言葉しか発しないので
みんなから「頑張ってね」ではなく
「頑張りすぎないでね」と言われるほど(笑)

 

プロフィールのインタビューでは、
いつも話さないことまでたくさん聞けました*
11949438_756972681095470_9109789773774230571_n
ところで昨日、彼女が所属をしている
キャリアチアリーダーズ(CCL)~20代30代女性限定の会員制チーム​にて投稿した記事で

「自立」ということに関する考え方や、

これまでのおいだちがこちらにて少し書いてあります。

 

14歳で全く日本語がわからないまま急遽来日して、
私では想像を絶するような苦しみがあったと思います。

 

もともと勉強家で努力家なので
母国の中国でも相当勉強をしていたようですが
(本人は謙虚なので「勉強が好きだからだよー!」と言います。)
読めない、書けない日本語のテストが、
いつもの優しい千夏ちゃんからは結びつかないくらい
テスト用紙をボロボロにするほど、悔しくてたまらなかったということも話していました。

 

言葉の壁にもたくさん悩んだけれど、
それでも逃げないで日本にいる選択をして、
中学校のときは日本語のスピーチコンテストに出場。
地区大会は優勝、県大会は3位を獲得して
地元の新聞にも「言葉の壁を乗り越えて」ということで注目をされ、掲載されたすごい女性なのに、本当に謙虚で素直なのです。

 

千夏ちゃんのすごいところはいっぱいあります。

 

日中英語の三カ国語が堪能であることもあり、
ひと一倍どころか十倍くらい努力して向き合ってきた言葉だからこそ、
そのひとつひとつを大切にしているところです。

 

けれど、それ以上に本当にすごいなと思うことは

〝行動で示すことができること〟

なのです。

 

例えば、私のお誕生日ひとつとっても、
「こんなに!?」というほど私が喜ぶように
ほかの仲間たちと考えて実行をしてくれていたり、
なにかあったときのお礼もすごく丁寧だし、

社交辞令ではなく、本心で思っていることが伝わってくるくらい喜んでくれます♡

 

なのでそんな千夏ちゃんなら、
乗り越えられない壁なんてないはずなので、
これからもご活躍を応援するとともに
私もたくさん見習います*.゜

 

言葉だけではなく、行動で示す有言実行のところも
「自立」ですよね!

 

11219328_756972647762140_5428338473199367524_n
千夏ちゃん、いつもありがとう(*^^*)

好きを仕事にしてほしい。母を見ていて思ったこと

ライターになってから、

「本を読むことが小さいときから好きだったんですか?」という質問をいただくのですが答えはNo.

 

国語の偏差値も大して高くなく、

文章を読むことが好きではなかったので、

中学生の頃までほとんど自ら読書をすることもありませんでした。

 

しかし親友が読書をすごく好きで、

「読書楽しいよー^^」と何度も話してくれたので

「じゃあ何が読みやすいの?」と聞くと、

ちくまプリマーの新書を教えてくれたので、高校生になってようやく手にとってみたら案外いいなと思ったことを今でも覚えています(笑)

 

 

国語も苦手だったし、読書のスタートも遅かった私が

なぜライターになれたのか。

 

一番始めのきっかけは

母が幼稚園の頃に3年間、

毎日必ず絵日記を書(描)かせてくれたからなのです。

 

絵は下手っぴなので公開できませんが、

こうして文章が好きになりました。

 

 

そしてお写真のビーズアクセサリーは母が作ったものなのですが、

こうして自分の好きなことや得意なことを、みんなそれぞれ持っているのではないでしょうか。

 

 

11933378_755680334558038_4996074803172554646_n

 

こうした好きなことを仕事にしたい!と思う人が

少しでもそれを実現してほしいなと思います。

祖父が亭主関白だったこともあり女性が仕事で外に出ることには反対の家系で育ってきたので

「家をお店にしたら、働きたいと言っているお母さんも家で仕事ができる!」

ということに気がついた小学生の頃から

「将来はお店を開きたい!」

というのが夢でした*.゜

途中でお店の夢が変わり、色々あってライターになりましたが、

特に学生時代の後半は〝華の大学生活♡〟の「は」の字も味わうことなく、

2年間は必死に動き回って、そのあと8ヶ月間はスピードを上げていったら今のような働き方になりました。

職業柄、ノマドワーカーでそれが楽しいので

お店をやるかはわかりませんが^^;

 

 

家庭環境から、女性の働き方に関心があり、

好きなことを仕事にできるようにしたい!という思いも強かったので今があります。

 

そして、もっと多くの同世代、特にこれから社会に出る女性に

一番幸せな働き方をしてほしいなと思います。

 

 

そう考えた矢先にこのようなイベントを

多くの社会人の先輩方や私がお世話になっている経営者の方にご協力いただき開催が決まりました!

 

9/12(土)14:00〜17:00@渋谷

『【24歳以下の女性・30名限定】人生設計女子会 〜賢い女性として人生を楽しむために〜』

 

ファイナンスや女性の働き方などお話いただけるほか、

交流会ではワイン&インナービューティースイーツを提供して同世代の仲間が増える機会を設けていますのでご興味ある方はぜひご友人とお越しください♡

99%の悪いところではなく、1%のいいところを見付ける

昨日はSNS発信力が日本一あると言われ、

 Tokyo Walkerや大人の週末、

日本テレビZIP、

 TBSテレビ ビビットなどの

雑誌やTVなどにご出演されている MK Cafeオーナーの菊池正喜さんにインタビューさせていただきました^_^

   

何と言ってもこのカフェを経営するみなさんが自分より人のことを考え、行動しているので、本当に居心地のいい空間です♪

 

