前職で全国No.1,ヘッドハンティング採用会社でも地域MVPを出し続ける人がすごい3つの理由


先日、知人の紹介でヘッドハンティングされた人しか入れない保険会社の中でも

地域MVPから海外で二度も表彰されたすごい方(ちなみに前職では全国でのNo.1を獲得)とお会いしてきました。

 

 

実績がものすごく〝すごい〟のですが

お話させていただく中で、例え私がその方の実績を知らなかったとしても

「この人すごい」と思ったはずです。

 

何がすごいかという理由を、3つご紹介します!

 

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【女子大生5名限定】フリーランスライター上村菜穂が教える
自分らしいライフスタイルができていない人に100%共通することとその解決策

 

 

1,話しがコンパクトでインパクト!

お話をしていてとにかく簡潔でわかりやすい。

トークに面白さもあって惹き込まれます^^

 

お話が終わった後にせっかくの機会なので

このような質問をさせていただきました。

 

以下、「」が私で『』がKさん(相手の方)です。

 

「私の改善した方がいいところを見つけていたら教えていただけますか?」

 

『私が偉そうに指摘するものでもないのですが、

強いて言えば話しをコンパクトでインパクトにすることですね。

途中からはできていたのですが、前半でやや気になりました。』

 

「コンパクトでインパクト…確かにKさんからはそれをすごく感じました。

そういえば、〝今の質問の答えは3つあります〟と会話の中で何度かおっしゃっていましたよね。

コンパクトでインパクトに話すために、どのようなところを気をつければそう話せるのでしょうか?」

 

『結論から先に言うことです。』

 

 

 

ここまで言われてドキッとしました。

そういえば私の周りは、かなり論理に強い人が多いので

「話しがわかりにくい!」

「で、結局なにが言いたいの?」

「はい、よくわからないので放っておきましょう」

という矢(!?)が飛んでくることもしばしあります・・

 

話しをコンパクトにインパクトにして、

もうそう言われない自分になれるように頑張ります(>_<)

 

 

2、人のことを本気で考えている

一見特殊と思われがちな保険業界。

 

私は偶然にも、お人柄のよい方々とお会いさせていただけている関係で

悪い印象は全くなく、むしろ良いイメージしかないのですが

人によっては毛嫌いする方がいることも日本の否めないことではないでしょうか。

 

では、そんなふうに良いイメージを与えてくださってきた保険業界の方々から

なにをどう感じて、私が良い印象を抱けたかと言うと、

仕事に対する捉え方が共通していて

「人の人生を守るための仕事」

「人の人生に関わる大きな仕事」

とおっしゃられているのです。

 

そういう使命から誠実に動き、

だから結果もついてくるのだと感じました。

 

ちなみにKさんは前職で別のものを売っていて全国No.1になったとのことですが転職した理由のひとつが、

 

『例えばですよ。自分が価値を感じられない100万円の壺があったとします。

これを売らないと給料0。

しかしあなたには大切な家族がいます。

 

さて、あなたならこの壺をお客さまに売りますか?』

 

『私はそれがどちらも嫌だったので転職をしました。』

と。

そして今はそれだけお客さまに嘘を言わず、

自分についてきてくれる人を守ろうとしているとのことでした。

 

 

 

3、話しの中でなにか「あっ」と思わせる本質思考

ものすごく本質思考で目的を見失うことなく進んでいて

質問も本質をつくようなものの連続。

 

なのでとっても濃い1時間半を過ごさせていただきました。

 

 

そこでいただいた

「ライターのどのようなところが面白いのか」

という質問。

 

「ライターって楽しい?」

「はい!楽しいです!」というやりとりはよくするのですが

〝どのようなところが〟

ということと、その本質をつくような質問は久しぶりに聞いていただき

忘れかけていました。

 

Kさんが保険の仕事を

〝人の人生を守る仕事〟と捉えているのなら、

私はライターの仕事をどのように捉えているのだろう。

 

 

そういう疑問が頭をよぎったのですが

瞬時に出ず、浮かんだことをとりあえず話す。

 

すると話しているうちに

「ライターというより、書くことに対して思うことなのですが

自分が書いたものに好印象を抱いてくれる人との繋がりを得られることがとても面白いし楽しいです!」

と言いました。

 

1日経って思いついた結論がこちら。

 

 

私はライターを

〝人との出会いや繋がりを導く仕事〟

だと感じました。

 

 

いずれかは肩書きを変えて、

人のPRに貢献したいと考えています。

 

人が自分らしく仕事を始めたとき、新しいものを創造したときに

まずはPRをしないと知ってもらえないから選んですらもらえない。

 

その知ってもらうきっかけになりたいのです。

 

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今、なぜ書いているのかというと

自己満足も大きいかもしれません。

 

私自身が人との出会いや繋がりを求めている気さえもします。

 

 

私は〝書く〟ということを通し

計り知れない恩恵をいただいてきました。

 

 

「ラーメンそんなに好きじゃないです。だから出されない限り選ばないです。」

なんて言うと

「人生の半分損しているよ!」

なんて言われることもあるのですが、

私は書くことをしていなかったら人生の充実度が半分も満たなかったであろうと言い切れます。

 

 

たくさんありすぎて出したい例はたくさんあるのですが

厳選して2つ

  • 書いていたから出会えたこと

  • 書いている人に惹かれたこと

をそれぞれお伝えします。

 

 

1つめは、私が〝書く〟ことをしていて

とある大学生の女の子からのメッセージをいただいたことでした。

 

昨年の秋にイベントで会ってそのときは

ほとんど会話もせずご挨拶程度でfacebookを交換したのです。

 

その1ヶ月半後くらいのとある日のこと。

こんなメッセージをいただきました。

 

「いつも上村さんの記事を読んでいます!!