 

けれどオープン当初は苦労の連続、赤字の連続で、みんな心の余裕がなくなっているときこそ、オーナーの菊池さんが誰よりもお店や仲間のことを考え、努力を重ねてきたので乗り越えられたというお話を伺いました。

 

 

菊池さんはどんな状況でも、どんな人でも、いいところを見付けるのが上手く、スタッフの知世さんは

絶対怒られる!って思った失態をしてしまったときに、菊池さんが

〝ナイスチャレンジ!〟

と褒めてくれたことを、10年ほど経った今でも鮮明に覚えていて、今でも着いていっているとお話してくださいました*

 

だからこそ、一緒にいるスタッフさんも人のいいところを見付けるのが上手く、マネージャーの有里さんにすごくお世話になっていて友人をご紹介させていただいたりもしているのですが、毎回その人のいいところを見付けてお礼の報告をしてくれるのです♡

 

 

以前、菊池さんが例え話をしてくださったことで、

居酒屋に行って、冷たいビールと冷たい唐揚げが出てきたとき。

「ビールが冷えていて美味しかった!」

と思うか、

「唐揚げが冷えていて不味かった」

と思うか。

 

 

けれど

人は必ずいいところがあるので、99%悪いところがあったとしても、1%のいいところを見付ける!

 

 

という考え方を大切にしているそうなのです。

68933

本当に素敵な方々なので、ご興味ある方は

10/25(日)にMK Cafeさん主催のウォーキング・イベントもぜひ!

https://www.facebook.com/events/911858058860818/

なんと

2010年 パラリンピック アイススレッジホッケーで決勝ゴールを決め日本を銀メダルへ導き、

日本人選手最多のゴールを決め。世界ランキング4位の成績を収める

上原大祐さんが来られるとのこと^^

また、別件で

・空間デザインをプロデュースしたい方

・Webデザイナーの方

・イベントを企画したい方

・運営スタッフとして喜びの場を一緒に作りたい方も

募集しているようですのでご興味ある方は私へご連絡ください♪

電子書籍。1ヶ月がかりの原稿完成

お仕事の合間にちょこちょこ書き進めた電子書籍の原稿が
お気に入りのカフェにて、つい数時間前に、ようやくひと段落しました^^
11903714_749201548539250_5712860797455851483_n
「おわりに」に、なかなかいい言葉を浮かべることができず、
どうしよう…と考えに考え、ようやく今日ひらめきました!

テーマはよくご質問をいただく、
〝20,000人メールマガジンをどうやってつくったのか〟
ということから、
今それをメールマガジンではなく独立をするために再現していて、結果に繋がったことをまとめました♡

残すところ色々加工して…PCが苦手な私はここからが勝負>_<
近日公開できるように、あと少し頑張ります!

女性が安心して行けるおすすめ婦人科@高円寺

昨日は東京家政大学発足の女子学生団体・ユニキューさんと、高円寺にある

『アトラス レディース クリニック』という婦人科医の塚田訓子先生

にインタビューをするべく取材へ行ってきました^^

 

11836630_744685685657503_2271562891808038529_n

 

塚田先生は、婦人科の「なんとなく怖い、恥ずかしい、行きたくない」というマイナスイメージを払拭するために開業をし、

多くの婦人科は本来、白を基調としているのですが

イエローなどビタミンカラーを中心に、空間から明るい気持ちになれるように考えているそうです。

 

10405579_744685692324169_7725103139144371860_n

 

そして、このおしゃれなサロンのような雰囲気のクリニック以上に、

塚田先生ご自身が明るく、親しみやすい先生でした(*^_^*)

 

詳しいインタビュー記事はユニキューさんがまとめてくれるのですが

何度も先生が

「まずは安心して来てほしい」

と仰っていて

「婦人科は女性なら誰でも行っていいし、なんでも話していいところなの。」

「私もできることなら行きたくないって思うけど、でも癌になりたくない気持ちの方が強いから行っているよ!」

とのこと。

 

なんと驚いたことに、子宮頸がんの検査受診率がアメリカは80%を超えるのに対して日本は20%しかないことに対し、

「大人の女性のマナーとして、婦人科へ行くということをしてほしい。

そして、来てくれた人には、女性として最低限知っておいてほしい知識を基礎から丁寧に説明するので、自分の身体を自分で守れる女性を増やしたい。」

とお話してくださった塚田先生は本当にお人柄がよく、安心して行けるクリニックだと感じました!

 

11796319_744685715657500_5579375935474749429_n

 

高円寺駅から徒歩2分とアクセスもいいので、

婦人科のようにちょっと行きにくいところで、

「どこへ行っていいのかわからない」

と思う女性には本当におすすめのクリニックです!

 

11846746_744685722324166_5753437870179344146_n 11836783_744685742324164_1408787728446885379_n

 

塚田先生がどれほどご丁寧に受診されているかがわかる記事を見つけちゃいました*

 

 

知っておくべきなのに、知らない事実をたくさん伺えて、本当に勉強になる濃い取材でした。

 

帰り道にユニキューの代表の茜さんが

「これは知らないとマズイから、やっぱりもっともっとこういうことを多くの女性に知ってほしい!!だからこの団体を通して伝えられるように頑張る^^」

と言っていて、ますます応援したくなりました(^^)

 

 

『アトラス レディース クリニック』の塚田先生は安心できる素敵な先生なので、どこかお探しの方はぜひ^^

ご注意点としては、完全予約制なので、事前にクリニックにお問い合わせしてから受診されてください*

 

 

追伸

この一記事を書くのに、クリニックを何度も「サロン」と打ってしまったほど、

雰囲気がよく居心地のよい空間でした!