私は書くことがあまり得意ではないのですが、いつも心に響く文章で尊敬しています。

お忙しいとは思うのですが、ぜひ一度お時間をいただけないでしょうか?」

 

というようなことを、もっと丁寧にご連絡いただいたので会ってみました。

 

 

すると当時は1年生で私より4歳年下なのですが

ものすごく人格者で、私も彼女から学んだことがたくさんあるのです。

 

まず、会って話していると

「そこまで読んでくれたの?」

と驚かざるを得ないほど、ブログやfacebookの投稿を細かく読んでくれていて

「インタビューしています!」

なんて言っていた私は(今もインタビューをお仕事でしていますが)

本当の下調べをまだまだできていなかった・・と反省したものなのです。

 

そしてそのあともすごくて、会ったあとに長文の感想のメッセージ。

 

 

何が特に心に残り、自分はどう感じたのか。

 

 

それを解散した直後に長文で丁寧に送ってくれたのです。

 

本当に関心しかなくて、それを会ったあとは今でもしてくれて

よっぽどの予定が詰まっていたり、充電が切れていない限り(笑)

いつも迅速に、丁寧に感謝を伝えてくれます。

 

そしてそれを、誰に対してもきちんとしているので、

私の周囲の仲間たちからもとても評判がいいのです^^

 

 

感謝をなるべく早く、そしてなにより丁寧に伝えることの大切さを

私はまだ19歳の彼女から学びました。

(そして彼女の紹介してくれる後輩たちも格段に礼儀正しく、やっぱり似た者同士集まるのだなと感じます)

 

そのときの思い出のプレゼントと、そのときの記事はこちらです。

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今ではよく会ったり、連絡をとりあっている

大切な仲間であり、とっても可愛い妹のような存在です^^*

 

 

2つめは私が憧れていて「お会いしたい!」とずっと思っていた方に

お時間いただきランチをさせていただいたことです。

 

いい女.bot〟というTwitterで28万人のフォロワーを超えていて

文化人やアイドルまでフォローしているアカウントをつくった方です。

 

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「どうしたら人の言葉にこんなに響く言葉を書けるのだろう?」

そう思う言葉の数々を人に届けているのです。

 

 

書籍は私も何度も読み直し、

前を向かせてもらったお気に入りで今度記事にまとめてきちんとご紹介しよう!と思っているくらいおすすめです。

 

1冊目 『いい女.book』

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2冊目 『いい女.bot 女を磨く言葉』

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特に心に残っている言葉が

〝バネが縮んだ分だけ高く跳ねるように、人も落ち込んだ分だけ大きく成長できる〟

 

〝美しさは力。

弱いなら美しさを磨こう。

自分にしかない美しさを磨くことで強くなれる。

それは力になる。〟

 

〝何か大切なものを手放したとき、

何か大切なものが舞い込んでくる。〟

 

これらが、私が特にお気に入りの言葉で

  • 今の自分をより磨きたい女性
  • 自分を少しでも好きになりたい女性
  • 心に余裕を持ち、前向きな気持ちで毎日を過ごしたい女性

におすすめの本です!

 

そんな著者の方にお話させていただくと

 

〝人より3倍動いて、3倍間違えて、3倍学んで、3倍いい恋もする。

そんなふうに貪欲に生きること。〟

 

という言葉があるように

今の自分に自信があるとか、ないとか

実績があるとか、ないとかもそれは関係なくて。

 

とにかく憧れの自分になれる未来へ進むために

今できることを探し出し

少しずつ階段を、間違えてもまた昇り直すことを繰り返して、

けれど昇ることに心に余裕を持って人のことをすごく考えて動いているから

〝いい女〟になり続けているのだろうと感じる

本当に美しい女性でした。

 

そしてそれを書き続けていらっしゃるので、ずっとお話しさせていただきたいなと思っていました。

(夢がひとつ叶いました♡)

 

 

文章とは、時間も空間も超えるものであり、

人との出会いや繋がりを導くものであると私は考えています。

 

けれど作業は書くことです。

つまり、そこにどう〝付加価値〟を見出すのか。

 

どんな仕事をしていても、

その仕事に対する付加価値を見つけだし

そこで結果を出すことで他の人も幸せにできるのだろうと感じたのでした。

 

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例えば、いつも当たり前のようにある空から

〝ハート型の雲という付加価値を見つけてちょっと幸せな気持ち〟になるかのように。

 

1年ぶりの連絡でしたが

「前向きに楽しく仕事をしている人」ということで私を紹介してくれた知人にも感謝ですし、

このように大きな学びをくださったKさんや

〝書く〟ということを通して出会い、繋がれた数々のみなさんに心から感謝です(*^_^*)

 

 

長文をご一読してくださったみなさんも、ありがとうございました*

 

 

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